スポーツの最近のブログ記事

亀田の試合

| | コメント(0)

先に断っておくけど、私はボクシングの試合を見た回数は少ない。
ただ、剣道を嗜んでいたので、何となく試合を見ることはできる。
できると思っている。

亀田が絶対的に強いかどうかの議論には、上に書いたように試合を見た回数が絶対的に少ないので断じることはできないのだけど、今日の試合の感想を述べるぐらいなことはできる。

今日は、どう見ても亀田の圧勝だった。
足を使って、相手の的を絞らせない、それを12R続けたスタミナは、かなりのものだった。
モーションの少ない左は、面白いように当っていて、その感覚は高いと感じた。
ランダエタだって、戦績で言えば、十分なものを持っており、それを相手に圧倒をしたというのは、ブラフでは無いと思った。

私の採点では、117-110だったけど、実際は115-113 116-111 119-108という判定だった。
丁度中間を取ったという意味では、私の採点は、さほど誤ってはいないということだろう。

私の印象では、やたら世間的に亀田の評価が低くなっている。
というか、そういう風潮を作り上げられていて、そういうい流れを作ったマスコミに追随している人が多いということだと思う。

ボクシングなどは、やはり殴り合いで、ボコボコやって圧倒できる選手が強そうに見える。
少なくとも、今日の試合はそういう展開ではなかったけど、実際の格闘技で、そんな選手が強いかといったらそうは思わない。

さほど強くない相手には、そういう力任せの試合で圧倒できるが、それを見極める事ができるクラスの相手には、ほとんど通じないというのは、剣道でもそうだからだ。

今日の亀田は、弱気そうな試合運びをしているように見えるかもしれないけど、相手を常に支配して、潰す時にきっちり潰していった。
そういう試合ができるという点、この年齢を考えると、強い選手と言えるのではないか。

ついでに、前回の試合は実は見ていない。
なんとなく、内容を聞いた感じだと、総てが出来レースだったようにも思えない。
採点の基準で、そうなったというのが多く、総てがホームアドバンテージとは思えない。
ただ、前回も今回も相当なプレッシャーがあって、前回はそれが悪い方に行っていた、そして、力任せの部分が今日の試合より多かった。
そういうことだと思う。

それと、ファイトマネーは、このぐらいは全然高くない。
寧ろ、ボクサーは、全般的に恵まれないスポーツだと思う。

亀田の試合が際どい判定だったのは解る。

それから、=亀田が悪人と突然なってしまったマスコミの論調、これいったい何なのだろう。

それまで、あんなに皆で誉めていたのに。

といっても、答えは簡単にわかる。

ある一局が育てた人気キャラを、他の局が叩いて、その効果を薄れさせようとしただけ。

それからは、何がなんでも悪人にしたようだ。

といっても、これはそれなりに効果があるから、やられている本人はかわいそうだ。

父の態度が悪いと人は言う。

でも、ほんとうにその立場にならないと、解らないよ?

ある日突然、必死に戦ってなんとか判定勝利したら、突然あることないことで叩かれる。

それが、手塩にかけてる息子に向けられているのだから、堪らないよね。

そこで善人ぶってられる人間なんて、政治家と芸能人のような腹黒い人間ぐらいだよ。

目を切ったのは解る。

目を切って万全じゃない状況で試合すると、相当なリスクなのは、馬鹿でも解る。

そして、目の上を怪我しても、綱引きとか、カラオケに、大した関係ないことぐらいは、馬鹿じゃなきゃ解る。

さらにいえば、体はある程度動かしてたほうが、怪我は治りやすいことも、けっこう知られている。

白ける叩きばっかだよ。

わかったことは、ただ一つ。

マスコミは本当にレベルが低いということ。

事実を報道してくれるだけでいいよ、変な憶測をつくって、変な世論を煽るなって。

それが、良い方向に向かうならともかくさ。

応援していた。
文句もいいたいのも解る。

だけど、くだらない嘲笑は止めようよ。
私達には、彼らの1%の悔しさだって無い。

本気で勝負すること。
それは、今までの自分を信じること。
本気になった事に負けるという事。
それは、今までの自分を否定されること。
その悔しさは、当事者以外に解るもんじゃない。

