Xbox日記: 2004年9月アーカイブ

皆様には大変長らくお待たせしました。
究極の生か死の攻防を描いた格闘ゲームがついに完成しました。
「DEAD OR ALIVE ULTIMETE」
10月7日ついに発売です。

DEAD OR ALIVE ULTIMATE

DEAD OR ALIVE ULTIMATE


今回の作品は、DOA1とDOA2を新しいゲームに生まれ変らせています。
安易なリニューアルではありません。
全く新しい別ゲームだと言って過言ではありません。
まず、XBOX究極の機能XBOX LIVEによって、いままで近くのゲームセンターでしか闘えなかったツワモノと、家庭にいながら闘う事ができます。
もちろん、他のツワモノが闘っているのを観戦して、さらに己を高める事も可能です。
これにより、ユーザーにとって最高の対戦環境が実現できたと確信しています。

DOA1、DOA2共に、全世界で○○本販売した格闘ゲームで、そのシステムも、グラフィックもいつだって最高峰を実現してきました。
今作も、今実現できるかぎりの究極のシステムと、至高のグラフィックを実現させ、今までのユーザー達も、もちろんこれからのユーザー達にとっても、満足できる事まちがいありません。
最高のスタッフが自信をもって提供する、究極のDOAです。


それから・・・

コスチュームが沢山着せ替えできます。
女子高生の制服なんて、当たり前です。だって女子高生なんですから。
裸にオーバーホールとか、体育着とか、水着とか・・・
特に体育着なんて、ブル・・期待してください。
もちろん揺れます。不自然な揺れではなく最高に自然な揺れを実現しました。
それから、リプレイも記録できるんですけど、実は・・・


あくまで私が、広告を見て感じたDOAUの印象です。
どちらが主でどちらが従といったら、後半が主のゲームだと思っています。

いいことなのか、どうなのか・・

「このキリストの絵を踏めないのか?」
「いえ・・そんなことは」
「ならばなぜ踏まない?貴様はキリシタンだな?」
「違います・・私は・・」

踏める者も踏めぬ者もいた。
どちらが良いとか悪いという話ではない。
踏んだ者には、屈辱と命が与えられ、踏まなかった者は、生存を許されなかった。
そういう事だ。

今日私は少しだけ踏絵の気分を味わった。

「このファミ○XBOXを買えないのか?」
「いえ・・そんなこと」
「ファントムダストの体験版がついてるんだぞ?買わないのか?」
「いや・・その・・」
「ヒトミちゃんの水着姿が表紙なんだぞ?買わないのか?」
「なんていうか・・それが・・いらな・・」
「なんだ貴様、口ではXBOX応援しているといって、それは嘘だったのだな。」
「違います・・私は・・」

おそらく葛藤したのは私だけではないはずだ。
きっと買えた者も買えない者もいた。
どちらが良いとか悪いという話ではない。
買った者には屈辱とファントムダスト体験版が与えられ、買わなかった者は、何も手に入れることができない。
そういう事だ。

私は買った。
あやしい3Dの水着女が表紙を飾っている雑誌を買った。
そして手に入れた。
屈辱とファントムダストの体験版を。


なぜ?こんな思いをして買わなければならないのだろう。
なぜ?こんな思いをいして買わなければならない雑誌になってしまったのだろう。
なぜ・・・・?

おそらくこんな所だろう。
そういう表紙にした方が売れる。
否、売れた事があった。
一時的に売れた事で、そっちの方が良いと勘違いした。
おかげで最初は我慢していたその路線を嫌う人は、どんどん買わなくなった。
そして、残っている人を放さずに、部数を確保する為に、その路線を続けざるをえなくなった。
望もうとも望まなくとも。


この2つの問の答えはきっと同じではない。

なぜ、キリストを信じるのに、こんな目に遭わなければならないのですか?
そんなにイエス様を信じてはいけないのですか?

なぜ、XBOXの雑誌を買うのに、こんな目に遭わなければならないのですか?
そんなにファミ○XBOXを購入して欲しくないのですか?

同じではないはずなのに。

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