なんとなく昔そこそこ学習した音楽プレーヤー理論に基づいて書いてみる。
プレーヤーとは再生機。つまりとあるデータを再生できれば良い。
音が出るってのはアンプの仕事であって、再生機の仕事ではない。
そして最高とは、つまり100を100として出せるのが最高だ。
それが90でも120でも本当はいけない。
その100を出すのに、邪魔をする要素が沢山あるけど、要点で書くとこんなもんだ。
振動・ノイズ・熱・距離・抵抗
馬鹿でかいレコードやクソ重いCDプレーヤーは、結局のところ円盤がグングン回るから、その振動対策でああなっただけ。
じゃあメモリのが良いのかといったら、こなれれば絶対そうなるはず。
ただ、スマフォみたいなのは、小さいPCベースでノイズと熱の塊だから、阻害要因になる。
ということは、振動しないで、熱対策ばっちりで、適正な筐体サイズのメモリーを備えたハードウェアが、最高の音楽プレーヤーに近くなるってことだ。
そこに、DAコンバーターを徹底的に磨き上げて、記録したときよりも滑らかに、みたいな感じで仕立てる。
結局100を100なんて出来ないし、その後のアンプやスピーカーのことを考えて、落ちる部分を補ってしまうって事をやる。
今だと圧縮音源が多いから、それはDSPなどで補正してしまえって感じになる。
そうすると、デジタルの力量が上がれば上がるほど、後で何とでもってことになる。
つまり、デジタル化、そしてクラウド化は非常に正しいってことだ。
オーディオ音楽が今のステレオ音声である限り、16bitである限り、もうピークは見えてしまっているように思う。
サントス vs バルサ戦を見て、どうやってバルサに勝てば良いか考えた。
バルサの特徴
全員が速くて機敏
全員が判断力が速い
連携やサポートが早い
攻守の切り替えが早い
焦らない
チャンス時とピンチ時の瞬発力が高い
パスが正確でパス受けも正確
変態ドリブルを持つFW陣
ポジションがチェンジしても、皆同じことができる。
基本的に相手より疲れないから、大事なところで力をかけられる。
うむ。
うーん。
これって、風林火山陰雷を現実のものにしてるよね。
ついでに弱点
背が高くない
ということで、超人頼りのどん引きとか、バルサ以上に全部備えるというのを除くと。
守備陣は瞬発力とスタミナ重視、中盤も同じく、フォワードも一緒。もしくはフィジカル1トップ。
という感じで構成し、全員が走ってベースはマンツーマンで攻撃を封じ、全員が走って攻撃し、弱点を攻めるスーパーランニングサッカー。
つまりは、究極真価型の日本代表サッカーがバルサのアンチになれる気がするよ。
背がもうちょっと高い長友があと5人いれば、実現できるよ。
TS40って何だか解らないものだと思うけど、これはあるゲームのスキルでtrue skill。
思い出したときに繰り返しプレイをしているHalo Warsで、今までTS39より上がれなかったのが、今日初めてTS40になりました。
さすがにプレーヤー数も減ってきているゲームだけど、それでもランキング上は、30万人中の300位ぐらい。
やっと上位500位の壁を破ったと思うと、感無量。
ああ嬉しいわ。
まあ、これは野良3vs3のTSだけどね。
マンツーマンだと、あんまりプレイしてないけどTS37なんだけどね。
たぶん、アンダースさん使えばTS39ぐらいまでは自信あるんだけど。
祖母の為のメンテナンスというか、手伝いというか、たまに、そんなのしてるんだけどさ。
高齢者には、自分に見合った生活システムを作る能力が無いから、どんどん状況が悪くなる。
そんな事がわかった。
生活システムって書くと、解りにくいんだけど、普段やっている掃除、収納、買い物、料理、そういうリズムというか、ルーティンがあるよね。
そのルーティンを保っていると、それなりに綺麗で快適な状態をキープできる。
綺麗で快適な状態だと、生きること自体が楽しくなって、活発になるよね。
そういうのを、自然に修正しながら継続していくと思うんだけど、その修正能力が落ちるという事。
流れを説明すると、こうなる。
身体が弱体化する。
