パソコン: 2004年7月アーカイブ

完成度は高いんです。
機能に不足を感じた事は無いんです。
私の愛用パソコンである「3代目改ver.3」は、5年目を迎えた今でも元気に働いています。

それでも、どんどん性能を上げながら安くなっていく世間のPCを見ていると、少しばかりの不安を感じてしまいます。


え?セレロン?
何?1.4Ghzしかないの?
まだSDRAMなんて使ってるんだ。
ソケット370なんて、もう使ってる奴いないよ。

フツーはPentium4の3Ghzだろよ!! 

と、そんなマニアックなツッコミをされるかどうかは兎も角、なんとなく時代に置き去りにされてるような気分になってきます。


セレロンってださいよね?
セレロンだっせ~。
ペン3の不良品だよ?

Pentium4買おーぜ。Pen4

と、セ○ってダサイよね?と言わんばかりの少年達の声が聞こえるような気分になり、自分の愛機に自信を持てなくなってきます。

でも、本当は、ハイスペックなんて必要ないんです。
メーカーがどう言おうと、餓鬼がどう言おうと、必要ないんです。

「3代目改ver.3」は、単純な性能こそ最近のそれには及ばないけど、自分の必要を考えて作っていて、十二分な動作と静音と安定性を確保した自称、完成度の高いPCです。
消費電力と発熱を考えて、ヒートシンクのみで放熱を行っており、ファンは電源付属のものしか動いてません。
これはセレロンとソケット370だからこそできた技です。
自信を無くす事なんてないんです。
性能以上の良さを持っているはずなんです。

だけど憧れてしまいます。
夜な夜なマザーボードを代えてしまえという誘惑に押しつぶされそうです。

誰か買ってください。

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