586戦396勝190敗

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586戦396勝190敗

今年一番はまったゲームの、現在の戦績です。
1試合は、平均すると15分~20分ぐらいでしょうか。

20分とすると、11720分。195時間は、このゲームで、世界の誰ぞやと戦ってたってことですね。
CPU(コンピュータ)相手に、練習とかしているので、プレイ時間は、もっと長いです。
飽きの早い自分としては、異例なほどやってます。
やはり、相手も脳を持った人間で、その相手の思考を上回るという感覚が、楽しいのですね。

このゲームは100万以上売れていて、そこそこやっている10万人ぐらいのプレーヤーがいるとして、その中で2万人ぐらいは、頑張ったプレーヤーがいます。
その中で、実力としては、1000人程度にはなっています。
これでも、試合数としては、決して多いほうじゃないので、苦手なジャンルでは無いと思ってます。

このヘイローウォーズというRTS(ジャンル)は、格闘ゲームやFPSのよう特別に機敏な操作や、判断をする才能が必要というわけではなく、レースゲームのような、徹底した知識の上澄みと職人的な努力が必要というわけでもない。
相手の戦略と思考を上回って支配するゲームで、状況判断と、その為の対処知識が重要になるゲームです。
騙しあいの多い、複雑なジャンケンゲームと言って良いでしょう。

特に好んでやっていたのが、3vs3の野良試合戦で、要は国も言葉も思考も使うキャラクターも違う人が、3人でチームになって、相手のチームと戦うルール。
その中で、味方の考えとと、敵の考えを判断し、自分の戦略を決めます。


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例えばこういうシチュエーションがあります。
味方が一人グーを全力でやって、もう一人がグーとチョキで半分づつにしている。
敵は、パーとグーが一人づついるのが確実で、もう一人は何をしてくるか、読みきれない。

味方 A「全力グー」 B「グーチョキ」 C「?」
敵 A「グー」 B「パー」 C「?」

さて、自分はどうするか?
もう一人がパーをやって来るなら、チョキを出すのが妥当だけど、さらにグーで来られたら、こちらは分が悪い。
パーを出すと、相手がグーなら勝てるけど、パーやチョキを出されると厳しい。

なので、まずパーのポーズを見せて、こちらをパーと認識させる。
すると、敵はグーを減らして、チョキを少し増やしてくる。
その後で、こちらはチョキに切り替える。

とすると、単純な相手であれば、状況がこうなってくる。
味方 A「全力グー1.2」 B「グー0.5 チョキ0.5」 私C「パー0.1 チョキ0.9」
敵 AA「グー0.7 チョキ0.3」 BB「全力パー1.2」 CC「全力チョキ1.2」

この状況だと、敵はBBが、Aにぶつける以外、勝利を決定づけるのが難しくなる。
なので、こちらは、AをBCで護衛する動きをすれば、勝利は固くなる。
相手は、こちらの存在しないパーを警戒して、グーを減らし、チョキを増やした所が、マイナスになる。

ついでに、タイマンではないので、パーを意識させて、チョキに変えたのを、グーで潰そうとすると、全力パーへの対策が弱くなりすぎてしまう。
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というようなのを、もっと複雑にしているのが、このゲームなんですが、それを勝利に導くのが最高ですね。
3戦2勝のペースは、当然自分が勝たせないと取れない数字ですから、戦局を私の考える流れに動かして、支配する。
相手を思考で上回るってのが、ゲームでは一番面白い要素です。

剣道で格闘

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K1の試合もあったところで、ネットでは良く議題にあがる、どの格闘技が強いのかって話なんですが、その中で、剣道が強いのか弱いのかって事がネタ議論として、たびたび出てきます。

