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        <title>wordsbox</title>
        <link>http://www.wordsbox.com/blog/</link>
        <description>気ままに言葉を綴る</description>
        <language>ja</language>
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        <item>
            <title>国政</title>
            <description><![CDATA[選挙が終わって、龍馬が統幕に目覚めた所で、私もそこそこ真面目に日本の復興について考えてみる。
<br />
<br />
<br />日本の問題点
<br />
<br />・デフレ＋借金による、負債スパイラル
<br />・若者の給料減少＋年金増大による、世代格差拡大
<br />・老人増加による医療費の増加
<br />・公務員と生活保護のエリート化による歳出向上＋労働意欲減少
<br />・官僚による東京一極集中で地方崩壊
<br />・若者人口減少による労働力低下
<br />・中国、韓国の躍進による、競争激化と国内の仕事減少
<br />・円高による輸出産業の苦戦
<br />・世界情勢の変化による自国防衛について
<br />・格差の拡大。
<br />
<br />ざっと書きましたが、大変そうですね。
<br />
<br />こんな時に、夫婦別姓だとか死刑制度反対とか、どうでも良いんですよね。
<br />千葉さん、国民がＮＯって言ってんだから、大臣辞めてよね。
<br />それと韓国に謝罪とか保障とか、イランですよ。嘘なんだから。
<br />
<br />日韓併合からの統治で、極悪政権だった李氏朝鮮でなくなって、どんだけ、どんだけ、どんだけ、韓国の人の生活が良くなったか。
<br />これさ、人口増加率が物語ってるんですよ。
<br />プライドだけは傷つけたのかもしれないけど。
<br />
<br />この反日理想主義左翼政権があああ！！！
<br />
<br />
<br />ちょっと逸れましたが、このあたりの大きい問題を、どうするかです。&nbsp;
<br />
<br />
<br />最悪なのは、デフレ＋借金です。
<br />借金が無ければデフレは問題無いんですけど、むしろ無敵なんですけど、借金ありますから。
<br />すると、円高進行を止め、インフレに持っていく必要がある。
<br />インフレにする為には、お札を刷りまくって円の価値を下げるか、物がたくさん売れればよい。
<br />
<br />つまり「朝鮮戦争再び！！半島で50年振りの、北朝鮮、中国、ロシア vs 
韓国、米国　地獄の消耗戦」で解決。これ本当に50年前にやりました。
<br />
<br />
<br />なんて事、今更あるわっきゃないわけで、ハイパーインフレにするわけにもいかず、どうやっても、簡単に物は売れそうにない。
<br />ＥＶや太陽光発電がが超進化して、３年で電気代が元を取れるようになったのを国家が支援して国際産業にすれば、市場は超活性するんだろうけど、そ
れ１０年後でも出来てないかも。
<br />
<br />
<br />となると、国家運営の維持費を減らして、歳出を抑えるしかない。
<br />１兆円越えた生活保護の見直し、今やエリート階層になった公務員の30超円の給与見直しの、人経費削減。
<br />これはみんなの党の主張ではありますね。
<br />
<br />でも、収入が減れば支出も減るわけで、またデフレとなる。
<br />社会保障が弱まっても支出は減る。
<br />在日に対する生活保護が日本人より加入率５倍ってのは、改善すべきだと思うけし、普通に働く最低給与より額が高い生活保護の現状は変えるべき。
<br />地方公務員の額とか、ちょっと現状のデフレ給料と乖離はしている。
<br />ま、でも民主党は、民潭と日協組の為の党だから無理だよね。
<br />
<br />
<br />それと経済を圧迫するのは、医療費。
<br />健康保険も医療も、瓦解寸前で、結局老人の数が多すぎる。
<br />その割合はどんどん増えていって、負担増は見えている。
<br />だからね、安楽死とか、合法麻薬とか、合法自殺を作ろうって話。無理だろうけど。
<br />
<br />まずは、医療費の配分を替える。
<br />今の医療費は終末医療に、半分以上使われている。
<br />死ぬ直前の２ヶ月で、一生の半分以上使われるわけで、このバランスは悪い。
<br />
<br />必要なのは、健康でいられる時間であって、管に巻かれて生存しているだけの時間じゃない。
<br />振り分けるなら、予防や健康促進に使うべきだと思う。それと不足している産婦人科や小児科のような赤ちゃん、子供に対する対策にね。
<br />予防には、大したコスト必要じゃないし、子供は将来の希望。
<br />
<br />なので一定の年齢で、一定の病気になった時は、健康保険からの出費比率を下げまくる。
<br />いや、多少はやっているんだけどね。
<br />どうしても生きていたい人だけ、金払ってそうすりゃいいって事で。
<br />で、苦しんで死ぬのが嫌って人に、安楽死とか麻薬とかで、寿命は縮むけど楽になる方法を提供すれば良い。
<br />
<br />あー姥捨て山って言うんですか？
<br />言うんですよ。それでいいじゃない。
<br />
<br />
<br />
<br />ま、この公務員人件費と、社会保障費、特に生活保護と終末医療費を考え直すだけで、歳出はめちゃくちゃ変る。
<br />だって、これだけで今のところ税収より多いんだから。
<br />でも、これらって、票田集めの材料的な所だから、改善が難しい。
<br />
<br />「公務員の給料減らせ！老人は姥捨て山！！生活保護者は減収！」でやっても、マスコミが人権派お涙頂戴やって、公務員が組織票を移動して、そんな
政治家が受かるとは思えない。
<br />
<br />「滅ぶなら 一緒に滅ぼう　日本経済」ですよ。
<br />ま、今のままだと、間違えなくそうなると思いますけど。
<br />
<br />
<br />こうなったら、「必殺　徳政令　デフォルト」で解決を目指す。
<br />
<br />国の借金で、ギリシャに比べて日本の良い所は、外国からの借金でなくて、日本国民からの借金な事。
<br />借金帳消しは、つまり国民に絶望感を与えさえすれば、出来なくないのかもしれない。
<br />日本国民の国に対する信用は、落ちるだろうけどね。
<br />
<br />問題なのは、海外の人の日本に対する信用が落ちる事なんで、そうならないで徳政令をかます方法って無いのかな。
<br />
<br />国の借金ってのは、基本は銀行が国民の預金から、国債を買って運用しているのがほとんど。
<br />だから、徳政令をかましたら、損するのは大金持っている皆様です。私じゃないから大丈夫。
<br />ペイオフだって、一種の徳政令だからね。
<br />ま、そんな事はできやしないし、本当の金持ちは直前に外貨に変えてしまうだろうけど。
<br />
<br />
<br />つまり悪いのはユーロとアメリカだ。
<br />ユーロとアメリカが元気なら、円安 → 輸出拡大コンボが使えるんだけど、死んでるから、円高が進む。
<br />と、そっちのせいにしても、どうもならない。
<br />他力本願で語るなら、中国の物価が上がるのを待ちますか。それしか無いんじゃない？
<br />
<br />あそこの物価が上がって、日本に近くなれば、相対的には競争力が落ちて、仕事の注文が日本にもまた増えるかも。
<br />さらに、所得増した中国からのお客さんによる観光フィーバーが起こるかも。
<br />そしたら、そういう仕事も増える。円安も起こる。
<br />
<br />それまでの間は、歳出を抑えて耐えながら、次世代に世界で売れそうな技術に資金を注力。
<br />日本国内を来たるべくアジア観光時代に備えて、安全とクリーンと文化を磨き上げて、日本良い所いざおいででやるってのは、どうでしょう。
<br />
<br />
<br />
<br />あと、増税について。
<br />今のところずーっと書いてなかった増税の話。
<br />とりあえず、所得税の累進課税の比率変更で。
<br />これを変えて、金持ち優遇にしまくってから格差が広がった。
<br />
<br />高級官僚と、大企業のしゃっちょさんのお友達グループで、これやったんだけどね。
<br />一時的には、一部の人が儲かるんだけど、経済が全体で落ちるから、長く続かない。
<br />税金が給料で借金し放題でも給料って人にとっちゃ関係ないんだけど。
<br />
<br />法人税の減税と、累進課税の変更。このセットで、多くの人の給料上がるよ。間違えない。
<br />一部の人は損するけどね。
<br />そして、多くの人の給料が上がれば、市場は活性化する。
<br />消費税の話は、その後にした方が良い。
<br />
<br />
<br />地方格差については、地方交付金というシステムでなく、国税を地方税に変えて、運営を地方にやらせたほうがいいんじゃないかな。
<br />だって、官僚運営で、地方失敗してるんだから、そりゃ現地の人じゃないから、運営も適当なんだろうね。昔の国司みたいなもんでしょ。
<br />
<br />
