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ヤニ

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taspoも始まって、ますます人気絶好調のヤニ。
これからは、「俺、taspo持っている認められたエリート成人だから。ジャパンオフィシャルだから。」とカリスマ性を持ってヤニを買うエリートと、そういうエリートに裏でお零れを頂戴しながら「俺の家には買い溜めしたヤニ500箱あるのさ。お前らの分はないよ。まあ1000円なら売ってやるけど。」と戦略的カリスマ性を持ってヤニを吸うスチューデントと分かれていくのだろう。

そういえば、高校生の頃に、周りにいた連中は、20人いたら18人はヤニを吸っていたけど、やはり最近tasopoを作って、エリートぶりを発揮しているのだろうか。
taspoなど、ヤニを吸わない自分は一生持てないステータスなので、suicaが導入されていない田舎で、スイカる東京人を羨望の目で見るような、そんなジェラシーが湧き上がってくる。


さて、そんなカリスマ性のあるヤニに、もっとカリスマを付ける話が沸いてきた。
ヤニの値段アップの話だ。
これは、エリートぶりを発揮するためには、避けては通れぬ道だと思う。

政治家が言うに、「1000円にすれば、税金もアップで辞める奴も辞めるから、万事OK」という事だが、それは世論を思ってわざわざそう言っていることだろう。
ほんとは、ヤニをもっとカリスマ化することで、エリートだけが吸える人だけが吸えるお洒落なものとして、確立したいのだと思う。
「俺、政治家だからエリートだから。ヤニ吸えるから。」と言いたいのだろう。

そういう思案で、4桁のこの値段が持ち上がったと思うが、個人的にはこの価格は反対だ。
なぜたら「お札1枚で買えます」では、カリスマエリートとしての魅力が薄い。
そこで、私が提唱したいのは「1050円」だ。

例えば、これが「980」円だとしたら、「紙1枚入れたらコインが2枚に増えちゃった~。」というお得感がでてきてしまう。
そうすると、コインが増える喜びをかみ締めるために、また1000円を投入する。
そして、たまったコインを98個ためて、もういちどヤニを当選することができるというwチャンスまである。
これはいけない。

なら1050円ならどうだろう。
まずは、たった1枚で買えない。
一枚と1コイン。もしくは2枚。もしくは1枚と5コイン。
もちろん、諭吉さんを償還して、ヤニ9個買って、おつりを放置して、ヤニを周囲に配るのが、正しいエリートの姿だけど、そこまではなかなか道が遠い。
多くの人は、やはりプチセレブであって、なかなかエリートまでになれないものだ。

電子マネーのビデルを使っても、なかなか丁度ぴったりになくならない。
そのぴったりでなくならない感がよいのだ。
情報弱者の私はビデルが何円単位なのかもわからないが、ヤニが1050円なら、もちろん1万円単位の補充が適当だろう。

そうすると、ビデルぴったりを目指すためには、200回の買い物が必要になる。
21万円のヤニを買うことで、初めてビデルぴったりできるのだ。
ハレー彗星が70回に1回ぐらいの確立なので、なかなか道は険しいが、そこを毎月こなすのが、エリートの姿だと思う。
そして「俺、今月5回目のビデルぴったりだぜ!」と言えれば、その世界では、スーパーサイヤ人ほどの、伝説というべき尊敬を貰えるようになることだろう。

これからも話題人気沸騰なヤニ。
そんなカリスマになったヤニエリートは、ヤニを吸わない自分には一生持てないステータスになる。
そんなエリートの姿に、自称レースクイーンの整形美人を彼女に持った男に感じるようなジェラシーを持ちつつ、貝のように粛々と生きていくしかない。
毎日新聞の変態報道について、処分が決定した様子です。
これが行ったことに対しての処分として、軽いか重いかといったら、軽いといわざるを得ません。

ただ、個人が受ける処分は、私はそこまで求めているわけでありません。
私が求めているのは、今回行った事実を、もっと大きく公表し、そして、それを事実無根の捏造記事だったという事を、国内海外に発信し、貶めた日本人のイメージを、少しでも回復させることです。

「日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。不適切な描写のまま英文に翻訳した。」では、全く誤解を解くような文章にはなっていませんし、事実を捏造したという事を認めているわけでもありません。


その過程の中で、当然毎日新聞のイメージは悪くなり、信用も落とし、売り上げなどに影響もするでしょう。
そうやって、自らで泥を被り、自ら行ったことを認識し、世間からその審判を受ける。
そこまで行って、初めて行ったことに対する責任を、果たしたと言えるのではないでしょうか。
その結果として廃業になるのだとしたら、それは因果応報、そこまでのことをしたという事です。

5年間も日本人を変態だと、捏造記事を発信し続けたのなら、せいぜい1年間は、国内外の毎日新聞のサイトのトップページから大きくリンクを張り、それについて具体的な経緯と、謝罪と、捏造を認める事を、公表し続けて欲しいです。
(実際に、海外ではこれらの記事をソースとして、さまざまな日本人叩きのBBSなどに転載されてしまっているのですから、それを払拭するのは、このぐらいの期間は、当然必要です。)
それが為されるまでは、私は毎日新聞を購入することは、金輪際ありません。

咽元を過ぎれば熱さ忘れる。
そのような判断で今回の対応がされているというのが、あまりにも見えすぎます。

*ちなみに、実際に海外の人と接したときに、この変態記事をソースに誹謗中傷されたり、海外での日本人女性に対する性犯罪を促す要素になっている部分はあるそうです。
それだけの事を、行っているという認識が、足りないと思います。



長いけど引用 毎日新聞トップページよりのリンク記事

http://mainichi.jp/info/etc/20080627.html

毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。
また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の
長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務
デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。

本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、
不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、多くの読者に不快感を与え、
インターネット上で批判を受けるなど信頼を損なったと判断した。
上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは
今月21日に閉鎖している。

