最近のこと: 2007年5月アーカイブ

己を知る

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己を知る

通い始めたスポーツジムにて、今の自分を調査してもらった。
それを踏まえて対策を練らなければならない。

まずは、絶対的に体重と、体脂肪が多くなっている。
BMI指数的に言えば、肥満に入ってくる。
内臓脂肪は、さほど多くは無いので、外に出ている脂肪が多いという事になる。

基礎代謝は、体系にしてはやや低めで1770kcal。
筋肉は、足も手も、標準以上ではあるけど、脂肪を考えれば十分ではない。
足の方が筋肉の比率が多く、どちらかといえば、上半身がまずい。

体力測定で、74歳並みという、脳年齢より酷い結果を出しており、全体的に疲れやすい体になっている。
もともと、現役バリバリに運動していたときから、異常なほど疲れやすい体だったから、何かあるのかもしれない。

水分量と、骨量は適当ではある。
これは、現状維持に努める必要がある。

ここ2ヶ月のスポーツジムは、まずは慣れるという程度でしか動いてない。
急に激しすぎる運動をして、間接を痛めてもしょうがないので、ストレッチと軽い運動を中心に行っていた。
これからは、そうではない。

スポーツジムに確実に行けるのは、週1日しかなく、あとは、日ごろの有酸素運動をどこかで補足する必要がある。
というところから、はじめるわけだ。

対策を大きく分けるとこうなる。
1 筋肉を付ける事で、基礎代謝を上げる。
2 有酸素運動で、脂肪を燃やし、体力の向上を図る。
3 水分補給、栄養補給は、適度に行い、食べすぎは避ける。

この3つを元に考えていかなければならない。

まずは1。
筋トレ自体は、週1回のトレーニングを抜かさず行えれば、それなりに効果は出る。
ただ、その一回をいかに効率的に行うかが大事になる。
たとえば、運動後に何かを摂取する事で、筋肉がつきやすくなるなら、それを考える必要はある。
また、週の半ばぐらいには、補足としてトレーニングを行っても良い。

そして2
有酸素運動は、週1回では、なかなか効果が出難いという問題がある。
せめて、ジムにいける日以外で、どこかで行う必要がある。
また、運動時に何かを摂取する事で、脂肪の燃焼を助けてくれるなら、それを考える必要はある。

そして3
水分補給はこの2月で、それなりに改善した。
食事などの栄養補給は、これは、気を使う必要がある。
外食がどうしても多くなってしまうので、カロリーを多く取りすぎてしまわないように注意が必要。


これらを考慮して考えてみた。


・週1のスポーツジム時

アミノ酸を取得
ジョギング(数分)
ストレッチ(10分)

無酸素運動(1時間)
ホエイプロテイン取得(筋トレ後30分以内)

休憩

有酸素運動(25分)
ストレッチ(10分)

アミノ酸は、運動と組み合わせると脂肪の燃焼を助けるらしい。
有酸素運動と、無酸素運動では、どうやら、無酸素運動を先にやるのが良いらしい。
筋トレ後30分以内にプロテインを取得しないと、効果が無いらしいので、それを取って少し休むのがいいのか?


・週1のジム以外の筋トレ

夕食後ってか、帰宅後
ストレッチ(10分)
筋トレ(20分 腕立て、腹筋、スクワット 2セット)
ホエイプロテイン取得(筋トレ後30分以内)

プロテインプロテイン!