<br />ま、そんなわけで、長文失敬。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/07/post-322.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世について</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 03:54:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カメルーン　vs 日本 </title>
            <description><![CDATA[この試合について、ずっと興味を持っていたのは、日本がどのサッカーを選択するのかという事だった。
<br />この4年間、オシムから継続して、岡田もやろうとしていた、ポゼションとパスワークのランニングサッカーなのか、現実的な弱者が最も勝利を拾い易
い、守備的サッカーなのか。
<br />
<br />最終的には、徹底的に守備的で、カメルーンアンチというべきサッカーを選択した。
<br />それは、今現在では理想とする日本独自のランニングサッカーは、まだ出来なかったという事を意味してるのだけど、現実的な勝利を選択した事は、英
断だと思う。
<br />
<br />
<br />試合は、カメルーンを自陣でガチガチに封鎖して、ボールに対して2人3人がかりでプレス。
<br />そして、ボールを取ったときに、あまりリスクが大きくない程度に、それでいて弱点を攻めるというスタイルを徹底。
<br />上手いこと本田が決めてたので、後半はさらに封鎖をガチガチにして、勝利をもぎ取った。
<br />選手交代も、全て守備を強化するという目的に動いていた。
<br />
<br />その采配と選手の中の意識の徹底は、前回のオリンピックのオーストラリア戦とは全く逆で、そういう意味では本当に一丸になった事での勝利だった。
<br />この意識の徹底は、ここ最近の不調のなかで、油断も慢心も何一つ無かったという事での、効果だったのだと思う。
<br />ワールドカップ前に好調で自信を付けすぎていた前回の日本とは、それが違ったとのだろうか。
<br />
<br />
<br />最終的に23人に選ばれた選手は、正直、理想とするサッカーの為に選ばれた選手で、カメルーン戦のような守備的サッカーにするなら、もっと良い選
手はいた。
<br />そういう中で、ギリギリの選択を決断して、今までの３年ほど作ってきたサッカーを捨て、それが勝利に繋がったのだけど、そこまで至るには苦悩が
あったのだと思う。
<br />
<br />
<br />ギリギリの選択の中で、自分の理想を押さえた、超アンチサッカー。
<br />今後の日本のサッカーの形は、見えては来なかったのだけど、それでもワールドカップでの１勝は、本当に尊い。
<br />
<br />日本おめでとう。
<br />
<br />日露戦争で、騎兵隊を率いた秋山が、実際の戦場では、長年鍛え上げた騎兵を馬から下ろして、塹壕に篭って戦い、勝利を勝ち取った、その事がなんと
なく浮かんできた。
<br />
<br />次戦のオランダ戦では、どういう選択で来るのだろうかと、本当に興味はある。
 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/06/vs.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 00:23:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>以蔵と新撰組</title>
            <description><![CDATA[先週、先々週の竜馬伝で、以蔵と新撰組の絡みがあった。<br />幕末三大人切りに数えられた以蔵と、最強の剣客集団と言われた新撰組。<br />歴史的に、実際にこの絡みはありえたのか、一応調べてみた。<br /><br /><br />・岡田以蔵（土佐郷士　尊皇攘夷派）「竜馬伝」<br /><br />1862年8月に土佐勤王党と共に入京。暗殺活動。<br />1863年5月 幕府が朝廷に約束した攘夷決行に対して、長州のみ決行。<br />□1863年9月 八月十八日の政変で、土佐の攘夷派失墜。<br />■1864年6月頃 捉えられる。<br /><br />暗殺活動は1862年8月～1863年9月に集中すると思われる。<br /><br />・新撰組（会津預　尊王佐幕派）「新撰組！」<br /><br />1862年8月　会津が京都守護職となる。<br />1863年2月　将軍上洛の警護の為、浪士隊として入京。<br />1863年3月 浪士隊から離別。会津藩預かりになる。<br />□1863年9月 八月十八日の政変の働きで、新撰組と命名。<br />■1864年7月　池田屋事件で名を響かせる<br /><br />京都守護（粛清）が活発になるのは、1863年9月以降と思われる。<br /><br /><br />これを見るに、八月十八日の政変がターニングポイントになって、以蔵は不貞浪士となり、新撰組が公の警備兵となっている。<br />なので、政変後の□～■の期間、出世願望と時勢がフィットした新撰組が、逃げ惑う以蔵を追いかけ絡んだ可能性は、それなりにあると思う。<br /><br /><br />この頃の京都は、本当に色々な人が入京して、絡み合っている。<br /><br />最近の大河では、新撰組、篤姫、竜馬伝と幕末物が続いているが、その「篤姫」の出身の薩摩も、この頃（1962年）京に入京し、寺田屋騒動で過激攘夷派が打たれ、公武合体派を軸に動き出す。<br />八月十八日の政変で主流になって、形としては佐幕派となるが、その数ヶ月前に薩英戦争を行っており、裏では倒幕の思想も含みながら、情勢を眺める事になる。<br /><br />幕府内では、将軍の家茂が、京都に上洛（1963年 ）をしており、新撰組結成のきっかけとなっている。<br />また、作中でやたら酷い扱いを受けていた一橋（徳川）慶喜だが、井伊大老暗殺後からの混沌した情勢の中で、京を中心に様々な動きをしており、間違えなく幕末の主役であり英傑だと思う。<br /><br /><br />何にしても、この八月十八日の政変って、幕末の立役者にとって、大きな事だったんだなと、改めて実感。<br /><br />＊八月十八日の政変<br />朝廷内のクーデーターで、過激攘夷派（長州　土佐郷士）→公武合体派（一橋　会津　薩摩　土佐上士）へ主流が移動。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/05/post-321.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大河ドラマ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 22:22:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和牛壊滅</title>
            <description><![CDATA[ついに、宮崎牛最後の希望が、消滅に近づいてしましました。<br />最後の希望だった6頭の最優良の種牛の一頭に感染疑いがでてしまいました。<br /><br />これで6頭を失うことになれば、冗談抜きに、日本の高級和牛が半壊する事なので、今までのレベルの美味しい和牛を手に入れる事が、難しくなります。<br /><br />宮崎のブランド種から誕生した子牛が輸出され、別の地域で育てられ、神戸牛や松坂牛となって市場に出る。<br />その一番の大元が消えるという意味は、そういう事です。<br /><br />そのあたりは、どこまで認識されているのか、ただ「かわいそう。」「どこまで保障金だすか。」そのレベルの報道しかされていない気がしますが、非常に長い年月をかけた結晶を失うというのは、プライスレスなんです。<br /><br />プライスにしろといったら、今後10年で3兆円ぐらいの損害でしょう。<br />（現状で1兆ぐらいでは。自民時代に７00頭ほどで40億ぐらいの被害だったはず、今回は最低20万頭の上、種までやられてる。）<br /><br /><br />これは、シーシェパードのくじら漁妨害だとか、そんなレベルじゃありません。<br />まぐろ漁を今後10年間は、今の10分の１の漁獲量しか認めないと決められるレベルの話です。<br />サッカーでいえば、リーガ、プレミア、セリエＡの３リーグの育成組織まで含めた選手監督スタッフが、突発的なウイルスで全員死んでしまったというレベルです。<br /><br /><br />私は、食に関しては、非常に五月蝿い人間ですから、美味しいものに対するリスペクトは非常にあり、それを害する行為は怒りを感じます。<br /><br />こんな状況の中、トップの責任者のくせに、海外に出かけ、帰国後も現状を無視し選挙応援に紛争しと、被害の拡大を起こした対策のまずさを許しません。<br />民主党に赤松がいる限り、絶対に許しません。<br /><br />その赤松が、「反省することは無い」といっているのだから、ニヤニヤしながら、「お前ら選挙の前で叩きたいんだろ」なんていっているクズだから、ほんとこの人はゴミで、それを非難できない民主党もクズなんだなって思います。<br /><br /><br />一部では行動が朝鮮寄り過ぎ、外国人優遇しすぎ、日本の国益を悪化させすぎと、売国奴政権と言われている民主党。<br />さすがにネタだろうとは思っていましたが、本当に国の崩壊を狙っているとしか思えなくなってきました。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/05/post-320.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世俗</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 May 2010 05:03:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スーパースト４</title>
