原発で色々と新情報が出てきて色々と予想外だったのをまとめ


△メルトダウンしてました。(予想通り)
○初日にメルトダウンしてました。(実際)

メルトダウンは、水素爆発後に起こり、炉心は一部解けていると考えてた。
それで、格納容器からの放射能漏れは、間接するパイプなどとの隙間などが水素爆発で歪んで漏れたと考えてたけど、実際は解けた炉心が格納容器の下に穴を開けてしまってた。
つまり、隙間から漏れたではなく、格納容器自体が、とうに壊れていた。


X 原発の冷却装置停止は津波により電源が流された為(予想外れ)
○ 地震の10分後に何故か停止。送電線も地震だけで破壊。その後津波で予備電源も消失。

要するに、津波が来なくても、冷却不能状態に陥っていたわけで、福島原発は津波にも地震にも耐えることが出来ず、1000年に一度の災害でなくても、防げない代物だった。古い電機機器って、基本駄目だよね。

ついでに、前回のエントリーで書いた、100人殺す覚悟で、収束できるも間違えだね。
あの時点で100人の未来を犠牲にして、正しい情報を入手する事は出来たかもしれない。
それと、東京大汚染はともかく、中汚染は起こる。


こうやって考えると、海に流れ出た分だけ、陸内への拡散は弱かったかもしれないけど、総量でチェルノブイリは越えていくだろう。
あそこは10日で棺桶封鎖したけど、日本では1年近くかかるだろうから、間違えなく超える。
今現在でも超えてるかも。

チェルノブイリの例に倣えば、300Km圏内で、癌や障害の発生率が10%ぐらい上がった。
残念ながら、埼玉も東京も範囲内なので、多少の早死には覚悟しないとね。
まあ、埼玉県民が保障を要求するのは無理でしょうけど。
これって、若年ほど影響が大きいから、ますます少子高齢化を加速させるかも。


だから、思い付きだろうがなんだろうが、菅さんの浜岡停止は評価してる。
菅さんの勘ピューターは、基本好きじゃないけど、経済の停滞の不安もあるけど、電力は足らそうと思えば足りるでしょう。
パチンコがどうなるかは知らないけど。


ここから新予想だけど、2年後の浜岡の再起動は、たぶん出来ない。
地震でも致命傷だった福島に倣えば、活断層の上の浜岡は、津波対策やろうが不足だしね。
福島の事例を持ち出して反対するよ自分も。

その後、原発排除の流れが加速すると思うけど(現実と折り合いつけつつ)、その一番の転機は、「死の大地」宣言になると思う。
誰しもが、ひとごとじゃないって、考えるようになるだろうから。

いつかの時点で、周辺30Kmの放棄が宣言されると思う。
それが死の大地宣言。
おそらく、目処が付いた後で、モニタリングを繰り返しながら、戻れるタイミングを決めようと考えていると思うし、戻れるようにしたいと思っていると思う。
でも、基本的には、人が住むのに安全な場所では無くなってしまったように思う。
特別な裏技を使うか、新発明が起こるか、そうでない限りはね。
特別な裏技ってのは、安全基準を下げまくるって方法で、今現在進行中だけどね。

ウクライナの人の「戻れると思わないほうが、前向きに暮らせる」という言葉が思い出される。
そして、東電社長の「老後の事があるから、企業年金減額には手を付けない」という言葉が思い出される。




覚悟

| | コメント(0) |
書かないようにしてたけど、実は全然楽観視してなくて、とにかくチェルノブイリ並みの汚染状況にならないようにと願い続けていたけど、近い所までいってしまった。
しかも、いまだに収束が見えてないから、超えるかもしれない。

3週間前に100人を殺す覚悟で動けば収束はできるって書こうとして止めたんだけど、それは、やっぱり理想論で自分が死んで来いと言われても厳しいし、それを誰かには要求できないから。
今なら3000人を殺す覚悟でなら収束はできるって思うけどそれも理想論で要求できない。
東海村のときは、4人が死ぬ覚悟で止めたんだけど、3人は本当に死んでしまったしね。

そういう事ができない以上は、そろそろ最悪の事も視野に入れながら生きなきゃいけなくなってきて、それを作り上げてしまった日本人の一員として一定の覚悟しないといけないかも。

今強く願う事は、強大な余震が来ませんようにという事。
もう一度10Mの津波に襲われたら、福島も女川も、耐えられない感じで、漏れるどころか爆発の危険性すらあるので、そうなると東日本が壊滅する。
名実ともに世界一の事故に昇格できるわけです。
地球様には、今の問題が収束して、再度の津波への対策が出来るまで我慢して欲しいと願うばかり。
スマトラを見るに、強大な余震は来ても全くおかしくないわけで。

そんな状況ですけど、だからって怯えているわけではなく、なったらなったなりでやるしかない。
生きる意味ってのは、死ぬ前にやっておきたいことをどれだけ潰せるかどうかなんで、前向きに潰す努力をし続けるのみです。

