ベトナムの交通

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ホーチミンに5日くらいいて、一番カルチャーショックだったこと書きます。
それは交通です。

ホーチミンは、バイク天国です。
という話は知っていたんですけど、予想を遥かに超えるバイク天国です。
多くの道に、常にバイクがギュウギュウに詰まっている感じです。
道は、日本よりも広い感じで、それがバイクでギュウギュウに詰まっています。

最初は、朝の通勤ラッシュか何かだと思ってましたけど、夕暮れまでずーっとバイクで埋まっています。
バイクタクシーでもないので、いったい何をしている人か疑問になります。
イメージとしては、都内で地下鉄と鉄道を使う人が、全部バイクに乗っている感じでしょうか。
東京2000万人に対して、ホーチミンは700万~800万でしょうから、飛躍でもないと思います。

信号は、たまにある程度な感じで、目立ちません。
また、黄色という概念がありません。
日本人には良く解らない暗黙のルールに従って、ガンガン走ります。

追い越しも頻繁で、ブブーという合図をガンガン鳴らしまくります。
交通量が多くて信号が無い交差点もあって、道路が中心で円形になって、ノンストップで右折、左折とできます。
正面からくるバイクとは、空気を読み合って何とかしています。

一度タクシーに乗ったときに、左折バイクが大量に走っているところに、ストレートで突っ込んでいきました。(ベトナムは原則右側通行)
日本なら、バイクの横に車で突っ込むわけなので大惨事ですけど、こちらの人は上手く避けてくれます。
逆に、突っ込まなければ立ち往生するしかありません。

歩行者は、そのガンガン走りまくるバイクの隙間を歩いて道を渡ります。
歩行者の為の時間など、何も設けられていません。
日本でいえば、自殺をする為に道路に飛び込むぐらいな感じで、渡ります。
バイクはだいたい30Kmぐらいしか出ていないので、空気を読んで、速度を調整してくれます。

道路わきの歩道は、しっかりスペースがあり、そこでは屋台などが点在しています。
一度、その場所で子供達がボール遊びしていました。
日本では考えられない、おおらかさです。

高校生か中学生かという感じの人も、バイクでけっこう走っています。
若いだけあって、4人乗りとか無茶やってる所も見ました。
親御さんがバイクで送り迎えしているシーンもありました。
女性を乗っけているバイクカップルもわんさかいます。
お肌の触れ合いがオープンな国みたいです。

この国の交通は、バイクだからこそ成り立っている気がします。
バイクが車に置き換わったら、とても同じルールで走ることはできないでしょう。
バイクのような小回りは、車では難しいですから。

そんな国ながら、一度も交通事故の場面に出くわしませんでした。
みんな、運転が上手く、常に神経を張って走っているのでしょう。
小さな頃から、目の前にガンガンバイクが走っていて、自分も2ケツなどで乗っていたりして、いろいろ鍛えられているのかもしれません。
日本のように、交通システムが管理するというより、人間のマンパワーで何とかしている感じで、分離して守るのではなく、飛び込ませて慣らせる感じ でしょうか。
(といってもバイク事故は少なくは無いらしいけど、あの数のバイクで4日ぐらい街中を歩き回って一度も事故が無かったから、思ったより少ないと思 われる)

日本とは全く違うベトナム方式。
これはこれで、効率が良いのかもしれません。
常識というのは、所詮自分の世界の小さな価値観に過ぎないのだと、こういうときに思います。
ベトナムのホーチミンに行ってました。
いろんなカルチャーショックを受けました。

なので、とりあえずベトナム女性と日本女性の比較してみようと思います。
旅先で、どういう女性がいるのかというのは、大事だと思います。

先に書いておくと、売春国家ではありませんので、そっちだったら、別の国の方が良いです。

身長 日本 > ベトナム 
平均5cmぐらい小さいみたいで、そんな印象です。150~155cmぐらいの女性が多く、ヒールなども履きません。

顔の大きさ 日本 > ベトナム
ベトナム女性は小顔な印象です。

顔の造詣 日本 = ベトナム
日本以上に多様な顔のタイプがありますが、日本的な感覚でもいける美人もけっこういます。知らず嫌いしては、もったいないレベルです。

スリムビューティー 日本 << ベトナム 
ベトナム女性は、かなりスリムですが、か弱いという感じではなく、自然に筋力が整ったメリハリボディーです。
身長は低いが、スラっと感じさせる体型が多いです。
白人観光客が一番横幅でかくてブッチャーです。

