Xbox日記の最近のブログ記事

オーバーGは非常にチュートリアルが充実していない。
本当に、片手に数ページのマニュアル本を持って戦場に行けという感じだ。
多くの人は何も知らないまま空に飛ばされて、時には地に墜落し、避けられないミサイルに悩みながら、そのとき初めてマニュアルを開いていたりしていると思う。

だけど、オーバーGには最高のチュートリアルがあった。
それはオンライン対戦というものだ。
人間とは不思議なもので、普通にチュートリアルするより、オンラインの対人戦は、恐ろしく腕を向上させてくれる。
解らないことは聞けば良いし、それを実行しながら遊んでいると、ずいぶん馴染んでくる。
オンラインで慣れた後に、再びオフでプレイしてみると、さっきまでガチガチになってプレイしていたのが、非常に余裕をもってプレイできるようになっている。
越せなかったミッションも越せるようになっている。
実戦というのは、それだけ密度が濃い時間なのだろう。

XBOX LIVEのプレーヤーは、大抵の人がかなり上手い。
それは、もっと上手い人のプレイを見ながら、自然に上手くなっていくからなのだろう。

そう思うと、チュートリアルは、無くても良いような気がしてきた。
もうちょっと親切でも良かったとはおもうけどね。いろいろ。

最近巷では方言が流行っているそうな。
しかしながら、女子高生が流行らせるものは、すぐに終りがくると決まっているので、彼女らには流行って欲しくないものだが、地域的な文化が薄れてしまった今の日本の状況を考えると、この流れは歓迎すべき一つだと思う。

クランでLIVEをプレイすると、わりと普通に方言が出てくる。
大阪や名古屋、九州などのメンバーがいるためだ。
私は埼玉人なので、いまや方言らしいものは残っておらず、特徴が無いのが特徴と呼ばれる埼玉のような感じなので、なんとなく羨ましさを感じる。
もともと、埼玉は移住者が多く、しかも共通語の元になった三河弁とかと似ているアクセントの言葉を使っていたので、共通語しかないような感じなのだ。
NHK主催のサイトふるさと日本のことばにも、方言らしい特徴が殆ど無いと書かれており、それはそれで寂しいものだ。

そのLIVEでの会話だが、名古屋あたりのメンバーだと、さほどの違いを感じない。
だぎゃ~とか語尾に付けるようなイメージがあるのだが、隠しているのかもしれないが、聞いたことがない。
たまーにプレイに呼び出す時「やろまい」とか言ったりはあるが、語尾が「や~」となったりするのは、名古屋弁というより、大阪弁に倣っているような気もする。

その大阪弁を話すメンバーは、非常にコテコテというか、頭の中まで大阪という感じだ。
大阪弁を隠す大阪人は少ないような気がする。
東北の知り合いなどは、頑張って隠して話すらしいのだけど、大阪弁はわりと堂々と話してくる。
関東の人が、芸人さんたちが使っているのに慣れているのから違和感反応がないからか、フランス人みたいに自分の言葉に自身を持っているのかは解らないけど。

九州の博多や長崎、熊本弁などになると、かなりアクセントからして違う。
「だけんが・・・とよ~」とか語尾に「ばい」が付いたりと、大阪弁とも全く違う。
埼玉人は、関西弁ぐらいしか聞く機会が無いので、けっこう新鮮に感じるものだ。

惜しむらくは女性でのLIVE地方ユーザーに会わないことだろうか。
鹿児島弁とか、京言葉とか、なんか良さそうだから、お話したいんだけど。
このへんも是非サブローに期待したい所ではある。

ちなみに、クランで一番使われる方言は、ケロロ弁になる。
ゴーストリコンやるでありますっ!!

スパイクアウトが発売されました。
LIVEで皆でボコボコと進むのは普通に楽しいですね。

ただ、最近のゲームだと、LIVEで皆でボコボコ進むぐらいだと、けっこう普通になってきているので、対戦モードとか、色々遊べそうなのを付けて欲しかった。
ルールに制約つけてやると、もっと連帯感やら緊張感やらが出て良いのかな。

そんなスパイクアウトに出る兄ちゃん達を見習ってといいますか。
やはりXBOXをやるからには、多少はスタイルも気にしないといけませんからね。

再びダイエットをしようと思います。

それにしも、私は一日10時間は歩き回っているんです。
なんで、体重減らないかなってのが、本音なのです。

おそらく、その答えは三つ。

夜食食いすぎ。
無酸素運動やらなすぎ。
休日疲れて行動しなさ過ぎ。

夜食や間食を取らず、ストレッチと筋トレを行い、休日スポーツジムに行けば解決。
そう。

解決するんだから、もう実行するしかない。
やるしかない。

最近は、歴史小説を読む機会が多かったのですが、その中で非常に私が感じたのが、昔の地名の持つ空気感でした。

薩摩、播磨、摂津、備前、阿波、奥州、陸奥、河内、平泉・・・

何が懐かしい響きと、現在の県名には無い格好良さを、これらの地名の中に感じることができました。

鎌倉時代の頃にはすであったと思われるこの地名らは、多くは明治時代の廃藩置県によって、変えられていきましたが、それは名前の持つ力から、リセットする為に行った事だとも、考えられます。

