自分根源の最近のブログ記事


最近私が取り組み出したのは、当たり前のことのクオリティーを上げて、少しだけいい人間になるという事。
激しい修行をして、それで一気にすげえ奴になれるのは、やっぱ漫画の世界であって、根性も超人的能力も無い私だと、日々可能な限りの中で、あたりまえの事を地道に良くしていくしかないと思った。

今で取り組んでいるのは、だいたいこのあたり。

姿勢や歩き方
呼吸の仕方
休息・睡眠の取り方

前置き以上に当たり前の事なのだけど、これだけで本が何冊も買えてしまうぐらいのものでもある。
おそらく、誰よりも快適な睡眠を享受できる人間がいたら、立派な商売として成り立たせることができるだろう。
人間として当たり前にできることだからこそ、その質を上げる事ができれば、人間としてのクオリティーアップに繋がるはずだ。

これらが、もう少しいい形になってきたら、もうちょっと先に進みたい。
字を綺麗に書くと、文章を解りやすく書くとか。
これは、平行してできないものでもないかな。

もちろん、上記の3つについては、まだまだ全然できてない。
一気にすげえ奴になれるのは、やっぱ漫画の世界だけなんだよなあ。
継続継続。

新宿の街を歩いていた時の事

突然横から自電車が来た。

ぶつかった。

自分の足にぶつかって、自転車に乗っていた婆さんは転んだ。

直ぐに立ち上がって去っていった。


こんな人通りの多いところで走れば、当然ぶつかるだろう。

それはいい。

5分で消えるような痛みも別にいい。

悔しいのは、なぜ避けられなかったという事だ。

確かにその時は考え事をしていた。

ただ、自分の反応速度だったら、十分対応できたはずだ。


昔剣道をやっていた。

剣道ってのは飛び込んでくる相手を捌く事を良く行なう。

そのせいもあって、例えば人が衝突しそうなタイミングで出てきたとき、すばやい足捌きが出る。

出そうと思っているのではなくて、出る。

普通に歩いている状態から、右足が前のときは左のつま先を立てて両足をそろえるような状態にもっていき、左足で跳ねて避ける。

普通に歩いている状態から、左足が前のときは左足を着く瞬間につま先で角度をつけて、そのまま左足で跳ねて避ける。

そういう一連の動作がでて然りなのだけど、それが出なかった。

いくら死角だったとはいえ、いくら考え事してたといえ、いくら予想の範囲外だったとはいえ。


何が悔しいってそれが悔しい。

自電車じゃなくて、バイクだったらトラックだったらどうするんだって。

先日の大河ドラマでは、定番のように信長が殺された。
彼の言葉を借りるなら、人生は50年。
現代人の感覚なら、50年は生きるというより、働かなければいけない。
ゲーマーの感覚なら、50年は健康を維持して、ゲームをプレイできるようにしなければならない。

まだ老いるという言葉を使う年齢ではないのだけど、50歳になった時まともな体でいられるように、また、今の自分を少しでもいい状態にうする為に、健康に気を使うことにした。
何をするべきか考えたのだけど、毎日続けられて、体にとって適度に良い事を、中心にまず始めていこうと思った。

スキンケアを色々買ったのは前の話。
健康に関する本は、こういう分野では女性の方が絶対進んでいるので、そういうノウハウの本を買った。
水分補給や、ストレッチ、睡眠について、けっこう簡単にできそうだ。
他にも、色々改善していかなければ、とても50歳でゲームをやっている事はできないだろう。
今は、その本の要点を書き出して、まずは続けることを目標としている。

とても不健康なことをやるからこそ、より気をつけていかなければいけない。
老化との戦いは、もう始まっている。

あの頃なっていたかったものに、未だなっていない。
あの頃失ったものは、今だ手に入れていない。

10年前の自分の決意を思い出させてくれたイギリスの思い出。
この先の10年は、新しい決意を持ちなおして、この先を過ごしていこう。
この日記にも書かれなかった当時の気持ち。
あの時なろうと思った自分に、少しでも近づこう。

10年前のイギリスを書いたイギリス日記。
それを当時の文章のまま掲載しようと思います。

イギリス豆知識。その3 裏技

注・ 犯罪はやらないように。

ホームステイするより学校の寮にはいったほうが、楽しい、友達できる。
食事は学食で食べるとよい。
定期切れの罰金は金隠して持ってないフリすれば取られない。
トイレはマックで。もう常識。
外人女性は大胆。意外に日本人もてるよ。特にドイツ人に。
国鉄のキセル 可能。イギリス少年もやってたぞ。
裏本(向こうじゃエロ本) 隠してれば税関とおれる。
ロンドン夏でも夜は寒い。野宿は電話ボックスの中で。
トラベラーズチェックは銀行で替えよう。