長谷川篤取締役デジタルメディア担当の話 読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳
ありませんでした。今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウェブサイトの
編集、制作に全力を挙げます。

「WaiWai」コラムの前身は1989年10月、紙の新聞の「毎日デイリーニューズ」上で連載を開始した。その後、紙の新聞の休刊に伴い、2001年4月19日からはウェブサイト上の「WaiWai」として再スタートした。

 英文毎日編集部に籍を置く日本在住の外国人記者と外部のライターが執筆し、日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。どのような記事を選択するかは主に外国人記者が行った。

 5月下旬、過去の掲載記事について「内容が低俗すぎる」「日本人が海外で誤解される」などの指摘・批判が寄せられ、調査した結果、不適切な記事が判明し、削除した。それ以外の記事についてもアクセスできない措置を取り、チェックを続けていた。

 6月中旬、削除した記事がネット上で紹介され、改めて批判・抗議が寄せられた。

 さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。

 その後、今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。

 社内調査に対し、記者は「風俗の一端と考え、雑誌記事を引用し紹介したが、引用する記事の選択が不適切だった。申し訳なかった」と話している。同コラムの執筆を記者に委ね、編集部内での原稿のチェックが不十分で、編集部に対する上司の監督にも不備があった。



サイトの形ができたことに満足してしまい、肝心の更新を一切してませんでした。
ここで書くきっかけが無くて、どうにも書けなかった部分があるけど、mixiみたいな所よりも、こっちで書きたいと思えたことがあったんで、そうしようと思います。

今日、ふと朝に目覚めてなんとなしに「痛いニュース」ってサイトを見ました。
週1ぐらい覗いているサイトなんだけど、そこであんまりな記事を発見しました。

>>「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」...毎日新聞、"変態ニュース"を5年に渡り世界発信→批判受け削除
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1140326.html

これって、いったい何なんでしょう。
自分で英語サイトを読んだわけではないので、事実を確認してはいないのですが、元記事が、Yahooの掲載だったので、信憑性は高いとは思います。

日本人の変態性を、世界に向けてアピールする幾つもの捏造記事を、5年間に渡り、海外の毎日新聞のwebに掲載を続けていったという事なのですが、もし本当にこのような事が行われていたとするならば、恐ろしく不快です。
このような事をを、毎日新聞のような権威を持ったメディアがやるってどういう事なんでしょうか。

事実だとするならば、本気でこの新聞社に、無くなって欲しいと思いました。
私は、マスコミのことを、マスゴミと書くぐらい信頼していない人間で、当然、新聞もワイドショーも、ほとんど興味を持って見ることはしませんが、それでも、存在の排除を願う事までは考えていませんでした。
また、3流ゴシップの情報誌が同じ事をやったとしても、そこまでは思いませんが、今回は少し話が別です。
本当に、この日本に必要ない新聞社とは、こういうものを指すのだと感じました。

新聞社に、この反省をしてもらうためには、こういう話があったことを、少しでも広めて、実際に謝罪が行われ、それらの捏造記事を認め、海外サイトにて徹底的にその払拭を行う措置を取るまでは、買わないようにする事だと思います。

もちろん、この新聞社が好きな人もいるでしょうし、私が周りに強制して不買を広めるというわけではありません。
ただ、自分では買わないし、買うならば、日本人を海外に変態の集まりだと広め続けた新聞社と知った上で、それでも信用するかどうかというだけの話だと思います。


ますます新聞離れが進みそうですが、その原因はほんとうにネットの普及だけなのでしょうか。
視聴率の為だけにおかしくなるTVと同じように、新聞社もおかしくなってきているように感じます。


記憶2

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記憶喪失って言葉がある。
例えば、長年連れ添った人がいて、その人から自分の記憶が消えてしまう。
その人はその人だけど、もう自分と共に生きた事を覚えてない。
人格さえも、以前と変わってきているように思える。
それは、今でもその人だって言えるのだろうか。

人とは、身体なのか、精神なのかって考える。
肉体に傷が付いてしまっても、年をとって面影を失ってしまっても、精神健在であれば、きっとその人だって思える。
じゃあ、肉体は変わらず、精神が変わってしまったら、それは、その人だって思えるのかどうかと言われたら解らない。

たとえば記憶を失っていたとしても、外見や性格や癖みたいなものが変わっていない人、それが恋人だったとしたら、それは本人だと思えるかもしれない。
むしろ、都合の悪い事を、忘れてくれてほっとするかもしれない。
だけど、今までの自分を忘れてしまわれて、悲しいと思うことが多いだろう。
それまでの自分は、その恋人の中には存在しなくなっていて、その恋人は別の人間になってしまったと感じるのではないだろうか。

死んでしまった人の精神は、その肉体には存在しなくなる。
だけど、その肉体は本人であって、他の誰のものでもない。
また、その人の言葉や心は、また別の人の心で生きるかもしれない。
だけど、その別に人の心の中の精神は、もうその人のものなのではないだろうか。

人とは、肉体なのか、精神なのか。
それは、記憶によって作られる偶像なのか。

記憶

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一番最初の記憶ってのは、なんだったかと考える。

幼稚園の入園式の事は覚えてる。
入り口でチャリに轢かれそうになった。
自分としては完璧に避けたつもりだったので、実際怪我とかはしてない。
3歳と8ヶ月ぐらいの時の記憶はあるってことだ。

そのちょっと前にバイオリンを始めてる。
初回のレッスンで、ラミレソの音を聞いて、それで音の高さを習得した事を覚えてる。
その音をずーと覚えてて、楽器のチューニングも耳でやってたから、そんときに絶対音感というものを習得したってことになる。
最近は、ちょっとずれてるけど、7年も楽器弾いてなきゃね。
といっても、正しい音程の楽器であれば、ちゃんとわかる。(安い電子楽器はズレまくってるから、音階を聴いて把握しないと、半音ずれる。)