顔の化粧 日本 = ベトナム
ここは好みにしておきます。
化粧量で言えば日本のが上です。
ベトナム女性は薄化粧か、すっぴんって感じで、肌自体は綺麗な気がします。
私的には、最近の日本の女性の2Dアニメ絵のようなメイクは嫌いなんですが。小学生から化粧とか、ほんと肌が死ぬから止めましょう。

足の長さ 日本 < ベトナム
ベトナム女性は足が長めで、細いです。ヒールなどは、あまり履いていません。
細身のロングパンツが定番なので、長く見えただけかもしれません。

露出(上半身) 日本 < ベトナム
露出(下半身) 日本 >> ベトナム
上半身は、透けるような着衣や風通しが良い服が、けっこう普通に着られています。民族衣装のアオザイも透けます。
細身のパンツがほとんどで、スカートは、高級デパートの店員ぐらいしか着ていないです。
下半身の露出は、日本の女子高生を中心に奮闘しています。
奮闘しすぎで娼婦みたいなのもアレなんだけどなあ。

髪の質 日本 < ベトナム 
黒髪のロングの女性が多く、艶やかな質の高さがあります。
染めている女性は、多くは無いです。
個人的に、髪は清潔感と艶が、美しさのポイントだと思っていて、触りたくなる髪が良い髪だと思うので、そういう評価です。
日本は、どこか髪に対する美を誤ってしまった部分があります。

ファッションの多様性 日本 > ベトナム 
カジュアルファッションに多様性がある日本に対して、定番+民族衣装で多様性を作っているのがベトナムです。
日本の方が、多様的かもしれませんが、違いの幅は小さいかもしれません。

女性的な気品 日本 > ベトナム
礼節的というか、上品さというか、そういうのは日本女性のが良い部分だと思いましたが、最近の10代ぐらいの日本女性なら、そういうのはあまり見ないんで、 どっこいかもしれません。 社会人女性なら、間違えなく日本人のが品があると思います。

若い女性の比率 日本 << ベトナム
ベトナムはどこもかしこも、若い女性で溢れています。
戦争の影響で、とにかく若い世代が多いわけです。
日本は少子高齢化なのだと感じます。
店員の多くが女性で、警備員や軍人の多く、タクシー運転手が男性といったところです。

総評すると、ベトナム女性は、スレンダーで小柄、小顔、素肌美人が多いという事です。
グラマー女性や、長身モデルスタイル、派手なギャルメイクな女性を愛する人には、物足りないかもしれません。
逆に、日本のアイドルなどに多い、小柄でスレンダーなシルエットの女性は、フツーにいます。
 
世界的には、日本の女性は若く見えると言われていますが、ベトナムの女性は、日本の女性よりさらに若く見えます。
20歳ぐらいだと思った女性が、32歳でしたので、アメリカ人が見れば、15歳と思うかもしれません。

数十の民族がいることで、顔の多様性は日本以上なので、日本人的な好みは、非常に分かれると思います。
性格的なところでは、商売熱心でアクティブな面がありつつ、力を抜くところはとことん抜くような、人同士でよくたむろってと、これは国民性ですか ね。
基本、女性が、仕事熱心で家庭でも強いとされる国らしいです。

妻にするなら日本人、なんて自惚れられるような差は、まったく無いと思いました。

参考にして、好みにあっていると思ったら、行ってみてくださいね。
若い女性と触れ合いがとにかく多い町なんで、いろいろ楽しいと思います。

娯楽

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人類が発明した中で、一番の娯楽は言葉だと思う。
だから漫才は続いて、詩や俳句は生まれ、毎年流行語は生まれて消えて、ブログやツイッターは生まれ、アナウンサーは職業化され、ニコニコ動画にコメントが貼れたりする。

