私とワラキアの話

[ Fable ]
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「XBOX GAME Fable 先行レポート プロローグ」

ワラキアの名にかけて


一番初めに考えたのは、私の分身になる彼の名前だ。
私はどうしても彼の名に、彼の生涯の指針となるべく名を付けたかった。

彼の名はwallachia(ワラキア)

ワラキア公国 串刺し公ヴラド・ツェペシュから取った名前だ。
本来ツェペシュを名乗るべきであろうが、呼びづらいから辞めた。

公のような己の信じる善を突き通す人間。
それがたとえ神をも恐れない行為であったとしても、自らの善を貫いて欲しい。
そんな想いを込めた名前だった。

ネーミングで選べる文字は、「英語」と「記号」。
「ひらがな」や「漢字」が選べないなどと、野暮な事は言うべきではない。
舞台が中世の西洋なのだから、「たけし」なんていう名前を付けるべきではないのだ。
むろん、間違っても(‘A‘;)なんていう名前は付けるべきではない。
彼は自分の分身なのだから、愛情を持って付けて欲しい。


とにかく、私とワラキアが体験したFableの世界の一部を、これから伝えようと思う。


Fable 先行レポート 「私とワラキア」 プロローグ その1 その2 その3 エピローグ

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このページは、sukaが2005年3月17日 04:08に書いたブログ記事です。

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