スレイトに描いたもの 再生

[ 1000 Land大会 ]
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「XBOX GAME サウザンドランド 初代スレイトとLIVE参戦3」

ネットワークの世界。
相手は人間。
甘くなかった。そして・・


どんな相手だったのか。どんな戦いを繰り広げたのか。
それを解説します。

slate1.gif

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初見「格下」

一目見た相手スレイト。
造形の美しさも作りこみも劣っていると思わなかった。
これなら勝てる。そう思った。

敵スレイト
土地「最大」
最前線「マグマ川と柵」
前線「タワーカノンと前線コア」
後方「離れコア」

序盤「破壊」

4台のオートカノンは無力だった。
相手前方のタワーカノン1台によって、瞬時に破壊された。
APOの進行速度を落とす事ができず、瞬く間に高台まで占領。
そして、ランチャーカノンが破壊された時、こちらの士気は消えてしまった。

中盤「襲来」

階段は瞬く間に占拠された。
士気の消えたAPOに進行は止められなかった。
攻勢をかけるAPOもいたが、相手のマグマの川に全くの無力だった。

後半「敗北」

ついに襲来した敵兵は瞬く間に探し出し、容赦なくコアを破壊した。
コアの数が多いののはメリットはでなかった。
集中的な防御を難しくしただけだった。
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「終わった」
性能の限界を痛感した。
そして決意した。
このスレイトと別れる時がきたのだ。

短い間だったが、全力を傾けた。
そして・・勝てなかった。
真っ白になったキャンパスに寂しさを感じた。

初代スレイト
オン戦績 1勝2敗
クラス クイーン


私がスレイトに描いたものは、
夢だったのか、期待だったのか、意地だったのか・・
何だったか良くわからない。
だけど、その何かは確かに、2代目に受け継がれている

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このページは、sukaが2003年4月10日 15:16に書いたブログ記事です。

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