生態

| | コメント(0)
久々に書くという事で、本日は、真面目にサイヤ人の生態について考えてみたいと思います。

サイヤ人は、人間との交配もできる、地球人に近い生物とは言えますが、尻尾が生えること、髪型が変化しない事、肉体が頑強な事などが違いとしてあげられます。
また、若い期間が非常に長く続き、そして寿命自体は人間と変りません。
1歳頃から他の星への侵略者として送り込まれる事から、生活知識の習得や、食糧確保の方法などは、人間よりも早く手に入れる事ができるはずです。
ある一定の成人になると、特別なサイヤ人以外は、戦闘能力が留まってしまい、そこは生まれつきの血筋が大きく影響している様子です。

これらから、想定をしていきますが、サイヤ人男のモテ期は、45歳~55歳ぐらいになると思われます。
おそらく、戦闘民族として存続をしてきたサイヤ人は、できる限り強い男の種を残したいという本能が強いと思われます。
その場合、特別なサイヤ人を除けば、戦闘経験、実績、地位、せっくるテクニックなど、肉体も容姿も衰えない50男が一番モテ期のピークになるはずです。
人間を例にすると、水島ヒロは若きイケメンですが、50歳の水島ヒロは、若きイケメンではありえません。
しかし、サイヤ人の水島ヒロは、50歳でもほとんど容姿に変化はない上に、いろいろなものに磨きがかかっています。


また、おそらく結婚というシステムは存在しないと思われます。
結婚は、子供を守るため、そして男が若い女にばかり行かないように束縛する為であり、女が地位のある男に、ほいほい行かないように束縛する為のシステムです。
赤子をすぐに別の星に放り出せるほど赤子が簡単に育つサイヤ人では、そもそも子供を熱心に育てるという概念は無いはずです。
おそらく、母でも1年か2年ほどの世話をする程度であり、出産前後の時期だけ、父とされる男が少し手を貸すかどうかでしょう。
悟空やべジータの、育児や家族サービス放棄を考えると、男は外で戦っていれば良いという事に本能レベルなっているのだと思います。

女性も男と同じように想定すると、女サイヤ人は、13歳から60歳近くまでずっと若く、当然ながら出産も可能です。
なので、女サイヤ人は特定の男を夫としなくても、本当に老いるまでは美しく健康な為、様々な男からのアプローチを受け続ける事ができます。
人間を例にすれば、新垣 結衣は、若く綺麗な女性ですが、サイヤ人の55歳の新垣 結衣は、若く綺麗でエロさに磨きかかった新垣 結衣です。

人間の女性でいえば、16歳から28歳ぐらいがモテ期だとして、その時期を過ぎると焦りが出てきて、束縛を求める事になりますが、サイヤ人女性は、そういう心配は要りません。
そのように考えると、結婚という形式は取る必要が無く、その時に手に入る範囲の強い男、理想の男をを求めていく形になると思います。
つまり悟空とラーディッツは兄弟ですが、父と母が一緒だとは限りませんし、べジータにも、沢山の兄弟がいたのだと思います。



そのような薄い婚姻関係でありながら、それでも女サイヤ人の地位は、どれだけ強い戦士を産んだかどうかになるでしょう。
男より一歩戦闘力が落ちる(悟天とパン、トランクスとブラの違いでみると)女サイヤ人にとって、社会的な地位を築けるのは、そこが大きいように思われます。
本能としても、社会的にも、強い子を産む、という意識が女サイヤ人は高かったと思います。

男女の人口比率だと、実質男3:女7ぐらいになるのでしょうか。
男は戦死する確立が高いので、数が少なくなりますし、また、遠征などに出て、長期間不在になる時期も多いと思われます。
もちろん、遠征に出る女性サイヤ人もいるでしょうが、比率としては少ないのでしょう。
出産時の男女比率は、少ないデータからすると、男3人(ごはん、ごてん、トランクス)、女性2人(パン、ブラ)なので、ほぼ5分ではあると思いますが、様々な点を考慮すると、3:7ぐらいで妥当だと思います。


サイヤ人は血筋でエリートになるか落ちこぼれになるかが決まってきます。
その比率は1割のエリート、7割のノーマル、2割の落ちこぼれ、ぐらいなのでしょうか。落ちこぼれは、戦死の率も高いので、誕生時点ではもっと多いと思います。
べジータはエリート、ナッパはノーマルの上、ラディッツや悟空が、落ちこぼれに入るのでしょう。