            <description><![CDATA[スト４の最新作を買いました。
<br />そこで、総勢35人の内訳について考察してみました。（下記にリスト）
<br />「<a href="http://www.capcom.co.jp/sf4/">スーパーストリートファイター4公式サイト</a>」<br /><br />まず、男性キャラの方が圧倒的に多く、女性キャラは、8名しかいない。
<br />その8名のうち3人が日本で、3人とも女子高生。
<br />他国の女性キャラは、オネエ様キャラだったり、シングルマザーキャラだったりするを見るに、日本人は、女子高生がよほど好きなのか、需要があるの
か、価値が高いとされている事が解る。
<br />
<br />考察一「日本人が一番女性キャラを望み、その上、女子高生しか必要としない。」
<br />
<br />
<br />新キャラはそこそこに増えているが、所属国、スト２の時代から、さほど増えていない。
<br />
<br />当初のスト２が、キャラ12人で9カ国。スーパースト2では、キャラ16人で13カ国までは増えた。
<br />しかし、今回はキャラ35人で、16カ国。とくに日本とアメリカが多い。
<br />これは、当初は沢山の国を入れていったが、その後、売れる市場の国のキャラを、補完する方向にしていった結果なのだと思う。
<br />格闘技が盛んなイメージのある国家、ロシア・ブラジルのキャラは全く増えておらず、オランダは一人もいない。
<br />
<br />考察二「アフリカでは売れないから、アフリカ出身のキャラは必要ない」
<br />
<br />
<br />女性キャラに比べて、男性キャラの年齢は総じて高い。
<br />30代付近や爺さんキャラが多く見られて、10代キャラが全くいない。
<br />これを見るに、若すぎる男性キャラには、格闘家としての説得力が乗らないと思っているのだろう。
<br />女子高生が、熟練の男性有名格闘家と戦うのは、そもそも滑稽なのだから、なぜ男性だけと思わないでもない。
<br />2番目にキャラが多いアメリカは、それが顕著に出ていて、全キャラの年齢が、実際の格闘家のピークの25－35ぐらいにまとまっている。女性キャ
ラも経験豊富なベテランである上に、特殊な装置で戦闘力をあげている。
<br />
<br />
<br />考察三「アメリカ人は、リアリティーに魅力を感じ、日本人はファンタジーに魅力を感じる。」
<br />
<br />
<br />これら3つの考察をまとめるとこうなる。
<br />
<br />「スト4は、お客様満足度を大事にしているゲームです。」
<br />
<br />
<br />
<br />■アジア
<br />
<br />・日本
<br />
<br />　リュウ●
<br />　Ｅ本田●
<br />　豪鬼
<br />　剛拳
<br />　さくら☆（女子高生）
<br />　いぶき☆（女子高生）
<br />　まこと☆（女子高生）
<br />
<br />・中国
<br />　チュンリー☆●
<br />　元
<br />
<br />・韓国
<br />　ジュリ☆
<br />
<br />・香港
<br />　フェイロン○
<br />　ダン
<br />
<br />・タイ
<br />　サガット●
<br />　アドン
<br />
<br />・インド
<br />　●ダルシム
<br />
<br />・トルコ
<br />　ハカン
<br />
<br />■ヨーロッパ
<br />
<br />・ロシア
<br />　ザンギエフ●
<br />
<br />・イギリス
<br />　キャミー☆○
<br />　ダッドリー
<br />
<br />・フランス
<br />　アベル
<br />
<br />・スペイン
<br />　バルログ●
<br />
<br />・イタリア
<br />　ローズ☆
<br />
<br />■アメリカ
<br />
<br />・アメリカ
<br />　ケン●
<br />　ガイル●
<br />　ガイ
<br />　コーディー
<br />　ルーフェス
<br />　バイソン●
<br />　ヴァイパー☆
<br />
<br />・メキシコ
<br />　エル・フォルテ
<br />　サンダー・ホーク○
<br />
<br />・ブラジル
<br />　ブランカ●
<br />
<br />・ジャマイカ
<br />　ディージェイ○
<br />
<br />■不明
<br />　ベガ●
<br />　セス
<br />
<br />☆女性キャラ
<br />●スト２キャラ
<br />○スーパースト２キャラ
<br />
<br />
<br />
<br />
 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/05/post-319.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">360日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 May 2010 03:39:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベトナムの交通</title>
            <description><![CDATA[ホーチミンに5日くらいいて、一番カルチャーショックだったこと書きます。
<br />それは交通です。
<br />
<br />ホーチミンは、バイク天国です。
<br />という話は知っていたんですけど、予想を遥かに超えるバイク天国です。
<br />多くの道に、常にバイクがギュウギュウに詰まっている感じです。
<br />道は、日本よりも広い感じで、それがバイクでギュウギュウに詰まっています。
<br />
<br />最初は、朝の通勤ラッシュか何かだと思ってましたけど、夕暮れまでずーっとバイクで埋まっています。
<br />バイクタクシーでもないので、いったい何をしている人か疑問になります。
<br />イメージとしては、都内で地下鉄と鉄道を使う人が、全部バイクに乗っている感じでしょうか。
<br />東京2000万人に対して、ホーチミンは700万～800万でしょうから、飛躍でもないと思います。
<br />
<br />信号は、たまにある程度な感じで、目立ちません。
<br />また、黄色という概念がありません。
<br />日本人には良く解らない暗黙のルールに従って、ガンガン走ります。
<br />
<br />追い越しも頻繁で、ブブーという合図をガンガン鳴らしまくります。
<br />交通量が多くて信号が無い交差点もあって、道路が中心で円形になって、ノンストップで右折、左折とできます。
<br />正面からくるバイクとは、空気を読み合って何とかしています。
<br />
<br />一度タクシーに乗ったときに、左折バイクが大量に走っているところに、ストレートで突っ込んでいきました。（ベトナムは原則右側通行）
<br />日本なら、バイクの横に車で突っ込むわけなので大惨事ですけど、こちらの人は上手く避けてくれます。
<br />逆に、突っ込まなければ立ち往生するしかありません。
<br />
<br />歩行者は、そのガンガン走りまくるバイクの隙間を歩いて道を渡ります。
<br />歩行者の為の時間など、何も設けられていません。
<br />日本でいえば、自殺をする為に道路に飛び込むぐらいな感じで、渡ります。
<br />バイクはだいたい３０Ｋmぐらいしか出ていないので、空気を読んで、速度を調整してくれます。
<br />
<br />道路わきの歩道は、しっかりスペースがあり、そこでは屋台などが点在しています。
<br />一度、その場所で子供達がボール遊びしていました。
<br />日本では考えられない、おおらかさです。
<br />
<br />高校生か中学生かという感じの人も、バイクでけっこう走っています。
<br />若いだけあって、４人乗りとか無茶やってる所も見ました。
<br />親御さんがバイクで送り迎えしているシーンもありました。
<br />女性を乗っけているバイクカップルもわんさかいます。
<br />お肌の触れ合いがオープンな国みたいです。
<br />
<br />この国の交通は、バイクだからこそ成り立っている気がします。
<br />バイクが車に置き換わったら、とても同じルールで走ることはできないでしょう。
<br />バイクのような小回りは、車では難しいですから。
<br />
<br />そんな国ながら、一度も交通事故の場面に出くわしませんでした。
<br />みんな、運転が上手く、常に神経を張って走っているのでしょう。
<br />小さな頃から、目の前にガンガンバイクが走っていて、自分も２ケツなどで乗っていたりして、いろいろ鍛えられているのかもしれません。
<br />日本のように、交通システムが管理するというより、人間のマンパワーで何とかしている感じで、分離して守るのではなく、飛び込ませて慣らせる感じ
でしょうか。
<br />（といってもバイク事故は少なくは無いらしいけど、あの数のバイクで４日ぐらい街中を歩き回って一度も事故が無かったから、思ったより少ないと思
われる）
<br />
<br />日本とは全く違うベトナム方式。
<br />これはこれで、効率が良いのかもしれません。