その半年ぐらい前に、兄が既に同じ幼稚園に行ってて、その祭りに行った記憶はある。
水風船釣りとか、そういうのをやって、できなくてブチ切れたりしたような気がする。サービスで貰ったかどうかは覚えてないけど、帰りには手に持っていた。
入園者だけにジュースが渡されて、それが貰えなかったからブチ切れた気がする。
なんか良く解らないけど誰かがくれて、満足したのだけど、どうやら周りの人間が気を使って、貰えたらしい。
という事は、3歳になった頃の記憶はあるってことだ。

初めてかどうかは知らないけど、金を渡された時の記憶はある。
祖父の家で、兄だけがアイスを食していたのに、ブチ切れて「兄も買ってきたから、自分で買って来い」となって100円を渡された。
近くの店に行って、アイスを覗いた所、50円のアイスしかなかった。
おつりという概念を知らなかったので、「100円じゃ余ってしまってもったいない。この世の中なんて不便なんだ」と思い、アイスを2本買ってきた。
帰ってから、「兄はちゃんとお釣りを貰って来た」と言われ、初めてお釣りというものを知った。
その幼稚園に入る前の自分は、お釣りは知らなかったけど、50円が二つで100円という事は知っていたらしい。

自分の記憶にある自分は、最初から日本語を全て理解していたつもりだったし、お金の計算も簡単なものなら、出来ていた。
右と左は理解してなかったけど。
そんな自分が英語が未だに理解できないのは、なんでだろう。

自分の最初の記憶は何なんだろうって考えたけど、それはあいまいすぎて覚えてない。
ただ、どうにも天才だったことは確かなようだ。
3歳児ってのは大人から見ると、そんな事を考えているようには見えないけど、記憶をたどっていくと、そんなものなんだと思う。

そしてその最初の記憶のもっと前、その意識はどこにあったのだろう。
何も無かったのか、それとも、別の生物として人間として、ちょうど死ぬ所だったのか。
前世があるって信じてるわけじゃないけど、この意識が消えたときは、ほんとどこに行くんだろ。

ミクロな立場から

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祖母の視点から見た第2次世界大戦というのがある。
祖母はその時代に生きていた人間であって、いわば戦争の参加者になる。
これは、あの大きな戦争を本当にとっては、ミクロの立場から語った、敗戦の理由。

当時の祖母は、13-14歳ごろだったらしい。
その時の地元は、そこまで空襲が多くなく、同級生なども、命を落とすケースは少なかったが、工場がある土地でもあり、戦闘機などの射撃から命を落とした人もいたそうだ。

13歳ごろから、学校に機材が導入され、そこで軍備品を作る手伝いをさせられていたらしいが、後の学校の機材ではなく工場で軍備品を作る事となったそうな。

祖母が言うには、同級生と「きゃっきゃ」と作っていたとのこと。
今の「ギャーギャー」騒がしい女子高生と、要は同じような感じで作っていたというこで、どんなに暗い時代でも、その年頃はの女は騒がしいものらしい。

当時は「無線探知機」なる物を作っていたらしいのだが、作ってる人間からしても、何がどうなのか、構造はわからず、品質はどうにもならなかったらしい。
殆どのモノが不良品で、使い物にならなかったそうだ。

「今の女子高生みたいなのが「きゃっきゃ」しながら軍備品作ってたんだもの。勝てるわけないよね。」

それが祖母にとっての敗戦の大きな理由。
しかし、ごもっともだとは思う。

大局を見る人は、ミクロな立場を見る事ができないといわれる。
当時の戦争執行者が、この生産についての問題を、どう思っていたのかは謎ではある。

そういえば、似たような話は、最近でも聞くような。主に食品関係で。

滑った事件

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勝手なネーミングをつけましたが、大晦日のK1の話といえば、わかる人は解るでしょう。
秋山選手と、桜庭選手の試合についてです。

それについて、乾燥用クリームを塗っていたという記事がありました。

こういう時の反応を見るに、野次馬根性で、2Chを見たところ、「なんで汗かきなのに、乾燥用クリーム塗るんだ」という意見がありました。
それに加えて、「ボクシンググローブを特別製にして、メリケン仕込んだろ」という意見がありました。

はてさて。
擁護というわけではないのですが、多汗症な方にこそ、乾燥用クリームってのは必要になります。
汗をかくから湿っているというより、汗をかいて乾燥して、肌のバランスが悪くなるので、保湿するんです。
だから、これについては、乾燥用のクリームを塗る事と、多汗症というのは、矛盾はしていません。
してはいないのですが、真実はわかりません。

もうひとつ。
メリケンは絶対に仕込んでいないでしょう。
答えは簡単、桜庭が生きているからです。
あの秋山ぐらいの力の人間がグラブに隠したメリケンで殴ったら、桜庭は即死、秋山の拳は、再起不能にまで砕けるでしょう。
なんも加工していないって保証はありませんけど。

しかしながら、そういう噂が出てしまうということ事体が問題であって、そういう点で今回の試合は失敗でしょう。
私も見た時に非常に不快感を感じた試合でした。
しかも、クリームを塗っていた事事体は真実であって、それが故意であれ、過失であれ、大きな波紋をよぶでしょう。
特に日本人は、根本的に正々堂々が好きな人種なので、ダークヒーローになってしまった選手に対しては、今後見る目が厳しくなるでしょう。

私は、それでも秋山選手の、ポテンシャルだけは信じています。
今後は一切そういう叩かれる隙を作らないようにして実力を示し、真の実力者と言われるような活躍をする事を願うばかりです。

せきがはら

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大河ドラマの功名が辻を見つつ、週5放送の伊達政宗を見ていたら、ちょうど関が原の戦いで追いついた。
そんなとき、漫画喫茶で久々に前田慶次を読んだところ、これも関が原の戦いをクライマックスに持っていっていた話だったのだと、今更ながら気付いた。