最も危険なのも言葉だと思っていて、だから本音と建前のバランスはいつだって難解だ。
建前の言葉には、何の面白みも無いと思いつつ、意図を理解しつつも感情で良しとしてとしまう。
本音の言葉の鋭さと個性に、魅力を感じながら、意図を理解しつつも感情を害してしまう。
危険さを理解しつつも、あえて鋭く発することで、リアクションに恐怖しつつ、それを楽しむような事もある。
だからこそ一番の娯楽であって、飽きずに言葉の使い道を開発し続ける。


言葉を言うときの人間が、心の中で抱く感情は、人それぞれ違うと思う。
例えば、建前を使う時の感情が、配慮なのか、常識論なのか、礼儀作法なのか、上辺なのか、逃避なのか、我慢なのか。
その自らが使う言葉で我慢をしている人間は、概ね我慢の無い他人の言葉を許せなかったりするけど、逆に好意を感じる人もあり、パターンが多様にあって厄介だ。


言葉について絶対と思っている事は、100%言葉を使いこなせる人間などいないという事だ。
1%の過ちで自分の全てを失う立場でも、使いこなせない。
だから、実はあまり言葉を信じていない。
放った言葉の100%も、放たれた言葉の100%も信じてはいけない。


嫌いな言葉は流行語だ。
いや、流行語という発明品自体は、決して嫌いではない。
慣用句のように使われて残っていくならば、それは素晴らしい。
ただ、流行から半年経つと古臭い言葉と認識される。
流行と関係なく使っていた言葉さえも、古臭い言葉と認識され、その言葉が使いにくくなる。
お笑い芸人の真似などしているつもり無いのに、使いにくくなる。
これは、流行語による言葉狩りで、だから流行語になると困る。
最近では、「どうだろうか?」という言葉が使いにくくなった。


日本で最も有名な演説といったら、ギレン・ザビの演説だろう。
演説こそ言葉による最高の娯楽だ。
ギレンのような素晴らしい演説が出来る政治家が現われれば、きっとそれが上辺だとしても、魅力されてしまうに違いない。

ここまで言葉をテーマに6つ書いたけど、その気なれば一つ一つを推敲して、1週間日記に書き続けることが出来るだろう。
それをしないのは、これはただの娯楽だからだ。
言葉を文章にするという欲望だけを大事にした、ただの娯楽だからだ。

ちゃんと読んでもらおうと思ったら、こんな感じで書いてはいけないの良い見本だ。

規制

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「十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少 年の姿態を資格により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写」

が、これから駄目という法改正が出ているらしい。
漫画とかアニメのような創作でも、18歳未満という表現、または見えるものは、性的な描写は駄目という事だ。
「資格による認識」って、視覚による認識じゃないのかな?



私的な印象を言えば、あんまり表現規制が良いとは思わないけど、幼稚園児がーみたいな描写は、さすがに規制したほうが良いとか思うし、ラインが大 事だと思う。

17歳っぽい人が、性行為を想像させたら全部アウト。みたいな解釈だと、ちょっとやりすぎだと思うし、みだりに性的対象ってのも解らない。
漫画なんて、ヒロイン的な女性や、ヒーロー的な男性は、基本が性的対象だって思う。

それに、作品として必要なのだってあるとは思う。
現実として、16歳ぐらいの男女に、誰も性的興味を持たなかった時代なんて、存在しない。
じゃあ、そこをカット・・で作品世界がどれだけ狭まってしまうのか。
いつかの時は、バカボンドとか、あずみとかも、撤去された事あったとか、確かに、18歳未満の性行為シーンは出てましたけど、あの時代のリアリ ティーとしては必要で。

といっても、さすがに9歳の男児がーみたいなのを、戦国時代とか、ヨーロッパ中世とか、普通にあった事とはいえ、さすがにリアリティーといっても マズイような。

私的には、「15歳未満と表現されていると認識されるものの、過剰な性交類似行為の描写」ぐらいで丁度良いと思うけど、私の感覚はバランス取れて ないのかな?
15歳未満の根拠と言われれば、本能と社会性と身体と現実のバランスで・・。

現実の人間の映像化なら、社会性を考えれば、18歳未満で妥当だと思うけど。
高校生で、AV女優がクラスメイトとか、いろいろ無理な気がするから。
イジメとか凄そうだしね。