第3章 遊び

9日 男のダチができたので、行動に幅ができた。というわけでイギリスのライブハウスへ。中は日本のより広かった。なんかライブ聞くとこと 飲んだりできるとこ別れてる。ゴムの自販と広いトイレが印象的。でライブはこんなもんでしょ。て感じかな。

で俺のつれが日本人大学生と知り合い、明日、明後日オアシスのビックイベントがあるとの情報入手。

そんで次の日 チケットを求めてさまよう。普通の店には無い。で うさんくさい店で「あるよ。」といわれる。9000円。本当は4000円くらいだが超人気のオアシスそれも明日のチケットとなれば2倍でも仕方ない。金払った。そしたら一時間後に取りに来いと言われる。「何故?ボッタ?」と思うが1時間後無事入手。おそらくダフさんと通じてて1時間でなんかしたのだろう。

それで当日 日曜日 7時にキングスクロス(地名)で待ち合せる。が イギリスの始発は遅い。7時過ぎに電車が動く。40分頃そこに着くとすでに待っていた。どうやら回送電車に乗ってきたらしい。

ライブ会場は遠い。金を浮かせようと定期で行ける所までいって、そこで降りてそこから切符を買おう。ということになる。(今思うと精算すればよかった。できるかわかんないけど。)その結果、45分を無駄にして浮いたお金150円。

目的地の駅に着く。そこからバスに乗り30分歩き会場到着。チケット本物か疑ってたが、無事に門を通過。

観客動員30万人(もしくは15万人)というとてつもないイベント それに来れて感動。席は自由席の中では前から5番目くらいに陣取る。これかなり運がいい。そして前座がスタート ここから13時間 立ちっぱなし 押し合い 潰し合い の戦いが始まる。

あくまで俺のまわりだが 脱落者は3分1人 さらに一番前の列の人脱落率10パーセント。そんな中 俺は前の奴がつぶれまくって最終的に前から2番目まで上り詰める。最後俺の前の奴つぶれたとき でかいデブに先を越されてしまう。残念。もうちょっとで1番前。

俺のよこに推定18歳才の美人で(ナンパイギリス男が何人もアプローチしてた)グラマーで トップレス のイギリスねーちゃんがいて なんか盛り上がってはねまくって 抱き付いてきたりした。それもずっと。もう音楽最高 ネーチャンサイコー。

というわけでりライブの流れを書くと1ク ーラシェーカー 2 良く分からん黒人 3 キャスト 4 リーゼントヘアーのボーカルの人 5 オアシス という感じ。 オアシスは前のバンド終わってから暗くなるのを3時間くらい待ってそれから始めた。まさしく大物って感じ。 良かったよやっぱ。多くはかかないけどね。

 

ロンドン市内に戻ったのは夜中 電車はストップ。帰れない。ダチは夜間バスで帰還。一人野宿決定。

電話ボックスで寝てるといろいろな人が話し掛けてくる。 まず「ベットほしいか?」と話し掛けられる。怪しいので断る。 次はテレクラのおじさんに追い出され「道路で寝なさい。」といわれる。その後 ミネラルウォーター飲んでたら「それちょうだい」といわれ 一口だと思ったら全部取られる。この国はあげるというと全部持ってってしまう。

 

月曜日 爆寝 そして火曜日 学校のイベントでパブとか行く。外人に「犯すぞ!」という言葉しこむ。

飛んで木曜日そろそろ金欠。 アビイロードに行く。 日本人の落書き多くがっかり。チャゲアス最高とかでかく書いてあったのは同じファンとして気分最低。飛鳥も悲しむぞ。

その日 学校の友人からナイトクラブ教えてもらって、行ってみる。シンガポールスリングとか飲む。

そこで何故かイギリス青年と黒人レゲエ風女性と知り合い何故かディスコ行くことになる。裏がありそうだったのでディスコのトイレに入りばっくれる。

その後中をふらふらしてたら今度は中国系の人と仲良くなり踊りを教えてもらう。 ナンパの手ほどきもされるが、外人ネーチャンに声かける勇気はなかった。英語しゃべれんし。

そのあとその中国系の人に 高級カジノに連れて行かれる。ジュースがただ飲みできるからだ。かなり場違いな雰囲気感じながらオレンジジュース一杯飲んでさっさと出てきた。ありがとう中国系の人。

