石垣を潜り抜けて 戦略

[ 1000 Land大会 ]
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「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 5代目スレイトとファミ通XBOX杯1」

「完全防御・・・完全防御・・・」

悩んでいた。
どんな戦略を練っても勝てる気がしない。
そのスレイトに負けないスレイトを目指すと自分も防御的に成らざるを得ない。

最強である。
その最強に負けないために自身も最強に近づく。
そうやって最強だらけになって・・・・悪循環。


第4回大会
ファミ通XBOX杯

slate5.gif

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「最前線コアx3システム」

前線TELA防御を盲信し、それに依存してしまった相手に対するVS前線TELAシステム。

相手がTELAを出す前に速攻で侵略し、パーツに取りつく等して、TELA防御を無効化する。
例えパーツ破壊まで持ち込め無くても、その後の攻略の足がかりとなる広範囲の占領が可能。

出鼻を挫かれて戦略が頓挫したら、抵抗をせず、わざと相手に破壊させて被害の拡大を防ぐ。

「囲み柵」

最高の防御力と、最善のAPO運用術を兼ねそろえた囲み柵。
外部からのAPO攻撃を撥ね返し、緒戦で占領した地にストロングAPOを徹底的に投下する。

基本的に防御型寄りのシステムではあるが、速攻型の前線コアとの組み合わせとして使用しているので、スレイト全体のバランスで見れば、許容範囲・・・であろうか。

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頭を切り替えた。

完全防御とは戦わないと決めた。

戦わないと決めてしまえば、それに対抗する為のコア減らしや、全面カラ掘導入をする必要ない。
自身のスレイトに制限をかけるような事は無くなる。

「戦略の一つは決まったな。後は何を・・?」

残る殆どは、少数の攻撃型と、お決まりの防御型。
それらに最低限戦えるスレイトにしておけば良い。

「共通点は前線TELAか?それだけを何とかすれば・・」

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このページは、sukaが2003年5月30日 16:34に書いたブログ記事です。

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