<br />常識というのは、所詮自分の世界の小さな価値観に過ぎないのだと、こういうときに思います。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近のこと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:33:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベトナム女性と日本女性</title>
            <description><![CDATA[ベトナムのホーチミンに行ってました。
<br />いろんなカルチャーショックを受けました。
<br />
<br />なので、とりあえずベトナム女性と日本女性の比較してみようと思います。
<br />旅先で、どういう女性がいるのかというのは、大事だと思います。
<br />
<br />先に書いておくと、売春国家ではありませんので、そっちだったら、別の国の方が良いです。
<br />
<br />身長　日本　＞　ベトナム　
<br />平均5cmぐらい小さいみたいで、そんな印象です。150～155cmぐらいの女性が多く、ヒールなども履きません。
<br />
<br />顔の大きさ　日本　＞　ベトナム
<br />ベトナム女性は小顔な印象です。
<br />
<br />顔の造詣　日本　＝　ベトナム
<br />日本以上に多様な顔のタイプがありますが、日本的な感覚でもいける美人もけっこういます。知らず嫌いしては、もったいないレベルです。
<br />
<br />スリムビューティー　日本　＜＜　ベトナム　
<br />ベトナム女性は、かなりスリムですが、か弱いという感じではなく、自然に筋力が整ったメリハリボディーです。
<br />身長は低いが、スラっと感じさせる体型が多いです。
<br />白人観光客が一番横幅でかくてブッチャーです。
<br />
<br />顔の化粧　日本　＝　ベトナム
<br />ここは好みにしておきます。
<br />化粧量で言えば日本のが上です。
<br />ベトナム女性は薄化粧か、すっぴんって感じで、肌自体は綺麗な気がします。
<br />私的には、最近の日本の女性の２Ｄアニメ絵のようなメイクは嫌いなんですが。小学生から化粧とか、ほんと肌が死ぬから止めましょう。
<br />
<br />足の長さ　日本　＜　ベトナム
<br />ベトナム女性は足が長めで、細いです。ヒールなどは、あまり履いていません。
<br />細身のロングパンツが定番なので、長く見えただけかもしれません。
<br />
<br />露出（上半身）　日本　＜　ベトナム
<br />露出（下半身）　日本　＞＞　ベトナム
<br />上半身は、透けるような着衣や風通しが良い服が、けっこう普通に着られています。民族衣装のアオザイも透けます。
<br />細身のパンツがほとんどで、スカートは、高級デパートの店員ぐらいしか着ていないです。
<br />下半身の露出は、日本の女子高生を中心に奮闘しています。<br />奮闘しすぎで娼婦みたいなのもアレなんだけどなあ。<br />
<br />髪の質　日本　＜　ベトナム　
<br />黒髪のロングの女性が多く、艶やかな質の高さがあります。
<br />染めている女性は、多くは無いです。
<br />個人的に、髪は清潔感と艶が、美しさのポイントだと思っていて、触りたくなる髪が良い髪だと思うので、そういう評価です。
<br />日本は、どこか髪に対する美を誤ってしまった部分があります。
<br />
<br />ファッションの多様性　日本　＞　ベトナム　
<br />カジュアルファッションに多様性がある日本に対して、定番＋民族衣装で多様性を作っているのがベトナムです。
<br />日本の方が、多様的かもしれませんが、違いの幅は小さいかもしれません。
<br />
<br />女性的な気品　日本　＞　ベトナム
<br />礼節的というか、上品さというか、そういうのは日本女性のが良い部分だと思いましたが、最近の10代ぐらいの日本女性なら、そういうのはあまり見ないんで、
どっこいかもしれません。 社会人女性なら、間違えなく日本人のが品があると思います。<br />
<br />若い女性の比率　日本　＜＜　ベトナム
<br />ベトナムはどこもかしこも、若い女性で溢れています。<br />戦争の影響で、とにかく若い世代が多いわけです。<br />日本は少子高齢化なのだと感じます。
<br />店員の多くが女性で、警備員や軍人の多く、タクシー運転手が男性といったところです。
<br />
<br />総評すると、ベトナム女性は、スレンダーで小柄、小顔、素肌美人が多いという事です。
<br />グラマー女性や、長身モデルスタイル、派手なギャルメイクな女性を愛する人には、物足りないかもしれません。
<br />逆に、日本のアイドルなどに多い、小柄でスレンダーなシルエットの女性は、フツーにいます。<br />&nbsp;<br />
世界的には、日本の女性は若く見えると言われていますが、ベトナムの女性は、日本の女性よりさらに若く見えます。<br />20歳ぐらいだと思った女性が、32歳でしたので、アメリカ人が見れば、15歳と思うかもしれません。<br /><br />数十の民族がいることで、顔の多様性は日本以上なので、日本人的な好みは、非常に分かれると思います。
<br />性格的なところでは、商売熱心でアクティブな面がありつつ、力を抜くところはとことん抜くような、人同士でよくたむろってと、これは国民性ですか
ね。
<br />基本、女性が、仕事熱心で家庭でも強いとされる国らしいです。
<br />
<br />妻にするなら日本人、なんて自惚れられるような差は、まったく無いと思いました。
<br />
<br />参考にして、好みにあっていると思ったら、行ってみてくださいね。
<br />若い女性と触れ合いがとにかく多い町なんで、いろいろ楽しいと思います。<br /><br />
 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最近のこと</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:31:55 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>娯楽</title>
            <description><![CDATA[<p>人類が発明した中で、一番の娯楽は言葉だと思う。<br />だから漫才は続いて、詩や俳句は生まれ、毎年流行語は生まれて消えて、ブログやツイッターは生まれ、アナウンサーは職業化され、ニコニコ動画にコメントが貼れたりする。<br /><br />最も危険なのも言葉だと思っていて、だから本音と建前のバランスはいつだって難解だ。<br />建前の言葉には、何の面白みも無いと思いつつ、意図を理解しつつも感情で良しとしてとしまう。<br />本音の言葉の鋭さと個性に、魅力を感じながら、意図を理解しつつも感情を害してしまう。<br />危険さを理解しつつも、あえて鋭く発することで、リアクションに恐怖しつつ、それを楽しむような事もある。<br />だからこそ一番の娯楽であって、飽きずに言葉の使い道を開発し続ける。<br /><br /><br />言葉を言うときの人間が、心の中で抱く感情は、人それぞれ違うと思う。<br />例えば、建前を使う時の感情が、配慮なのか、常識論なのか、礼儀作法なのか、上辺なのか、逃避なのか、我慢なのか。<br />その自らが使う言葉で我慢をしている人間は、概ね我慢の無い他人の言葉を許せなかったりするけど、逆に好意を感じる人もあり、パターンが多様にあって厄介だ。<br /><br /><br />言葉について絶対と思っている事は、１００％言葉を使いこなせる人間などいないという事だ。<br />１％の過ちで自分の全てを失う立場でも、使いこなせない。<br />だから、実はあまり言葉を信じていない。<br />放った言葉の１００％も、放たれた言葉の１００％も信じてはいけない。<br /><br /><br />嫌いな言葉は流行語だ。<br />いや、流行語という発明品自体は、決して嫌いではない。<br />慣用句のように使われて残っていくならば、それは素晴らしい。<br />ただ、流行から半年経つと古臭い言葉と認識される。<br />流行と関係なく使っていた言葉さえも、古臭い言葉と認識され、その言葉が使いにくくなる。<br />お笑い芸人の真似などしているつもり無いのに、使いにくくなる。<br />これは、流行語による言葉狩りで、だから流行語になると困る。<br />最近では、「どうだろうか？」という言葉が使いにくくなった。<br /><br /><br />日本で最も有名な演説といったら、ギレン・ザビの演説だろう。<br />演説こそ言葉による最高の娯楽だ。<br />ギレンのような素晴らしい演説が出来る政治家が現われれば、きっとそれが上辺だとしても、魅力されてしまうに違いない。</p><p>ここまで言葉をテーマに６つ書いたけど、その気なれば一つ一つを推敲して、1週間日記に書き続けることが出来るだろう。<br />それをしないのは、これはただの娯楽だからだ。<br />言葉を文章にするという欲望だけを大事にした、ただの娯楽だからだ。<br /><br />ちゃんと読んでもらおうと思ったら、こんな感じで書いてはいけないの良い見本だ。 </p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 21:39:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>規制</title>