そもそも格闘技じゃないんでアレなんですけど、実戦でどうなのか、強いのか?って事を、一応、中高6年ほどやってた感じで書いてみます。
すっごい長文で書きます。

本当は、実戦で試した事があれば良いんですが、高校生の頃は、もしケンカを売られて相手が攻撃に出たら、正当防衛の名を借りて、実戦で使おうとか思っていたわけです。
どういう形で応用するのが適当なのか、どういう攻撃なら相手に致命傷を与えないようにダメージを与えて倒せるか、どの時点で戦闘モードにスイッチしつつ、どういう心構えに切り替えるのか、そういう想定はしておいたのですが、残念ながら、そんな風に思っている人間にケンカって売ってくれないんですよね。
だから、実戦で試してません。
まあ、この年齢かつ、体が貧相で法律の目も厳しくなった自分が、今からやるべきことでもなく、今なら間違えなく携帯でおまわりさんに通報しつつ逃げるんですが。

で、やっぱり前提として、武器なんかで人を殴るのは危なすぎるから、実際本気を出せるわけないわけで、当たり所が悪ければ死んじゃうわけで、だから、そういうのを抜きにして書きますね。

前提1 殺しても逮捕されない
前提2 相手は素手のやや格闘技カジリ程度でケンカ


前置きが長くなりましたが、よくある議題1
「スポーツだし、軽く当ててるだけだし、無理じゃね?」

軽く当てるというのは半分正しいのですが、剣道の試合用に、フリを小さく、速く、適度な強さで、当てる訓練ををするわけです。
その訓練というのは、大きく重く当てる訓練から始まり、その重さを活かしながら、どう早く打てるか試行錯誤しながら、覚えるわけです。
要するに、速く適度な重さに打てる人間は、大きく重くそれなりに速くという打ちも、持っているんです。

もし、相手を叩きのめすケースであれば、当然、強い打ち込みをします。
試合用の打ちを、わざわざケンカに出してあげるほど、親切じゃありません。
つまり、軽く当てる事しか出来ないと思うのは、勘違いで、スポーツを武道を実戦に応用できないと思うのも勘違いです。


よくある議論2
「あの構えている竹刀(武器)取っちゃえば?」

剣道の試合では、竹刀に対する攻防一体として、中段の構えを取りますが、そもそも、素手が相手だったら、私はトンボの構えか、八双の構えを取ります。
竹刀を防御に回す必要も、不用意に相手の手の間合いに入れる必要もないからです。

トンボの構えとは、薩摩藩が使った示現流の構えですね。
強烈な打ち下ろしを、真中、袈裟と使い分けられるので、脳天割り、鎖骨折、手関節折を、小リスクで放てます。
八双は、トンボより、やや構えが下がる分、突きへの切り替えが容易になります。


攻撃パターンは、基本は、相手のリーチ外からの、いわゆる「チェスト打ち」です。
あの一撃必殺を、常にこちらのペースで放てるわけです。
さらに、打ち下ろしといっても、角度を操ることはできますから、相手の隙を打ち込めます。
一撃でも当たったら、そこで半リタイアです。

もし、この打ちを外した場合は、即座に下段、もしくは中段に立て直して、突きを放ち、間合いを取ります。
剣道では、打ち終わった後に、ポーズのような事をしますが、あれは、残心といって、相手の息の根が止まらなかったときの、次への心構えからできたものです。
剣道の基礎を知っていて、一撃で攻撃を終えて、気を抜くことなどありえません。

この繰り返しで、普通は全く竹刀に触れられないと思います。

さらに、仮に中段の構えをとっても、その武器を掴むのは難しく、しかも、掴まれても、それはそれで構いません。
もともと、持ちやすいのも慣れているのも、こっちです。
しかも、竹刀を奪おうという意識で相手が固まれば、隙ができます。
ヒジ打ちを顔面に打ち込むとか、片手タックルで咽や鼻を潰すとかで、相手は竹刀を離すでしょう。

え?それ剣道じゃないって?
ちゃんと、似たようなことしますよ。
高速な踏み込みタックルは基本です。


議論3
「近くに入られたら何もできないっしょ?」

そもそも、引き技ってのが知られて無さすぎです。
剣道では、引きながら、前に踏み込むのと、近い破壊力を出す攻撃があります。
これは、理屈上、素手ではやれない攻撃の一つだと思いますが、これを出せば、相手にダメージを与えながら、さらに間合いが開きます。
突進に対して、2撃3撃あてる事もできますし、引き技で引ける速度は、短距離では、全速力で走るのと変らないです。