今回のワールドカップ。
日本は、参加することに意義があるという気持ちでは戦わなかった。
本気で戦ったはず。
それは、軽々と侮辱していいものじゃない。

お互いの国が本気になって戦う。
だから、見る人を魅了する。
本気の魂があるから、感動をする。
それがワールドカップだと思う。

本気で賭けたものに負ける事の悔しさを、少しでも知っているなら、それを嘲笑された自分を少しでも思ってみて欲しい。
少しは自分のやっていることの残酷さが解るのではないだろうか。

それでも、負けたこと自体については、その原因を修正していかなければならない。
そうやって、また一歩づつ進んでいかなければならない。
それは、自分の手の届くものではないから、可能性を信じて応援し続けよう。

今の代表の中心は、自分と同年代で構成されていて、彼らがオリンピックで戦っていた頃から、ずっと見続けてきた。
自分と同年代の人間が、大きい舞台で国を背負うという姿を、見続けていた。
サッカーに関しては、ほとんどミーハーな人間だけど、彼らが頑張っている限りは、応援する立場でいたいって思ってる。

結果論だけで言ってしまうとどうしようもない。

綱渡りで守ってきたものが、段々守勢になり、堤防が決壊してしまっただけのこと。
DFを厚くするか、中盤を厚くして中盤で保つかの選択で小野を投入したんだろうけど、それは選択としてはありだったと思う。
日本は押し込まれたら負けてしまうのは解っていたことで、フィジカルをスピードで守れなくなった時が、その堤防が決壊する時だったということで、それが最後の20分間だったと思う。

数度のカウンターでゴールを得られなかったこと。
駒野がPKを取ってもらえなかったこと。
福西のシュートはギリギリ横に反れ、相手のシュートはポストに救われたこと。
坪井が故障してしまったこと。
そういう積み重ねで、その時勢も変化し、最終的な勝敗は決まってしまうということだろうが、それが勝負というものでもある。

さて、サッカーは国の威信を賭けた戦いという。
それを戦争と表現する人もいるだろう。

最近は中国の春秋戦国時代の小説を読んでいるけど、その時代は中国はまだ漢民族ではなく、それぞれの国に分かれた多民族国家だった。
それぞれの国が、その国の威信と存亡を賭けて、必死に戦争をしていた。
兵隊を送り出す民衆は、サッカー日本代表を送り出す私達の心境と、多少は似ている所があったのかもしれない。
国の代表が戦いに出ていくこと、それが勝利を収めてくれることを願い、自分のことのように喜び、悲しんだりしたのだろう。

ただ、その時代の戦争で国が敗北してしまうことは、多くの親族かもしれない兵が死に、その国の民衆も捕らえられれば奴隷とさせられてしまい、本当に自分に関係することだった。
それに比べれば何て気楽な戦争なのだろうとも思う。

国破れて山河あり
城春にして草青みたり

有名な詩ではあるが、国の戦争により荒廃した都を哀しんだ詩だ。
このワールドカップで日本が戦い終えた後は、そうなってはいけない。
国は破れたとしても、そこには意思があって、築いてきた城があって、まだそれを継ぐ人がいる。

この4年で日本が進んできた道は、栄光への途上の道であって、その結果は全ての終わりじゃない。
その先が、管理された機械のようなサッカーでなく、意思疎通と判断によって打開するサッカーである為に、今のドイツワールドカップの代表には、今一度踏ん張ってくれる事を願う。