            <description><![CDATA[「十八歳未満として表現されていると認識されるもの（以下「非実在青少年」という。）を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少
年の姿態を資格により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写」
<br />
<br />が、これから駄目という法改正が出ているらしい。
<br />漫画とかアニメのような創作でも、18歳未満という表現、または見えるものは、性的な描写は駄目という事だ。
<br />「資格による認識」って、視覚による認識じゃないのかな？
<br />
<br />
<br />
<br />私的な印象を言えば、あんまり表現規制が良いとは思わないけど、幼稚園児がーみたいな描写は、さすがに規制したほうが良いとか思うし、ラインが大
事だと思う。
<br />
<br />17歳っぽい人が、性行為を想像させたら全部アウト。みたいな解釈だと、ちょっとやりすぎだと思うし、みだりに性的対象ってのも解らない。
<br />漫画なんて、ヒロイン的な女性や、ヒーロー的な男性は、基本が性的対象だって思う。
<br />
<br />それに、作品として必要なのだってあるとは思う。
<br />現実として、16歳ぐらいの男女に、誰も性的興味を持たなかった時代なんて、存在しない。
<br />じゃあ、そこをカット・・で作品世界がどれだけ狭まってしまうのか。
<br />いつかの時は、バカボンドとか、あずみとかも、撤去された事あったとか、確かに、18歳未満の性行為シーンは出てましたけど、あの時代のリアリ
ティーとしては必要で。
<br />
<br />といっても、さすがに9歳の男児がーみたいなのを、戦国時代とか、ヨーロッパ中世とか、普通にあった事とはいえ、さすがにリアリティーといっても
マズイような。
<br />
<br />私的には、「15歳未満と表現されていると認識されるものの、過剰な性交類似行為の描写」ぐらいで丁度良いと思うけど、私の感覚はバランス取れて
ないのかな？
<br />15歳未満の根拠と言われれば、本能と社会性と身体と現実のバランスで・・。
<br />
<br />現実の人間の映像化なら、社会性を考えれば、18歳未満で妥当だと思うけど。
<br />高校生で、ＡＶ女優がクラスメイトとか、いろいろ無理な気がするから。
<br />イジメとか凄そうだしね。
<br />
<br />
<br />規制の幅を広めれば、それだけ権力が介入できる余地を作るし、押さえつければ発散する場所を失う。
<br />そういう所を踏まえて、マズイものと、そうでないもの、規制するか見過ごすかのバランスが大事だとは思う。
<br />
<br />
<br />ついでに、ポルノを規制して、性犯罪率が落ちるという事は、ほぼ無いと思ってるし、女性が若ければ若いほど魅力的だとも思ってない。
<br />それと漫画とかアニメとかで、萌えるみたいのは、ほとんど無い。
<br />無いんだけど、規制を受けるのは私だけじゃないから、好きな人だっているだろうし、表現の幅って話もあるし。
<br />
<br />ただ、それ以上に守るべきは現実の人間であって、児童虐待や育児放棄の方が問題なんじゃないって気がするのは気のせいか？ ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/03/post-315.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世について</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 05:58:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オンとオフとスーツとジャージ</title>
            <description><![CDATA[mixiで、国母さんの事を書いたら、いろいろ賛成反論あったのだけど、ここで改めて自分の考えを述べてみたい。<br /><br /><br />・あのスーツファッションについて<br /><br />開会式などのオリンピック公式の場であれば肯定はできない。<br />正装でバシっと着るようにというのが、マナーとして、存在すると思うから。（多分）<br />公式の場、オンの場であるから。<br /><br />でなければ、個人の着こなしの問題で、わりと多い着崩方しでしかない。<br />ドレスダウンというかサギングというべきか。<br />スノボー系のファッションとしては、わりとフツーな気がする。<br /><br /><br />・飛行機から降りた直後は公式の場か<br /><br />競技者にとって、移動の場は、移動の場にすぎず、リラックスしたい場面だと思う。<br />もし、そこをマスコミに対するオリンピックの公式の場とするなら、事前の説明が不足していたのだと思う。<br />マスコミが勝手に撮影したのなら、それは盗撮のようなもので、選手にとっては、オフモードなんじゃなかろうか。<br />そもそも、本人の同意を得ないシーンでの撮影は、禁止しても良いのでは？<br /><br />ついでに、単純に飛行機から降りた直後という部分で公式の場としてしまうと、機内の中は？家から集合場所までは？と、全て公式の場となってしまう。すると、全てネクタイも緩められず、ドレスアップの気持ちでいなければならない。<br />そんな事で、選手が変に気を使うのであれば、最初からスーツ縛りはしないほうが良い。<br /><br />・会見について<br /><br />マスコミは、自分を正義の使者だと思い込み、母国さんは何一つ納得していないことに、演技ができなかった。<br />大人の対応が全て良いとは思わないし、そのうち面倒だから、とりあえず、誠意があるっぽく謝っておけってなると思うけど、今はそうじゃないんだろう。<br />自己を出せるのは、競技者として決して悪い資質ではないと思う。<br /><br />なぜ、本音を出さない人間が、そんなに立派扱いされるのか、ずーと疑問。<br />政治家でも俳優でも、サラリーマンでもあるまいし。<br /><br /><br />・なんで皆怒ってる<br /><br />自分より実績がある人間には、謙虚にしてもらわないと、プライドが保てない。<br />普段自分は我慢しているのに、我慢していない人を見ると、頭にくる。<br />自分と違う人種は許せない。<br />ストレス社会だから。<br />叩き易いから。<br />もうちょっと幻想を見せて欲しい。<br /><br />そのへんだと思う。<br /><br /><br />・誰が悪い<br /><br />曖昧なのが悪い。<br />協会が曖昧にしていて、機内では、誰も問題にしていなかったはずなのに、マスコミが騒いだり世論が騒いだ途端に、個人の責任にしたのが悪い。<br />個人の自由にさせていたなら協会は全力で庇うか釈明するのが筋、そうでなく、機内で徹底指導したのに、本人が拒否したのなら、逆にもっと厳罰に処するべき。<br />とりあえず謝っておけ的な事で、個人のせいにして問題を終わらそうとするのが、今後にも繋がらず一番問題。<br /><br /><br />・オリンピック前の移動につて<br /><br />こんな事で問題になるなら、私服でもジャージでも良いと思う。<br />スポーツマンがジャージで移動するのが変だとは思わない。<br /><br />協会が、オリンピック前の移動を、どういうものにしたいという意志もあるが、緊張感のある競技が控えるのだから、リラックスできるのがベストだとは思う。<br />もし、スーツ正装で日本国民の模範的な姿を見せる場にしたいなら、そういうプロデュースを、最初からしておくべき。<br /><br /><br />・一番の問題は<br /><br />注目選手が少なすぎるから、こんな事に目が行く。<br />それと、リュージュのトラブルのほうが、１００倍大問題。<br /><br /><br />そんな感じです。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2010/02/post-314.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世について</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 01:37:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>586戦396勝190敗</title>