それでも近くに入られたら、束を持って竹刀を横にして突き飛ばすとか、ラリアットするとか、ヒジ打ちするとか、方法が無いわけじゃないです。
ヒジ打ちが多いですか?
そりゃ、竹刀構えているとき、常にヒジは曲がってますから、素早く出せる上に近接では強いですし。

ただし、個人的に総合の選手が使うような低空タックルには、脅威を感じます。
頭が無防備になるので、上から叩ければよいんですが、上手くいくかどうか。下段の構えを使いながら、低空タックルの線を消していくようなことが必要かもしれませんが、脳天割られるリスクを持って低空タックルかけるのもキツイとは思います。

要するに、近くだったら大丈夫ですが、組まれてしまう所まで行かれたら、やっぱりキツイでしょうね。
おそらく、近い技量で負ける可能性があるのは、相撲とアマレス使いです。
ついでに、硬式野球のピッチャーにも負けます。


議論4
「ケンカってやっぱ実戦慣れとか大事だから」

それはその通りです。
実戦慣れをしているかどうかは果てしなく大きいです。
普通の高校生ぐらいの人が、いざケンカとなったときに一番悩むのは、どの時点で攻撃すれば正当防衛といえるのか、やりすぎてしまって怪我とか大きすぎて問題にならんかという事でしょう。
ま、武器で攻撃をやってしまえば、間違えなく正当防衛にならず、相手を怪我をさせてしまうんですけど。
そういう躊躇というのは、やはり大きく、それがケンカの実戦慣れという奴です。

その点はマインドコントロール次第ですよね。
練習では、何万回と人を殴っているので、そういう経験者は、多少人を殴る抵抗感は低いとは思いますが、怪我をさせてしまって良いと思えるかどうか、致命傷になりにくい攻撃を準備しているかどうかで、打てる攻撃の範囲が変ります。
ま、そういう事言い出したら、キリがないわけで、前提が、「やってしまっても逮捕されない」なわけで。
そもそも本当に強い人は暴力振るいません。



議論5
「んじゃ弱点は?」

棒切れが無いと、戦闘力が3割以下。
狭すぎる場所だと、リーチのメリットが消える。
剣道だけでは、そこまで打たれ強くならない。
木刀で殴ると相手が死んでしまうので、こちらの人生が終わる



そんな感じなんですが、つまり容赦しなければ相当強いです。
ま、武器を持ち、それで相手が壊れて自分が警察に捕まっても良いという覚悟を決めて戦えば、誰しも「暴力が強い」となるでしょうけど、それをさらに凶悪したようになれるのが剣道という武道です。


ここまで書いてですけど、強さって何なんでしょうね。
殺傷力だけでそれを言えば、核ミサイル使いが最強になってしまいますね。

嫌煙者

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いつからか、嫌煙者という言葉が使われてきて、さながら喫煙者に対する反抗勢力みたいな黒いイメージが付いているが、多くはそうではないと思う。
吸う人、吸わない人であれば、統計上は日本では半々といったところであるけれど、吸わない人自体は、一定のマナーさえ守っていれば、喫煙を許容できる人間の方が多く、それは嫌煙者では無いと思う。

今まで、高校時代からの自分の周囲は、9割が喫煙者だったわけで、だから何から何まで禁煙などとは思ったことは無い。
ただ、自分の主義としては、ここは駄目だよという所があって、それは一定のマナーの範囲だとは思う。


・相手の食事中には吸わない。

といっても、安い飲み屋や、チェーンレストランで文句を言うつもりはさらさら無く、食事そのものを楽しむ場だとは思っていないから、それは気にはしていない。
あくまで、料理だけで1500円以上は出すような、味自慢の料理屋の時は、やっぱりまずは料理を堪能したいわけで、こちらの味覚と嗅覚をボロボロにされるタバコは、ちょっと厳しい。
掛け値なしで料理の価値が、8割減ぐらいになってしまって、哀しくなる。
というか、吸っている人自体も、30円のたばこで、目の前の料理を壊してしまって、何が楽しいのか、ちょっと理解できない所はある。