地デジ対応のDVDレコーダーDVR-DT90を買った。
うちに録画可能な地デジ、BSデジタル、110スカパーチューナーが来たということになる。

それによって、今まで自分だけが契約して、自分の部屋に来ていた地デジ対応CATVの価値が薄くなる。
また、CATVは地デジは良くても、BSデジタルのパススルーではなさそうなので、それも問題。
結局BSのアンテナを建てることにしたのだけど、そうすると110スカパーが来るから、CATVの価値が薄くなる。
さらに言えば、地デジのアンテナまで立てちゃえば、いらないんじゃないのか?
そんな思考のもと、段階的に私の部屋からCATVを排除していくプランが固まりつつある。

新しい機器が来ると、その新しい機器を生かすために、新しい環境作りがはじまって、古いものは追いやられる。
なんか、これってサッカーと同じだな。

そういえばサッカーといえば、そろそろ始まるワールドカップ。
つまりワールドカップを見るための環境作りが、いま私の部屋で始まっているのです。

ロッテが優勝した。
今期、交流線で1,2位を争ったソフトバンクとロッテはプレーオフでも拮抗した勝負を繰り広げた。
粘りづよく闘うロッテと、王道を行くソフトバンクの対決は、TVで見ることは適わなかったものの、非常に野球らしく面白い勝負だったんだろうと思う。
プレーオフには賛否両論あるけど、去年と合わせて、非常に拮抗した1、2点の凌ぎあいが目立つ。
その意地というかガチンコの勝負は、応援しているファンは死にそうだと思うけど、野球としてみれば非常に面白いと思う。

最後は粘りのロッテが制した。
ずば抜けた好打者も、数を打つ大砲もいないロッテではあったけど、交流線でもソフトバンクを押し切り、リーグ戦でも1位を取れないまでも、5ゲーム差を離されるのを最後まで許さなかった。
その粘り強さが生きた結果としての優勝だったと思う。

ソフトバンクの敗因は何か。
大きな要因としては二つだろう。
城島の不在と松中の不調だ。
おそらく城島が抜けなかったらロッテと5ゲーム差を付けることも出来ただろう。
今回の1点を争う勝負の一つぐらいは返ったかもしれない。
正捕手であり、司令塔であり、守備の要であり、ごっちゃん打者であり、今期一番ロッテとの試合でマスクを被ったであろう城島の不在は、決して小さくない。
そして、こんな時こそ、試合を決めなければいけない松中も不調。
攻守の要を欠いては、さすがにリーグ最強と思われるソフトバンクも勝てないだろう。
短期決戦では、そのようなことも起こる。

さて、現在のプレーオフは、2位以下は5ゲーム差離れると、優勝決定戦で一勝のアドバンテージが与えられるというルールだ。
去年も今年も4.5差で2位のチームが踏ん張って、逆転優勝をしている。
これはおそらく、物議をかもち出すことになるだろう。

私自身の見解からすると、これ自体には別に問題無いと思う。
現に、セリーグの1位と2位はここ10年で3回しか4.5ゲーム差以内に入っていない。
パリーグでは10年で6回とやや多い傾向にあるけれど、ここ2年はプレーオフによる所が大きいだろう。(参考
それに、これ以上のアドバンテージをつけてしまうと、試合自体が成り立たなくなる。
また、この4.5ゲーム以内ぐらいのゲーム差は、どちらのチームの野球が強いかという所より、とんカモにする得意相手チームがあったかどうかという差で出る程度なので、このぐらいで良いと思う。
実際今年のホークスとロッテの戦績の差は、楽天と日本ハムをどれだけカモったかの差ではあったし、対西部に対しては、寧ろロッテの戦績が上回った。(参考
いつか、西部ライオンズが、全球団に勝ち越したのに優勝できなくて納得できなかった事があったが、つまりそういうことだ。

