世について: 2008年3月アーカイブ

プロバガンダ

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さっき、郵政民営化の為に、電通にアメリカ保険会社から5000億円支払って、プロバガンダモドキをしたってのを見た。
つまりは、どっかの都合で、実際メリット以上のデメリットである民営化を進めたってらしい論調。

ともかく、何が真実かは知らないけど、要するにイメージと真実ってのは、基本的に違う。
それでも、けっこうイメージって信じちゃうよね。
そう考えると、やっぱりイメージを作り出せる人って価値があるってことになるんだろか。

そうかそうか、だから芸能人やら会社はイメージを大切にするのか。
そんでメディアは強くて広告費が高いのか。

真実なんて、本当のところ、さほど大事じゃないんだね。
いや、良いイメージ以上が真実だとしたら、一番良いことなんだろうけど。

嘘も100回言えば真実になるのは、今も昔もさほど変わらない。
そして真実はいつも一つではないけど、それを欲して今日もマスゴミのニュースを見る僕らはいつも幸福。

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