映画・アニメ: 2005年10月アーカイブ

GT

| | コメント(0) | トラックバック(0)

もちろんドラゴンボールGTのことだ。

最近CATVで再放送が始まったのであるが、放送当時全く見なかったので、ドラゴンボール世代を生きた人間として、見ておきたいと思った。
既に20話程度まで見たので、そこまでの感想を。

誰がどう強いのかよく解らない。

まず、小さくなった孫悟空の戦闘能力は、どこまで落ちているものなのか。
20話ぐらいにでてきた敵を「ブウ以上だ」とか言いながら、スーパーサイヤ人1で普通に闘っているから、ウーブと修行した後の孫悟空って感じの力はあるのか?
というか界王神が目をつけて、あれこれ策を考えたブウ以上が普通にいるってのも?
まあ、実力がブウ並なら、普通のスーパーサイヤ人状態で、ブウ編のスーパーサイヤ人3並ってことになるのだろうけど。

全然活躍してないように見える若いトランクス。
タイムマシーントランクスは、軽々とフリーザを始末して、軽々18号に敗れた。
その後、修行してセルジュニア並みの力を持ったのだから、セルの第2形態並にはなっていただろう。
さて、新トランクスは、天下一武闘会少年の部出場の時点で、18号より強い。
それが青年になったんだから、いくら修行をサボりがちといっても、セルジュニア並や、下手するとセル並の実力を持っていておかしくないはず。
セル並といったら、原作ドラゴンボールでは、驚異的な実力者であって、その編の宇宙人に遅れをとるわけがないと思うのだけどどうなんだろう。

そんな2人と闘う、その辺の宇宙人達。
フリーザ恐るべし!!と、かつて席巻されていたのは、ジョークですか?
ただの雇われ浪人が、セルより強いんですか?

それとも、孫悟空が手を抜いて戦っているんですか?

「オラわくわくしてきたぞ。」と毎回2回は言う孫悟空。
正直しらじらしさを感じてしまうというか、ゲームキャラの戦闘毎の決め台詞みたいになってしまって、言葉に重みが全く無い。
表面的なイメージで性格設定や会話設定をしたような孫悟空というか、なんかイマイチ。
スーパーサイヤ人にもならない状態で、こんなセリフを吐くのもおかしい。
正直、2者は全然本気で闘っているように見えない。
売りがそこでは無いのだろうから、仕方ないのだけど。

物語は、ここから一つ目のヤマがあって、一つの強敵と相対することになっていく。
今まで前座と思えばこんなもの・・・と思うこととして、とりあえず最後まで頑張って見る。
おそらく最後まで見た時の感想は「原作者は偉大だね。借り物はやっぱり借り物だね。」って所に落ち着くと思うけど。

このアーカイブについて

このページには、2005年10月以降に書かれたブログ記事のうち映画・アニメカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは映画・アニメ: 2005年8月です。

次のアーカイブは映画・アニメ: 2005年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別記事

Powered by Movable Type 4.1

最近のブログ記事