電車が終わってたので再びダチはバスで帰り俺は野宿。電話ボックスで寝る。(2回目)

16日 学校最終日 二週間くらい同じ教室ですごした仲間と別れる。さびしい。

17日 世話になった人達にお礼を言い飛行場へ。空航でハンバーガー食ったのが 最後の買い物になる。結局1000円くらいしかお金余んなかった。 ああイギリスさようなら。 完

あの頃自分は何を考えて生きていたのか。

無謀っちゃ無謀すぎるように動いていたイギリスの生活。
あー海外旅行行くと、はじけて現地の男と遊びまくっちゃう女子大生と同じだな。

少なくとも、あの頃の経験は今の自分に影響を与えてる。
英語は未だまともに話せないなあ・・

10年前のイギリスを書いたイギリス日記。
それを当時の文章のまま掲載しようと思います。

イギリス豆知識。その2 遊び場所

庶民的で何かいい感じだったのがコペントガーデン
危ない感じなのがトッテンナムコートロード
ブランドっぽいのがピカデリーサーカス
高級すぎるのがハロッズ周辺
古着買うならカムデンロックマーケット
ナイトクラブはよい(未成年は酒を飲むと捕まる)
ディスコもよい 黒人はダンスが上手
ライブハウスはダークな雰囲気

第2章 買い物

4日もたつと新鮮さは薄れていく。もうずっとここにいたような気分。

お姉さん方と中華料理を食って ブランド店を回る。さすが女子大生。さすがに俺はシャネルの店にははいれなかった。高級すぎて

そんな感じでピカデリーサーカス周辺を回った。このへんいい。

5日目も買い物に走る。日本の物売ってる店で 少年ジャンプ購入 約700円 俺、あほだ。ちなみにこの国には漫画というものが存在しない。期待してたのに。

7時からテムズ川を船で下りながら踊って飲もう。というイベント。イギリスの大学ではこういうイベントが数多く用意されている。1000円も払えばダンスパーティーやら飲み会やらがんがん参加できる。日本じゃメンツ集めるだけで一苦労なのに。それにみんなノリいいし。

 

8月になった 大英博物館の前の喫茶店で食事したときのこと。サンドイッチ一つとオレンジジュース2杯で2千円くらい取られた。語学力もなく相場わからない俺に抵抗はできなかった。さらにその定員お釣を少なくわたしやがった。わざとだろう。さすがにそれは文句言ったが。 なめられてる 石投げてやろうと思ったが、 捕まりたくないのでやめた。畜生 大英博物館の正面からまっすぐ2、3件めくらいにある喫茶店め!!

次の日 ポールスミスのセールやってた。買おうと決心してトラベラーズチェックで払おうとしたが パスポート無いと使えない と言われる。あんなもの持ち歩けるわけない。服を買い損ねた。

3日 ピカデリーサーカス周辺うろうろしてたら服屋と思って入った店がゲイの店だった。犯されると恐怖して速攻店から逃げた。そういえば せつなそうな瞳でみられたような。

ステイ先に新しい人が来た。最初の子はイタリアの女の子 年は同じくらい。彼氏と一緒にホームステイ申し込んだらしい。てめえ帰れ。って感じだったが。2日もするとなんか別の人になった。イタリア人男だ。こいつが結構悪者でホストのいない所で国際電話かけまっくたりしてた。

日曜日 カムデンロックマーケットに行く。まさにフリマーの聖地 それも安い。 2000円くらいしか持ってなかったのを後悔。それでも シャツ2枚ほど買えた。

5日 学校の方にも新しい人が来た。 タメの男と知り合う。ずっと女しかいなかったんでよかった。でその日はそいつとその辺の店ふらふらする。なんかイギリスのことスッゲー好きらしい。詳しい。

トラベラーズチェック換金する。手数料で2000円ほど取られる。大損 。やっぱ銀行でやりゃよかった。

6日 ストライキ 学校いけない その辺のスーパーマーケット行ったりする。 メロンが安い。でかい。味はいまいち。

8日 定期が切れてるのに電車に乗り 罰金2000円。まさかイギリスで罰金食らうとは、、

ホームページを整理していたら、とっても懐かしいものを発見した。
もう無くしたと思っていた、昔のホームページのファイルだった。

実は私がホームページを作り始めたのは、まだ学生の頃。
かれこれ7年も前の話。

当時はブログやらそんなものは無かったのだけど、書くネタもなにも無かった私は、定期的に日記のような自己主張のような文章を書いていた。
今も同じようなことを書いているのだけど、その当時作っていたそのホームページも、そんな感じで2年ぐらいは続いていた。

