「東京ゲームショー2005 XBOX360コントローラ試用レポート」
去る16日に東京ゲームショーに行って来ました。
ビジネスデーという事で、通常日よりも人は多くなく、サブローゲームを殆どプレイすることができました。
また、強引にも説明員さんや、一夜漬けで覚えたようなコンパニオンさんを捕まえて、あれやこれやと聞いてきました。
そんなわけで、数話に渡って、今回のゲームショーについてレポートしていきます。
東京ゲームショー2005 XBOX360ワイヤレスコントローラー体験編
多くの試遊台では、セキュリティーの関係かワイヤレスコントローラーを使用していたが、コンセプト展示として、お洒落な空間を展開していたブースでは、無線コントローラーで遊ぶことができた。
まず、コントローラー自体の印象だが、今のXBOXのコントローラーを、少し小さく、それでいて上手く高級感を与える作りになっている。
ボタン一つ一つの押し込みは、浅くなく、多少の重さがあって、軽薄なスカスカな印象を与えない。
これなら、ボタンを押す手が痛くなる事を防いでくれるだろう。
真中には、LIVE機能を呼び出すボタンが付いていて、その回りに4つのランプがついている。
状況によって、この一つのボタンで、呼び出すものが違ってくるということだろうか?
今までついていた右下部の白黒のボタンが無くなって、トリガー部分に2つのボタンがついた。
PS2の場合だと、コントローラーの上からL1、L2となっているが、サブローだと、トリガーの部分、つまり下の部分がメインで、コントローラーの横の部分がサブとなっている。
ただ、サブといっても、軽薄なボタンではなく、感触は悪くない。
いままで白黒の部分がなくなったことで、多少の寂しさと、ABXYのボタンまでの距離が、少し遠くなった印象を受けたが、全体的に好印象だ。
さて、問題のワイヤレスだが、これは素晴らしい。
最初このコントローラーを渡されたときに、このケーブルが無いという意味を初めて体感する事ができた。
束縛なく、どこにいてもプレイできるというこの感覚は、実際に触れなければ解らないだろう。
無線というと、まず気になるのは、レスポンスだが、プレイ中にこれらを感じることは一切なかった。
現在の無線の技術だと、CD並みのデータをラグ無しで送信することぐらいはできるので、操作系のデータ送信ぐらいは、問題なくて当然といったことだろう。
一つコントローラーをとってみても、このハードが進化したものということが、非常に理解できた。
これなら、リモコンいらないのではとも思うが、また別の役割があるのだろうと思うことにする。





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