デットビーチの兵士3

[ Conker ]
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「XBOX GAME コンカー Live and Reloaded 先行レビュー その3」

第3防衛線は、城のようなクマの敵の本陣を守る鉄の扉。
ここを破ると大将が見えてくる。

破壊された防衛策を乗り越え、扉へ直接向かわずに、扉への視界が開ける場所を探して、そこで銃を構える。
途中、敵のサーモフィルを、拾ったばかりのクロッチ45で倒した事も一応書いておく。

城の上から扉の前に群がる味方の突撃部隊を阻止するクマ兵を一人打ち落とすと、突然目の前が爆発する。
居場所を捕まれた。
傷は重い。
そう思っていると、もう一発の砲弾が飛んできた。
体は消滅して、意識は消えていく。
残り5分14秒


兵士なんて戦場じゃ消耗品だ。
大将がやられなきゃ何度かは生き返れる。
戦場での敗北とは、自身の死ではなくて、目的を達成できないことだ。
そんな不条理なゲームなんだからそう納得して欲しい

生き返った場所は、さっき消された場所の近く。
気を取り直して、再度狙撃ポイントを探す。

体を低くすれば低くするほど銃口は振れなくなる。
いまさらそんな事を思い出し、体を寝かせて目標を探す。
その体制で2人ほど狙撃すると、第3防衛戦を突破したと連絡が入る。
残り4分30秒。


防衛戦を突破したからといって、勝ったわけでは無い。
城の奥の方にいる大将を倒さなくてはならない。
大将は堀のような場所の先の遠いところにいて、遠隔攻撃でなければ、ダメージを与えられない。

今まで奮闘してきた突撃部隊は、接近戦を得意としている。
これが意味することは一つ。
役目が変わったということだ。

手榴弾でクマ軍の目を眩ませ、敵大将のいる場所へ。
破壊された鉄門を通り、自ら大将に狙撃する。
大将だけあって、簡単に倒せるものではない。
城の上からの大砲で幾度となく体は消え、その度に生き返り、また大将の首を狙う。

残り2分を切ると焦ってきた。
ここまでの善戦が嘘のようだ。
しつこく銃を手に取り、打ち続ける。
自分が撃たなければ勝ちはない。

それは残り1分30秒。
一発の弾丸が当たったその時

その時勝利を確信した。
敵の大将は・・・。


注訳

・拾ったばかりのクロッチ45

武器というか、パワーアップする黄色い玉がおちていて、キャラごとに合った強い武器が手に入ることが多い。
昇天した仲間から出てくるような気がする。

・消滅

撃たれ所が悪かったということ。
撃たれ所が良いと綺麗な体のまま死ねる。
打ち所とすると逆になる。

・納得して欲しい

ゲームと現実を混合してはいけない。
混合する人間はゲームをプレイしてはいけない。

・体を寝かせて

立ち、しゃがみ、伏せの3段階で選べる。
スナイパーは伏せるとほとんど標準が振れなくなるが、動けなくなるので敵の標的にもなる。

・その時

大将さんに何か起こったかは教えません。


総評

楽しそうだと思えたら買って下さい。
それだけ。

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このページは、sukaが2005年6月30日 01:58に書いたブログ記事です。

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