その初めて作ったホームページで、私が初めて載せた日記が、高校2年の夏に海外留学に行ったときの日記だ。
私の歴史の中で初めて書いた日記がそれで、非常に思い出深いものになっている。

10年前のイギリスを書いたイギリス日記。
それを当時の文章のまま掲載しようと思います。


イギリス生活 1996

イギリス豆知識。その1 重要なこと

人は親しみ込めて名前で呼ぼう。
タクシーは乗り心地悪いし、ボる。
油断するとパくられる。
水はぬるくしょっぱい。 朝はパンと紅茶だけ。牛乳の味違う 。
地下鉄安い、トイレない、ストライキする、始発が遅い。
国鉄 激高い。本数少ない。
辞書は必ず持って行こう。
ゲームは一回200円
J・・B値段のわりサービスが、、

第1章 異国

7月27日成田からイギリスへと立つ。初の飛行機、初の海外ということだが、まあなんてことない。

なんだかんだいって12時間はながかったようだ。 だるい 。 しかしホームステイ先に電話しなければならない。小銭がない。使いかたわからないというわけでけで1分の会話に500円近い投資をした。この時のどさくさでアドレス帳をぱくられる。

電話した。 通じない まあ仕方ない。しょせん外人に日本語分かるわけがない。それより迎えのタクシーが来ない。「ちくしょうJ..B 高い金払ってんのに 。」と自腹でタクシー乗る。

一万円取られた。日本人だと思って。本当なら3、4千円らしいが。(ちなみに地下鉄で行ったら1200円)まあそん時の俺は値段交渉する気力も無かったし、ぼったくりって分かってたけど ああ 。だからチップは払わなかった。

ホームステイ先にはおばさん一人暮らし 夢敗れる。まず自己紹介をした。で名前覚えなかった。だから最後までこの人の名前わからなかった。おかげでこの人とは気まずかった。 ああやれやれ

 

2日め 初めて迎えるイギリスの朝。 紅茶にトーストに牛乳にコーンフレークの朝食。ああ物足りない。牛乳口に合わないし、コーンフレークはプレーンだし。毎日これだったけどね。

留学中 学校に行くことになっていた。「駅降りてハンバーガーショップの方に学校があるよ」の一言だけで行かされだ。放任主義。もしくはビジネス。定期を買った。これがいい。電車もバスも乗り放題。さすがチューブ。かっこいい。中がほんとに丸い。そのぶん狭い。日本じゃ無理。

トッテンナムコートロードというとこで降りた。ちょっとやばめで 大人のおもちゃ屋やストリップみたいなのがたくさんある所だった。それは夜のお楽しみとして、ゲーセンに行く。

バーチャ2 一回200円。 勝った。イギリス少年相手に3連勝。日本じゃ勝てないのに。

学校の場所発見。目的完了。大学ということだが キャンパス無い。 というよりバーガーキングの上の階にあった。

腹が痛くなる。ト、トイレどこ?と地下鉄の駅に足早に戻って聞くと ナッシング といわれる。この国の地下鉄にはトイレがない。国鉄にはある(有料)。 とまあピンチになったがさすが日本人、マックに行けばあるじゃないか。とマックですます。これ以後困ったら?マック。

帰り途中イタリア人に道を尋ねられる。なぜ俺に?とおもうが答えてやった。 勝った、、、?と心で思う。

ホーム先の家でプレゼントをわたす。折り紙を教えた。できないらしい。味噌汁は大嫌いらしい。

9時ごろ寝る。ロンドンの9時は明るい。日本の4、5時くらいの明るさだ。でもやること無いし。テレビも見せてくれないし。

 

3日め 今日は地下鉄ストライキの日。ああ迷惑。この後も何度となく、邪魔される。

良く分からないが車で知らない人に途中まで送ってもらい、学校に着く。

学校では実力判定試験があり、見事最低ランク。ま、とうぜんか。どうやらイタリア人と日本人は英語弱いらしい。とりあえずそこで2週間程勉強することになる。

授業終了後 知り合った日本人女子大生達と食事に行く。一人超美人だった。うれしい。

その後かの有名な大英博物館に行く。何とただ。でいろいろ見た。ような気がする。

その後 美人女子大生さんのホストファザーに車で送ってもらい帰宅。俺じゃ無理。さすが美人。やっぱ世界共通?

