TOPSPIN攻略 その2

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「XBOX GAME トップスピン 攻略その2 プレイスタイル作成」

好きなプレイスタイルを作る

各キャラクターのプレイスタイルを考慮する時に設定できる要素は、3項目あります。
1 プレイヤースタイル選択 ディフェンス・パワー・テクニックのいずれか
2 スター 各技ショットの強化値 4項目5段階 14スター振分け可
3 スキル  4タイプの特殊技術の習得が可

この3つを己の思うプレイスタイルに合わせて、バランス良く選択する事で、一流のキャラクターができあがります。
チグハグな選択をして、無駄な所に力をかけないようにする必要があります。

スターとその効果

スターは各ショットの練習場をクリアする事で、そのショットを強化する為に追加できます。
サーブ・フォアハンド・バックハンド・ボレーの4項目で、1項目に尽き、5つのスターが割り当てできます。
スターは最高14個までしかつけられず、後の変更も効かない為、プレイスタイルに合わせて、真剣に考慮する必要があります。

サーブ 先手のショット。

[特徴 ]

スターを上げるごとに、サーブの速度が上がり、リスクショットの難易度が下がります。
サーブで主導権を握りたいと考えている場合は、3スター以上が必要です。
3スターからは、スキルのリスクショットやリターンエースが無くても、わりと目合わせが可能で、速度敵にも相手を脅かす事ができます。
1スターまでだと、相手のリターンエースを喰らい続ける可能性が高いので、2スターは在った方が良いと思われます。
ネットでは、2スターまでのリスクショットサーブは、相手を崩すサーブとしては、ほぼ通用しません。しかし、ほぼ100%リスクショットサーブが打てるようにしておかないと、今度はリターンで全く歯が立たないという状態にもなるので、スターが低いほどリスクショットを極めておく必要があります。

[対策]

敵のサーブが弱い場合は、徹底的にリターンでの崩しを狙います。
ただし、サーブが弱い敵は、バリエーションを付けてサーブを放つケースが多いので、簡単ではありません。
敵のサーブが強い場合は、いいボールを返す事に集中する他ありません。

フォアハンド バックハンド ワンバウンドからのショット。利き腕を開いて振るのがフォアで、利き腕を閉じて振るのがバック。

[特徴]

スターを上げるごとに、ショットの速度が上がり、角度の良い鋭いショットが打てるようになります。
スター が余りに低いと、敵にサービスショットを差し上げているようなものなので、2スターは欲しい所です。
サーブやボレーを重視したい場合でも、フォアハンドか、バックハンドのよく使う方に4つ以上のスターを振り、ラリーでも勝負を決められるようにした方が良いと思われます。

[対策]

フォアハンドとバックハンドの両方に特化した相手と戦うと、強力なリターンを喰らい続けることになります。
その場合は、サーブかボレーに弱さがあることが多いので、弱点がサーブの場合はリターンエースで、ボレーの場合はスライス攻めで、相手を崩しながら闘います。


ボレー ノーバウンドからのショット。スマッシュやドロップショットもボレーに含まれている模様。

[特徴]

思い切って上げるか、下げるかというパラメータになります。
足の遅いキャラクターや、強力なショットを備えたキャラクターでは、余り使わないかもしれません。
また、ネット対戦で、ラグが多い場合に、もっとも制約を受ける項目でもあります。
ただ、ボレーを5スター付けたキャラクターのボレーは強力で、トップスピンボレーの角度の鋭さと跳ねない事での撃ち辛さは、感動的ではあります。
シチュエーションとしては少ないですが、ダブルスの前衛には欲しい所です。

[対策]

ボレーを狙ってくる敵に対しては、ロブが決まるところできっちり打つのが有効です。
ロブをきめるのは意外に難しいので、これが上手い相手に対しては、敵がボレースタイルを貫く自身を無くします。
スキルの パッシングショットという手も在りますが、これの効果の程は不明です。

スキルとその効果

スキルは特定の条件をクリアする事で、得ることができます。
4つのクラスがあり、その条件を満たした時に、4つの項目の中から1つが選択できます。

実際の印象を、1は自分がついているケース。2は敵がついているケースとして書きます。
◎は自粛希望。○は使える。△はイマイチ。

クラス1

コントロール ○
1 何となくコントロールが良くなる。アウトになり易いトップスピンショットや、リスクショット等を多用する場合に有用。
2 ショットミスでアウトになる可能性が低いので、少し一生懸命拾う気構えが必要。 

サーブレシーブ ○
1 ネットでは最も使われている。サーブで主導権を握られる事は減るが、リスクショットに対しての効果の程度は不明。
2 付いているからと手を抜かず、いいサーブを打つ事を心がければ良い。

カーブサーブ △ 横押しながらサーブで曲がるサーブ
1 上手く使えればリターンエースを減らせるかもしれないが、正直効果の程は怪しい。
2 上手く使ってくる敵がいないので、正直脅威は感じない。

リターンリスクショット ○
1 サーブレシーブとの差が正直良く解らない。ネットではリスクショットされる事が多いので、役にたつと思われる。
2 ついていようがいまいが、リスクショット攻勢のキャラを使う場合はそれに頼った方がいいので、気にしない。

