ハイデフ: 2005年11月アーカイブ

サブローの為に、環境や目をハイデフにしようと薦めてきたのだが、肝心なことを忘れている事に気が付いた。

ハイデフなゲームを楽しむためには、ハイデフな自分に成るべきではないかと。
つまり、自分をハイデフな気分にする事ができれば、もっとハイデフを心から堪能できるのではないかと。

そこで考えたのだが、ゲームで遊ぶのは、大抵仕事や学校が終わった後。
お風呂に入って一日の汚れを落とした後に、プレイする事が多いのではないだろうか?
その時に、いつもより少しハイデフなシャンプーを使って、気分をハイデフにする事ができれば、ハイデフな自分になれるのではないかと。

そこで紹介となるのがこのシャンプー
SEAWEEDという商品になる。
行き着けの床屋が使っているのと同じのを、床屋から一度お試しで買ってから、そのへんのシャンプーとは違うハイデフさを感じて、使いつづけることになった。
確かに値段はそんなに安くはないが、床屋に行った後の爽快感を与えてくれるこのシャンプーは、ハイデフな自分を取り戻してくれるに違いない。

サブローの発売まで、もう2週間。
ぜひハイデフな気分でサブローをプレイして欲しいと思う。

サブローのために、HDTVを導入し、視力手術を推進してみた私ではあるが、根本的なことを忘れている事に気が付いた。

いくらHDTVを導入し、視力を回復したところで、それを見極めるだけの眼力が低ければ、それを堪能することが難しくなるのではないかと。
つまり、目の筋力を鍛える事で、HDTVからもたらされる数多くの情報を、余す事なく感じることができるのではないかと考えた。

速読マスター 2 記念感謝版
速読マスター 2 記念感謝版

これはPCソフトになるのだけど、つまりは速読を習得する為のソフトだ。
これを使って3週間も鍛えれば、日本人の平均的な文字を読む速さである500文字(分)を遥かに超え、2000文字(分)ぐらいにはなれる。
それだけではなく、情報を得る力が増大するのには間違えない。
ちなみに私はサボりながらもコツコツやっていて、やはり2000文字(分)ぐらいは見れるようになった。

サブローの発売まであと3週間。
ハイデフを体感するために、是非今までよりハイデフな目を身につけて欲しいと思う。

追伸
私の周りでサブローのためにHDTV(ブラウン管)を購入した人が5人を超えました。視力回復は知らないけど ^^;

ハイデフで体験したいゲームって?

まずは今までのゲームをハイデフで遊びたいかな。
それは、今までプレイしてきた全てのゲームを。
そして、そこからもう少し進んだゲームへ。
そしてそして、少しづつ進んでいく、広がっていくゲームを、ゆっくり体験していきたい。

初めてハイビジョンTVを買って、ちょっと綺麗な画面で遊んだ日。
初めてAVアンプを買ってサラウンドで遊んだ日。
初めて高いスピーカーを買って、いい音で遊んだ日。
初めてネットを通じて誰かと遊んだ日。
初めて貴方の声を聞いた日、話した日。

今までだって、ちょっとづつのハイデフを積み重ねて遊んできた。
どんどん画面は綺麗になって、どんどん臨場感がでてきて、どんどん繋がって来た。
今まで遊んで来なかった人は、全部いっぺんに体験できるんだろうなあ。

XBOX360では初めて、一つのハイデフの形を見せてくれるんだって思う。
だから、まずはハイデフの最初の形を色んな人と遊びたいんだ。

それはレースでもサッカーでも、双六でも、格闘でもなんでもいいんだよ。
それじゃ答えにならないかなあ?

一つだけ具体的に書いてみるよ。

幾万の観客が応援する中で、いつだか知り合った仲間たちとピッチにたつ。
ある有名選手のそっくりさんを使っている私のポジションはボランチ。
実は別の有名選手そっくりの能力にしたてているのはフェイク。
うちのチームのストライカーは、シュートが上手くてちょっと名前がしれた奴。
奴に繋ぐのがウチラの形だけど、今回の相手はそれを知っている。
相手の司令塔は、すっごく戦術に細かい奴で、このまえの試合で活躍したエースの事、徹底マークしてくるに決まっているんだ。
だから、今回は2列目からの飛び出しを積極的にしていこうって仲間と話してた。
そう、今日のキーマンは私なんだ。

これがこれからのハイデフサッカー。
少しづつだけど確実に、こんなゲームに近づいてるって実感してる。

--この文章はJunp inにトラックバックする予定です。サイトがバグってる?