平均的な宗教家タイプに、もうちょっと厳しい批判力と、大幅な気儘さ頑固さが、加わったタイプです。それだけに宗教家的な寛容の色合いは、かなり薄まっていますが、福祉運動や慈善運動などに於けるリーダー的な色合いは、むしろ強まっています。性善説的な人生観と合理主義の調和を求めて、自己流の生き方を押し進める可能性の高いタイプです。基本的な性格は、思い遣りや同情心が深く、分析力や判断力の高い合理主義者ですが、かなり気儘や頑固な行動も目立つ、マイペース主義者です。

どう?当ってる?
当ってるような気がする。
性善説的と合理主義というのが特に。

何を基準に選ぶって問われたら、大抵はこう答えると思うんだ。
ゲーム機だったら性能だとかソフトだとか、女性だったら顔がいいとか性格がいいだとか。
たぶんそういう最もらしいことを言うと思うんだ。

でも、本当はさほど重視していない。
求めているのはすっごい抽象的なんだけど、自分がそれに想いを持てるかってことだけ。
実はほとんどそれだけ。

理屈で選ぶより想いで選ぶ。
その性能よりその思想で選ぶ。
表向きないいカッコ見せは、あんまり自分ができないからなのか、好きじゃないし重視もしてない。
なんでだろうかそうなってしまった。

XBOX360は、XBOX360だから買った。
たぶん、どんなソフトであっても買った。
求めている未来が好きだから買った。
その先が棘であろうとも、別に構わない。

私はオーディオ機器に、けっこう凝ってるらしいです。

いつの間にやら、オーディオマニアと言って良いかもしれないくらいになりつつある様子です。
別に天辺を追求するつもりは無く、自分の可能な範囲で、ある程度良い音を聴いて暮らしたいと思った結果です。

この辺りのオーディオマニアって奴は、クラシックだのジャズだの生楽器的なものメインに聞く方が多いらしいですね。
ですけど私はジャンルに拘るつもりは無いんです。

今日、BZがTVに出ていました。
TV放送って、実はけっこう良い音で流されていて、アンプを通して聴くと、そこそこ良い音できけるんですね。

それで、10年前にCDラジカセで聴いたBZの音を、ちょっと良いAVアンプで聴けて、良いな~と浸ってました。
ロックも、悪くないんですよ。


最近というか、音楽のジャンルを色々別けると、いろいろあるんだけど、私ジャンルって実は良く解らない。
ちぐはぐにならなければ、別にどんな組み合わせでも良いと思っている。

一応、私自信は4歳から20歳過ぎまでバイオリンやってたし、ロックのボーカルやってた事もある。
楽団もバンドも組んだ事があるということ。
だけど、これこそがロックみたいな、そういうジャンルに対しての拘りが無い。
小さい頃から、音楽普通にやってたから、そう思うのかもしれない。

結局ジャンルなんてのは、いつだって後づけで、便宜をよくするためのものでしか無いんだ。

だからつまりは「ジャンルに拘って他ジャンルを否定するのは狭いんじゃ?」って事。
ゲームでもなんでも。
ジャンルの好みまで言及するつもりはないんだけど。

そんな私も、国産アニメRPGとギャルゲーと下手くそなバンドは好かないかなあ・・・

どうでも良い話ですけど、実は日本贔屓なんです。
多くの日本人は心の底では日本贔屓なのですけど、それでも表面的には、どこか海外に対して劣等感をもってるような所って、あると思うんです。
その一つの理由に、教育があるっちゃあるんだけど、そういう話は置いておいて、どこか、日本人であるという事に対して、自信が持てない部分というか、気後れしているような所があると思うんですよ。

だけど、実際、海外でも良い国あるなと思うこともあるけど、隣の芝はなんとやらというか、日本人も日本も捨てたものじゃない。
だから日本に篭れってわけじゃなくて、実際に海外に行ったときに思ったんだけど、日本人という事で持たれるイメージの良さは、なかなかのものだし、だから実際日本人としてシャンとしてなきゃ駄目なんだと思ったし、日本って所は飯が多種多彩で美味しいことや、危険が少ない国だって良く解った。
これは一例だけど、とにかく自信を持ってよい国なんだって解った。

それが17歳の時のことで、それが無かったら、日本なんて駄目な国って思ってたかもしれないんだけど、海外に行ったことで日本人としての誇りを持たなきゃ駄目だって思ったし、実際に他国の人は、それぞれの自国のこと誇りに思っていた。
ファッションとか、音楽とかを越えて、根本的に自分の国に誇りを持つことってうか、そういうのってすっごいカッコ良いって思ったんだ。