2位と3位の試合には、アドバンテージは必要ない。
1勝1敗1引き分けで2位勝利という現在の程度で十分と思う。
ここで差をつけると、それこそリーグ戦1位の価値が落ちるだろう。
とはいっても、今期の西部のように、リーグで負け越しているチームが出場してしまえることもある。
それで優勝してしまうのも、変な話ではある。
さすがに負け越しているチームは、3位でもプレーオフ出場権は無しでも良いかもしれない。
これは、収益の問題にも繋がるので、何ともいえない事ではあるが。

一番の問題は、1位のチームの試合勘が、どうしても落ちてしまうことだろう。
2位と3位のチームは、3試合することによって、短期決戦の型を作り上げ、勝負勘をピークに持っていくことができる。
1位のチームはその間の2週間、必死にモチベーション維持との戦いに励まなくてはならない。
このことを一番感じているのは王監督自身であって、それは敗戦コメントの、4位のチームと試合をさせて欲しいという提案に現れていた。
これは、最もなコメントではあるので、4位や5位のチームとの試合。または4~6位のチームの選抜でも良いので、それなりに勝負として成り立つ形のものを、2試合ほど行っても良いと思う。

そんなわけで、西部もソフトバンクも敗退し、ロッテが優勝したプレーオフ。
昨今は野球自体の人気不調が叫ばれているし、私自身も時間の都合で野球をなかなか見れない状況ではあるけど、野球自体の人気が落ちたのではないし、その魅力が無くなったわけではないと思う。
落ちたのは、あくまで巨人の人気と、巨人の野球の魅力だろう。
私はアンチ巨人ではあるが、頑張って欲しいものではある。

エンターテイメントは夢を与えるための仕事だと思う。
それが、一瞬の夢であって本当は何も掴めなくても、その一瞬を楽しむのがエンターテイメントの観客であって、それは夢という形でないものだからこそ、与える側は難しいものだと思う。

田尾監督が解任になった。

田尾監督は楽天の監督であるのだけど、監督経験無しのまま楽天の初代監督になり、リーグ戦前のスポークスマン的な事から必死にチームを盛り上げ、最下位にはなったけど、楽天のファンの心は掴み、そ何より、楽天の顔であった。

楽天のファンは、きっと楽天が強くなることを望んでいる。
しかし、田尾監督が率いて、少しづつ成長していく所を望んでいた。
だから、負けつづけても応援は入り、新しい選手が出てくることで、来年への期待を膨らませながら、その成長を見守ってきた。
今年より来年、そして3年目と続くストーリーを頭に浮かべながら応援をしていた。

それは、一つのエンターテイメントだった。

その楽天の夢を背負った顔が突然いなくなる。
それだけではなく、オーナーの生臭いビジネス思考の冷たい人間像が表立ってしまった。
夢を与えるべきエンターテイメントは、夢を見ることができないビジネスになってしまった。

野球は真剣勝負だけど、エンターテイメントだ。
そのエンターテイメントを提供できない球団だと露呈していまった楽天は、来年今年より良い結果を出したとしても、人気を落としてしまうことになるだろう。

懐の浅いワンマン社長。
ITの成功者である氏の、勝利以外を認めないという切り捨ての人使い。
楽天というチームが、長持ちしないチームだという空気も当然流れている。

生え抜きを育てて若い力を伸ばそうとして原監督が、阿呆なフロントによって堀内監督に変わって何か一つでも良い事があったのかと、説いてみたい。
それと同じかそれ以上に、ファンを裏切るような行為を楽天はしてしまった。

夢から醒めてしまった観衆が、また夢を見るのには、時間がかかるだろう。
楽天イーグルズは、どこにいくのだろう?
ファンが抱いていた未来は、もう跡形も無く消えてしまうのだから。

メークミラクルを信じろ。

なんて、神頼みのようなキャッチフレーズで選手を鼓舞しようとしていた札幌の地。
そんな神頼みで何とかできるわけないと、ボロボロになった札幌の地。
今は優勝なんてセリフは、誰一人恥ずかしくて吐けないかつての盟主。