            <description><![CDATA[586戦396勝190敗<br /><br />今年一番はまったゲームの、現在の戦績です。<br />1試合は、平均すると15分～20分ぐらいでしょうか。<br /><br />20分とすると、11720分。195時間は、このゲームで、世界の誰ぞやと戦ってたってことですね。<br />CPU（コンピュータ）相手に、練習とかしているので、プレイ時間は、もっと長いです。<br />飽きの早い自分としては、異例なほどやってます。<br />やはり、相手も脳を持った人間で、その相手の思考を上回るという感覚が、楽しいのですね。<br /><br />このゲームは100万以上売れていて、そこそこやっている10万人ぐらいのプレーヤーがいるとして、その中で2万人ぐらいは、頑張ったプレーヤーがいます。<br />その中で、実力としては、1000人程度にはなっています。<br />これでも、試合数としては、決して多いほうじゃないので、苦手なジャンルでは無いと思ってます。<br /><br />このヘイローウォーズというRTS（ジャンル）は、格闘ゲームやFPSのよう特別に機敏な操作や、判断をする才能が必要というわけではなく、レースゲームのような、徹底した知識の上澄みと職人的な努力が必要というわけでもない。<br />相手の戦略と思考を上回って支配するゲームで、状況判断と、その為の対処知識が重要になるゲームです。<br />騙しあいの多い、複雑なジャンケンゲームと言って良いでしょう。<br /><br />特に好んでやっていたのが、３ｖｓ３の野良試合戦で、要は国も言葉も思考も使うキャラクターも違う人が、3人でチームになって、相手のチームと戦うルール。<br />その中で、味方の考えとと、敵の考えを判断し、自分の戦略を決めます。<br /><br /><br />---<br />例えばこういうシチュエーションがあります。<br />味方が一人グーを全力でやって、もう一人がグーとチョキで半分づつにしている。<br />敵は、パーとグーが一人づついるのが確実で、もう一人は何をしてくるか、読みきれない。<br /><br />味方　A「全力グー」　B「グーチョキ」　C「？」<br />敵　A「グー」　B「パー」　C「？」<br /><br />さて、自分はどうするか？<br />もう一人がパーをやって来るなら、チョキを出すのが妥当だけど、さらにグーで来られたら、こちらは分が悪い。<br />パーを出すと、相手がグーなら勝てるけど、パーやチョキを出されると厳しい。<br /><br />なので、まずパーのポーズを見せて、こちらをパーと認識させる。<br />すると、敵はグーを減らして、チョキを少し増やしてくる。<br />その後で、こちらはチョキに切り替える。<br /><br />とすると、単純な相手であれば、状況がこうなってくる。<br />味方　A「全力グー１.2」　B「グー0.5 チョキ0.5」　私C「パー0.1 チョキ0.9」<br />敵　AA「グー0.7 チョキ0.3」　BB「全力パー1.2」　CC「全力チョキ1.2」<br /><br />この状況だと、敵はBBが、Aにぶつける以外、勝利を決定づけるのが難しくなる。<br />なので、こちらは、AをBCで護衛する動きをすれば、勝利は固くなる。<br />相手は、こちらの存在しないパーを警戒して、グーを減らし、チョキを増やした所が、マイナスになる。<br /><br />ついでに、タイマンではないので、パーを意識させて、チョキに変えたのを、グーで潰そうとすると、全力パーへの対策が弱くなりすぎてしまう。<br />---<br /><br /><br />というようなのを、もっと複雑にしているのが、このゲームなんですが、それを勝利に導くのが最高ですね。<br />3戦2勝のペースは、当然自分が勝たせないと取れない数字ですから、戦局を私の考える流れに動かして、支配する。<br />相手を思考で上回るってのが、ゲームでは一番面白い要素です。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2009/12/586396190.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">360日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 05:51:58 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>剣道で格闘</title>
            <description><![CDATA[Ｋ１の試合もあったところで、ネットでは良く議題にあがる、どの格闘技が強いのかって話なんですが、その中で、剣道が強いのか弱いのかって事がネタ議論として、たびたび出てきます。<br /><br />そもそも格闘技じゃないんでアレなんですけど、実戦でどうなのか、強いのか？って事を、一応、中高6年ほどやってた感じで書いてみます。<br />すっごい長文で書きます。<br /><br />本当は、実戦で試した事があれば良いんですが、高校生の頃は、もしケンカを売られて相手が攻撃に出たら、正当防衛の名を借りて、実戦で使おうとか思っていたわけです。<br />どういう形で応用するのが適当なのか、どういう攻撃なら相手に致命傷を与えないようにダメージを与えて倒せるか、どの時点で戦闘モードにスイッチしつつ、どういう心構えに切り替えるのか、そういう想定はしておいたのですが、残念ながら、そんな風に思っている人間にケンカって売ってくれないんですよね。<br />だから、実戦で試してません。<br />まあ、この年齢かつ、体が貧相で法律の目も厳しくなった自分が、今からやるべきことでもなく、今なら間違えなく携帯でおまわりさんに通報しつつ逃げるんですが。<br /><br />で、やっぱり前提として、武器なんかで人を殴るのは危なすぎるから、実際本気を出せるわけないわけで、当たり所が悪ければ死んじゃうわけで、だから、そういうのを抜きにして書きますね。<br /><br />前提１　殺しても逮捕されない<br />前提２　相手は素手のやや格闘技カジリ程度でケンカ<br /><br /><br />前置きが長くなりましたが、よくある議題１<br />「スポーツだし、軽く当ててるだけだし、無理じゃね？」<br /><br />軽く当てるというのは半分正しいのですが、剣道の試合用に、フリを小さく、速く、適度な強さで、当てる訓練ををするわけです。<br />その訓練というのは、大きく重く当てる訓練から始まり、その重さを活かしながら、どう早く打てるか試行錯誤しながら、覚えるわけです。<br />要するに、速く適度な重さに打てる人間は、大きく重くそれなりに速くという打ちも、持っているんです。<br /><br />もし、相手を叩きのめすケースであれば、当然、強い打ち込みをします。<br />試合用の打ちを、わざわざケンカに出してあげるほど、親切じゃありません。<br />つまり、軽く当てる事しか出来ないと思うのは、勘違いで、スポーツを武道を実戦に応用できないと思うのも勘違いです。<br /><br /><br />よくある議論２<br />「あの構えている竹刀（武器）取っちゃえば？」<br /><br />剣道の試合では、竹刀に対する攻防一体として、中段の構えを取りますが、そもそも、素手が相手だったら、私はトンボの構えか、八双の構えを取ります。<br />竹刀を防御に回す必要も、不用意に相手の手の間合いに入れる必要もないからです。<br /><br />トンボの構えとは、薩摩藩が使った示現流の構えですね。<br />強烈な打ち下ろしを、真中、袈裟と使い分けられるので、脳天割り、鎖骨折、手関節折を、小リスクで放てます。<br />八双は、トンボより、やや構えが下がる分、突きへの切り替えが容易になります。<br /><br /><br />攻撃パターンは、基本は、相手のリーチ外からの、いわゆる「チェスト打ち」です。<br />あの一撃必殺を、常にこちらのペースで放てるわけです。<br />さらに、打ち下ろしといっても、角度を操ることはできますから、相手の隙を打ち込めます。<br />一撃でも当たったら、そこで半リタイアです。<br /><br />もし、この打ちを外した場合は、即座に下段、もしくは中段に立て直して、突きを放ち、間合いを取ります。<br />剣道では、打ち終わった後に、ポーズのような事をしますが、あれは、残心といって、相手の息の根が止まらなかったときの、次への心構えからできたものです。<br />剣道の基礎を知っていて、一撃で攻撃を終えて、気を抜くことなどありえません。<br /><br />この繰り返しで、普通は全く竹刀に触れられないと思います。<br /><br />さらに、仮に中段の構えをとっても、その武器を掴むのは難しく、しかも、掴まれても、それはそれで構いません。<br />もともと、持ちやすいのも慣れているのも、こっちです。<br />しかも、竹刀を奪おうという意識で相手が固まれば、隙ができます。<br />ヒジ打ちを顔面に打ち込むとか、片手タックルで咽や鼻を潰すとかで、相手は竹刀を離すでしょう。<br /><br />え？それ剣道じゃないって？<br />ちゃんと、似たようなことしますよ。<br />高速な踏み込みタックルは基本です。<br /><br /><br />議論３<br />「近くに入られたら何もできないっしょ？」<br /><br />そもそも、引き技ってのが知られて無さすぎです。<br />剣道では、引きながら、前に踏み込むのと、近い破壊力を出す攻撃があります。<br />これは、理屈上、素手ではやれない攻撃の一つだと思いますが、これを出せば、相手にダメージを与えながら、さらに間合いが開きます。<br />突進に対して、２撃３撃あてる事もできますし、引き技で引ける速度は、短距離では、全速力で走るのと変らないです。<br /><br />それでも近くに入られたら、束を持って竹刀を横にして突き飛ばすとか、ラリアットするとか、ヒジ打ちするとか、方法が無いわけじゃないです。<br />ヒジ打ちが多いですか？<br />そりゃ、竹刀構えているとき、常にヒジは曲がってますから、素早く出せる上に近接では強いですし。<br /><br />ただし、個人的に総合の選手が使うような低空タックルには、脅威を感じます。<br />頭が無防備になるので、上から叩ければよいんですが、上手くいくかどうか。下段の構えを使いながら、低空タックルの線を消していくようなことが必要かもしれませんが、脳天割られるリスクを持って低空タックルかけるのもキツイとは思います。<br /><br />要するに、近くだったら大丈夫ですが、組まれてしまう所まで行かれたら、やっぱりキツイでしょうね。<br />おそらく、近い技量で負ける可能性があるのは、相撲とアマレス使いです。<br />ついでに、硬式野球のピッチャーにも負けます。