「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 5代目スレイトとファミ通XBOX杯3」
明暗を分けたのは何だったのだろうか。
最後の最後まで縺れた争い。
全く予想していなかった後半の躍進。
第4回大会
ファミ通XBOX杯
58勝19敗 一位

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「VS完全防御クローン」
前回の大会で完成した完全防御型と、同様の機能を盛り込んだコピースレイト。
労力の無駄と思われる部分まで忠実なコピーを行っている所に、自身としての戦略の無さが感じ取れる。
自身のスレイトの戦略を掴みきれてなかったクローンは、結果として一人として入賞する事が出来なかった。
「一位」
完全防御には一位を掴んで欲しくは無い。
終盤でマッチレースをする事になった時、そう考えている方が少なくない事はわかった。
そういった期待が、終盤の対戦数の減少を防ぎ、結果としてそれが逆転に繋がった。
だから自分の力で一位になったというより、そういう流れが自分を一位にさせた。
一位というのは、色々な要素が絡み合った特別な結果なんだと思う。
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絶対に越えられないの石垣を持った城が在った。
それを最強と考えた者がこぞって、同じように絶対に越えられない石垣を築いた。
彼らはその時に考えなかったのだろうか。
絶対に越えられない石垣は、それを知られてしまえば、相手は二度と越えようとしてこないという事を。





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