サブローの為にHDTVを導入する事を、何度となくお勧めしていた私ではあるが、根本的なことを忘れている事に気が付いた。

いくらサブローとHDTVの組み合わせが素晴らしくても、肝心の見る本人の視力が低ければ、それを堪能する事が難しくなるのではないかと。
もちろん、眼鏡を使ったり、コンタクトレンズを使ったりすれば、見れるようにはなる。
しかし、眼鏡を通してしまえば、一つフィルターを挟むことになってしまうし、コンタクトレンズは、乾いてしまって長時間のゲームをするのに向いていない。
少なくとも、私自身は、家でゲームをするときに、眼鏡をかけるのも、コンタクトレンズを付けるのも、非常に苦痛であった。

そこで、視力が極めて低く、HDTVを導入してしまった方に対して、視力回復手術をお勧めしてみようと思う。

ここのアドレスは、約6年前に私がレーシックという視力回復手術をしたクリニックのホームページだ。
http://www.minamiaoyama.or.jp/

その当時、どこが信頼できるかイマイチ解らなかった私は、都内に綺麗な建物を持ち、綺麗なホームページを持っていて、そのホームページでの説明が親切という理由で、このクリニックで手術する事に決めた。
私は今でもホームページにセンスが無い企業は、あまり信用できないのだけど、6年前の当時からそうであったと言える。

通ったのは5回。
料金やシステムの説明を聞きに行ったのが一回。
手術前の検査に行ったのが1回。
手術したのが1回。
手術後一週間後に検査に行ったのが1回。
手術一ヶ月後に検査に行ったのが1回。

いや、システム説明を聞きにいったときに、検査までやってしまったかな?
半年後にも検査いったかなあ?
記憶はあいまいではあるのだが、ともかく手術をした。

手術は当時だいたいこんな感じで行われた。
私自身は、まな板の上で鯉になっていただけなので、間違えなく正確ではないが、こんな風に患者が感じていたという参考にして欲しい。

目薬たくさん射される。(目は清潔に)

目を開いたままで固定される。(動けない)

目に麻酔を注射される。(逃げられない)

目薬たくさん射される。(乾きを潤す)

目を開いたままで完璧に固定される。(昔の拷問とはこういうものなんだと想像)

目薬たくさん射される。(今までの人生で最も瞬きをしない時間が長い)

横からレーザーの機械がやってくる。(早く切って欲しい)

なんか切られたらしい。(いいから早く固定されてるの外してほしい)

固定されたのを解除(目をこすりたい衝動だが、それは禁止)

目薬たくさん射される。(目は大切に)

埃ガード要のゴーグルを付けさせられる。(かっこわるい)

苦痛で3時間ぐらい院内で寝込む。(痛くて動けない)

病院が終わる時間なので、無理やり帰される。(仕方なし)

ふらふらしながら家に帰る。(思春期な私は、ゴーグルがかっこ悪くてそれで外したりして・・)

家で苦痛で寝込む。(痛いけど疲れたので熟睡)

次の日もしばらく寝込む。(動く気になれない)

夜にバイトに行く。(休み取っておけばよかったと後悔)

というわけなので、苦痛も苦労も無いと思っているならば、それは違うといっておく。
痛みは3日もたてば殆ど感じなくなると思われるが、私の経験からすると仕事や学校を、手術後2日は確実に休んだほうがいいと思われる。
また、私は全部一人で行ったが、手術日は、付き添いがいても、良いような気がしてきた。

そんなわけで回復した視力。
一ヶ月もたつと随分馴染んだが、本当に何の違和感もなく馴染むのには、半年ぐらいかかる。
視力自体は、手術したその次の日には、良くなっている。(その日は目が痛いので、開ける気にならない)
その後も、本当は1年に一回は検査にきて欲しいらしいが、私は行ってない。

ちなみに、今の相場からすると、このクリニックの料金は安くは無い。
また、ずいぶんチェーン化してきているので、良くも悪くもといったところだが、私自身がここで手術をして、手術前の0.03程度から回復し、現在1.0以上以上をキープしていることは、証拠として書いておく。

そんなわけで、視力を回復した貴方には、サブローとの素敵な日々が待っている。
なんです?それでは発売に間に合わない?
むしろ手術が怖くなった?

そんなの、サブローのために、気合で何とかしてください。
3日程度の苦痛なんて、その後数年のサブローとの生活や、数十年の人生を考えたら、何ほどの事も無い。

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