だから、海外行っても日本にいても、日本人だって事に、誇りを持って良いと思うんです。
上手くいえないけど、例えば他国のファッションや文化に良さを感じることは、全然良いんだけど、だから、それで日本が悪いって事に繋げるべきじゃないというか。

まあ、実際の所、日本人は、2000年以上の昔の昔から、根底の部分で自国の文化を愛していて、ここは自分の国だっていう自立心が高くって、それでいて他国の文化にすっごい憧れるという傾向があって、排他なのに包容力があるという、実に不思議な人々。
他国の文化も、とりあえず表面的に真似るんだけど、いつの間にやら自分流にしてしまうという所なんて、日本人なら何となく意識しているところだと思うんだけど。

この辺、日本の歴史をしっかり勉強しつつ、お隣の韓国の歴史と比較してみると、けっこう違いが解るはず。
こんなこと書くと怒られちゃうかもしれないけどね。
というより、日本の歴史をそれなりに勉強すれば、アメリカ500年の歴史は薄く見えるものだし、別にアメリカに比べなくても、この日本人史の深さは世界的にも凄い。
いや、これも日本人は心の底の無意識な部分で当然のように知っている所であって、実はアメリカ人が心の底で満たす事ができない部分ではあるんだけど。


で、まとまらないけど、結局自分は日本人であって、黄色人種であって、それ以外じゃあないってことかな。
それで、自国の文化は認めつつ、他国の文化も尊敬して、それでいて世界の人間は皆同じなんて、思っちゃいけないというか。あれ?これは別の話。


そんな日本贔屓な私がアメリカンなXBOXを応援しているのは、なんででしょう。
私にとって、自分が良いと思ったものは、国がどうとか関係ないんだ、実際のところ。
ほら、私もすっごい日本人っぽい日本贔屓の仕方でしょ。

--この文章は、靖 from 本場HIPHOPシーンへのトラックバックです。--

IQ診断

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IQ。
それは漫画の世界で天才とキンニクマンを表現する為に用いられる非常に安易な単位。
・・ではないのだが、そんなもの。

生まれてからこれまで幾度となく聞いてきたIQという言葉だったけど、実際に自分のIQを調べたことが無かったので、試してみる事にした。

IQ診断
測定料 1回200円成り

こんな所でお金使って計ること自体、既にIQが賢くないと言われそうだが、200円ならバーチャストライカー4を2ゲームやったと思えば済むだけのこと。
それに無料だと、乱発してプレイしてしまうので、結果の制度が落ちる・・ことも在る。
まあいい、何でも良い。

という訳でやってみた。

結果

iq.gif

風邪で3日ほど、なるべく頭も体も働かせないように生きていたわりには、良い結果。
朝、頭が活性化しているうちに計ったのも大きいかもしれない。
問題数15問なので、1問間違った計算で、これはちょっと悔しいけど、たしかに1問だけ、理論的断定ができずに答えたのはあった。

測定時間は全問で10分だが、実際14分ほどになってしまい、その点では、もう1問ほど落としていても可笑しくない。
ただ、おそらくこれ使って計っている人は、だいたい時間オーバーはしていると思う。
だって60歳くらいの老人の方も受けてるし、しかも平均IQ高いしね。
1時間くらいかけてやっているのではなかろうかと。

とりあえず、思考回路が一応正常ではあることと、学歴とIQが関係無いことは良く解った。
200円にしては、真剣に遊べるので是非とも。

微熱交じりの風邪を拗らせ、リビングで大の字。
昇りきった陽の光がカーテン越しに部屋を照らす。
昨晩発作的に発生した肩の痛みは、まだ治らず、咳き込むたびに刺激する。
今は立ち上がる気力さえ俺には沸いてこない。
少し動けるようになったら医者に見てもらおうと考えながら、少し背の高い天井を虚ろに見つめる。

大きな音が近づいてくるのが解った。
空から落ちてくるような音。
それは俺を目掛けてくるように、だんだん大きくなる。
空が見えない俺にはその正体はわからない。
天井越しから落ちてくるその音は、いつだって俺を恐怖させる。


小さい頃に見た映画。
20年近く前に見た映画。
タイトルも内容もボケてしまったアニメ映画。
主人公は当時の俺と同じような年頃の兄弟。
兄弟は幼稚園児だっただろうか。