サイヤ人女は、強いサイヤ人男を求めることになりますが、強い男サイヤ人の条件は、エリートサイヤ人と、経験十分なノーマル50男サイヤ人となるでしょう。
この男人口として推定2割、全体人口の1割に満たない男が、出産可能時期の女性、女性人口の7割であり全体人口の5割の女性から、熱い視線を浴びます。

全人口を100人とした場合、5万人の男に、50万人の女性が群がります。
そうなると、一人頭10人となりますが、人間の女性の場合でも、1週間以上、他の女性の相手をして放置が続けば、しっかり浮気はするので、サイヤ人女性は、もっと流動的だと思います。
エリートはともかく、一般的には5人程度のサイヤ女の子作りの世話をするのが、いっぱいいっぱいだったと思います。

そうなると、カバーできるのはせいぜい30万人ぐらいで、残りの20万人の女性に、25万人の男が群がるわけです。
それでもノーマル男がが2、3人と女性を確保するので、落ちこぼれ男の分は、なかなか回っては来なかったと思われます。
バーダックは、落ちこぼれの中では、特別に強かったので、悟空の父となれましたが、多くの落ちこぼれは、サイヤ人女性との初体験は30歳以上で、子を残すのは非常に難儀であったと思います。
人間でいうと、戦国時代の一般的な武士の初婚は、男が30歳、女性が15歳ぐらいでしたので、だいたい、同じようなものだと思います。
落ちこぼれは、サイヤ人女性から相手にされないので、他の星の生物との交配に熱心だった可能性はあり、もしかしたら、悟空の母はサイヤ人ではないかもしれません。
そう考えると、悟空の特別な強さや、人間との子であるゴハン、トランクスらの特別な才能に説明が付きます。

ちなみに、べジータなどは、最強の王子でいられたのですから、星が滅びなければ、ブルマ一人とはいわず、50人ぐらいの女性を常に維持できたはずです。
50人の女性に、年30人の子供を産ませるとすると、1000人を越える子供を作れたはずです。
べジータの優良血統の子が、1000人も出来るとすると、通常の星での頂点クラスである戦闘力1万越えがザラになり、ギニュー特戦隊クラスを100組は作れたでしょう。
さらにはスーパーサイヤ人も、30人ぐらい生まれる可能性もあります。
フリーザが恐れるのも、無理はありません。
もしかしたら、フリーザがサイヤ人を壊滅させなかったら、まさしく宇宙はサイヤ人に、べジータとその子達に、支配されていたかもしれません。


以上、長くなりましたが、フリーザ様のおかげで地球は救われたという事で、締めたいと思います。
どうしても気になるのでここで書く。

オーディオの世界で、幅を占めているのは、ステレオだ。
ステレオは2chであって、そして高級になるとピュアオーディオという。
ネットなどで配信されているのも、当然ステレオだ。
ご存知の通り、2chは2スピーカーを基本とした再生で、マルチは、5.1chに代表される、複数本になる。


このピュアオーディオという言葉が、マルチチャンネルオーディオが、DVD等の映像コンテンツと合わさってに伴って普及した事でできたのか、、はたまたピュア(純粋=原音)という事でできたのかは、正直解らない。
解らないが、もし純粋なオーディオだから音が良く、だから2chはマルチよりも音が良いという事であれば、それはさして根拠が無い。


そもそもオーディオというのは、そもそも何者かという事なのだけど、それは、世界再現だと考えている。
音で、今存在しないものを、再現することが、オーディオの基本だと思う。
本当は目の前にいないアーティストの声を、自宅で楽しめる。
自分の家が銃撃戦が行われる戦場の様相になる。
そういう、世界再現が、オーディオの基本であり根本だ。
それを忘れて、ピュアもマルチも音質も何も無い。

では、その世界再現をするときに、2chとマルチチャンネル、どちらだったら再現できるのか。
答えは簡単。
スピーカー1本でも、その気になれば再現できる。が正解。

アーティストにホールで歌ってもらい、音源をマイク1本で収録して、その時のホールと全く同じものを自宅に作り、そして、アーティストと同じ場所にスピーカーを置いて、マイクの位置で自分が聞く。
それで、世界は再現できる。間違えない。

