「XBOX GAME サウザンドランド 大会編 2代目スレイトと電撃杯2」
手も足も出なかった前回大会。
「マグマだって渡れるようになった」
そう言い聞かせて望んだ。
第2回大会 電撃杯

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「前線TELA」
前線TELAは偶然の産物だった。
初代スレイトの構想を引き継いだだけのものだった。
壁に囲まれた出現ゾーンは、敵の砲撃からTELAをまもった。
8割以上の進入APOを食い止める事ができた。
中盤「浮島」
お飾りだと考えていた砲台は、小さいマップに対して、予想以上の効果を発揮した。
偶然にも斜めに2台配置された砲台は、前線TELAの破壊から、敵陣中盤の破壊まで、広く対応した。
お遊びだったユニットカノンは相手に嫌がられる存在だった。
浮島のような配置は、兵器が1台破壊されてからの2次攻撃に対して、効果を発揮した。
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前線TELA防御、前線TELA破壊。
それは全くの偶然から誕生したものだった。
そして、それによって勝利をつかむ事が出来た。
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何試合か続けた後で、ランキングを見て驚いた。
「優勝だって夢じゃないかもしれない。」





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