それにしても、この立場立場からの違いというものは非常に面白い。
また、作風によって書かれる人物の違いも面白い。

秀吉恩顧の大名で、徳川に付いて、その結束を固める仕事をした山内一豊。
独立心が高く豊臣に臣従だけしておいた大名で、上杉を止める仕事をした伊達政宗。
その上杉が敗北したおりに、殿軍にて大暴れをしたとされる前田慶次。

その主役である、家康の書かれ方は似たようなものだけど、石田三成は、義の男と書かれることと、冷徹で酷薄な男と書かれることと、解れているのが面白い。
歴史の楽しさの一つには、それぞれの立場から見れること、そして解釈の違いによって、同じ人が別人になる事もある。

さて、今日はゲーム業界における、新たな決戦が開始された日。
PS3は日本では普通に売れていくだろう。
DSで勢いづいたWiiの発売もあり、また今年の年末に限って言えば、XBOX360が一番充実はしている。
日本だけで話せば360は勝利には程遠いのだけど、世界で話すと事情が違ってくる。

それぞれのアプローチの仕方に、メーカーの特色が現れているのも面白い。
ハードを売りたいSONYは、今回もハッタリ重視。ゲーム機としての開発環境や、ネット戦略を含めたバランスの悪さは否めないのだけど、ブルーレイ一本で押し切ろうとする。
玩具を売りたい任天堂は、まったく別のアプローチを目指しており、子供から女性を主軸に、楽しさの再発掘を目指している。
ソフト会社であるMSは、開発のしやすさや、ネット回りのシステムなどのトータルの良さを構築し、その上で勝負を挑んでいる。

サターンとPSの時の関が原とは、スクウェア参戦であって(実際はサターンが海外で売れなかった事が一番大きい)、その後は、勝負にもなっていなかったという現実があるのだけど、今回はどうなるのだろう。
その後、セガは死んだけど、XBOXは海外で相当な勢いを作る事に成功し、任天堂はシェアを取っていないにせよ、利益は相当に上げていて、ビジネスとして負けたわけでもない。
ゲーム業界再び戦国時代。
とりあえず、PS3の初期のお祭りの余波を楽しんでみたいとは思う。

今は過渡期だと思っているのは私だけではないはずだ。

TVはアナログからデジタルに以降しつつ、それはAV機器全てに関わってくる。
メディアの世界は、ブルーレイだなんだと言われているが、本当はHDDやCDが、メモリーに置き換わっていくという過渡期になる。
今までハイスペック一点張りだったPCは、効率重視にスタンスを変えており、上の流れと融合していくと思う。

そして5年後の話。
いや、5年後はどんな状況になっているか想像するという話だ。

その前に5年前の話をしよう。
当時は確かISDNを使っていて、やっとこさCATVのブロードバンドが我が家でも導入できるようになったかの瀬戸際。
64Kbpsが1Mbpsになって大喜びしていた。
ヤフーBBが出てきたのもこの頃で、ブロードバンド時代の幕開けが、この時期だった。
DVDレコーダーなんてものも、存在しはじめた頃で、薄型TVはやたら高価なものと、ショボイのしかなかった。
Ipodも無かった時代で、32M程度の容量しかないメモリーオーディオが、一時的に市場に脚光を浴びていた。
ゲーム機は初めて通信を意識したドリームキャストが、ただのDVDが付いただけのPS2に敗れさり、未だ通信インフラは未発達という印象を持った。
そういえば、携帯電話には、カメラがついていなかった。

それから5年後の現在は、ISDNは無かった事とされ、ブロードバンドも10Mbpsぐらいが普通になった。
光100Mbps占有のサービスも随分と安くなり、その流れも出来つつある。
地上デジタル放送は開始され、ブラウン管TVは市場から追い出され、液晶とプラズマが頑張っている中、それに合わせてDVDレコーダーは一家に複数台という流れになっている。
PCは、単純な性能では一般レベルの用途は満たしてしまうので、AVパソコンが多くなっておるが、今方向転換が図られたという所。
IpodやSDメモリーカードが普及しており、1Gのメモリーが簡単に買えるようになった。
PS2はそろそろ引退で、XBOX360ではHD、BB、サラウンドという、現状の時代に当然対応してきたが、PCの性能の強化推進という時代の産物であって、まだ効率化はされていない。

そんな激流の5年を振り返りながら、今度は5年後を想像してみる。
5年後の一大イベントは、アナログ放送の中止だ。
ただ、これは大クレームが起きて、少し延期になる気はする。
それはともかく、40型以上で造りもそこそこのTVが、10万円前後で購入できるようになり、一家一台大型TVというものが、現実のものとなる。
アナログチューナーが不必要になって、中身もリモコンも身軽になった事で、複雑だったデジタルTがシンプルになり、今より多くの人が、十二分に堪能できるようになっていく。
30%ぐらいの世帯で、100Mbpsの光を使い始めており、通信による放送も、捨て置けない状態になり、レコーダーの進化と相まって、TV番組を好きな時間に見るという流れは、今よりさらに加速していくだろう。
今騒がれているブルーレイは、パッケージ販売というジャンルでは、悪くないかもしれないが、録画用メディアでは、一般的ではなくなっているはずだ。
高速化した通信で、サーバーに保存するという流れと、大容量化したメモリーに記録する形になっているように思う。
特にメモリーの進化は激しく、PCのHDD代わりに使えるものになっている。
今のSDメモリー一本で1テラという技術も囁かれる状況で、PCの効率化の流れと相まって、ファンの存在しない、静かで小さくて高性能なPCが、主流になっていくはずだ。
当然、その流れは携帯電話にも影響し、メモリーオーディオを吸収し、ワンセグの長時間録画を可能とし、何でもできる端末になっているはずだ。
効率化した、新しい電池もその頃には出ているだろうし、その流れも大きく携帯電話を助けるだろう。
ゲーム機は、携帯機がやはり強くなっていると思うが、個人的には、スターウォーズ級のグラフィックを再現している新しい機種で遊んでいたいものだ。