クラス2

ボレー △
1 ボレーの精度が上がるらしい。ボレーが弱点の時の補強に良いかもしれない。
2 そもそも、ボレーを使ってくる敵は、ボレーのパラメータが多い。関係無い。

アングル ○ 横押しながらショット
1 態勢が良ければ角度のあるショットが打てる。上手く使えれば、非常に強力な武器になる。
2 フォアハンドやバックハンドとの掛け合わせは強力。スライス攻めで、打てるチャンスを潰そう。

パワー △
1 パワーが上がるとショットスピードも上がると思われる。
2 意識する事は少ない。正確に打ち返すのを心がければ良い。

スピード ○
1 足がけっこう速くなる。オフでは役に立つが、ネットではラグで効果がやや弱まる。
2 非常に粘ってくるので大変。自身の最高のショットで繰り返し攻め立てるしかない。

クラス3

リスクショット ◎
1 リスクショットがやり易くなる。ノータッチエースもリターンエースも思いのままに。
2 ネットでは遅いショットを打つと5割以上の確立でリスクショットを返される。速くドギツイショットを徹底して打つべし。

パッシングショット ○ ネット際の相手を抜くショットらしい
1 ボレースタイルが少なく、本来の効果は見え難いが、ベースラインショットへの成功率が上がると言う副産物が。
2 ロブで来られた方が遥かに怖い。近距離戦の時は、気にしなくても良いと思われる。

ドロップショット ○
1 ドロップショットの難易度と精度が上がる。使いどころは難しいが、決めた時の感動は素晴らしい。
2 実際に使ってくるかどうかは敵しだい。極めている敵には、中近距離戦で闘おう。
 
ノータッチエース ○
1 リスクショットサーブの難易度が下がり、速度も速くなる。強力。
2 集中してください。

クラス4

スマッシュ △ 蝿叩きのようなショット
1 そもそもスマッシュは決定率が高く、使える状況が少ない。近接戦を挑むなら使えるかもしれない。
2 程よいロブを上げなければ、スマッシュなど打たれない。

攻撃的なロブ ○ ロブボタン長押しで、中速山成りショット。
1 かなり面白い攻撃ができる。戦いに幅ができるので、あると面白いと思われる。
2 奇妙な攻撃にさらされる。スマッシュで応戦したりと、慣れるしかない。

スライス ○ 横押しながらスライスショットで曲がる。
1 けっこう相手は嫌がる様子。目測がずれることで、いいショットが返され難い。
2 食らった事がないけど、同じようにやり辛いんじゃないでしょうか。余裕を持って返すように。

トップスピン ○ 横押しながらトップスピンショットで曲がる。
1 トップスピンの角度が冴え、さらに成功率も上がる。決め球として非常に強力。
2 強力なアングルを持っていると認識して闘ってください。スライス攻めで。


以上がプレイスタイル作成についての考察になります。
あくまでも1参考意見なので、人によって印象は違うでしょう。
依存するのでなく、参考にして自分なりに応用することが、理想のプレイヤー作成に繋がると思います。

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コメント(5)

大変読みやすくて参考になりました。
ぜひ一言、言わせて頂きたいのですが、クラス3のパッシングショットについて。
これはストロークでのトップスピン、スライスのサイドラインのアウトが殆ど無くなる(つまり目一杯アングルつけられる)というすばらしいスキルです。
本来のパッシングの意味からすると、どうかと思いますが…w
ベースラインプレイヤーには、大変ありがたいスキルです。

いやいや、そんな効果があったんですね。
勉強になります。
どうしても私の思考1つだけで書くと、情報の盛れが大きいですので。
実は私のファーストキャラにはパッシングショットが付いているんですが、そういえばサイドのコントロールは悪くない気がします。

本来の意味をネットでざらっとみて調べて、付けてみたんですが、効果なかったな~と後悔気味でした。
良かった良かった。

かなり参考になりました。
特にスキル関係では大変お世話になってます。

個人的な事ですけど、やっぱりリスクショットあれですね。テクニックとか読み合いも関係なひ・・・。
相手の動きや打ってくる方向を予想して、先に動いてパワーを溜め、打ち返すのが楽しいです。
一つの醍醐味ではないかと思います。
あとサーブは早いほうが気持ちいいですね。無論、こればっかりだとリターエースされちゃいますが。
以上、オフしかやってない脆弱な価値観でした。

書いて頂けると励みになります。

リスクショットは、決める所でスット決めるようなクールな使い方なら、全然OKだと思っています。
オンで問題(個人的に嫌)なのは、全てのリターンをリスクショットで返そうとするタイプです。

こっちのポイントは、相手のリスクショットミス。
あっちのポイントは、相手のリスクショット成功。
これ対人である必要あるんですか?と。

本当一人相撲もいいとこで、買っても負けてもプレイしていても面白くないんですね。これがまた。

キャリアモードって作ったキャラを削除
出来ないんですか?

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2004年8月18日 13:00 by suka

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