ハイデフ: 2005年12月アーカイブ

サブローの為に、環境や目や気分をハイデフにしようと薦めてきたのだが、肝心なことを
忘れていることに気が付いた。

それは、実際ゲームをプレイする時に何を着るかということ。
その着ているもの次第で、ハイデフにもなれるし、そうでなくなってしまうこともある。
人は衣装の上に権威を着るというが、やはり人は衣装の上にハイデフを着るものだろう。

床屋クラスのシャンプーで髪を清め、ハイデフな気分になった貴方を包む、最初の衣装でもあり、人によっては最後の衣装になる物。
それは下着だ。
つまり、ちゃんとした下着を、はこうってことだ。
世の中には全裸でゲームをする人も、全裸で勝負する人も、いるだろうが、そういう人は、ちゃんとした身体であればいい。
そうでない方は、やはりちゃんとした下着をはいて、ゲームをプレイするべきだ。

そんなちゃんとした下着を謳っているのが、グンゼ
あの新庄選手がCMをしているグンゼだ。
CMのセンスが抜群になグンゼだ。

実は私はまだこの下着を買った事が無い。
先日、某紳士服店にスーツを買いに言ったとき、「新庄あります?」って聞いたのだけど、「うちは新庄ありません。」と答えられて、別の下着を買ったという経緯がある。
本当は、試してからこの文章を書きたかったのは残念だ。

だから本当はこの下着をはいた感想を聞かせて欲しい。
この下着は本当にハイデフな自分にしてくれるものなのか。
私もそれを知りたい。
いや、きっとしてくれるはず。
だって、新庄選手の身体は、日本人男性の3割は理想とするハイデフな身体なんだから。
そして、その新庄選手がちゃんとした下着だと思っているのなら、それはハイデフなんだから。

これで、TVも視力も眼力も気分も衣装もハイデフになった貴方は、サブローの実力をかなりのレベルで引き出せるようになった。
上質を味わうためには上質を知る必要があるというその言葉どおりなのだ。

最後にもう一つだけ、もっとハイデフになるためにお勧めしたいものがある。
それは、仲間だ。
一緒にプレイして遊べる仲間を作ることだ。
そうすれば、もっと今まで違うレベルでゲームを味わうことができる。
今までと違う次元でのエンターテイメントを享受する事ができる。

それこそが、ハイデフエンターテイメントなのだ。

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