そんな世界でブームになりつつあるのが、個人宅向けの太陽光発電。
世界的な、エネルギーの枯欠が騒がれる中で、今よりずっと効率化した太陽光発電を一家に1台付けるという流れができてくる。
現在だと200万ぐらいするものが、そのころは50万ぐらいになっており、取り付け設置料を含めても、十二分に元はとれる。
エネルギーの変換効率は、今の10%より2、3倍は上がっていると思うし、車にカーナビをつけるような感覚で、自宅に太陽光発電をつけるようになっていくだろうと思う。

エコの時代と騒がれて久しいけど、結局人は前にしか進めずに、昔には戻れない。
5年後は、その人間の欲と、自然のバランスを、技術によって対応するという流れが、今より加速しているはずだ。
そうでなければ、必ず直面する環境やエネルギーの問題に対して、そろそろ手遅れになってくるだろう。

下手な戦争が起こらなければ、こんな環境をほとんどの家庭で楽しめるようになるという事を想像しつつ、実際は、どれだけ当るか解らないので、無責任にここで終わらせてもらう。

人間の能力は、人間が生きるために身についたものだ。

努力して、夢を掴んで、前に進んでいく事が生きることだ。
というのは、後から勝手に人間が作り出した物だろう。

もともと、相当長い間、人間は自然と戦い、何とかその日を暮らしながら、子孫を残していくという生き方をしてきた。
そして今でも、世界には夢はもてないが、その日生きる努力して、何とか生き繋ぐような生き方をせざる得ない人が山ほどいる。

別に夢を持ってだとか、自分の存在価値を見つけてだとか、それが悪い事とはいわない。
ただ、人間は生まれた時から、生きるという究極の目的を持って生まれている。
生きているだけという事が、どれだけ大変な目標なのかは、他の生物、貧しい国に目を向けて、すこし想像すれば解るだろう。

努力して、夢を持って人間の繁栄に貢献した人が、歴史には山ほどいる。
そのおかげで、今の人間があるのだけど、その影では、別の生物の衰退に繋がっている。
そして、その繁栄の負の部分もずいぶん見られるようになってきている。

例えば、今の繁栄の多くが過去からの資源に頼っている現在、予想されるその欠乏に対しての、次のエネルギーが確立しなければならない。
過去のエネルギーを使い切ってしまったら、それだけで今の人間の人口はキープできなくなる。
また、さまざまな環境変化で長い間の自然が作り上げたバランスは崩れてきており、そのしっぺ返しが、どれだけのものになるかも解らない。
それは、努力して、夢を持って人間の繁栄に貢献した人達が招いた弊害というべきものでもある。

これから先、人間は1つの岐路に立たされると思う。
一つは自然のバランスををできる限り崩さぬよう、短期的な繁栄を捨てること。
そしてもう一つは、自然のバランスを、完全に人間がコントロールできる位、技術を高めていくこと。

どちらになるとしても、ただ人口が増えて、技術が進歩するだけでは、人間は大して幸福にはなれなかったのは確かだ。
夢を持って人間の繁栄に貢献する人には、そのどちらの岐路に立っても大丈夫なような世界にして欲しいものだけど、その努力が己の短期的な儲けにしか繋がらなければ、人間の歴史からして近い将来の衰退は免れないだろう。

だからというか、その日、その日をだらだら生きるという生き方は、そんなに悪くないんではないかと。
それだって、生きるという究極の目標は達成しているのだし、薬にはならないけど、毒にだってならない。

ブルーレイディスクには世界を変える力が無いと思ってる。

今後PS3に搭載されることで、脚光を浴びているブルーレイディスク。
その容量は現段階では悪くは無いとは思っているけど、それでも世界を買える力は無いと思ってる。

今まで世界を買えたメディアは幾つかあった。

テープが出てきたことで、音声や映像の記録が大幅に楽になった。
これが無い時代はフィルムや、蓄音機の時代で、とても一般レベルでの記録はできなかった。

CDやCD-Rが出てきたことで、音楽から、PCデータまで大容量のコンテンツを持ち運べるようになった。
大柄なアナログのレコードは激減した。
教本にCDが挟まるのも普通になった。

DVDは、映像を記録して、持ち運べるようになった。
HDDという大容量メディアと組み合わさること、一般家庭ではビデオを超える録画メディアになった。
そのHDDは、ipodのような新しい形の持ち運びの機器を生み出し、そのipdはHDDからFlashメモリー中心の機器になっていった。

どれも、世界を変えるだけの魅力があったから普及したけど、その狭間で消えていったメディアも数知れない。
Zip、MO、LD、その他もろもろ。
その前のメディアより優れていたが、結局は世界を変える力がなかったのだ。

さて、ブルーレイディスクによって何が変わるか。
HD映像が録画できるようにはなる。
だけど、HDDに既にHD映像は録画できる。

HD映像を販売できるようにはなる。
それはいいことだが、それだけだ。
HDD並みの容量があるわけでもなく、容量が増えたDVDでしかない。
ブルーレイが今の形のままであったら、それだけのメディアにしかなり得ない。

それは、希望を持てるメディアと言えるのだろうか。

さて、本当に世界を変えるメディアがあったら何かと考えてみる。
それは、今普及しているメディアの全てのメリットを持ち合わせるものだ。

容量ではHDDやテープメディアだろう。
1TBもあれば、ずいぶんと認められるメディアになる。
HDDに関しては転送速度もなかなかのものだ。

持ち運びは、フラッシュメモリーになるだろう。
メモリーカードやSDのようなものだ。
同時にこれらは、機器側に設置するスペースも少なく、読み取り機器も大きくはいらない。