だが、そんなこと出来るだろうか。
できたら苦労しない。
だから、せめて前から聞こえる音だけでも、世界を作ろうと、スピーカーを2本にした。
それが、ステレオシステムの始まり。
いわゆるピュアオーディオ・・・とはちょっと違うけどその一種。
そう、ステレオシステムは、あくまで進化の過程であり、妥協の産物。


ただ、一度方式が固まれば、音楽からTVから、殆どはステレオで作られる。
ノウハウも構築できれば、めんどくさい物も増やしたくないし、機材の変更も大変。
メディアは追いつかない
ということで、2chステレオで広がりまた現状は多い。

そこででてきたマルチチャンネル。
メーカーは長い時間をかけて、失敗に失敗を繰り返し、ようやく一定の支持を掴んだのがDVD時代。
それまでは、ステレオソースを、擬似マルチに変換していただけで、その処理もイマイチだったので、評判は悪かった。
だけど、DVDが契機になって、マルチチャンネルは一歩前進した。
そして、SACDマルチや、DVDオーディオマルチの、イマイチな進捗を得て、今はブルーレイに向かっている。

それだけ長い時間をかけて、失敗に失敗を繰り返しても、マルチをやり続けるのは、それは最初の話に戻るのだけど、作っているほうは、世界再現を行う場合、マルチのほうが有利な事を知っているから。
そりゃ直接音を全方向から鳴らせば、それは部屋のサイズやら、音響特性やら、反響やら、ある程度無視して、変形したリビングでも、ある程度世界は作れる。
2chステレオほど、部屋に依存しないし、1スピーカーのように、同じ部屋を作れなんて言われない。
当たり前の当たり前の話。

つまり、オーディオメーカーがオーディオの基本原則としての理想を追求すれば、マルチの方向に絶対になるという事。
向かわせないのは、そっちのほうが、楽して開発して儲け続けられるから・・なんて邪険してしまいますけど。

だから、ピュアという事を原音。つまりその現場の再現という意味だと捉えれば、ピュアオーディオは、ちっともピュアではなく、マルチチャンネルのほうが、よっぽどピュアということにはなる。
仮に、映像が入ってないからピュアだというのなら、じゃあSACDマルチは、ピュアオーディオとして認めてくれているの?という感じなんですけどね。


ただ、やはりコンテンツがまだマルチチャンネルには不足している。
DVDはどうしても圧縮という文字が浮かび、また、制作環境も投資として高い。
依然2chコンテンツのほうが多く、また機材の選択肢も多い。
ブルーレイが、それをどこまで変えるかは、まだ解らないけど、映像が入っているから悪いという声は、絶対に消えないだろう。
最近じゃ、映像が入っていないブルーレイってのも出始めたらしいですし、それは時が解決できるとは思っていますけど。


別に、長年そのステレオのピュアオーディオで、音造りをして、その音の表情を楽しんでいる人に、別に文句を言うつもりがあるわけじゃないです。
その音を、本来の録音以上にそれっぽく好みにしたてて、良くできましたとウットリするのがピュアオーディオの楽しみ方だと思うし、それはそれで良い。
ほんとに、それを否定するつもりは無い。
無いんだけど、とにかく2chがピュアで、音が良くて、だからマルチは駄目って話になるなら、それは何の根拠も無い宗教と同じだと思う。
いわゆるピュアオーディオは、実際はピュアじゃない。

オーディオは未だ進化の途中。
誰が付けたんだか、ピュアオーディオなんて言葉。

ヤニ

| | コメント(0)
taspoも始まって、ますます人気絶好調のヤニ。
これからは、「俺、taspo持っている認められたエリート成人だから。ジャパンオフィシャルだから。」とカリスマ性を持ってヤニを買うエリートと、そういうエリートに裏でお零れを頂戴しながら「俺の家には買い溜めしたヤニ500箱あるのさ。お前らの分はないよ。まあ1000円なら売ってやるけど。」と戦略的カリスマ性を持ってヤニを吸うスチューデントと分かれていくのだろう。

そういえば、高校生の頃に、周りにいた連中は、20人いたら18人はヤニを吸っていたけど、やはり最近tasopoを作って、エリートぶりを発揮しているのだろうか。
taspoなど、ヤニを吸わない自分は一生持てないステータスなので、suicaが導入されていない田舎で、スイカる東京人を羨望の目で見るような、そんなジェラシーが湧き上がってくる。