<br /><br /><br />議論４<br />「ケンカってやっぱ実戦慣れとか大事だから」<br /><br />それはその通りです。<br />実戦慣れをしているかどうかは果てしなく大きいです。<br />普通の高校生ぐらいの人が、いざケンカとなったときに一番悩むのは、どの時点で攻撃すれば正当防衛といえるのか、やりすぎてしまって怪我とか大きすぎて問題にならんかという事でしょう。<br />ま、武器で攻撃をやってしまえば、間違えなく正当防衛にならず、相手を怪我をさせてしまうんですけど。<br />そういう躊躇というのは、やはり大きく、それがケンカの実戦慣れという奴です。<br /><br />その点はマインドコントロール次第ですよね。<br />練習では、何万回と人を殴っているので、そういう経験者は、多少人を殴る抵抗感は低いとは思いますが、怪我をさせてしまって良いと思えるかどうか、致命傷になりにくい攻撃を準備しているかどうかで、打てる攻撃の範囲が変ります。<br />ま、そういう事言い出したら、キリがないわけで、前提が、「やってしまっても逮捕されない」なわけで。<br />そもそも本当に強い人は暴力振るいません。<br /><br /><br /><br />議論５<br />「んじゃ弱点は？」<br /><br />棒切れが無いと、戦闘力が3割以下。<br />狭すぎる場所だと、リーチのメリットが消える。<br />剣道だけでは、そこまで打たれ強くならない。<br />木刀で殴ると相手が死んでしまうので、こちらの人生が終わる<br /><br /><br /><br />そんな感じなんですが、つまり容赦しなければ相当強いです。<br />ま、武器を持ち、それで相手が壊れて自分が警察に捕まっても良いという覚悟を決めて戦えば、誰しも「暴力が強い」となるでしょうけど、それをさらに凶悪したようになれるのが剣道という武道です。<br /><br /><br />ここまで書いてですけど、強さって何なんでしょうね。<br />殺傷力だけでそれを言えば、核ミサイル使いが最強になってしまいますね。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2009/12/post-313.html</link>
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            <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 21:22:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嫌煙者</title>
            <description><![CDATA[いつからか、嫌煙者という言葉が使われてきて、さながら喫煙者に対する反抗勢力みたいな黒いイメージが付いているが、多くはそうではないと思う。<br />吸う人、吸わない人であれば、統計上は日本では半々といったところであるけれど、吸わない人自体は、一定のマナーさえ守っていれば、喫煙を許容できる人間の方が多く、それは嫌煙者では無いと思う。<br /><br />今まで、高校時代からの自分の周囲は、9割が喫煙者だったわけで、だから何から何まで禁煙などとは思ったことは無い。<br />ただ、自分の主義としては、ここは駄目だよという所があって、それは一定のマナーの範囲だとは思う。<br /><br /><br />・相手の食事中には吸わない。<br /><br />といっても、安い飲み屋や、チェーンレストランで文句を言うつもりはさらさら無く、食事そのものを楽しむ場だとは思っていないから、それは気にはしていない。<br />あくまで、料理だけで1500円以上は出すような、味自慢の料理屋の時は、やっぱりまずは料理を堪能したいわけで、こちらの味覚と嗅覚をボロボロにされるタバコは、ちょっと厳しい。<br />掛け値なしで料理の価値が、8割減ぐらいになってしまって、哀しくなる。<br />というか、吸っている人自体も、30円のたばこで、目の前の料理を壊してしまって、何が楽しいのか、ちょっと理解できない所はある。<br /><br />ちなみに、飲食店での喫煙は、本当は、半径５ｍぐらい周囲まで気を配るぐらいがマナーだとは思うけど、そこまでできる人間は、そうそういない。<br />どこぞやのデータでは、たばこで不快な思いをした飲食店には、次も行く可能性は２０％となってしまうので、好きなお店なら、自分のたばこで、お客を減らさない気遣いは必要だと思う。<br /><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/09/news055.html">http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/09/news055.html</a><br /><br /><br />・歩きタバコとポイ捨てはしない<br /><br />と、こんな当たり前の事を、書くのもと思いながらも、実際はあるもので、ゴミの中でもかなり臭いゴミの吸殻が、転がっている風景には、残念としか言いようが無い。<br />ゴミをポイ捨てにしないということは、小学生でもできることで、たぶん喫煙者でもタバコ以外はポイ捨てしないとは思う。<br />なんでタバコだけと考えたときに、結局吸い終わった吸殻は、ゴミとして保持するのが非常に面倒だからという事になると思うが、それなら拾う方はもっと大変だと想像しても良いとは思う。<br /><br /><br />・子供とか妊婦さんの側では控える<br /><br />喫煙スペースが減ったことで、公園にたむろして吸っているシーンはあるが、昼間の公園の主役は、あくまで子供なので、子供がいる時は、ちょっと気を使って良いんじゃないかと思ったりする。<br />あの吸殻でゴミがごった返しているのを、清掃の人が税金で掃除しているのかと思うと、なんか微妙な気分になる。<br />そこに、たとえ禁煙となってなくても、なっていても吸っていますけど、どうなんだろう。<br /><br /><br />という一定のマナーさえという所なんですが、ここまで出来る人は、全体の３割ぐらいだろうし、半径５ｍのくだりを入れたら、５％ぐらいだと思う。<br />この程度のマナーを守ることが難しいタバコは、やはり中毒性の高い物でコントロールが難しい物なのだと思うし、だから、私はタバコの料金は上げて、吸ってはいけない場所への罰則を強め、吸うこと自体のハードルを上げるしかないと思える。<br /><br />本来は嫌悪者という存在をしなくても良かった人が、作られてきたのも、そして解りあうことが出来ないのも、仕方ないのかなって思える。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2009/11/post-312.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世について</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 21:17:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>映画見てきた</title>
            <description><![CDATA[ほんと久々に映画館行ってみた。
<br />
<br />大型スクリーンは、家で見る60インチ程度とあんまり雰囲気変らなくて、音の迫力はホームシアターで20万円ぐらいかければ、家でも味わえそうだった。
<br />画質は、映画らしいホゲホゲ感は、好みだと思うし、最近のプロジェクター持ってれば、ぜんぜん出せそうだった。
<br />最近のホームシアターってわりと凄いんだな。
<br />
<br />でも、今回1200円で見たから、ホームシアターなら500回ぐらい見ないと元を取れないね。
<br />それに、とりあえず、映画を見なきゃいけない雰囲気ってのは、重要なのでしょう。
<br />
<br />
<br />
<br />見たのはTAJOMARU
<br />
<br />この作品を見た理由は、カムイ伝と、バラッドとあって、全部日本の時代物で、主演で小栗旬と草薙剛と松山ケンイチとで、なんとなく「天地人」の流れで小栗旬を選んでしまった事。
<br />なんで、こんなに日本の時代物が多いんでしょうかね。
<br />バッサバッサが皆好きなんでしょうかね。
<br />
<br />チケットを買った後で、バラッドはヒロインが新垣結衣という事に気がついて、ほんのり後悔した。
<br />それでも、TAJOMARUはヒロインが柴咲コウだから、それも良いと思ってたら柴本幸の間違えだった。
<br />いや、柴本幸が悪いわけではないのだけど、演技とか関係なくて、好みってありますよね。
<br />
<br />
<br />さて、TAJOMARUは原作の芥川龍之介「藪の中」をベースにした作品だけど、芥川龍之介のような心理的なドロドロ感はそこまでなく、ラブラブ駆け落ち体験談って感じの作品だった。
<br />主人公の小栗旬が、ヒロインを、好きで好きで好きで君がいれば何もいりませんっていう作品で、そんな流れで色々あって終わった。
<br />突っ込みどころは、かなり多いけど、すっごい多いけど、小栗旬が好きな女性が、ヒロインに自己投影すれば、かなり楽しいのかもしれない。
<br />
<br />どうしてもヒロインが柴本幸だったからか客観的に作品を見てしまう感じだったけど、これが新垣結衣だったら、テンションが20倍ぐらい変ったかもしれない。
<br />もしかしたら、テンションMAX x 隼の剣改 x 無心攻撃になったかもしれない。
<br />いや、新垣結衣のドラマとか一度も見たこと無いから演技力とか知りませんけど、好みってありますよね。