では、CDやDVDはどうだろう。
大量にプレスすると安くなること。
他のメディアより、使い捨てしやすいことだろう。
これは、利点だけど新しい世界には似つかわしくないかもしれない。
また読み取り機器が大きく、耐久性も優れていないのも、次の世界向けではない。

いろいろ考えてみて結論が出た。
つまり、HDD以上の容量と、転送速度があり、フラッシュメモリー並みの携帯性と、読み取りの簡易さを備えており、CD並に安いメディアだ。
そんなメディアが本当に現れたら、まさしく世界は変わるだろう。

例えば、それをXメディアと呼ぶことにする。
Xメディアは、10TBの容量と10GB/secの転送速度を持ち、RAID対応から、何やらからできるのに、小さくて汎用性が高くて、非常に省電力で、しかも値段が安いという究極っぽいメディアだと過程する。

PCからはHDDが消えるだろう。
放送用のカメラからはテープが消えるだろう。
DVDレコーダーは消えるだろう。
それらは、Xメディアが受け持つことになる。

街に使い捨てされるパッケージメディアは激減し、みんなXメディアを持って買い物にいくことになるだろう。
いや、その前にPCの前で買い物をしてしまうかもしれない。
それはPCではなくなっているかもしれないが。

携帯端末にもXメディアを指すことができて、音楽や映像は当然のこと、PCであるか解らないもののデータまで、持ち出すことができるようになるだろう。
携帯端末一つで、数百時間の映像撮影から、写真撮影から、なんでもできて、それを全てXメディアに記録するのも当たり前になるだろう。

当然それを狙った犯罪も多くなり、著作権などの規制も難しくなるだろう。
セキュリティー機能や、プロテクト機能はごろごろするだろう。

夢のような話を書いたが、15年前からしたら、今が夢のような話。
だから、これは決して起こりえない話ではない。

そんな未来を望むという話ではないけど、とりあえずそういう世界を変える力が無いメディアは、長く普及しないという事。
ブルーレイには期待しつつも、冷ややかに応援することとする。

今回の選挙は自民党の圧勝に終わった。
正直、予想通りの結果なので、それはそれでいい。

今回は、郵政という判断を仰ぐための選挙。
ではないのだが、それの賛成か反対かの2極論に単純化してしまったことが、自民党の勝利に繋がったと言われている。
そして、その影で郵政よりもっと大事な問題を置き去りにして、国民はその前面に出された問題で眩まされ、騙されたとも言われている。

しかしながら、国民はそこまで馬鹿ではない。
おそらく、今回多くが自民党に賛成したのは、郵政という問題ですら、ごたごたして動けないような状況では、他のもっと大きな問題になったとき、結局何もできないだろうという判断であろう。
つまりは、動かない聖人より、動く馬鹿を支持したわけだ。

今回民主党の演説を聞いて思ったのだが、郵政という自民党がぶつけてきた展開に対して、もっと大きな問題があるのだから、そっちを大切にという論調で展開していた。
これは、国民からすれば、逃げているようにしか思えないだろう。
結局、建設的な意見は何も無く、口先だけで何もできないのだと思われてしまったことが、敗因だと思う。

そんな自民党の刺客のなかで、脚光を浴びていた存在の一人であるホリエモン。
今回僅差で敗北してしまったが、私はあの発言が無ければ勝利していたと思う。
それは、天皇制を批判して、大統領制を支持する発言の事だ。
別に天皇万歳と私はいいたいわけではないが、権力と権威を分けることが出来る天皇制は、全ての権力も権威も握ることができる大統領制に比べて、決してデメリットが多いというわけではない。
という政治形態という点もあるのだが、何よりも日本人は独裁が嫌いだ。
小さい頃から、独裁国日本軍侵略謝罪恥国民平和万歳と教えられてきた日本人が、大統領制を好むわけがない。
そもそも、歴史的に見ても、日本が独裁政権だった時代は殆ど無く、それで上手くいったためしは無い。
例え、大統領制が、速度という点から優れていても、支持する人は多くないだろう。

しかしながら、今回の選挙で、ある程度の独裁を引くことが可能になった自民党。
だが、これは一時の期待によって生まれたもので、上手くいかなければ次で簡単に返されてしまうだろう。
何はともあれ、この閉塞感を破り、官僚優遇の流れをある程度塞き止めて欲しいところ。
それが適えば、国民の判断は正しかったということになるだろうが。

女性の好みは何ですか?って質問に私が答えるのは、「品がよく、可愛く、綺麗な女性」って感じの抽象的な回答が多い。

本当に突き詰めて具体的に言うと、「どことなく品の良さが出ていて、可愛さと綺麗さの両面を持ち合わせていて、顔が小さくてスレンダーで、できれば出るとこでていて、やや小柄めから中背な、どことなく柔らかさを感じる女性」になるけど、そんな子は、200人に一人くらいしかいませんやね。

そんなわけだから、どんなタイプって一言では中々言いづらいんだけど、私の中での理想ってのはあるわけです。

理想が高いって訳じゃないはずなんだけど、好きなものを正直に書くとこうなっちゃうのだからしょうがない。
できればその200人に一人の子に出会いたいというか、前の出会いを逃したことを心から後悔してしまっている私。そりゃそうだ。

ここからが本題だけど、つまりこの女優さん(?)は香港のお方なんだけど、身長が174Cmとやや高いのと、私より年上って事(良いけど)以外は、私の好みぴったしなんですよ。
つまり、私の好みを具体的にするとこんな感じなんです。

林志玲(写真いっぱい文字化けするかもしれないけど、上手く探して)

可愛さだしている時の顔が、やばいんです。

昨夜の番組で、ネット依存の恐怖という感じの番組がやっていた。
とりあげられてたのは、いわゆるMMORPGで、その仮想世界でしか生きられなくなる事の恐怖を、その筋の人を取り上げて、表現していくという構成をとっていた。