しいて実現したいことを一つ挙げるなら、本当にめっちゃ好きになってしまった女性を孕ませて子供生ませたいよね。
いままでも、色々苦しい時期とか辛い事とか経験はあるけど、とりあえず孕ませるまでは死んでなるものかって情熱で心を支えて生きてきたわけでさ。

今信じている世界が全て消え去ったとしても、世界から女が消滅するわけじゃない。
女がいれば惚れることだってあるだろうさ。

世の中無常。
何が起こっても驚かないよ。
覚悟して、しばし生に固執したいと思う。


Halo Wars 発売2年

| | コメント(0) |
Halo Wars 発売2年(2009/2/24)を記念して、何気に頑張ってしまったキャンペーンのベストスコア順位の記録を書いてみます。
おそらく、LIVE(ネット対戦)で勝率8割を取れるぐらいの人が頑張れば、同じぐらいのスコアは取れると思うけど、LIVEとは違った戦略が必要なのも確かです。

自分のゲームの歴史を見ても、2年間も遊んだゲームは数少ないので、本当に気に入ったゲームになってます。

*書いた記録は1位タイ、もしくはベスト5位まで。
1位タイのものは、スコアがカンストしているので、それ以上は無理。1位タイ内の順位は、カンストさせた順番だと思われる。
世界一は、スコアで完全に単独一位。
レジェンドモードの序盤のステージは、やり込めばもっとランク入りできるとは思うけど、しんどいから、まだやり込んでない。高難易度の方が順位が良い場合は、基本その気になれば、低難易度でそれ以上の順位は出せる。
半年ぐらい前にランクリセットされているので、その後の数字で、登録数はステージによって10万人~1万人ぐらいかと。

イージーモード

ステージ 1 44位(1位タイ)
ステージ 2  4位(1位タイ)
ステージ 3 24位(1位タイ)
ステージ 4  7位(1位タイ)
ステージ 5  5位
ステージ 6  2位(1位タイ)
ステージ 7
ステージ 8  3位(1位タイ)
ステージ 9  9位(1位タイ)
ステージ10 10位(1位タイ)
ステージ11  2位(1位タイ)
ステージ12  8位(1位タイ)
ステージ13  4位
ステージ14  2位
ステージ15  3位(1位タイ)

ノーマルモード

ステージ 1 102位(1位タイ)
ステージ 2  3位(1位タイ)
ステージ 3  3位(1位タイ)
ステージ 4  1位(1位タイ)
ステージ 5  2位
ステージ 6  1位(世界一)
ステージ 7   2位
ステージ 8  2位
ステージ 9  1位(世界一)
ステージ10  2位
ステージ11
ステージ12  3位
ステージ13  1位(世界一)
ステージ14  2位
ステージ15  1位(1位タイ)

ヒロイックモード

ステージ 1  3位(1位タイ)
ステージ 2  1位(世界一)
ステージ 3
ステージ 4
ステージ 5  3位
ステージ 6  2位
ステージ 7
ステージ 8  3位
ステージ 9  1位(世界一)
ステージ10  1位(世界一)
ステージ11
ステージ12 
ステージ13
ステージ14  2位
ステージ15  1位(1位タイ)

レジェンドモード

ステージ 1
ステージ 2
ステージ 3
ステージ 4
ステージ 5
ステージ 6  3位
ステージ 7
ステージ 8  4位
ステージ 9  1位(世界一)
ステージ10  1位(世界一)
ステージ11   1位(世界一)
ステージ12 
ステージ13   1位(世界一)
ステージ14 
ステージ15  1位(世界一)


FF13クリア

| | コメント(0) |
360版のFF13をクリアした。
英語で会話するって事で、雰囲気を掴もうと買ってみたけど、前半は真面目に聴いたりしていたが、後半はゲームとしてハマってしまった。。
戦闘のシステムが非常に気に入ったのと、登場人物の能力に説得力を持たせようとするようなストーリーに、やや感銘を受けた。

攻略としては、中盤の9章あたりから、自分でメンバーを構成できるようになるが、鉄板メンバーで行かずに、できるだけ、いろんな構成でやろうと思って攻略した。
おそらく、速攻型のボタン連打ブレイク狙い構成で組むのが、簡単・便利・強いという構成になりそうだったが、その中核には万能型である主人公ライトニングが必須となる。
「万能 攻撃 援護」の3人、具体低には「ライトニング・ファング・ホープ(ヴァニラ)」を使うと、ほとんどの敵と一定以上の相性で戦える。
なので、ライトニングは9章以外で使うのを辞めた。

そうすると、戦い方自体が、全然変わってきて、面白くなる。
多少、面倒さはあるけど、戦闘能力としては落ちるわけではないと思う。

以下で攻略の詳細。


9章

ライトニング スノウ サッズ

スノウとサッズが弱いという話を聞いて、なんとか使ってみたいという欲望で構成。
DFが一人いるとヒーラーが一人でも回せるという発見があった。

9-10章

ファング ホープ サッズ

ダブルエンハンサーにして持続力UPと能力向上速度UPを生かして、そこからファングとサッズを攻撃に変化させる感じでやった。
スノウからファングに変えたのは、男3人が嫌だったから。


