Xbox日記: 2004年7月アーカイブ

血液型性格判断というのは、迷信の様でいて、実際に統計に出してみると、そこそこ当て嵌まっているもののようです。

人の性格がもちろん、血液型だけに判断される物ではないと、一言断っておきますし、科学者連中は否定していますが、そもそも迷信のように言われるという事自体が、日々の実体験としての根拠が繋がるという事も、一概に否定できません。

諸説は兎も角として、一般に、同調排他のO型、規律形式のA型、自由自己中のB型、極端多才のAB型と言われているようで、自分の血液型はB型なのですが、それを言うと妙に納得されてしまうのは、そのイメージに合っている人間なのでしょう。

さて、そんな血液型なのですが、XBOXの購入者層には、実際どんな血液型が多いのでしょうね。
やはり、B型やAB型の人が選ぶのでしょうか。

O型の人間は、世間体でメジャーな方に流されやすそうです。
A型の人間は、安全策でやっぱりメジャーな方を選びそうです。
B型の私は、自分が楽しめそうと思ったから買いました。
AB型の人間は、反骨な所をだしたら買うかもしれません。

統計として出る事は、絶対に無いでしょうけど、もし出たら面白そうですね。

XBOXユーザーの5割はB型でした・・とかさ。

仕事をする時にいつも念頭に置かなければならないのは、全ての行動に保険を付けることだ。
自分の独断独走で動いたという形をつくらず、常に上や下や横や前に対して裏を取っておく必要がある。

そして、何か起こったときには、その保険を中心にやりとりをして、相手を説得しなければならない。
闘う為、そして逃げきる為にそれは絶対に必要になる。

もし、保険をかけ忘れてしまい、何かが起こってしまったら、絶対に闘ってはいけない。
闘って敗北してしまうと、傷が深くなるからだ。
そういうときは潔く降伏し、その中でどこまで譲歩するのか計算して動く事が大事になる。
保険を忘れた時点で、既に損益は免れないのだ。


マイナーなゲーム機を選んでいると、被害妄想を多少なりもってしまう。
大勢である安心感、少数である罪悪感というものは、おそらく日本人なら誰でもあるもので、それは少数を選択できる意志を持った人間でも同じ事だ。

だからXBOXのゲームを店で買うときは、少数である罪悪感を抑え、自分の選択を肯定して、決意と信念の元、意志をもって行動する必要に迫られる事は、決して少なくない。

そんな時「XBOXのゲームですが良いですか?」と言われても怯んではいけない。
店は仕事として、保険を取っておく必要がある。
本当に間違えて、後からクレームをつけてくる人間だっている。
相手の意志を傷つける事を知りつつも、保険だけは取らなければいけない。

しかし、それを頭で理解していても、感情はそうはいかない。
もっとメジャーなゲーム機だったら、そんな確認はなかったと思ってしまう。
そしてそれは真実であったりもする。

そんな時は思い返して欲しい。
安易に流された奴らとは違う。
自分の意志で選んだのだと。

この保険と意志を押し付ける戦いは、健全な店員と、アウトサイダーの中で永遠に続いていくだろう。

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黄色い玉がフィールド狭きと飛び交い、叩かれ、拉げるさまを言葉で現そうと、思いついた言葉が、とろろこんにゃくでした。

そういえば、私はとろろこんにゃくという食品を知りません。
さらにいえば、とろろこんにゃくという物体を知りません。
とろろこんにゃくという言葉が浮かんでから、他にいい言葉が思いつかなくなったので、なんとなく使っているだけです。


「このゲームは黄色い玉が、とろろこんにゃくになってしまうようなゲームです。」

Top Spin

Top Spin

買いましょう。
私は買います。
もう予約しました。

買わない方はゲームを見る目が無い人間と、私が断定してサシアゲマス。
と、言い切ってしまえるほどお勧めなゲームと、私の直感が言っています。

発売は7月15日。
とろろ・・・になるかどうかは知りません。

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