規制の幅を広めれば、それだけ権力が介入できる余地を作るし、押さえつければ発散する場所を失う。
そういう所を踏まえて、マズイものと、そうでないもの、規制するか見過ごすかのバランスが大事だとは思う。


ついでに、ポルノを規制して、性犯罪率が落ちるという事は、ほぼ無いと思ってるし、女性が若ければ若いほど魅力的だとも思ってない。
それと漫画とかアニメとかで、萌えるみたいのは、ほとんど無い。
無いんだけど、規制を受けるのは私だけじゃないから、好きな人だっているだろうし、表現の幅って話もあるし。

ただ、それ以上に守るべきは現実の人間であって、児童虐待や育児放棄の方が問題なんじゃないって気がするのは気のせいか?
mixiで、国母さんの事を書いたら、いろいろ賛成反論あったのだけど、ここで改めて自分の考えを述べてみたい。


・あのスーツファッションについて

開会式などのオリンピック公式の場であれば肯定はできない。
正装でバシっと着るようにというのが、マナーとして、存在すると思うから。(多分)
公式の場、オンの場であるから。

でなければ、個人の着こなしの問題で、わりと多い着崩方しでしかない。
ドレスダウンというかサギングというべきか。
スノボー系のファッションとしては、わりとフツーな気がする。


・飛行機から降りた直後は公式の場か

競技者にとって、移動の場は、移動の場にすぎず、リラックスしたい場面だと思う。
もし、そこをマスコミに対するオリンピックの公式の場とするなら、事前の説明が不足していたのだと思う。
マスコミが勝手に撮影したのなら、それは盗撮のようなもので、選手にとっては、オフモードなんじゃなかろうか。
そもそも、本人の同意を得ないシーンでの撮影は、禁止しても良いのでは?

ついでに、単純に飛行機から降りた直後という部分で公式の場としてしまうと、機内の中は?家から集合場所までは?と、全て公式の場となってしまう。すると、全てネクタイも緩められず、ドレスアップの気持ちでいなければならない。
そんな事で、選手が変に気を使うのであれば、最初からスーツ縛りはしないほうが良い。

・会見について

マスコミは、自分を正義の使者だと思い込み、母国さんは何一つ納得していないことに、演技ができなかった。
大人の対応が全て良いとは思わないし、そのうち面倒だから、とりあえず、誠意があるっぽく謝っておけってなると思うけど、今はそうじゃないんだろう。
自己を出せるのは、競技者として決して悪い資質ではないと思う。

なぜ、本音を出さない人間が、そんなに立派扱いされるのか、ずーと疑問。
政治家でも俳優でも、サラリーマンでもあるまいし。


・なんで皆怒ってる

自分より実績がある人間には、謙虚にしてもらわないと、プライドが保てない。
普段自分は我慢しているのに、我慢していない人を見ると、頭にくる。
自分と違う人種は許せない。
ストレス社会だから。
叩き易いから。
もうちょっと幻想を見せて欲しい。

そのへんだと思う。


・誰が悪い

曖昧なのが悪い。
協会が曖昧にしていて、機内では、誰も問題にしていなかったはずなのに、マスコミが騒いだり世論が騒いだ途端に、個人の責任にしたのが悪い。
個人の自由にさせていたなら協会は全力で庇うか釈明するのが筋、そうでなく、機内で徹底指導したのに、本人が拒否したのなら、逆にもっと厳罰に処するべき。
とりあえず謝っておけ的な事で、個人のせいにして問題を終わらそうとするのが、今後にも繋がらず一番問題。


・オリンピック前の移動につて

こんな事で問題になるなら、私服でもジャージでも良いと思う。
スポーツマンがジャージで移動するのが変だとは思わない。

協会が、オリンピック前の移動を、どういうものにしたいという意志もあるが、緊張感のある競技が控えるのだから、リラックスできるのがベストだとは思う。
もし、スーツ正装で日本国民の模範的な姿を見せる場にしたいなら、そういうプロデュースを、最初からしておくべき。


・一番の問題は

注目選手が少なすぎるから、こんな事に目が行く。
それと、リュージュのトラブルのほうが、100倍大問題。


そんな感じです。
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