10-11章
ファング サッズ ヴァニラ

ジャマーに弱い敵が多かったので、こうなった。
弱体と強化を組み合わせた時の凶悪さに感激しながらやってた。
ホープよりサッズを選んだのは、攻撃力強化と速度強化を優先した為。


12章 13章
ホープ ファング スノウ

DFを二人使ってみたいという欲望で構成されたが、実際はスノウを防御に特化し、ファングは攻撃特化にしつつジャマーもさせた。
エンハンサーを自分で操作することで、最速で相手のアンチとしてファングの強化ができたので、1トップでも火力の弱さはあまり感じなかった。
また、敵の情報が今まで以上に大事になってきて、それを踏まえてキッチリ対応すると、通常攻撃で10倍ほどダメージを向上させられる。
強化、弱体、属性、速度、不意打ち要素等で、ダメージ向上ができるので、ほとんどの相手は、ファング単体でも、ブレイク前に5つ星で倒せた。
スノウは、プロテスさえかけておけば生きながらえるので、ヒールを使う必要も、あまり無かった。これでラスボス一回目まで倒す。

ラスボス
ホープ ファング ヴァニラ

ラスボス2回目が、「ライトニング使って早めのブレイク狙ってくださいね。ボスからの攻撃は全体攻撃が基本ですからDFいりませんよ。回復は二人入れてく ださいね。あと強化して待ちをやったら気絶沈黙攻撃連発するんでよろしく!!」って敵だったので、完全に自分のメンバーのアンチなので、勝てなかった。
ただ、意図通りにライトニングを使うのが癪だったので、このあたりでケアルだけは使えるサッズさん登場とさせたが、後半で回復追いつかないところで一撃死かまされて、泣く泣くヴァニラを入れた。

ヴァニラなんか入れたら勝ててしまうとは思ったが、実際に簡単に勝利してクリアした。
それでもライトニングよりはマシだとは思う。
いや、ジャマーが結構利いたので、ライトニングより凶悪かも。


その後
やりこみ要素はありそうだけど、ちょっとやった感じだと、これからは一部のメンバーの能力が万能化しすぎて、スノウとかサッズの出番が無くなっていくという方向しか見えなかったので、この辺で辞めようと思う。
思うに、ヘイストだけは、サッズさんだけの能力にしておくべきだったと思わざるを得ない。



領地争い

| | コメント(0) |
部屋の領地を巡る争いを長らく行っている。
増え続ける「物」と、広々と暮らしたい「人間」との争いだ。

済ましてしまった年末の掃除にて、HDDによってCDメディアの領地圧縮に成功し、またヒートテックのような防寒肌着やマフラーのようなアクセの活用により、冬型衣服スペースの領地拡大は止まった。

こうして人間の領地は少しづつ拡大をしているが、次に争うべき相手は、「本」であろう。

この本との争いに勝利する為には、今年一気にその存在感を発揮始めた電子書籍の導入が、必要になると思われる。

この電子書籍自体は、何も珍しいものではなく、ここ20年ほどの間、市場への提案と敗北を繰り返しながら、近年の表示デバイスと通信能力の向上で、やっと本として利用できるものになってきている。

日本では、やっと小学生のような電子書籍システムが沢山誕生してきたようなイメージで、これがあと何年で安定した成人になるのか、そうなったときに、本との争いに勝利する事ができるはずだ。

まず大事なのはハードウェア。
個人的には、ソニーの採用する電子インクに期待をしているが、ガラパゴスやiPadに見るカラーというのは、その用途の幅からして魅力がある。
両者の特徴を持ち合わせるカラー電子インクの確立と大量投入がひとつの分岐点になるだろう。

そして次にはコンテンツフォーマットの安定化。
何かと著作権の為なのか、ガチガチすぎてガラパゴスでサウザンアイランドな日本のコンテンツフォーマットを、早いところ世界基準と噛み合う形で安定させて欲しいと思う。

この2つを満たすのに必要な歳月は、最低で2年と見ているが、スマートフォン市場が自身の想定の2年で、かなり実用化され、ただカオスにもなっている現状を見るに、どうなるかは解らない。

電子書籍には前回のような撤退とならないことを願いつつ、少年ジャンプとクーリエジャパンが電子書籍で、今より快適に読めるようになるその日を待ちたい。


さて、当然ながら、残る巨大な敵は本だけではない。

スピーカーとAVアンプ、据え置きのゲーム機、そしてPC。
映像系のレコーダーとプレーヤー。

これら、もうちょっと、まともに使えて領地を取らないものに進化してくれないものだろうか。
もちろん、価格が高くなるのも、今より性能が落ちるのも、絶対に認めない。


<<前のページへ123|4|5678910 次のページへ>>

月別記事

Powered by Movable Type 4.27-ja

このサイト

趣味的なサイトです。詳しくはこちらに書いています。

TOP
全てのエントリー