世についての最近のブログ記事

プロバガンダ

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さっき、郵政民営化の為に、電通にアメリカ保険会社から5000億円支払って、プロバガンダモドキをしたってのを見た。
つまりは、どっかの都合で、実際メリット以上のデメリットである民営化を進めたってらしい論調。

ともかく、何が真実かは知らないけど、要するにイメージと真実ってのは、基本的に違う。
それでも、けっこうイメージって信じちゃうよね。
そう考えると、やっぱりイメージを作り出せる人って価値があるってことになるんだろか。

そうかそうか、だから芸能人やら会社はイメージを大切にするのか。
そんでメディアは強くて広告費が高いのか。

真実なんて、本当のところ、さほど大事じゃないんだね。
いや、良いイメージ以上が真実だとしたら、一番良いことなんだろうけど。

嘘も100回言えば真実になるのは、今も昔もさほど変わらない。
そして真実はいつも一つではないけど、それを欲して今日もマスゴミのニュースを見る僕らはいつも幸福。

無駄仕事

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仕事が大変すぎて大変という人は多い。
毎日14時間労働で死にそうという人も多い。
たぶん多い。

しかし、たとえ20年前と比べても、殆ど全ての生産能力や作業効率は、
数倍、もしくは数十倍に上がっていると思う。
情報伝達の速度も、同じくらい上がっていると思う。
PCは普及していて、今や使えて当たり前だし、
ソフトウェアによる管理が洗練されるほどに、事務的な処理は、
どんどん楽になるはずで、そういう効率も、上がっているはずだと思う。

なんでもかんでも良くなっているはずなのに、大変になっている。
それは何故かと考えた時に、こんな結論にたどり着いた。

「多くの人が実質的に無駄になる仕事をがんばってやっているから」
つまりは、仕事の為の仕事というのが、結局は多くなってるという事だと思う。

今は競争社会と言われている。

たとえば、3つの会社があって、全部で10の仕事をやってれば、
誰も困らない状態になれるとする。
しかし、効率があがって3倍強の仕事がこなせるようになる。
そこで一つの会社が10の仕事を我が物にしようと、一生懸命売り込んだり安くしたりする。
自分の所だけで、10をこなせるように、必死に頑張るとする。
そうなると、2つの会社はそれに対抗するために、やっぱり一生懸命売り込んだり安くしたりする。
そして、やっぱり自分の所で10をこなせるように、必死に頑張るとする。
もともと10の仕事しかない所で、30の仕事をこなせる状態になってしまう。
しかしながら、頑張らないと仕事が0になって、死活問題なので、それでも頑張る。
そうなると、仕事の為の仕事を、たくさんやるようになって、しかも3回に1回は、全くの無駄になる。
そんな競争でかかった経費は増えて、競争のせいで利益は取れなくて、一人一人の仕事は増えて、大変になる。
その仕事を提供される人は、競争の恩恵は受けるけど、結局は自分が働く方に回った時に苦労するので、得でもない。
そんなスパイラルじゃー無いだろうか?

3だったものが10をこなせるようになったら、もう3しか働かない。
それで利益が同じだったら、もう働かないで皆でだらける。
だらけて暇ができた時間で、文化とか交流とかそっちに目覚める。
それじゃ駄目なんだろうか?とヘタレな私は考える。

といっても、それだとグローバル社会だから世界の競争に負けるとかなんとかあるとは思う。
それに、今のPCはまだエネルギー効率は悪いし、そもそも色んなもののエネルギー効率は悪い。

ただ、今のペースでデジタル化と省エネが進んでいけば、例えば電気の世界では今の半分のコストで、
2倍のエネルギーを生み出せるようになるのも遠くない。
それは、電気代が4分の1で、今よりも良い家電に囲まれる世界ということになる。
そうなると、誰もが快適な生活を得られやすくなっていく。
というか、いかないと困る。

そんな世界になっても、やっぱり苦労に苦労を苦労するもんなのだろうか。

とりあえず、エネルギー対策と食料対策。
この効率化がある点まで進めば、そんなに競争しなくても良くなる。
と思いたいけど、世界は日本だけじゃないから、そうはならないような気もする。
とことんまで競争をし続けて、仕事の為の仕事は、またずーと増えていくんだろうさ。

時代の流れ

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自分のやっていることを続けても、勝者にはなれない。
報われる事は無いかもしれない。
それを知っていても、それで敗者と呼ばれようとも、自分の足で立ち、自分の信じる道を進みたい。
なぜなら、同じ志を持って死んでいった友がいるから。

新撰組の後半はそんな話でした。
それについて是非を言うつもりはありません。
ただ、少し思っただけなんです。

XBOXを応援している私らは、やっぱり時代の敗者とされるのだろうか。
100年後の大河ドラマ「プレイステーション3代」で、脇役として登場してバッサリ切られるのだろうかと。

いつの時代も主流に乗らない人はいるという・・・

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