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「XBOX GAME Forza Motorsport先行レビュー 3」

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Forzaはシミュレータではあるが、ゲームでもある。
であるのならば、ゲームとしても楽しめなければ、失格の烙印を押されてしまう。
ゲームはリアリティーの追求だけでは成立しないのだ。

レースを題材としたゲームに必要なのは、幅だ。

何も知らない状態から走りだす時に、挫折しない為のサポート。
思い入れの深い車を走らせる為の、車種の幅。
理想のラインを追求する為のチューニング。
誰かに自慢する為の、個性的なペインティング。
そして、同じ意志を持つ人間と知識の共有や、競争を行う為の場。

多くの意志を持った人間を楽しませる為には、決め細やかな気配りが必要になる。

Forzaには、その殆どのものが詰まっていた。
シミュレータとしてForzaと、ゲームとしてのForza。
その高次元のレベルでのバランスは、私が体験した中では随一では無いだろうか。

簡単に楽しむ事も出来る。
もっと真実を追究していく事も出来る。
自分の思い通りに、自分の車や走りを求める事を、これでもかとサポートしてくれる。
究極の自己満足を実現できるゲーム。
それこそが、このゲームとしてForzaの評価と言ってしまって過言ではない。

車という世紀の発明品を、骨の隋まで極められるゲームとしてForzaは存在していくだろう。


さて、ここまで長々と感想を書いてきたのだが、このゲームに興味を持っていても、なかなか難しそうで手が出せない方もいるのではないだろうか。
そんな時に、支えとなるのは、仲間だと思う。
何をすべきか相談し、一緒に楽しむ事ができる仲間だと思う。

ForzaはXBOX LIVEに当然対応していて、レーシングクラブも作れる。
もちろん私の所属するクランも、大勢がForzaに参戦する予定だ。

大して腕は持っていないけど、楽しんで走りたい。
そんな方こそ大歓迎なので、ぜひ当クランに来て欲しい。
非常に男前が揃っているクランなので、女性でも歓迎だ。
ただ、ボイチャは必須なので、その辺は宜しく願いたい。

まずはForzaを買って、LIVEに加入して、それでクランに入る。
そうすれば、このゲームを更に楽しめる事はお墨付きだ。


先行レビュー   

XBOXクラン 雲湖椿狆

Forza Motorsport 公式サイト

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このページは、sukaが2005年5月11日 23:03に書いたブログ記事です。

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