その日兄弟は風邪を拗らせて幼稚園を休んだ。
いつだって元気な兄弟だったがその日は幼稚園を休んだ。

米軍の飛行機だった。
パイロットは安定しない機体を捨てて、空へと逃げたした。
機体はそのまま家に落ちた。
家には兄弟がいた。
空から落ちてきた機体から、外へ逃げる事はできなかった。
兄弟は病院へ運ばれそこで死んだ。


あの時の俺はなんであの映画を見たのだろう。
あの映画は俺に何を伝えたかったのだろう。
俺に残ったのは、空から落ちてくるという恐怖だけだ。

いつもは外に行っていた。
風邪で動けなかった。
パイロットは生きていて、子供は死んだ。
今の俺は小さい子供ではないが、いつも外にいて今は風邪で動けない。

大きな音はもっと大きくなり、一番大きくなった後から小さくなっていく。
落ちてはこなかった。

きっと一生落ちては来ない。
だけどきっと臆病な俺は一生恐怖し続ける。
あの時、あの映画を見てしまったから。
落ちてきた時の運命を知ってしまったから。

少しづつを全て選んで楽しむのが好きです。
バイキングに言っても、1つの物を沢山食べるというより、全品を少しづつ食べます。
沢山の種類のケーキがあったら、自分と違うケーキを選んだ人と、分け合う算段を考えます。
お弁当は自ずと幕の内弁当を購入するケースが増えます。

そんな私の好奇心を抑えるためには、選択肢を狭める事が重要になります。
ゲームの話になりますが、ずいぶんと取捨選択してここまで来ました。

今の日本で一般的に現行で動いているとされるゲーム機は3機種・・でしょう。
全てのゲーム機から選択してしまうと、やりたいゲームが増えすぎてしまいます。
私にとって、やりたいゲームが増える事は、そんなに喜ばしい事ではないのです。
それは、諦めるゲームが増える事を同時に意味するからです。

そこで、ハードによる選別が私の中で行われることになります。
PS2 ⇒ スペックが劣り、自宅環境を生かせないハード。ソフトは大量。
GC ⇒ ニンニン!
XBOX ⇒ スペックは最高。自宅環境が活かせる。ソフトは少ない。

当然のことながら、私の中でのPS2は最低ランクになります。
すっぱり切り捨てて考えていますが、極上にやりたいゲームだけ選択肢に入れます。
GCは、任天堂の面白そうなゲームが出たときのみ選択肢に入れます。
XBOXは、ソフトが少なく、選択肢に迷う事が少ないので、多くのゲームが選択肢に入ります。

このようにハードで先ず選択肢を狭めた結果、XBOX:GC:PS2の比率は、90:9:1程度になります。

ここまで思い切ってハードで取捨選択できると、次にする事は簡単です。
嫌いなゲームと、苦手なゲームと、明かに駄目なゲームを省く事です。
具体的には、ギャルゲーが嫌いなゲーム、酔いゲーが苦手なゲームにあたり、経験値から感覚的に判断する糞ゲーが、明かに駄目なゲームにあたります。

ここまでの選別のフィルターを潜り抜けたゲームの全てが、私の購入興味対象となり、ここから具体的に何を買うか検討段階に入ります。
最初に書いたとおり、本心では全てを買って、少しだけでもプレイしたいと思っています。
ここまで潜り抜けてきたゲームなら、全部買って、少しづつ全部プレイして、さらにそこから選別したいくらいです。
しかし、そんなにお金も時間もありません。
仕方ないから、今度はスケジュール表を見ながら選別します。

9/23 ファントムダスト 9/30 フルスペクタル 10/xx スト2・SWバトルフロント 11/xx HALO2・ブリ2 年末 FORZA 冬 ガングリ・アウトランと・・

微妙に全部買えそうでいて、何かを切らなければいけません。
何を切ろうかと・・

俺がご先祖様から頂いた物は、生命と姓名くらいなものだ。
莫大な遺産とか、高い地位とか、そんな物があったような雰囲気はあったけれど、今はそんな物は持ってないので、どうにも頂けるはずもないだろう。

生命は兎も角として、姓名はご先祖様から貰えなかった方も当然いる訳で、それを今自分が持っている事には、感謝をしなければならないだろう。

今の姓名の名は親から頂いた物であり、姓氏がご先祖様から受け継いだ物で、それは父方の系譜から来ている。
家系図は、どうやら戦時中に燃えてしまったようだが、江戸時代に書かれた免許皆伝の書簡が残っているので、今の姓氏としての俺の家系は、それなりに古くから存在していたのだろう。
法律として姓氏を名乗る事が庶民に一般化したのは明治以降であり、それ以前に公に名乗る事を許されたのは、一部の人間であったからだ。

