「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 3代目スレイトとドリマガ杯1」
また大会がやってくる。
前回は3位入賞を果たした。
モチベーションは前回より低かった。
底が見えてしまったシステム。
勝利だけを考えれば、それを100%可能としてしまうスレイトの存在が低下に拍車をかけた。
勝利だけを求めないスレイトを作成した。
それでも、入賞ぐらいできるという過信もあった。
第3回大会 ドリマガ杯

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コンセプト「乱れ撃ち」
TELA攻撃を考慮すると、最前線といえる位置へ長距離砲を複数配置。
最大の弱点である、敵長距離砲には、砲台の数で圧倒し、とにかく撃ち勝つ事を考えた。
ユニットカノンによる侵入は、極端な左寄りシフトで防ぎ、逆にディスペルカノンで破壊する。
兎に角撃ち合いで決着をつける攻撃型スレイト。
左側布陣「高台」
ディスペルカノン2台
ハイアングルカノン1台
ユニットカノン1台
ヘビーコア2本を設置。
(後にリボルバーカノン追加。)
それぞれの兵器に、エナジーシールドを使用し、砲撃戦になった時の延命工作を施した。
同属性の兵器を使用し、弾丸の木を共有可能にし、補給切れによる弾切れ防止を狙った。
補給を迅速に行う為、弾丸の木と兵器間にライトボードを敷き詰めた。
高台の防衛には、マグマ柵と、前線TELA攻撃を考慮した中盤TELA防御を採用した。
右側布陣「2段彫り」
TELAの進入を防ぐ為の2段彫りが施されている。
右側にTELA召還スペースが在る以外、特筆する事は無い。
後方「鳥籠」
奥地まで侵入したAPOが目標物を失って、遊びだすように設計。
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きっかけは約束だった。
いや・・約束なんて物じゃなく、言い回ったら引込みがつかなくなってしまっただけ。
アイドルが来る事を知ったのは、大会3日前。
とりあえず、アイドル狙い狩りを狙ったら、一番に彼女と遭遇してしまった。
30分に渡る会話の中で飛び出した言葉。
「貴方とのツーショットは俺が頂きます!宜しく!」
彼女とのツーショットは入賞者への「副賞」だ。
これだけ読むと、めちゃくちゃ口説いてるね?
本物のファンの方御免なさい。
だけど、言ってしまったからには、頑張るしかない。
約束を満たす為に必要な成績は・・「5位入賞」





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