さて、そんなカリスマ性のあるヤニに、もっとカリスマを付ける話が沸いてきた。
ヤニの値段アップの話だ。
これは、エリートぶりを発揮するためには、避けては通れぬ道だと思う。

政治家が言うに、「1000円にすれば、税金もアップで辞める奴も辞めるから、万事OK」という事だが、それは世論を思ってわざわざそう言っていることだろう。
ほんとは、ヤニをもっとカリスマ化することで、エリートだけが吸える人だけが吸えるお洒落なものとして、確立したいのだと思う。
「俺、政治家だからエリートだから。ヤニ吸えるから。」と言いたいのだろう。

そういう思案で、4桁のこの値段が持ち上がったと思うが、個人的にはこの価格は反対だ。
なぜたら「お札1枚で買えます」では、カリスマエリートとしての魅力が薄い。
そこで、私が提唱したいのは「1050円」だ。

例えば、これが「980」円だとしたら、「紙1枚入れたらコインが2枚に増えちゃった~。」というお得感がでてきてしまう。
そうすると、コインが増える喜びをかみ締めるために、また1000円を投入する。
そして、たまったコインを98個ためて、もういちどヤニを当選することができるというwチャンスまである。
これはいけない。

なら1050円ならどうだろう。
まずは、たった1枚で買えない。
一枚と1コイン。もしくは2枚。もしくは1枚と5コイン。
もちろん、諭吉さんを償還して、ヤニ9個買って、おつりを放置して、ヤニを周囲に配るのが、正しいエリートの姿だけど、そこまではなかなか道が遠い。
多くの人は、やはりプチセレブであって、なかなかエリートまでになれないものだ。

電子マネーのビデルを使っても、なかなか丁度ぴったりになくならない。
そのぴったりでなくならない感がよいのだ。
情報弱者の私はビデルが何円単位なのかもわからないが、ヤニが1050円なら、もちろん1万円単位の補充が適当だろう。

そうすると、ビデルぴったりを目指すためには、200回の買い物が必要になる。
21万円のヤニを買うことで、初めてビデルぴったりできるのだ。
ハレー彗星が70回に1回ぐらいの確立なので、なかなか道は険しいが、そこを毎月こなすのが、エリートの姿だと思う。
そして「俺、今月5回目のビデルぴったりだぜ!」と言えれば、その世界では、スーパーサイヤ人ほどの、伝説というべき尊敬を貰えるようになることだろう。

これからも話題人気沸騰なヤニ。
そんなカリスマになったヤニエリートは、ヤニを吸わない自分には一生持てないステータスになる。
そんなエリートの姿に、自称レースクイーンの整形美人を彼女に持った男に感じるようなジェラシーを持ちつつ、貝のように粛々と生きていくしかない。
毎日新聞の変態報道について、処分が決定した様子です。
これが行ったことに対しての処分として、軽いか重いかといったら、軽いといわざるを得ません。

ただ、個人が受ける処分は、私はそこまで求めているわけでありません。
私が求めているのは、今回行った事実を、もっと大きく公表し、そして、それを事実無根の捏造記事だったという事を、国内海外に発信し、貶めた日本人のイメージを、少しでも回復させることです。

「日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。不適切な描写のまま英文に翻訳した。」では、全く誤解を解くような文章にはなっていませんし、事実を捏造したという事を認めているわけでもありません。


その過程の中で、当然毎日新聞のイメージは悪くなり、信用も落とし、売り上げなどに影響もするでしょう。
そうやって、自らで泥を被り、自ら行ったことを認識し、世間からその審判を受ける。
そこまで行って、初めて行ったことに対する責任を、果たしたと言えるのではないでしょうか。
その結果として廃業になるのだとしたら、それは因果応報、そこまでのことをしたという事です。

5年間も日本人を変態だと、捏造記事を発信し続けたのなら、せいぜい1年間は、国内外の毎日新聞のサイトのトップページから大きくリンクを張り、それについて具体的な経緯と、謝罪と、捏造を認める事を、公表し続けて欲しいです。
(実際に、海外ではこれらの記事をソースとして、さまざまな日本人叩きのBBSなどに転載されてしまっているのですから、それを払拭するのは、このぐらいの期間は、当然必要です。)
それが為されるまでは、私は毎日新聞を購入することは、金輪際ありません。

