「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 3代目スレイトとドリマガ杯3」
有言実行
言った事は必ず実行する事。
過程がどうあれ、とにかく実行する事。
ドリマガ杯
52勝18敗の4位入賞
再会の権利を取得。

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「完全防御型スレイト完成」
完全防御スレイトを、完全防御キラースレイトで攻撃。
それに対抗し、完全防御スレイトは、さらに防御力を強化。
ついにAPO一体も消費する事の無い、究極完全防御スレイトがここに完成した。
「新しいフォース」
遠くの兵器を破壊する「ライトニング」
全フィールド上のAPOを攻撃する「ハンマーボルト」
スレイトに殆ど隙が無くなった今回ならではのフォースが見られた。
しかし、対応策もすぐに発見された。
「兵器の減少」
「ユニットカノン」や「タワーカノン」等の兵器は、
防御型が増えた事で、無用の長物となった。
使える兵器は、前線TELA攻撃のできる「ディスペルカノン」位になった。
変わりに「エナジーシールド」や「ストロング」のような、強化補助が多く使用されるようになった。
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もし結果が出なければ、サブタイトルが変わっていただろう。
失恋男の負け戦ストーリーになっていただろう。
何かを求めた戦いは、それが手に入るか入らないかだけが、大事。
過程は問題ではない。
手に入らなかったら何も残りはしない。
大会は冷たい勝負。
上を目指すならば尚更の事。
そして最も冷たいスレイトで、最も冷たい過程を辿った者が覇者となった。
それは味当然の結果であり、当然の事なのかもしれない。
それでも、強力なスレイトに換えた自分に言い訳を探し、冷酷すぎるやり方に反感を覚えてしまうのは、何故だろう。
その冷たい覚悟の先に希望はあるのだろうか・・?





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