私はMMORPGというと、その昔ウルティマオンラインをプレイした事があった。
スキル上げに精を出し、レアアイテムを掻き集め、なかなか手にいれられない自分の家を建て・・・という事は面倒なのでせず、プレイして3日目に入隊してしまったギルド(クランのようなもの)のメンバーと遊べるときは、ばーっと遊んで、実力も知識もないので、オフ会みたいな事ばっか企画して、半年程で飽きたので止めた。
スキルとしては、始めて3週間のプレイヤーより劣っていた。
集めた所持金も、始めて2週間のプレイヤーより劣っていた。
それでいて、知り合った人に、家を譲って貰ったり、レアアイテム貰ったりと、半年間で一日平均10分ほどしかプレイしていなかったわりに、そのゲーム内で贅沢ぎみなプレイヤーでもあった。

私はだからMMORPGって奴を否定する気も無いし、実際楽しかったと思うし、それでいて依存するようなものだと思う事も無い。
ただ、MMORPGは、嵌ってしまう人は、だらだら嵌っていくだろうし、なんでも短いテキストで労力を少なく会話できるあのシステムは、自身が本当に考えていることと、違う事を表現する事が容易で、長時間まったりしていてもストレスが溜まらない(私は逆にイライラするけど)。

もし、MMORPGのチャットがXBOX LIVEみたいにボイスチャットだったらどうだろう。
実現しなかったあのゲームがそうであったけど、多分従来のMMORPGより依存度は低くなったと思う。
何故なら、口で会話をするのは、非常に疲れるからだ。
会話をして疲労していき、その疲労を隠して会話をするのも疲れていき、どんどんごまかしも出来なくなり、お互いが「疲れた」と心の中で思っていると、なんとなくその空気が流れ、「それじゃ」ってことになる。

交流には、非常に労力と手間がかかる。
文字チャットよりボイスチャットの方が、携帯電話と話すのと同じ位手間がかかる。
これが、ビデオチャットになると、身なりも考えなければいけないので、もっと手間がかかる。
実際に会うと、何から何まで意識するので、ずっと手間がかかる。
手間がかかるから依存はせず、それでいて、遊びの密度は高くなる。
そして、密度が高いほど、それをずっと覚えている。

依存するのは、密度が低いことを続けて、何も満たされていないからないからだ。
そして、多くのMMORPGは、満たされないから依存するのではないだろうか。

XBOX LIVEのシステムは、交流って意味では悪くないなと思った日。
どうせ溺れるなら女性で溺れていたいと思った夜。

「人間は諦めが肝心だ」という言葉は、小さい事から聞かされてきたが、先日とある記事を読んで、全くその通りなんだと痛感した。

牛丼屋店長、クレームしつこいお客を刺殺。」

いわゆるクレームというものは、どこにでも存在するのだけど、たかだが400円の牛丼に向けられたこの客の執念は凄い。
何を諦めずにここまでクレームしたのか、到底理解できないが、された方はたまったもんじゃないだろう。

おそらくこの店長は真面目な人間だ。
最後の最後まで必死に誠意を尽くして、そして切れた。

不真面目な人間なら、途中で切ってる。
「いいよ別に2度と来なくて。金返したっしょ?営業妨害で警察呼ぶよ?」
まあ、それで解決しなそうな雰囲気は感じられるけど。

どちらかが途中で諦めていれば、殺人は起きなかった。
今回のは、クレームする方の思考回路の問題だろう。
クレームする時は、常識の範囲で要求を伝えて、それが実現したなら、さっぱり手を引く。
私自身が謝罪を誠意だと思っている人間ではないので、要求さえ実現すればなんでも良いってのはあるけど、出るもんが出たら、それ以上は出っこない。
100回の謝罪を貰っても1円の特にならないし。

それ以上を求めると、それはもう脅迫なんだよね。
稀に難癖つけて、色々求める人もいるけど、そういう方は自分が偉くなった気分に浸りたいだけなんだろう。
それに対する場合は、「適当に金渡して帰って貰う」か「完全に突っぱねる」のが、一番現実的ではあるんだろうけど。


この日本で、高々400円で大の大人2人の人生が狂ったという非常に滑稽な話。

時と場合にもよるけど、「人間諦めたら負けなんだ。」
・・・と言うのは絶対の真実ではないと思った日。

またもや自衛隊の宿泊地にロケット弾が打ち込まれた。

これは、やはり自衛隊反対の日本人が言うような、軍隊に対しての非難から怒っているのだろうか。
疑問に思い、適当にその辺のサイトを巡回していた。

様々な記事を読む限り、軍隊だから非難しているという認識は全く感じない。
むしろ、復旧活動の規模が小さいことに、サマワ周辺の人は苛立ちを感じている様子で、アメリカの手先という認識も、日本の行動力の少なさから、「手抜きしてんじゃえの?」という所から発展したものだと思われる。

この結果から推測できる事はこうだ。

自衛隊は、もっと動いても良い。
むしろ、もっと動いて欲しいと思われている。
しかし、一人の犠牲者も出すと、日本の政府的にまずい為、消極的にならざるを得ない事情が自衛隊にあり、結果として復旧活動の規模が小さくなってしまっている。

要するにだ。
筋違いな自衛隊派兵批判を免れるために、安全対策を徹底した結果、活動地域の人の満足感できるレベルの活動になっていないのだ。
つまりだ。
イラク国民の平和の足を引っ張っているのは、軍隊派遣批判の日和見平和主義者ということになる。

なんとも皮肉な話。


どうしてもっとシンプルに考えられないのだろうか。
普通に考えれば、相手が何を望んでいるかなんて解る。

サマワ市民にとっては、アメリカ軍じゃなきゃ何でも良いんだ。
日本だって、別に自衛隊じゃなくても良い。危険じゃなければ。
とにかく、仕事手伝って欲しいんだ。
特に、金や資源がかかって、なかなか出来ない事に、力を貸して欲しかったんだ。