これに関してはここに面白い事が書いてある。


さて、そんなご先祖様は、仙台辺りから川越に移ってきたお殿様に仕えたと前に書いたが、これに丁度当て嵌まる人物は確かにいた。

川越藩の松平康英という人物だ。
陸奥棚倉(東北)から転封になって、川越藩の藩主になったくだりからみても、ほぼ間違えないだろう。
この松平家は、それ以前にも、転封を繰り返しており、溯ってみると、徳川家康の家臣、松平康親まで行き当たる。
ご先祖様が、どこの段階でこのお殿様に仕えたかは解らないけど、俺のルーツは苦労人の藩主に仕えたお侍で、その頃からこの姓氏を名乗っていた物と思われる。
それ以上の事は、調べても解らなかったので、いつから俺のご先祖様が今の俺の姓氏を名乗ったのかはなんとも言えないものだ。


話は変わるが、今の俺の姓氏は旧字を使用している。
つまり死語を使っているという事だ。
この旧字か新字かという所での歴史は、さほど古くない。
第2次世界大戦後に湧きだった自国文化の批判の風潮に影響を受けた、国による漢字の制限により、現行の字として認定されなくなったのが旧字である。
その時には約5万時と言われた漢字が、1850字程度に削られており、その流れとして、漢字の全撤廃を狙っていたようだ。
しかし、そんな事にはならず、簡略化されすぎた今の中国語や、漢字を捨ててミットモナクなってしまった今のハングル文字のようにならなかった事は、なんとなく良かったと思う。

この時に認定された漢字が当用漢字といい、俺が学校で習ってきたのも、殆どこの当用漢字が中心になる。

なぜ俺の祖父や曾祖父が、新字を用いなかったのかは解らないが、そのおかげで、何となく威厳を持った姓氏になっているような気がする。
家系を重んじたというよりも、新字の方が格好悪いので、旧字を選んだのだろう・・か?
まあ、俺もそれで良かったと思う。


また話は変わって、俺の姓氏の全国的な認知度を調べてみた。
178万人のデータを調べたというここのページでは、占有率のランキング7000~8000番に入っており、姓氏が30万はあると言われる事を考えると、そんなに珍姓という訳でもないようだ。
しかし、48種の苗字で25%。268種で50%、1346種で75%と考えると、そこそこマイナーな部類に入ると思う。
実際自分のランキングから、50000番まででは、9%も無いのだ。
48種に入る方には悪いが、なんとなく優越感に浸らせてもらうとしよう。


そんな訳でお盆という事で、なんとなくご先祖様について調べてみたら、恐ろしく長い文章になってしまった。
数日かけて乗っけた方が良かったような気がする。
それから、いつもの一人称である私を、今回は俺と書いたのは、その方が、自分の身内を語るには、合っているような気がしたからだ。

当たり前過ぎる話なのだけれど、ご先祖様がいて、親がいるから、今ここに自分が存在している。
それは、実験で誕生した試験管ベービーでなければ、ほとんどの人間が同じ過程を辿っているはずだ。


先日、俺を存在させた人間達のことを、祖母から聞く機会があった。
どこまでが真実が定かではないけど、こんな感じだった。

父方の先祖は侍だったらしい。
松平性を名乗るお殿様に仕えていたらしい。
そのお殿様が仙台から川越あたりへ移ったときも一緒についていったらしい。
神道無念流の免許皆伝を持ち、お殿様の剣の師範をやっていた人もいたらしい。
相当な地位を持っていたのではないかと思う。

祖母方の先祖は平家の残党だったらしい。
江戸時代の後期には東京ドームが幾つか建っちゃうような土地を持つ大地主だったようだけど、100年程前に、道楽で大半を無くしてしまったらしい。
豪族の一派であったのかもしれないとの事だ。

母方の先祖は町人だったらしい。
商売が繁盛し、そこそこの地主になったけど、先代が商売下手で、殆ど食いつぶしてしまったらしい。

祖父は、豪快な遊び人だったらしい。
カダルカナルなどの、東南アジアの戦線を、重症を負いながら生きた人らしい。
怪我を負った人間でなくても、斃れていった悲惨な東南アジアの撤退戦で、生き残ってくれたことこそが、最も俺の存在に大きく関わっていると思う。


聞く限りでは、今は亡き俺のご先祖様達は、実は結構金持ちで偉かったようだ。

さて、俺の代は、大丈夫だろうか?
放蕩で、食いつぶしたとか、子孫に言われないだろうか?

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