↓
若い頃だったら使えた収納場所が使えなくなる。そのまま、そこにあるモノは一生使わない不用品になり、収納場所はデッドスペースになる。
↓
若い頃だったら使えたモノが自力で使えなくなり、とりあえず通販に煽られて別のものを買ってみる。
↓
モノが溢れるが、不必要なものを捨てる能力も整理する能力も無く、収納場所も使えないから生活空間に侵食し、ごちゃごちゃになる。
↓
ごちゃごちゃなのを見て、嫌になってきて、どんどん気力が失せる。
こうなると、家の中は不用品だらけ、使えないものだらけ。
思い出が沢山残ると言ってしまうと聞こえは良いけど、実際に思い入れがあるものなんて極僅かで、はっきりとモノに潰されてしまう状態になる。
モノは、生活を豊かにするし、生活を快適にする。
それはモノを自力で使う事できて始めてそうなるって事だ。
祖母と話しながら、どこまでが自身で生活システムを維持できるのか、どこが破綻しているのか、そういうのを見定めて、たびたび修正している。
その修正は、それなりに力仕事、体力仕事が多く、それに理論的に真剣に考えなきゃいけなくて、実際、そういうを誰かがしてあげないと、自力では出来ない気がする。
そんなロジックが祖母以外の高齢者の間でも、起こっていると思うんだけど、どうなんだろう。
介護、介護というけれど、行政の言う介護の発想は、本当に疑問があって、なんでも他力で助けてあげますよって感じがして、未来も何も幸福も何も感じない。
それは、自分のイメージだけなのかもしれないけど。
その一歩手前で、高齢者自身が、モノを使いこなし、保てる状態を作る作業をしてあげれば、それは、高い効果を上げられるんじゃないかって思っている。
だって、モノを使いこなす事は、自分で何かを達成する事で、それは幸福の一つだと思うから。
ガジェットでやりたい事を、ピックアップするとこうだ。
電話をする
メールをする
ネットをする
ソーシャルコミュを見る。
タスク管理する
地図を見る
電子書籍を読む
ゲームをする
音楽を聴く
お風呂で時間つぶしをする。
電車の中では苦痛時間に耐える。
そして現在のガジェットはこうだ。
ガラケー
イヤホン型音楽プレーヤー
任天堂DSiLL
文庫本
ノイズキャンセルヘッドフォン
弱点は、ネットや地図を見るとパケ代がーってのと、電子書籍が厳しい事。Twitterも使えない。
つまりもう駄目。
そんで次はどうするか、今年の年末がターニングになると思ってる。
候補
リーダー RPS-T1
キンドル
PSP VITA
iPhone4s
Andoroid Phone
Andoroidタブレット7インチ
ipad2
全ての要素が入っているのが、アンドロイドスマフォの富士通isw11f。
4.3インチは電子書籍としてどうか、そこが問題だけど、他に何もいらなくなるかも。
ただ、お値段が高そう?って気がする。
サムスンの噂の最新機種って、docomoだけなんだろか。これは4.5インチ。
iPone4sは、かなり地力が上がってる感じ。
コミュニケーションツールとしても強い。
弱点は、3.5インチで電子書籍無理。そしてテザリング無理。
こいつの場合は、iPhon4s + リーダー みたいなのが良いんだろか。
PSPvitaや7インチタブレット。
ゲームや電子書籍が強くなる。
pspvitaで電子書籍いけたらなって思うんだけど、5インチ有機ELとかあるし。
ただこれの場合はデザリングが必須。
psp vita + テザリングスマフォ
7インチタブレット + テザリングスマフォ
タブレットでは、ipad2は、完成度は一番高そうだけど、携帯性がなあ。
あと電子インクのリーダーは、かなり惹かれる。
これを総括するに、テザリングスマフォ導入して、どこかで次を追加するってのが良さげなのかなあ。
wimaxルーターを視野に入れると、また色々方法があるのか。
つまり、まとまらない。
料金システムまで情報よこせ。
そんな感じです。
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