決戦

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「アクティブ グラビアアイドルに会いました」

地図をチラチラ見ながら青山通り。


撮影会の会場はもうすぐそこ。
「出合ったらまず何を話せばいいんだろう?」
する必要の無い心配をし続けるデート気分な俺。

ソフトバンクの前に到着。
休日ということでドアが開かない。
「あれ~。」と思いながら担当さんにTEL。

そして10分後。
担当さんの運転する車の助手席から、手を振って現れた今日の主役。
思ってもない展開だ。
心の準備ができてないってば。

顔がにやけそうになるのを堪えながら、誠実そうにご挨拶。
他にやり様が無い。仕方ない。それしかない。

一見した彼女はスタイルが細いからか、顔が小さいからか、遠目には背の低い事はわかり難い。
でも並んでみるとやっぱり低い。

「あの子と並んだ時と同じようなポジションだな・・」と懐かしい思い出が蘇る。
背が低い子と並ぶと当時の思い出が蘇り、抱きつきたい懐かしい気分になる。
これはコーラを飲んだ後ゲップが出るのと同じ位、当然の事なのでしょうがない。
もちろん顔が可愛くなければ思い出さないのも、牛乳を飲みすぎた後、腹を壊すのと同じくらい当然の事だ。

要するに背と顔が小さくて華奢で顔が可愛いから、横に並ぶとつい抱きつきたくなるような子だったんだよ!(恥)

ゲフン・・ゲフン・・・

というわけで撮影室へ。
専属らしいカメラマンさんがスタンバイ。
「本格的だな~。」とおっかなビックリな一般人。

着替えを終えたアイドルさんと撮影開始。
「さっきのが可愛いかも・・でも露出度増えたからOKだな。」
俺は何をしに来たのだろうか?

試し撮りから、本撮りまで「何枚とるの?」ってくらいカシャカシャとシャッターを切る。
「フィルム代・アイドル代・カメラマン代・撮影室貸切代・現像代・・さあ合計いくらでしょう?」そんな事を考えてしまう一般人。

カメラマンとアイドルさんの盛り上げで調子に載りながら。
そして、横にいる彼女に「肩抱きたい!」とか訳わからない事を思い抱きながら。
このコラムが収集ついてない事を危惧しながら。


撮影終了!すっごい疲れますねコレ。

俺の気持ちを盛り上げてくれたアイドルさんありがとう!貴方のおかげです。
ええ人や・・本当に。これからも応援します。(単純)

サインと握手でさようなら。
悲しいかな、今生の別れとなることでしょう。
「暇だったら六本木ヒルズ行って遊ばない?」なんて誘う度胸はありませんでした。
「今度いつ会えるの?」なんて聞く勇気はありませんでした。
期待していた皆さん御免なさい。
とりあえず今回は彼女にイケメンと言ってもらえただけで良しとします。
ふふふ。(単純)

決戦敗れたり!!
なんとなくその言葉で締めくくって終了。

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このページは、sukaが2003年6月20日 21:55に書いたブログ記事です。

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