「XBOX GAME トップスピン 攻略その1 ルックスとスタイル」
□トップスピン攻略について
たまにはゲームサイトらしいこともやろうと思い、攻略ページを作成してみることにしました。
今回の作成において、目指したのは、実用を一番に考える事。
ゲームを普通に進める上で、別段覚えなくても関係無いと思われることは省き、実になるデータであることを一番に考えました。
□トップスピンを攻略する
トップスピンを攻略するという事についての要素として、私が必要と考えたのは、これらの要素です。
「自分の好きなキャラクターを作る事」
「対戦で勝利する事」
その二つこそが、実際のプレイにおいて最も必要とされる要素だと考えています。
□トップスピンとは?
XBOX最高のテニスゲームです。
詳しい事は、公式サイトの情報でも読んでください。
レビューもそこからのリンクとして載っています。
では、ここから攻略を書きたいと思います。
□キャラクターメイキング DNAについて
キャラクターメイキングで、性別の次に設定する要素です。
4x4に配置されたDNAから、1つを選択します。
このDNAが、キャラクターのルックスに多く作用し、そしてDNAの壁を越えたルックスは作れません。
法則
1 同じDNAを選択しても、同じ顔(骨格)になるとは限らない。
2 DNAの色と人種の色は、漠然と一致する事が多い。
3 出身地はキャラメイキングに入った時点で決まっていて、何度繰り返しても変わらない。
結論としては、人種のイメージとしてDNAの色で選択して、好みの顔になるまで何度も繰り返すより在りません。
DNAにより定められた骨格の壁を越えたルックスは、努力では作れないからです。
□キャラクターメイキング 体格について
体格は、身長と体重を決めるパラメータと、筋肉の形を決めるパラメータの二つの要素によって決まります。
法則
1 身長は162cm~207cmとなっており、パラメータの一番上で207cm、一番下で162cmになります。
2 体重はパラメータの設定位置を同じにすれば、同じ体重になるという訳では在りません。
例えば小さい身長で体重で重くしてから、身長を上げる形をとる方が、普通に設定するより重くなります。
3 筋肉の形は、左寄りで腕中心、真中寄りで痩せ型、右寄りでお腹中心になります。
□キャラクターメイキング 体格とプレイスタイル
体格の違いとプレイスタイルの変化について検証してみました。
難易度 [プロ] コート [ハード] キャラクタータイプ [パワー]で検証しています。
サンプル1 長身で体重が重く、筋肉がお腹寄り
動きは何となく遅いが、思ってもないような所に届く。
トップスピンやスライスのボールの跳ねが大きいような気がする。
スマッシュは得意そうだが、ボレーの反応はややイマイチの印象。
予想より見た目は悪くない。
リスクショットは173kmh
サンプル2 長身で体重が太く、筋肉が腕寄り
動きはサンプル1より俊敏な印象。
トップスピンやスライスのボールの跳ねが大きいような気がする。
スマッシュは得意そうだが、ボレーの反応はややイマイチの印象。
予想より見た目に違和感がある。
リスクショットは180Kmh
サンプル3 低身で体重が重く、筋肉がお腹寄り
動きはサンプル2より俊敏な印象。
トップスピンやスライスのボールの跳ねはやや小さめなきがする。
スマッシュの打点は低そうだが、ボレーの反応は良さそうに思える。
予想通り見た目は非常に悪い。
リスクショットは182Kmh
サンプル4 低身で体重が軽く、筋肉は少ない。
動きはサンプル3と同じ程度の印象。
トップスピンやスライスのボールの跳ねはやや小さめなきがする。
スマッシュの打点は低そうだが、ボレーの反応は良さそうに思える。
予想通り見た目は悪くない。
リスクショットは180Kmh
以上が検証の結果ですが、数値化されたリスクショット以外は全て印象値であり、実際の数値としての違いは確認できていません。
1つ確実なことは、体格が違うキャラクターの動きは、例え実質では同じ速度動いているとしても、視覚的にはかなり違うので、好き嫌いは出るだろうという事です。
身も蓋もないですが、実際にプレイして、一番感覚的に掴みやすい体格にするのが良いと思われます。





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