「シアター XBOXとプロジェクターとゲーム リンクス」
大画面でゲームをやりたいと思う人は多い。
しかし、実際にプロジェクターでゲームをプレイしたことがある人間は多くはないだろう。
最近は大画面TVもさほど珍しい代物ではなくなってはいるが、それでこそ大画面でやるインプレッションなども必要とされるかもしれない。
そこで、今回は実際のプレイした印象などを、書いていこうと思う。
さて、実際には多々タイトルをプレイをしてはいるが、今回はリンクスの写真を掲載することにした。
なぜなら、リンクスというゴルフゲームは、大画面に非常に適したゲームだからだ。
ゴルフゲームは、コースの状況を把握し、正確なパットを心がけるタイプの、正に静のタイプのゲームだ。
激しい視点変更が無く、風景や人物を等身大として楽しめるのは、まさにゲームとの一体感を感じさせてくれる。
逆をいえば、視点が激しく変わる動のゲームには向いていない。
レースゲームのような風景をまっすぐ進むタイプのゲームは問題ないが、FPSのような360度の世界を自由に巡るタイプには向いていない。
その世界のスピードに頭がついていけないからだ。
さて、まずはこの写真から。
これは32インチのTVで写したリンクスだ。
もちろん「XBOXの画質は・・・」と一言いえるように、D4対応のHDTVは使っている。
さすがに高画質が売りの末期のブラウン管テレビだけあるので、細かい情報までかなり正確に書き出してくれる。

次がプロジェクターで写したリンクスだ。
サイズとしてはせいぜい65インチ程度のものだろう。
それでも上記の写真と比べれば、画面の大きさの違いは一目瞭然だ。
細かい表現はさすがに負けてしまうが、その迫力という魅力は、なかなか得がたいものである。
ちなみに、画質特化のモードでなく、ゲームらしい絵を出すためにビデオモードでゲームはプレイする事が多い。
当然、映画などを見るときは、当然シアター用に暗部の再現性を追求したモードに切り替える。

今でこそ、ゲームの解像度はまだ高くなく、大きくすると絵も粗くなりがちだが、これから先は、ゲーム機もプロジェクターもフルハイビジョンが当然のようになって、絵画を写してもそれを本物と見間違ってしまうような、高精細な映像があたりまえのようになっていく。
そうなった時、それに大画面という要素が加われば、今までに無い感動を味わえるようになるのは間違えない。
最後に一言だけ書いておく。
画面が大きすぎてもやり難いので、小さいモニターと使い分けができないなら、50インチぐらいまでが限度でしょうと。
ちなみに、プロジェクターは画面小さくもできますけどね・・・。





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