「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 6代目スレイトとフロムソフト杯2」
新鮮だった。
20*20のスレイトには穴があった。
殆どの敵スレイトに比べて、正直強いと言えない物だった。
一戦一戦ギリギリの戦いをして、苦労して勝利してPTを得た。
そして、5分で敗北してそれを失わせた。
取って取られて取り返す。
そのギリギリの勝負を楽しんだ。
第5回大会 フロムソフトウェア杯

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「前線TELA置き場」
前線TELAに対する究極兵器、前線TELA置き場。
前線マスターコアを破壊された場所に、相手がTELAを置くように仕向け、出現した敵TELAを池から出撃させた特殊攻撃TELAで駆逐する。
判定などで有利に働く事は皆無に等しいが、相手に精神的勝利を収める事ができる。
案の定、ここでは数々の名勝負が繰り広げられる事となった。
戦術的には、相手のTELAをここで消耗させ、その隙を狙うという狙いもあったのだが、そういう働きは殆ど見えなかった。
「ヘビーボード」
フォース対策として、カラ掘りを張り巡らせすのは、余りに不格好なので、高低差をつける事で対応した。
そして繋ぎとして坂になった部分にヘビーボードを敷き詰めた。
これは割とお洒落にスレイトを彩り、又、相手の進撃を止めるのにもかなり有効だった。
「ディスペルカノン」
今までのスレイトでも使用していたコダワリアイテムなので、今回も採用した。
このディスペルカノンが敵陣への前線攻撃を行った為に、前線TELA置き場の使用頻度が増えたとも言える。
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一番最初の試合に敗北したのを抜かせば、一度としてPTを借金しなかった。
そこには、勝負に拘わった戦いをするという意地もあった。
勝ち負けを超えて戦っているから、PTなんてどうでもいい。
そういう考えならネタスレイトで戦えばいい。
自身の目的はあくまで勝負。
ポイントをばら撒いているだけの弱スレイトには成りたくなかった。
だから負けたときのホント悔しい事・・





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