「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 2代目スレイトと電撃杯3」
電撃杯。
4日目で優勝戦線から離脱。
64勝12負(だっけ)の3位入賞。

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「上位者達」
上位には3タイプいた。
カラ掘りとマグマ柵の防御型。
中盤からの前線TELA砲撃のバランス型。
前線集中兵器配置の前線攻撃型。
結果だけを見ると、
バランス型。
防御型
前線攻撃型
の順に結果を残していた。
勝つスレイトより、負けないスレイトの方が強い。
完璧な防御は、徹底した防御で対応される可能性があるので、一概に強いとはいいきれない。
そういう事だと思う。
自身のスレイトは、バランス型の防御力に、前線集中型の攻撃力を半分ほど付加したものとなっている。
「流行」
カラ掘りが流行。
中マップにて、後方柵、マグマ、ユニットカノンという形が大半。
自身のスレイトとは相性が良く、巨砲による柵破壊が成功すると、全く苦労するという事は無かった。
防御型の発展。
中型マップの弱点をを考慮した大型マップ、マグマ柵。(防御型)
大型マップ、マグマ柵APO囲い込み(完全防御型)
という判定基準が広まった世代ならではの、新時代スレイトが誕生した。
これに対すると、徹底防御で応戦、低PT差で抑える事はできた。
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ガムシャラに戦うのが楽しかった。
勝てた時が嬉しかった。
それは長くは続かなかった。
もうこれが最強なのか。
完全防御型を見たときそう思った。
3位入賞という結果。
満足な結果だったが、やはり完全防御型には敵わなかった。





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