ちなみに、飲食店での喫煙は、本当は、半径5mぐらい周囲まで気を配るぐらいがマナーだとは思うけど、そこまでできる人間は、そうそういない。
どこぞやのデータでは、たばこで不快な思いをした飲食店には、次も行く可能性は20%となってしまうので、好きなお店なら、自分のたばこで、お客を減らさない気遣いは必要だと思う。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/09/news055.html


・歩きタバコとポイ捨てはしない

と、こんな当たり前の事を、書くのもと思いながらも、実際はあるもので、ゴミの中でもかなり臭いゴミの吸殻が、転がっている風景には、残念としか言いようが無い。
ゴミをポイ捨てにしないということは、小学生でもできることで、たぶん喫煙者でもタバコ以外はポイ捨てしないとは思う。
なんでタバコだけと考えたときに、結局吸い終わった吸殻は、ゴミとして保持するのが非常に面倒だからという事になると思うが、それなら拾う方はもっと大変だと想像しても良いとは思う。


・子供とか妊婦さんの側では控える

喫煙スペースが減ったことで、公園にたむろして吸っているシーンはあるが、昼間の公園の主役は、あくまで子供なので、子供がいる時は、ちょっと気を使って良いんじゃないかと思ったりする。
あの吸殻でゴミがごった返しているのを、清掃の人が税金で掃除しているのかと思うと、なんか微妙な気分になる。
そこに、たとえ禁煙となってなくても、なっていても吸っていますけど、どうなんだろう。


という一定のマナーさえという所なんですが、ここまで出来る人は、全体の3割ぐらいだろうし、半径5mのくだりを入れたら、5%ぐらいだと思う。
この程度のマナーを守ることが難しいタバコは、やはり中毒性の高い物でコントロールが難しい物なのだと思うし、だから、私はタバコの料金は上げて、吸ってはいけない場所への罰則を強め、吸うこと自体のハードルを上げるしかないと思える。

本来は嫌悪者という存在をしなくても良かった人が、作られてきたのも、そして解りあうことが出来ないのも、仕方ないのかなって思える。

映画見てきた

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ほんと久々に映画館行ってみた。

大型スクリーンは、家で見る60インチ程度とあんまり雰囲気変らなくて、音の迫力はホームシアターで20万円ぐらいかければ、家でも味わえそうだった。
画質は、映画らしいホゲホゲ感は、好みだと思うし、最近のプロジェクター持ってれば、ぜんぜん出せそうだった。
最近のホームシアターってわりと凄いんだな。

でも、今回1200円で見たから、ホームシアターなら500回ぐらい見ないと元を取れないね。
それに、とりあえず、映画を見なきゃいけない雰囲気ってのは、重要なのでしょう。



見たのはTAJOMARU

この作品を見た理由は、カムイ伝と、バラッドとあって、全部日本の時代物で、主演で小栗旬と草薙剛と松山ケンイチとで、なんとなく「天地人」の流れで小栗旬を選んでしまった事。
なんで、こんなに日本の時代物が多いんでしょうかね。
バッサバッサが皆好きなんでしょうかね。

チケットを買った後で、バラッドはヒロインが新垣結衣という事に気がついて、ほんのり後悔した。
それでも、TAJOMARUはヒロインが柴咲コウだから、それも良いと思ってたら柴本幸の間違えだった。
いや、柴本幸が悪いわけではないのだけど、演技とか関係なくて、好みってありますよね。


さて、TAJOMARUは原作の芥川龍之介「藪の中」をベースにした作品だけど、芥川龍之介のような心理的なドロドロ感はそこまでなく、ラブラブ駆け落ち体験談って感じの作品だった。
主人公の小栗旬が、ヒロインを、好きで好きで好きで君がいれば何もいりませんっていう作品で、そんな流れで色々あって終わった。
突っ込みどころは、かなり多いけど、すっごい多いけど、小栗旬が好きな女性が、ヒロインに自己投影すれば、かなり楽しいのかもしれない。

