ついにストライキが起きました。
正直な所、最近の野球人気の衰退ってけっこう激しい。
それは、老害と言われる経営者たちが、ファン不在の今にそぐわない運営をしていたという事に、終始している。
それが今度は、老害と言われる経営者たちが、選手不在の運営を行おうとしたら、選手からもそっぽ向かれた。
至極当然の事としか見えないというのが、おそらく多くの人間が感じるところではないのかな。
ここから先の障害は面子だ。
経営者がどこまで面子を捨てて、今のファンが喜ぶ野球を作ることに腐心できるかだ。
今まで通りでこれからもという事ではない。
野球の未来がかかっている。
まず一番に、今の巨人原理主義を止めるのが大切だ。
地元や近くにチームがあるなら、そこを応援するホームアウェイにする。
一番人気のチームではなく、勝っても負けても地元が愛するチームを作るのが大切だ。
つまり、巨人がああだから、野球が面白くない。
そもそも日本人はああいう金で集めて強くしましたというチームは好かない。
4番打者だらけにして、勝てないチームなど、お笑い草もいいところ。
東京ベルディが、なんでそっぽ向かれて、ファン最少チームになったのか、読売さんは、理解してないのかな?とレッズファンのコメント。
そして今の12球団2リーグは維持。
というより、5と6だとバランス悪いよ。
見る気が無くなる。
ライブドアや楽天が加わりたいなら、来年から参加させれば良い。
そうなると6と7?
あれだ。いっそ2部リーグ形式にすればいい。
上10チーム程度で、下10チーム程度。
入れ替え制。
これはサッカー。
そうすれば下位チームの試合も面白くなる。
それから、ワールドカップを作り上げる事。
世界と闘わないスポーツは、やっぱり面白くない。
アテネであれほど応援に燃えたのは、ナショナリズムの恩恵。
国内では、地元ズムで、国外ではナショナリズムが理想。
それから野球放送は、ちゃんと終わるまで。
終わるようにペース配分とるように考える。
スピーディーにさ。
萎えるんですよ。
早く地上デジタルのサイマル放送始まらないものかなと。
それからそれから・・・
夢を与えてください。
金以外に信じる物があると教えてください。
私じゃなくて、子供達に。




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