2013年の大河ドラマは、大河ドラマ50年を祝して、初代総理大臣「伊藤博文」に決まったそうです。
すいません。ただの願望です。
個人的に、最も大河ドラマにしたら面白い人物だと思いますけど、1年で氏の人生を描くのは難しい気がします。
何より、日韓併合などのセンシティブな話なども含まれ、難しいかもしれません。
が、今の日本のシステムにおいて、一番最初に頂点に立った人物。それも百姓から駆け上がった近代の豊臣秀吉とも言える氏は、取り上げられるべき人間であるとは思います。
というわけで、シナリオを考えてみました。
第1話 酒と女と高杉晋作
少年俊輔は、百姓の家に生まれ、貧乏から12歳から奉公にだされる。
奉公先の綺麗なお嬢さんに恋し、持ち前の陽気さを活かして一生懸命に取り入るが、結局は身分の違いから、結局手に入れる事ができなかった。
その時の悔しさが、彼の生涯のトラウマになる。
16歳になった彼は、ある時に、藩のエリートが出入りしているという松下村塾の噂を聞きつけ、その連中と仲良くなれば、色々と女を手に入れる事ができるだろうという思いに駆られる。
勉強熱心を装って入ったその塾で、最も女関係が得意そうな人間を見つけ、持ち前の陽気さを活かして、取り入る事を図る。
その彼こそは、高杉晋作。
晋作に誘われて初の芸者遊びをし、酒に溺れ、美しい女と一夜を共にした俊輔は、ますます晋作に傾倒していくことになる。
その後のストーリー。
第2話 攘夷思想に染められて
第3話 倒幕のススメ
第3話 松蔭の無念
第4話 開国派を暗殺せよ
第5話 イギリス公使館焼き討ち
第6話 初めての暗殺
第7話 初めての結婚(裏タイトル 奇兵隊創設)
第8話 花の英国留学出発
第9話 海の上の干物 (裏タイトル 外国船砲撃 八・一八の政変)
第10話 イギリスの女
第11話 緊急帰国 (裏タイトル 池田屋事件)
第12話 下関戦争 (裏タイトル 禁門の変)
第13話 艦上の悪魔
第14話 暗殺から逃れろ(裏タイトル 第一次長州征伐)
第15話 晋作の挙兵
第16話 2回目の結婚
第17話 軍艦を手に入れろ(裏タイトル 陸奥宗光)
第18話 薩長同盟締結
第19話 馬関戦争
第20話 晋作の死
主要キャラ
悪友 井上薫
ライバル 山縣有朋
親分 高杉晋作
出会い 陸奥宗光
このへんまでが、高杉晋作編ですね。
ほんと、調べてみて書いてみて思ったけど、晋作にべったりです。
長くなりすぎたので、こんなところで。
すいません。ただの願望です。
個人的に、最も大河ドラマにしたら面白い人物だと思いますけど、1年で氏の人生を描くのは難しい気がします。
何より、日韓併合などのセンシティブな話なども含まれ、難しいかもしれません。
が、今の日本のシステムにおいて、一番最初に頂点に立った人物。それも百姓から駆け上がった近代の豊臣秀吉とも言える氏は、取り上げられるべき人間であるとは思います。
というわけで、シナリオを考えてみました。
第1話 酒と女と高杉晋作
少年俊輔は、百姓の家に生まれ、貧乏から12歳から奉公にだされる。
奉公先の綺麗なお嬢さんに恋し、持ち前の陽気さを活かして一生懸命に取り入るが、結局は身分の違いから、結局手に入れる事ができなかった。
その時の悔しさが、彼の生涯のトラウマになる。
16歳になった彼は、ある時に、藩のエリートが出入りしているという松下村塾の噂を聞きつけ、その連中と仲良くなれば、色々と女を手に入れる事ができるだろうという思いに駆られる。
勉強熱心を装って入ったその塾で、最も女関係が得意そうな人間を見つけ、持ち前の陽気さを活かして、取り入る事を図る。
その彼こそは、高杉晋作。
晋作に誘われて初の芸者遊びをし、酒に溺れ、美しい女と一夜を共にした俊輔は、ますます晋作に傾倒していくことになる。
その後のストーリー。
第2話 攘夷思想に染められて
第3話 倒幕のススメ
第3話 松蔭の無念
第4話 開国派を暗殺せよ
第5話 イギリス公使館焼き討ち
第6話 初めての暗殺
第7話 初めての結婚(裏タイトル 奇兵隊創設)
第8話 花の英国留学出発
第9話 海の上の干物 (裏タイトル 外国船砲撃 八・一八の政変)
第10話 イギリスの女
第11話 緊急帰国 (裏タイトル 池田屋事件)
第12話 下関戦争 (裏タイトル 禁門の変)
第13話 艦上の悪魔
第14話 暗殺から逃れろ(裏タイトル 第一次長州征伐)
第15話 晋作の挙兵
第16話 2回目の結婚
第17話 軍艦を手に入れろ(裏タイトル 陸奥宗光)
第18話 薩長同盟締結
第19話 馬関戦争
第20話 晋作の死
主要キャラ
悪友 井上薫
ライバル 山縣有朋
親分 高杉晋作
出会い 陸奥宗光
このへんまでが、高杉晋作編ですね。
ほんと、調べてみて書いてみて思ったけど、晋作にべったりです。
長くなりすぎたので、こんなところで。





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