石垣を潜り抜けて スタイル

[ 1000 Land大会 ]
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「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 5代目スレイトとファミ通XBOX杯2」

完全防御クローン部隊。
そう言っていいほど、完全防御スレイトは多かった。
そして、それ以外のスレイトも平地を残していないものが殆ど。

固い。辛い。とにかく・・。
大真面目に作った5代目が、ネタスレイトみたいだ。


第4回大会
ファミ通XBOX杯

slate5.gif


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「最前線コアx3システム」

前線TELA防御を盲信し、それに依存してしまった相手に対するVS前線TELAシステム。

一回目の対戦では確かにその効果を発揮した。
多少ののアドバンテージを稼ぐ事が出来た。

しかし二回目以降の対戦となると、きっちり対応してくる。
相手にハンディキャップを与えているようなものだった。

その代わりこのシステムは、自分の予想外の所で、効果を発揮した。
回転の速さだ。
防御型に比べて、勝てる相手に速く勝てる。
30分で、4勝挙げるようなこともあった。

「囲み柵」

最高の防御力と、最善のAPO運用術を兼ねそろえた囲み柵。

期待通りに強かった。
前半戦の勢いで攻めすぎている感のある敵の攻撃を完封した。
そして、ストロングAPOは普通に強かった。
分が悪い相手にも負けない程度に挽回することが出来た。

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5位までは天国、6位からは地獄。
降格スレスレラインで、必死で戦った。

時には、逃げて逃げて逃げて逃げて逃げて・・1時間以上キャンセルで逃げ続けた。

キャンセルされ易い最強スレイトと、キャンセルされ難い自分のスレイト。
勝機を掴むにはそれを利用するしかない。

対戦前のコメント文で、完全防御でないことをアピールして、スレイトの色をカラ掘りと区別がつき易い明るい色に変えた。

生き残りを賭けた泥沼の戦場。
自分のスレイトのスタイルを自覚して、それを最大限に活用しなければ脱落してしまう。

それぞれが、それぞれのスタイル、それぞれの戦い方で、生き残りを目指していた。

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このページは、sukaが2003年5月31日 16:43に書いたブログ記事です。

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