水や電気の復旧、教育の場所の回復、これはヤラナイだろうけど、おまわりさんのような事。
一番要望が多かったのは、職場の提供のようだけど、これはちょっと無理。
無理だけど、仕事が増える状態を作り出す事くらいはできるはず。

結局、道徳論理想論ごちゃまぜで、動きを制限されて、最小限の仕事以上のことをしないようにして、それで不満を感じさせてるんだから世話ないね。

私自身もがっかりだ。
こんな事しか出来ないで、もし日本が同じようなボロボロな状態になった時に何ができる?
神戸震災の時には何て言われた?
新潟には手伝いに行ってないのか?
なんの為の自衛隊なんだよって。

助けるんだ。
もっと助けるんだ。
もっともっと人を助けるんだ。
そのための機械も物資もあるはずだ。
大きな車だって持ってる。
人だって500人も力持ちがいる。
技術屋だっているはずだ。
だったら、民間に出来ないよな支援だって出来るだろ?
そうじゃないと意味が無い。
大義名分は何でも良い。
アメリカの為だろうがイラクの為だろうがどうでも良い。
とにかく目の前の人を助けるんだ。
そうすれば絶対認められるんだ。
シンプルなんだよ。

助けてくれ。
もっと助けてくれ。
もっともっと俺を助けてくれ。
そのために来たんだろう?
ねえ・・・?

違うのか・・・

なら敵だよな。
ヤっちまおうか?


いつだって、上の方しか見ないで仕事してりゃ、そうなるんだよ。

平和

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随分前のことになるが、イラクの自衛隊派遣に自分は賛成すると、つらつら書いたた事がある。
それは、イラクの支援に最も自衛隊が適した集団だと私は思っていたからだ。
思いつきで書いた訳ではない。
私の中の、さまざまの考えが絡み合ってそういう結論になった。

私は基本的には平和主義者であって、別に軍事主義者な訳ではない。
ただ、話し合いで世界が平和になるなんて奇麗事は信じていない。
平和を壊すのが力なら、平和を守るのも力。
それが全てでは無いけれど、それを除いて実現する平和など無いと思っている。

私は力で解決する事は嫌いで、力を奮うつもりは無い。
だけど、自分や自分の大切な者が、悪意のある力により危険な状態に陥ったら、それは話は別だ。
その時は力で相手を傷つける事を躊躇はしない。
いつだって人を傷つけるという罪を背負う覚悟はしている。

戦後の復興というものが、スムーズにいくはずが無い。
独裁者が捉えられれば、その国は平和になる。
なんて思っている奴が、多分一番安易に平和論を唱えるのだろう。
良くも悪くも独裁者は国をまとめる。
そのカリスマを取り除いてしまえば、どうなるかは、簡単に解りえる事だ。
日本が敗戦後大きな内乱が起こらなかったのは、一重に天皇陛下というカリスマがいたからに他ならない。
今回のフセインのように、徹底抗戦を呼びかけたまま囚われてしまったら、混乱の極みに陥ってしまったはずだ。
天皇陛下は象徴で、フセインは独裁者。
捕えないわけにはいかないのだけども。

世界中の人たちが同じように分かり合える。
なんて思った事は無い。
常識も感覚も、国が違えば相当に違う。
それが当たり前の事で、自分の感覚を勝手に押し付ける方が可笑しい。
海外の人間と、まともに話した事が無い人間こそが、そんな幻想を抱くのだろうと思う。


イラクで、また日本人の誘拐事件が起こった。
武器を持たず、心が通じ合えば相手も危害を加えてこない。
それが平和なんだと思っていたのだろうか。

自分の命を懇願する人間は今のイラクに行ってはいけない。
戦地へ行くという意味を、真摯に考えられない人間は行ってはいけない。
何が起こってもそれが今のイラクの常識。
10万人の人間が殺されていれば、そのへんの日本人を殺す事を躊躇うと思う方が可笑しい。

書いている間に事態は進展した。
今回のことは残念であったとは思う。
ただ、無謀としか思え無い行動には、残念だけど同情はしない。
なるべくしてそうなっただけの事。


最初から自衛隊しかなかった。
自分の身を自分で守ることが出来る力があり、命を捨てる覚悟が当然の事として要されている人間の集団は。
そして、自衛隊に出来なければ、それは誰も行かない方が良いという状態だという事になる。
今はそういう状態になりつつあるのかもしれない。


平和を保つのは言葉ではない。
乾きを癒し体を清める水。
空腹を満たし力を与えるパン。
雨風を防ぎ快適な眠りを得る為の家。
生活物資を手に入れための流通。
収入を安定して得るための職。
そして悪意ある力を抑える為のもっと大きな力。

それが揃わなければ、平和は実現しない。
平和は奇麗事で保たれるわけではない。

テレビを見てたり、雑誌を見ていたり、街で歩いていたり、そんな普通の日常の中で、違和感と言ってしまって良いような感覚で、突然心に引っかかってしまう。
それは、美しい女性だったり、斬新なアイテムだったり、奇抜なポスターだったり、壮大な音楽だったり、そして偏見を恐れずに言うなら、カッコ良い男性であったりもする。

最初に自分の心に沸いてくる感情は、「あれ?」という違和感だ。
何かが他と違うのか、少しだけ違うのか、次元が違うのか、自分の思考の前に、感覚はその違和感を捉える。

その後で、今度は理屈でその違和感の正体を突き止めたいという感情に駆られる。
「なんでアレなんだろう?」
そんな疑問文が思考を占拠するけど、答えがすぐに見つかる事は無い。

一目惚れとは何なのだろう。
どうしてあんなに心を奪うのだろう。
同じような他とは何が違うんだろう。


最近一目惚れした女優さんがいます。

麻生久美子さん。
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あれ?って思いました。
私の鑑識カメラは狂っていますか?
それとも正常に動作していますか?

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