たまには書いてみる野球の話。
そしてこれは巨人の話。

私は、そもそもアンチ巨人だ。
だから、巨人が負けることに痛みは無い。
しかし、今の巨人は、ボロボロで悲惨で惨めすぎて、憐れみすら感じてしまう。
アンチの私がこんなだから、真性の巨人ファンは、どんな目で野球をみているのだろうか。

正直な話、今の巨人こうなることは、2年前から感じていた。
いや、こうなって欲しいと、その頃から思っていた気がする。
2年前といえば、当然解るだろう。
原監督の解任だ。

原監督は、若手を起用し機動性のある野球で、実績をあげつつあった。
しかし、ブランドイメージだけで、何も考えずに選手を取ってくるフロントと衝突して、解雇になった。
あの事件の時、私は思ったものだ。
なんでこんなゴミチームのファンをやっている奴が、こんなにいるのだろうかと。

その後、原監督というか、多くの巨人ファンが一番まずいと思っていた方向に巨人のフロントは動き、チームは鈍重な一発路線になっていった。
成績は当然落ちるし、ファンは当然ながら減った。
減ったか黙っているだけか解らないけど、私なら応援はしない。
原監督を押してみたのは、最近では唯一チームの若返りと機動化を実現しえた人物だと思ったからだ。

今日の試合で巨人は8年ぶりの貯金10となった。
これは、異常でも何でもない、今の巨人の実力だと思う。

メークミラクル。
それは、神風が吹くと叫んで奇跡にすがったあの頃のような恥ずかしさを表現し、現実を見据えて一歩一歩と努力しないと結果は出せないことを教えてくれる、ありがたい言葉として、これから先、日本人の心に定着していくだろう。

曙がついに勝利したK1ソウル大会。

去年と同様に色物だらけの大会ではあったが、その大会に去年優勝したガオグライは、今はK-1で一番面白い試合をする選手になってしまったのだから、実際は以外に侮れない。
そうだよね。アジアにはムエタイがあるんだから。

今回の試合で、個人的に私が面白かったのはコレ。
ちなみに、曙 VS 角田 の途中から見始めている事を書いておく。

1 ガオグライ VS 堀
2 ガオグライ VS ホンマン
3 曙 VS ホンマン

1番は、正統派の ヘビー級 VS スピードスターのミドル級の対決。
堀の動きが遅いようには見えなかったから、ガオグライのスピードと動きの切れが凄いのだろう。

この試合を見ていて思ったのは、ガオグライの構えの上手さ。
オードソックスに構えるだけでなく、時にはオープンで両足そろえて立ち、相手の出方を見ている。
このオープンで立つという行為は、防御していないので、危険ではあるけど、相手の間合いや動きが見えている場合には、避けてカウンターしたり、フェイクを多用したりできる。
いや、できると思う。

実際に私が剣道やっていて、この無防御の構えを取れるときは、相手の攻撃に対して脅威を持っていない時で、この構えの時に一本を貰ったことは記憶に無い。
逆に威圧に堪えられず、守り固まってしま時の方が、一本を取られてしまうものだったように思う。
ガオグライの魅力の一つの機動力が光ったのも、この試合だった。

2番は最大と最少の対決。
試合自体がどうということではなく、そのシチュエーションが面白かった。
しかしながら、若翔洋を簡単に倒しているホンマンは、以外に強いのではないかと予想。
この試合でもガオグライの負けん気の強さが光った。

勝利者はホンマンだけど、あの体格差は反則。
しょうがないという気がするが、あのガオグライでも私の177Cmより身長高いのだから、いかにホンマンがデカイということが解る。
計算すると、身長で2割強増。
145Cmの小学生と175Cmの大人ぐらいの違いがある。

3番は、怪獣大決戦みたいだったから。
もうちょっと見たかったよ。本心で。

今回のワーストキャラは、ボンやスキーに負けた人。
かませ犬にも程がある。

0-0
本当にスタメン国内組で行くんだ。
相手格下だし、余裕なんだろうなあ。

0-1
キーパー反応悪いな。
これどんどん点とれそうじゃ。
この試合が一番得点稼げるだろうし、当然3点差くらいで勝手欲しいよな。

1-1
なんかしばらくめっさり押されてる。
全然相手のほうがいいプレイしてるじゃん。
あれ?いますっごい綺麗に繋がった。
入った?
これ勝てないんじゃない?