咽元を過ぎれば熱さ忘れる。
そのような判断で今回の対応がされているというのが、あまりにも見えすぎます。

*ちなみに、実際に海外の人と接したときに、この変態記事をソースに誹謗中傷されたり、海外での日本人女性に対する性犯罪を促す要素になっている部分はあるそうです。
それだけの事を、行っているという認識が、足りないと思います。



長いけど引用 毎日新聞トップページよりのリンク記事

http://mainichi.jp/info/etc/20080627.html

毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。
また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の
長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務
デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。

本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、
不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、多くの読者に不快感を与え、
インターネット上で批判を受けるなど信頼を損なったと判断した。
上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは
今月21日に閉鎖している。

長谷川篤取締役デジタルメディア担当の話 読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳
ありませんでした。今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウェブサイトの
編集、制作に全力を挙げます。

「WaiWai」コラムの前身は1989年10月、紙の新聞の「毎日デイリーニューズ」上で連載を開始した。その後、紙の新聞の休刊に伴い、2001年4月19日からはウェブサイト上の「WaiWai」として再スタートした。

 英文毎日編集部に籍を置く日本在住の外国人記者と外部のライターが執筆し、日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。どのような記事を選択するかは主に外国人記者が行った。

 5月下旬、過去の掲載記事について「内容が低俗すぎる」「日本人が海外で誤解される」などの指摘・批判が寄せられ、調査した結果、不適切な記事が判明し、削除した。それ以外の記事についてもアクセスできない措置を取り、チェックを続けていた。

 6月中旬、削除した記事がネット上で紹介され、改めて批判・抗議が寄せられた。

 さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。

 その後、今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。

 社内調査に対し、記者は「風俗の一端と考え、雑誌記事を引用し紹介したが、引用する記事の選択が不適切だった。申し訳なかった」と話している。同コラムの執筆を記者に委ね、編集部内での原稿のチェックが不十分で、編集部に対する上司の監督にも不備があった。



サイトの形ができたことに満足してしまい、肝心の更新を一切してませんでした。
ここで書くきっかけが無くて、どうにも書けなかった部分があるけど、mixiみたいな所よりも、こっちで書きたいと思えたことがあったんで、そうしようと思います。

今日、ふと朝に目覚めてなんとなしに「痛いニュース」ってサイトを見ました。
週1ぐらい覗いているサイトなんだけど、そこであんまりな記事を発見しました。

>>「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」...毎日新聞、"変態ニュース"を5年に渡り世界発信→批判受け削除
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1140326.html

これって、いったい何なんでしょう。
自分で英語サイトを読んだわけではないので、事実を確認してはいないのですが、元記事が、Yahooの掲載だったので、信憑性は高いとは思います。

日本人の変態性を、世界に向けてアピールする幾つもの捏造記事を、5年間に渡り、海外の毎日新聞のwebに掲載を続けていったという事なのですが、もし本当にこのような事が行われていたとするならば、恐ろしく不快です。
このような事をを、毎日新聞のような権威を持ったメディアがやるってどういう事なんでしょうか。

事実だとするならば、本気でこの新聞社に、無くなって欲しいと思いました。
私は、マスコミのことを、マスゴミと書くぐらい信頼していない人間で、当然、新聞もワイドショーも、ほとんど興味を持って見ることはしませんが、それでも、存在の排除を願う事までは考えていませんでした。
また、3流ゴシップの情報誌が同じ事をやったとしても、そこまでは思いませんが、今回は少し話が別です。
本当に、この日本に必要ない新聞社とは、こういうものを指すのだと感じました。

新聞社に、この反省をしてもらうためには、こういう話があったことを、少しでも広めて、実際に謝罪が行われ、それらの捏造記事を認め、海外サイトにて徹底的にその払拭を行う措置を取るまでは、買わないようにする事だと思います。

もちろん、この新聞社が好きな人もいるでしょうし、私が周りに強制して不買を広めるというわけではありません。
ただ、自分では買わないし、買うならば、日本人を海外に変態の集まりだと広め続けた新聞社と知った上で、それでも信用するかどうかというだけの話だと思います。


ますます新聞離れが進みそうですが、その原因はほんとうにネットの普及だけなのでしょうか。
視聴率の為だけにおかしくなるTVと同じように、新聞社もおかしくなってきているように感じます。


<<前のページへ1|2|345678910 次のページへ>>

このサイトについて

サイトについて、詳しくはこちらに書いています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.22-ja

Photo付き記事