どうしてもヒロインが柴本幸だったからか客観的に作品を見てしまう感じだったけど、これが新垣結衣だったら、テンションが20倍ぐらい変ったかもしれない。
もしかしたら、テンションMAX x 隼の剣改 x 無心攻撃になったかもしれない。
いや、新垣結衣のドラマとか一度も見たこと無いから演技力とか知りませんけど、好みってありますよね。

最近のドラマの視聴率はキャスティングで決まって内容は関係ないって話を聞くけど、そういう事なんだな。
特に、こういう恋愛エンターテイメントサムライアクションみたいな作品は、そうなんだな。
そして、自分の映画視聴レベルって、そんなもんなんだな。

ちなみに、この作品で一番テンションが上がったシーンは、徳川家康と石田光成の、中の人が切りあうシーンでした。
家康をやってしまえ感5倍増。気分は、直江兼続。
これ狙ったキャスティングだろうな。


まとめですが、私的にヒロインだけちょっとテンション上がらない作品だったってことで、柴本幸でテンションが上がりそうな人か、連れが小栗旬を好きな人に、いろいろお薦めな作品です。

生態

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久々に書くという事で、本日は、真面目にサイヤ人の生態について考えてみたいと思います。

サイヤ人は、人間との交配もできる、地球人に近い生物とは言えますが、尻尾が生えること、髪型が変化しない事、肉体が頑強な事などが違いとしてあげられます。
また、若い期間が非常に長く続き、そして寿命自体は人間と変りません。
1歳頃から他の星への侵略者として送り込まれる事から、生活知識の習得や、食糧確保の方法などは、人間よりも早く手に入れる事ができるはずです。
ある一定の成人になると、特別なサイヤ人以外は、戦闘能力が留まってしまい、そこは生まれつきの血筋が大きく影響している様子です。

これらから、想定をしていきますが、サイヤ人男のモテ期は、45歳~55歳ぐらいになると思われます。
おそらく、戦闘民族として存続をしてきたサイヤ人は、できる限り強い男の種を残したいという本能が強いと思われます。
その場合、特別なサイヤ人を除けば、戦闘経験、実績、地位、せっくるテクニックなど、肉体も容姿も衰えない50男が一番モテ期のピークになるはずです。
人間を例にすると、水島ヒロは若きイケメンですが、50歳の水島ヒロは、若きイケメンではありえません。
しかし、サイヤ人の水島ヒロは、50歳でもほとんど容姿に変化はない上に、いろいろなものに磨きがかかっています。


また、おそらく結婚というシステムは存在しないと思われます。
結婚は、子供を守るため、そして男が若い女にばかり行かないように束縛する為であり、女が地位のある男に、ほいほい行かないように束縛する為のシステムです。
赤子をすぐに別の星に放り出せるほど赤子が簡単に育つサイヤ人では、そもそも子供を熱心に育てるという概念は無いはずです。
おそらく、母でも1年か2年ほどの世話をする程度であり、出産前後の時期だけ、父とされる男が少し手を貸すかどうかでしょう。
悟空やべジータの、育児や家族サービス放棄を考えると、男は外で戦っていれば良いという事に本能レベルなっているのだと思います。

女性も男と同じように想定すると、女サイヤ人は、13歳から60歳近くまでずっと若く、当然ながら出産も可能です。
なので、女サイヤ人は特定の男を夫としなくても、本当に老いるまでは美しく健康な為、様々な男からのアプローチを受け続ける事ができます。
人間を例にすれば、新垣 結衣は、若く綺麗な女性ですが、サイヤ人の55歳の新垣 結衣は、若く綺麗でエロさに磨きかかった新垣 結衣です。

人間の女性でいえば、16歳から28歳ぐらいがモテ期だとして、その時期を過ぎると焦りが出てきて、束縛を求める事になりますが、サイヤ人女性は、そういう心配は要りません。
そのように考えると、結婚という形式は取る必要が無く、その時に手に入る範囲の強い男、理想の男をを求めていく形になると思います。
つまり悟空とラーディッツは兄弟ですが、父と母が一緒だとは限りませんし、べジータにも、沢山の兄弟がいたのだと思います。



