「シアター XBOXとプロジェクター配線 基礎」
大画面でゲームをやりたいと思う人は多い。
たぶん多いと思う。
XBOXでも当然ながら、そう思っている人は多いだろう。
最近は、プロジェクターの価格がに安くなってきた事で、今までマニア向けだったものが、非常に親しみやすいものになっきた。
プラズマまで、手が出せないという人でも、それ以上の大画面を満喫できるのがプロジェクターの良い所だ。
そこで、まずプロジェクターとXBOXを絡めると、どのような配線になるか、そこから書いてみようと思う。
下記の図の前提はこれ。
図の線の色の違いは、形式の違いであるので、ケーブルも違う。
水色の球が付いている側を出力として、何も無い側を入力とする。
アンテナ線は、話がややこしくなるので、書いていない。
XBOXをプロジェクターで映す為の最低限のシステムはこれだ。
映像はXBOXとプロジェクター間で直接繋ぎ、音声はミニコンポやTVなど、何らかすれば音が出るものに繋ぐ。
注意点としては、XBOXを置くであろう場所と、プロジェクターを置くであろう場所は、距離があるため、長いケーブルが必要になる。
ゲーム機に付属しているケーブルは、本体側が特殊なので、延長コネクタを経由しての接続になる。
一応、大画面でのゲームは可能になるが、色々と心もとなく、XBOXの魅力を生かせているかは微妙な所ではある。
上記のシステムのケーブル向上形はこれだ。

映像ケーブルを、コンポーネントに、音声は光デジタルに変更し、音声はいわゆるホームシアターが体験できる、サラウンドシステムに接続する。
これを行う為には、別途アクセサリーのコンポーネントパックが必要になるが、大画面で見ることを考えると、必要経費であろう。
注意点としては、やはり映像ケーブルの延長に気をつけなければならない点。
ちなみに、光デジタルの音声は、ホームシアターへの接続でなければ、意味は無い。
さて、とりあえずここまでで、XBOXを大画面かつ、サラウンドで楽しむ事はできるが、プロジェクターをXBOXの為だけに使うなんて、贅沢は、なかなか出来る物ではない。
その他の機材が絡んだケースについては、次回に書こうと思う。





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