2-1
やばいですよ。ジーコさんやばいです。
これ引き分けたら本気で解任ですよ。
もう時間ないですよ。
珍しくゴール前でシュート打った。
入った・・・。
よっしゃ!!!!!!

いやーまじ最高の試合だったなあ。


1-0で勝っても、あんまり喜びは感じなかったはずだけど、
2-1で勝ったから、エキサイティングな良ゲームになりました。
これってまさにマジックだ。

本当は得点稼いでおきたい試合だったはずなのに。
勝ち点1よりは良いからね。

今日放送されたK1グランプリ。
一人で勝手に予想していたわけなのですが、外れました。
武蔵の優勝を予想していたんですけど。

さて、私の全試合予想はこれ。

マイティー ガオグライ○
○武蔵 セフォー
○アーツ ボタ
○ボンヤスキー アーネスト

ガオグライ 武蔵○
アーツ ボンヤスキー○

○武蔵 ボンヤスキー

実際の結果はこれ

マイティー ガオグライ○
○武蔵 セフォー
アーツ ボタ○
○ボンヤスキー アーネスト

ガオグライ 武蔵○
アーツ ボンヤスキー○

武蔵 ボンヤスキー○

まーけっこう近いかな。
うん。

それにしても、アーツがちょっと寂しい。
ボタも上手くなってきているので、簡単だとは思わなかったけど、アーツがローキックで有利に進めると思ってました。
どっちが勝つにしろボンヤに負けるとは思っていましたが、思ったよりギリギリでした。
武蔵は、セフォー戦は、判定にお情け入ってたような。
ガオグライは、武蔵と同じタイプなので、やりあえば武蔵有利だとは思っていたけど、その通りでした。
ガオグライは面白いね。セフォーとかマイティーのようなタイプと戦うのが、力対技みたいで面白い。
ボンヤは、根性が凄いと思った。
今回の優勝はそれに尽きる。
アーネストはね。
4TIMESを連呼していたのが、気に入らなかったので、まあ良い。
接戦になるとは思っていたけど、予想通りに負けました。

総じて今回は新しい選手が出て来て、色物じゃない戦いが出来て、良かったんじゃないでしょうか。

次の個人的な注目は総合でやる曙。
中止になっちゃうかもしれないけど。


時間足りなくて書けなかった所追加。

まずマイティーモー。
過小評価するつもりは無いんだけど、レイセフォーのテクニックを弱くした選手程度の認識なんですよ。
今回に限って言えば、ガオグライにはまず致命傷を与えられないと思ったから、ガオグライ勝利を予想。
ただ、1RKOは考えてなかった。
3Rあたりに足を疲弊させ、ヘトヘトになったモーを落とすくらいの事はあると思っていたけど。

それからセフォー。
過小評価するつもりはないんだけど、シリル・アビディと並んで、どこか強くなりきれない選手という感じなんですよ。
ただ、今回の出来は良かったと思う。
ちょっと見直しましたよ。

そして、武蔵。
世間的には、さほど強くないというか、逃げ回るというか、そんな評価を受けてるみたいだけど、私は武蔵は強いと思う。
だから今回は優勝できると思ってた。
相手の攻撃をいなす技術も凄いし、一発は若干弱いとはいえ、切れがあって確実にダメージを与えてる。
前のめりになって倒しに行くタイプじゃないし、やはり外人に比べると、打たれ強さや、瞬発力で引けをとる部分があるのは確かだけど、格闘技ってそういうものじゃあないでしょ。
いかに相手の急所を打ち砕くかが、勝負だからね。
実際無制限でやったら、勝つのは武蔵だと思うよ。