そのような薄い婚姻関係でありながら、それでも女サイヤ人の地位は、どれだけ強い戦士を産んだかどうかになるでしょう。
男より一歩戦闘力が落ちる(悟天とパン、トランクスとブラの違いでみると)女サイヤ人にとって、社会的な地位を築けるのは、そこが大きいように思われます。
本能としても、社会的にも、強い子を産む、という意識が女サイヤ人は高かったと思います。

男女の人口比率だと、実質男3:女7ぐらいになるのでしょうか。
男は戦死する確立が高いので、数が少なくなりますし、また、遠征などに出て、長期間不在になる時期も多いと思われます。
もちろん、遠征に出る女性サイヤ人もいるでしょうが、比率としては少ないのでしょう。
出産時の男女比率は、少ないデータからすると、男3人(ごはん、ごてん、トランクス)、女性2人(パン、ブラ)なので、ほぼ5分ではあると思いますが、様々な点を考慮すると、3:7ぐらいで妥当だと思います。


サイヤ人は血筋でエリートになるか落ちこぼれになるかが決まってきます。
その比率は1割のエリート、7割のノーマル、2割の落ちこぼれ、ぐらいなのでしょうか。落ちこぼれは、戦死の率も高いので、誕生時点ではもっと多いと思います。
べジータはエリート、ナッパはノーマルの上、ラディッツや悟空が、落ちこぼれに入るのでしょう。

サイヤ人女は、強いサイヤ人男を求めることになりますが、強い男サイヤ人の条件は、エリートサイヤ人と、経験十分なノーマル50男サイヤ人となるでしょう。
この男人口として推定2割、全体人口の1割に満たない男が、出産可能時期の女性、女性人口の7割であり全体人口の5割の女性から、熱い視線を浴びます。

全人口を100人とした場合、5万人の男に、50万人の女性が群がります。
そうなると、一人頭10人となりますが、人間の女性の場合でも、1週間以上、他の女性の相手をして放置が続けば、しっかり浮気はするので、サイヤ人女性は、もっと流動的だと思います。
エリートはともかく、一般的には5人程度のサイヤ女の子作りの世話をするのが、いっぱいいっぱいだったと思います。

そうなると、カバーできるのはせいぜい30万人ぐらいで、残りの20万人の女性に、25万人の男が群がるわけです。
それでもノーマル男がが2、3人と女性を確保するので、落ちこぼれ男の分は、なかなか回っては来なかったと思われます。
バーダックは、落ちこぼれの中では、特別に強かったので、悟空の父となれましたが、多くの落ちこぼれは、サイヤ人女性との初体験は30歳以上で、子を残すのは非常に難儀であったと思います。
人間でいうと、戦国時代の一般的な武士の初婚は、男が30歳、女性が15歳ぐらいでしたので、だいたい、同じようなものだと思います。
落ちこぼれは、サイヤ人女性から相手にされないので、他の星の生物との交配に熱心だった可能性はあり、もしかしたら、悟空の母はサイヤ人ではないかもしれません。
そう考えると、悟空の特別な強さや、人間との子であるゴハン、トランクスらの特別な才能に説明が付きます。

ちなみに、べジータなどは、最強の王子でいられたのですから、星が滅びなければ、ブルマ一人とはいわず、50人ぐらいの女性を常に維持できたはずです。
50人の女性に、年30人の子供を産ませるとすると、1000人を越える子供を作れたはずです。
べジータの優良血統の子が、1000人も出来るとすると、通常の星での頂点クラスである戦闘力1万越えがザラになり、ギニュー特戦隊クラスを100組は作れたでしょう。
さらにはスーパーサイヤ人も、30人ぐらい生まれる可能性もあります。
フリーザが恐れるのも、無理はありません。
もしかしたら、フリーザがサイヤ人を壊滅させなかったら、まさしく宇宙はサイヤ人に、べジータとその子達に、支配されていたかもしれません。


以上、長くなりましたが、フリーザ様のおかげで地球は救われたという事で、締めたいと思います。
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