・週1、2回の有酸素運動


アミノ酸を取得
ストレッチ(10分)
ジョギング(25分)

朝走って大丈夫かな・・
有酸素運動は、朝が一番いいらしい。


・毎日ストレット

ストレッチ、寝る前に10分

・食事は

夜に食べ過ぎないで、お菓子食べ過ぎないで、水はしっかり取る。
たんぱく質は取る。
3色食べる。
低脂肪乳を毎朝飲む。


これ、全部出来たら、絶対成功するとは思うんだけど。
ガンバろう。

書き易いというだけで、最近mixiにばかり書いてたので、こっちに転載します。
mixiではタテというニックネームでやってますのでよろしく。

ついでに、mixiらしい文章を書くのは縛られてるように感じて嫌なので、そういう空気は一切考慮せずに書いてます。

4/17  春は読本

竜馬が行くに手を出してしまった。
全部で8巻あって、今3巻。
ってことで、しばらくは、幕末かぶれになる予定。
これでまた、別の本を読むのが遅れる。
歴史小説を読み出すと、だいたいmonoマガジンが溜まっていく。
ま、しょうがないな。
武田信玄よりも読みやすい感じだから、大して時間はかかんないだろうけど。
1冊2時間ぐらいかな。
司馬遼太郎は、今まで4作品程度しか読んだ事なかったけど、一通り読んでみようかな。
やっぱ、読みやすいし、面白いわ。

意志力って本を読んだ。
どんな本かと思ったら、組織をどうやって良くするかの話だった。
概要は、一人一人の意思を殺さない事が大事だってことだった。
なんだ、自分が絡んでやってるLIVE!チームの運営方針と変わらんじゃん。
まあ確かに、その界隈で日本でトップクラスに、大きくて、活発で有名なチームにはなってるわけだけどさー。
ってことは正しいってことね、この本は。
までも、実際こういう組織って、会社とかだと、相当に上がカリスマ能力者じゃなきゃ無理だと思ったってのもマジ。
人を抑えて統制するのは、人を解放して統制するよりも、100倍簡単だからね。

4/18 飲食店

すし屋、定職屋、カレー屋、ラーメン屋、焼肉屋ってのはある。
酒屋、漬物屋、乾物屋、米屋ってのもある。
はては、空気屋に、水屋ってのもある。

こんだけあって、なんで日本の食卓の主役は無い?

味噌汁屋ってのは駄目なんだろうか。

職人が作る、超うまい味噌汁に、ごはんとか漬物を付ける。
10種類の味噌から、その日の気分でチョイスする。
オプションとして、シーチキンとかも付ける。
駄目かなあ味噌汁屋。

同じように、納豆屋ってのは、駄目ですか?

2007年04月24

あいかわらず竜馬がゆくを読んでいる。
そろそろ4巻も終わり。
最後の結末が見えているので、あんまり早く読むと、この幕末の世界との付き合いが終わってしまう。
でも、続きが気になって、読んでしまう。

その小説の一説に書いてあった文で、その4巻を書いていたのは、昭和35年だったという事がわかった。
昭和35年というと、この竜馬が行くの執筆が始まったのは、ほとんど50年前になると思われる。

幕末は140年前で、司馬遼太郎は50年前。
自分が生きていく長さだけ、幕末は遠くなっていく。
そう考えると、幕末という時代の距離を、少し考えなおしてしまう。
10歳の時の自分と、今の自分では、50年、100年という感覚がまるで変わって来ている。
本当に、近い時代のことだったんだと、今更ながらに思う。

小説の中で、幕末と比較に出しての、戦時の上層部批判が起こっているのだけど、この昭和35年という時代を考えると、とても理解できる。
幕末の志士並みに、苦しい激動の時代を生きてきた人なんだなと。
小説には、必ず作者のそういう思いが現れてくるものだ。

歴史は、その時代のその人が、何かを求めて生きる所から始まる。
そして時代は流れ、その人の活動が、様々な形で伝わっていく。
その伝わったものと、伝えた人の思いを汲み取って、また別の時代の視点で、評価を修正してく。
それが歴史というもの。

その時代に行ったことが正しかったかどうか、それは誰にもわからない。
今自分がしていることが、正しいかどうかだって、本当はわからない。
100年後、1000年後でないと、本当の評価は下せない。
それが歴史というもの。

だからこそ、その時代を生きた人の匂い、そしてそれを書いた人の匂いがする歴史小説は、非常に興味深い読み物。
人間は、しょせん人間を超えられないから、昔の人間から教えられる事は、とても多い。

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