筋肉骨格だけで勝負となったら、こんなにつまらないものはない。
素人受けは良いんだろうけどさ。
やっぱプロレスファンから来ているのかなそういうのって。
あれはエンターテイメントであって格闘技とは違う。
いや別にプロレスを否定しているわけではありませんよ。
魅せる闘いってのも、サーカスと同じで本当に難しい。
普通に勝つことより難しいかもしれない。
あれはあれで、プロとしての仕事をきっちりやってるんだなって。

面白くないかなあ武蔵の闘い。
ハットする動きとかあって楽しいと思うんだけど・・・。

ついにストライキが起きました。
正直な所、最近の野球人気の衰退ってけっこう激しい。
それは、老害と言われる経営者たちが、ファン不在の今にそぐわない運営をしていたという事に、終始している。
それが今度は、老害と言われる経営者たちが、選手不在の運営を行おうとしたら、選手からもそっぽ向かれた。
至極当然の事としか見えないというのが、おそらく多くの人間が感じるところではないのかな。

ここから先の障害は面子だ。
経営者がどこまで面子を捨てて、今のファンが喜ぶ野球を作ることに腐心できるかだ。
今まで通りでこれからもという事ではない。
野球の未来がかかっている。

まず一番に、今の巨人原理主義を止めるのが大切だ。
地元や近くにチームがあるなら、そこを応援するホームアウェイにする。
一番人気のチームではなく、勝っても負けても地元が愛するチームを作るのが大切だ。
つまり、巨人がああだから、野球が面白くない。
そもそも日本人はああいう金で集めて強くしましたというチームは好かない。
4番打者だらけにして、勝てないチームなど、お笑い草もいいところ。
東京ベルディが、なんでそっぽ向かれて、ファン最少チームになったのか、読売さんは、理解してないのかな?とレッズファンのコメント。

そして今の12球団2リーグは維持。
というより、5と6だとバランス悪いよ。
見る気が無くなる。
ライブドアや楽天が加わりたいなら、来年から参加させれば良い。
そうなると6と7?

あれだ。いっそ2部リーグ形式にすればいい。
上10チーム程度で、下10チーム程度。
入れ替え制。
これはサッカー。
そうすれば下位チームの試合も面白くなる。

それから、ワールドカップを作り上げる事。
世界と闘わないスポーツは、やっぱり面白くない。
アテネであれほど応援に燃えたのは、ナショナリズムの恩恵。
国内では、地元ズムで、国外ではナショナリズムが理想。

それから野球放送は、ちゃんと終わるまで。
終わるようにペース配分とるように考える。
スピーディーにさ。
萎えるんですよ。
早く地上デジタルのサイマル放送始まらないものかなと。

それからそれから・・・

夢を与えてください。
金以外に信じる物があると教えてください。

私じゃなくて、子供達に。

熱戦が続くオリンピック見てますか?

そんなオリンピック等の国際大会を見る時に、いつも気になってしまうのが、「君が代」の立場についてです。

君が代は、私が小学校の時代には、一切教えられませんでした。
丁度、戦後の国否定の時代に生きた、愛国心絶対否定主義者?のような人間が、第一線で教師として活躍していた時代だったため、当然だったとは思います。

学校の教育では、君が代は、戦争の為に作られ、戦争に利用された、戦争賛美を謳った、時代錯誤の軍国主義の象徴という教え方をされてきた私ですが、今では、あまりにもいい加減な事言われていたのだとよく解りました。