<br />
<br />最近のドラマの視聴率はキャスティングで決まって内容は関係ないって話を聞くけど、そういう事なんだな。
<br />特に、こういう恋愛エンターテイメントサムライアクションみたいな作品は、そうなんだな。
<br />そして、自分の映画視聴レベルって、そんなもんなんだな。
<br />
<br />ちなみに、この作品で一番テンションが上がったシーンは、徳川家康と石田光成の、中の人が切りあうシーンでした。
<br />家康をやってしまえ感５倍増。気分は、直江兼続。
<br />これ狙ったキャスティングだろうな。
<br />
<br />
<br />まとめですが、私的にヒロインだけちょっとテンション上がらない作品だったってことで、柴本幸でテンションが上がりそうな人か、連れが小栗旬を好きな人に、いろいろお薦めな作品です。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2009/10/post-311.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画・アニメ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 21:08:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生態</title>
            <description><![CDATA[久々に書くという事で、本日は、真面目にサイヤ人の生態について考えてみたいと思います。
<br />
<br />サイヤ人は、人間との交配もできる、地球人に近い生物とは言えますが、尻尾が生えること、髪型が変化しない事、肉体が頑強な事などが違いとしてあげられます。
<br />また、若い期間が非常に長く続き、そして寿命自体は人間と変りません。
<br />１歳頃から他の星への侵略者として送り込まれる事から、生活知識の習得や、食糧確保の方法などは、人間よりも早く手に入れる事ができるはずです。
<br />ある一定の成人になると、特別なサイヤ人以外は、戦闘能力が留まってしまい、そこは生まれつきの血筋が大きく影響している様子です。
<br />
<br />これらから、想定をしていきますが、サイヤ人男のモテ期は、４５歳～５５歳ぐらいになると思われます。
<br />おそらく、戦闘民族として存続をしてきたサイヤ人は、できる限り強い男の種を残したいという本能が強いと思われます。
<br />その場合、特別なサイヤ人を除けば、戦闘経験、実績、地位、せっくるテクニックなど、肉体も容姿も衰えない５０男が一番モテ期のピークになるはずです。
<br />人間を例にすると、水島ヒロは若きイケメンですが、５０歳の水島ヒロは、若きイケメンではありえません。
<br />しかし、サイヤ人の水島ヒロは、５０歳でもほとんど容姿に変化はない上に、いろいろなものに磨きがかかっています。
<br />
<br />
<br />また、おそらく結婚というシステムは存在しないと思われます。
<br />結婚は、子供を守るため、そして男が若い女にばかり行かないように束縛する為であり、女が地位のある男に、ほいほい行かないように束縛する為のシステムです。
<br />赤子をすぐに別の星に放り出せるほど赤子が簡単に育つサイヤ人では、そもそも子供を熱心に育てるという概念は無いはずです。
<br />おそらく、母でも１年か２年ほどの世話をする程度であり、出産前後の時期だけ、父とされる男が少し手を貸すかどうかでしょう。
<br />悟空やべジータの、育児や家族サービス放棄を考えると、男は外で戦っていれば良いという事に本能レベルなっているのだと思います。
<br />
<br />女性も男と同じように想定すると、女サイヤ人は、１３歳から６０歳近くまでずっと若く、当然ながら出産も可能です。
<br />なので、女サイヤ人は特定の男を夫としなくても、本当に老いるまでは美しく健康な為、様々な男からのアプローチを受け続ける事ができます。
<br />人間を例にすれば、新垣 結衣は、若く綺麗な女性ですが、サイヤ人の５５歳の新垣 結衣は、若く綺麗でエロさに磨きかかった新垣 結衣です。
<br />
<br />人間の女性でいえば、１６歳から２８歳ぐらいがモテ期だとして、その時期を過ぎると焦りが出てきて、束縛を求める事になりますが、サイヤ人女性は、そういう心配は要りません。
<br />そのように考えると、結婚という形式は取る必要が無く、その時に手に入る範囲の強い男、理想の男をを求めていく形になると思います。
<br />つまり悟空とラーディッツは兄弟ですが、父と母が一緒だとは限りませんし、べジータにも、沢山の兄弟がいたのだと思います。
<br />
<br />
<br />
<br />そのような薄い婚姻関係でありながら、それでも女サイヤ人の地位は、どれだけ強い戦士を産んだかどうかになるでしょう。
<br />男より一歩戦闘力が落ちる（悟天とパン、トランクスとブラの違いでみると）女サイヤ人にとって、社会的な地位を築けるのは、そこが大きいように思われます。
<br />本能としても、社会的にも、強い子を産む、という意識が女サイヤ人は高かったと思います。
<br />
<br />男女の人口比率だと、実質男3:女7ぐらいになるのでしょうか。
<br />男は戦死する確立が高いので、数が少なくなりますし、また、遠征などに出て、長期間不在になる時期も多いと思われます。
<br />もちろん、遠征に出る女性サイヤ人もいるでしょうが、比率としては少ないのでしょう。
<br />出産時の男女比率は、少ないデータからすると、男3人（ごはん、ごてん、トランクス）、女性2人（パン、ブラ）なので、ほぼ5分ではあると思いますが、様々な点を考慮すると、3:7ぐらいで妥当だと思います。
<br />
<br />
<br />サイヤ人は血筋でエリートになるか落ちこぼれになるかが決まってきます。
<br />その比率は１割のエリート、７割のノーマル、２割の落ちこぼれ、ぐらいなのでしょうか。落ちこぼれは、戦死の率も高いので、誕生時点ではもっと多いと思います。
<br />べジータはエリート、ナッパはノーマルの上、ラディッツや悟空が、落ちこぼれに入るのでしょう。
<br />
<br />サイヤ人女は、強いサイヤ人男を求めることになりますが、強い男サイヤ人の条件は、エリートサイヤ人と、経験十分なノーマル５０男サイヤ人となるでしょう。
<br />この男人口として推定２割、全体人口の１割に満たない男が、出産可能時期の女性、女性人口の７割であり全体人口の5割の女性から、熱い視線を浴びます。
<br />
<br />全人口を１００人とした場合、５万人の男に、５０万人の女性が群がります。
<br />そうなると、一人頭１０人となりますが、人間の女性の場合でも、1週間以上、他の女性の相手をして放置が続けば、しっかり浮気はするので、サイヤ人女性は、もっと流動的だと思います。
<br />エリートはともかく、一般的には５人程度のサイヤ女の子作りの世話をするのが、いっぱいいっぱいだったと思います。
<br />
<br />そうなると、カバーできるのはせいぜい３０万人ぐらいで、残りの２０万人の女性に、２５万人の男が群がるわけです。
<br />それでもノーマル男がが２、３人と女性を確保するので、落ちこぼれ男の分は、なかなか回っては来なかったと思われます。
<br />バーダックは、落ちこぼれの中では、特別に強かったので、悟空の父となれましたが、多くの落ちこぼれは、サイヤ人女性との初体験は３０歳以上で、子を残すのは非常に難儀であったと思います。
<br />人間でいうと、戦国時代の一般的な武士の初婚は、男が３０歳、女性が１５歳ぐらいでしたので、だいたい、同じようなものだと思います。
<br />落ちこぼれは、サイヤ人女性から相手にされないので、他の星の生物との交配に熱心だった可能性はあり、もしかしたら、悟空の母はサイヤ人ではないかもしれません。
<br />そう考えると、悟空の特別な強さや、人間との子であるゴハン、トランクスらの特別な才能に説明が付きます。
<br />
<br />ちなみに、べジータなどは、最強の王子でいられたのですから、星が滅びなければ、ブルマ一人とはいわず、５０人ぐらいの女性を常に維持できたはずです。
<br />５０人の女性に、年３０人の子供を産ませるとすると、１０００人を越える子供を作れたはずです。
<br />べジータの優良血統の子が、１０００人も出来るとすると、通常の星での頂点クラスである戦闘力１万越えがザラになり、ギニュー特戦隊クラスを１００組は作れたでしょう。
<br />さらにはスーパーサイヤ人も、３０人ぐらい生まれる可能性もあります。
<br />フリーザが恐れるのも、無理はありません。
<br />もしかしたら、フリーザがサイヤ人を壊滅させなかったら、まさしく宇宙はサイヤ人に、べジータとその子達に、支配されていたかもしれません。
<br />
<br />
<br />以上、長くなりましたが、フリーザ様のおかげで地球は救われたという事で、締めたいと思います。 ]]></description>
            <link>http://www.wordsbox.com/blog/2009/10/post-310.html</link>
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            <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 21:06:36 +0900</pubDate>
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