「XBOX GAME コンカー Live and Reloaded 先行レビュー その2」
船が上陸するとすぐに、クマの連中が機銃に乗って打ち込んでくる。
第1防衛戦への突撃は得意な奴に任せればよい。
インフラビジョンを使うと、敵の位置が正確に把握できる。
しばらく様子を伺うと、どうやら機銃の所に3人が固まっていて、こちらの突撃部隊を阻んでいるようだ。
スコープを2段拡大して、機銃の上の兵士を狙う。
引き金を引こうとするその時、体のすぐ横で大きい爆発が起きた。
クマ軍のデモリッシャーにでも狙われたんだろう。
直撃したら殺られていたが、どうやら傷は浅い。
九死に一生を得た気分で狙撃位置を変え、また機銃の上の兵を狙う。
3発めで機銃兵を落とすと、そのすぐに後で、第1防衛線を突破したと連絡が入る。
残り8分35秒。
クマの第2防衛戦は崖に挟まれた小道を進んだ所にある防御策。
すぐ小道の上にかかる橋から、手榴弾を投げ込まれたりする厄介な場所だ。
二人目の機銃兵を打ち落とした後で、橋の上がよく見える場所へ狙撃場所を変える。
案の上、橋の上にクマ軍のはロングレンジャーとデモリッシャーが陣取って、こちらの突撃に備えている。
そして、サーモフィルは、崖から飛び降りてこちらの突撃部隊へ火を撒き散らす。
真下を通る部隊を見ていて気付かない橋の上の敵兵を2、3人と打ち落とす。
できる限りスコープを最大望遠にして、正確に引き金を引くのがコツだ。
こちらの突撃部隊が、サーモフィルを振り切って、第2防衛戦へ流れ込むのが見えた。
もっと近くで援護するために、突撃部隊の通ってきた道を、遅れて進行する。
手榴弾が投げ込まれたのはその時。
それを何とか避けるとクマのスニーカーが、剣を振りかざして近づいくる。
接近されたら手も足もでない。
死を覚悟したその時、味方のクラントがそれに気付き奴を打ち倒した。
第2防衛戦を突破したと連絡が入ったのは、そのすぐ後の事だった。
残り6分28秒。
注訳
・機銃
通常武器の他に常設させる機銃のような武器や、移動させて設置する自動銃のようなものがある。
また、色々な乗り物もあるが、このステージでは原則登場しない。
・得意な奴
適材適所。役割を知ることが大切。
・インフラビジョン
特殊装備の一つ。
相手の位置を把握できるゴーグルで、スナイパーする時に非常に役に立つ。
・2段拡大
ほとんどの武器でも1段拡大はできるが、スナイパーは2段拡大できる。
このゲームでは、スコープに移る敵が大きければ大きいほど当て易い。
・傷は浅い
キャラクターには体力がある。
治療する方法もいくつか存在して、キャラクターごとの体力にも差がある。
・手榴弾
雷を撒き散らしたり毒を撒き散らすような手榴弾もある。
ボタンを押す時間で、投げる位置や爆発時間を調整できる。
・連絡
大切なことは、実況という形で連絡してくれる。
LIVEでは報告も大事だ。
仕事だとこれに相談が加わる。
・兵種
クラント(小銃兵)
ロングレンジャー(スナイパー)
サーモフィル(放射銃兵)
スニーカー(剣兵)
デモリッシャー(バズーガ兵)





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