国歌をめぐる論争というのは、日本だけに限らず、各国であるようで、それは中々難しい問題だとは思いますが、私は今の国歌は悪くないと思っています。

何を持って悪くないというと、メロディーがイイ事と、歌詞が抽象的で、変に格調高くない事です。

「君が代は 千代に八千代に 細石の 巌となりて 苔の生すまで 」

いいじゃないですか。
君が、国民のことだとか、天皇の事だとか、いろいろ論議されてるけど、どっちでもいいじゃないですが。

そもそも「皇」っていうは、日本国の独立君主って意味をもっていて、皇帝に仕える属国の君主という意味の「王」に抵抗を現す言葉として生まれています。
つまり、国の独立の象徴である天皇の代が続こうが、国の代表である国民の代が続こうが・・どっちでもいいんですよ。
いいと思うんだけど。

それとも愛と平和について歌います?
「あ~我らの日本 平和を愛す~」とか?
死んでも嫌だ。

面倒なので、短絡的に書いてますけど、なんていうか残念なんですよ。
あーゆーところで国民が胸張って歌えないという事が。
皆本当は歌いたいんでしょ?
私はその場にいたら歌いたいよ?
別に国歌だからという意味じゃなくて、野球の応援歌を歌いたい気持ちと同じと言うか。

本当なんとかならないんですかね。
せんそーせんそーとヒステリックにならずにさ。


ついでに君が代について面白い所みつけました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tpnoma/hyousi.html

昨日放送されたK-1ソウル大会を見て「?」と思ったのは、私だけでは無いはずです。
一体いつからあんな風になってしまったのでしょう。

色々な格闘技の中での最強を決める。
そんなコンセプトで、始まったK-1ですから、色々な格闘技の選手を出したいという考えはわかります。
ですけど、K-1のルールは、明かに打撃系の戦いしか出来ないようになっていて、それ以外の格闘技の選手は、力を発揮できません。

ソウル大会では、優勝候補とされていた二人が一回戦で敗れました。
正直波乱でも何でもありません。
その企画サイドの眼力の無さには、正直驚かされます。

モンゴル人の方は、試合開始から1分見て、明かに何をしていいか解っていないように、見て取れました。
私は彼のポテンシャルが低いとは思っていません。
相手の打撃を避けていましたし、あれだけの動きの切れがあれば、本来の得意の組み手に持っていき、相手を崩す事は、出来たはずです。
それを、組合禁止の中で闘わせるというルールの中に嵌めてしまえば、実力が出るわけがありませんし、試合している選手が「?」と思いながら闘うようになるのは、当然です。
テストマッチも何もしていなかったのでしょう。

ハワイ人の方は、一体何がしたいか良く解りません。
私は、戦い方によっては、決して弱い選手だとは、思っていません。
まだ思っていません。
何度も組み合って、相手の動きを完全に封じ込める状態を作り出していますし、ルール上ストップが無ければ、そのまま相手のダメージが高くなるまで、打ちこみ続けることは出切るように思えました。
本来は、こちらも組み合って、力で相手の動きを封じ込めて戦うタイプですので、このルールで力を発揮する事はできないはずです。
しかし、こちらはK-1参戦を決めてから、半年以上の時があり、ルールは十分に理解しているはずです。
それで順応できないのは、よほどトレーニングが悪いのか、向いていないのかという事にしかなりません。
私は向いていないと思っています。
そして、一度別のルールで戦い、相撲の復権をして欲しいと思っています。

昔から何の格闘技が最強なのかとずっと問われてきました。
そして、シチュエーションやルールによって、変わってしまうので、決められないというのが、その答えとして一般的でした。
そして、今まさにその通りになっています。
下地の格闘技のポテンシャルというより、K-1なり総合のルールに順応度が高い格闘技が強いという当然の結果になっています。

実力はルール次第。
それを認識して、試合とルールを組めないなら、異種格闘技に未来はありません。
特に、K-1など、ルール制限が非常に多い格闘技なんですから。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちスポーツカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはハイデフです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別記事

Powered by Movable Type 4.1