現在の新撰組と見廻り組の人気の違いを左右した一つに名前の力があると言われるように、名前から発する空気というのは、非常に重要なのだと思います。

XBOX(エックスボックス)

さて、この名前から日本人が連想する空気は何でしょう。
英語圏の方の翻訳ではなく、日本人がなんとなく感じる空気です。

私の感じる空気を書き連ねてみます。

固い物体である。
反社会的である。
男性的である。
大柄な物体である。
洗練されていない。

これは、あくまでエックスボックスという響きから感じる印象であって、XBOXというゲーム機を示した印象ではありません。
そして、今の日本のXBOXは、まさしくエックスボックスという名前の持つ空気そのものという状況になっています。

さて、次に出るとされているXBOX2。
これは、エックスボックスツーと呼ばれる事になるのでしょうか。

海外ではそれで良いかもしれませんが、もし日本で売ろうと考えたら、この名前の持つ空気は、決して背中を押してはくれないでしょう。

日本のXBOX2だけ日本独自のネーミングってのも面白いかもしれませんね。
中性的で、流暢な感じで、洗練されていて、親しみやすい、そんな名前。

そうだ。
「プレイステーション」ってどうですか?
「ぷれすて」とかに略してさ。
良くない?

久々にファミ通XBOXを買った。
630円と雑誌としては割高な印象かつ、XBOXを題材にしている事で、全体のページ数は少なめな印象だった。
そして、卓上カレンダーが欲しいと思っている私ですら使う気になれない、かすみちゃん卓上カレンダーがついてきた。

さて、そんなファミ通XBOXだけど、私には630円の価値に十分見合うものだった。
私にとって大切だったのは、HALO2のマルチプレイのマップの掲載とその完成度であって、それ以外のコンテンツはオマケでしかなかった。
今回は6マップ掲載されていたので、1マップ100円と考えると、それで600円。
ファントムダスト裏日記が勉強になったので30円。
私にとっての今回のファミ通XBOXは、その5ページだけが、重要だったということになり、それに対しての対価は見合ったものとなった。


たとえば1000ページあるような雑誌だとしても、その中で1ページも興味が湧かなければ、私にとっての価値は0になるし、たった10ページの雑誌で、その中の1ページがクリティカルにヒットすれば、1万円の価値を感じることだってある。
今回のファミ通XBOXでも、おまけのカレンダーのほうに、630円の価値を見出した方も、いるだろう。
以前、購入したときのファミ通XBOXは4ページのサウザンドランド情報だけが、重要だったこともあるし、ファントムダスト体験版の為だけに、購入したこともある。
この両方の買い物は、非常に正解だったと思っている。


情報系の雑誌はページ数じゃない。
価値を見出したものが、在るか無いかで、その人にとっての価値が決まってくる。

そんなわがままな多くのお客を満足させるのは、本当に難しいことだと思う。

クランに加入しました。
どこもそこそこにメンバーを増やしたいようで、クランのお誘いが何通か来ていたのですが、殆どが、見知らぬ方だったので、普通によく一緒に遊んでいる方のクランに入りました。

クラン名は、これ以上無いほどカッコ悪いので、公表する気にはなれませんが、要望があればホームページ立ち上げても良いよ?って感じですかね。

そんなクラン名ですけど、フレンドリストを眺めると、さまざまなネーミングがあって、それぞれの考えかたが見えて面白いです。
TEAMと付けるタイプ、3文字英語のタイプ(長いんだろうなあ)、俳優の名前から、一文字単語。

私的に一番よくやったなと思ったネームはこれですね。
「OPAI」
あのOPAIですよねえ。

クラン戦の時とか、ちょっとあれかもしれません。
「OPAIですよろしく。」
「OPAIは強いですね。」
「だってOPAIですから。イチコロですよ。」

それでも私が加入しているクラン名よりはマシですけど・・

今日はXBOXが発売されてから丁度1000日目にあたる、ちょっとおめでたい日です。

happy1000.jpe

それに伴って、私の方で簡単に企画サイトも作ってみました。
「HAPPY!!1000DAY」なんだかんだ製作に7時間もかけてしまいました。
デザインから企画制作、CGI改造からなにやらまでやったので、そんなもんといえばそんなものではありますけど。
しかし作っている時ってやっぱり楽しいですね。

私はXBOXは、LIVEが出る1週間前に買いました。
当時既にに売れていないハードというイメージがついていて、正直メジャーになる事はないと思っていましたが、ドリームキャストで目覚めたオンラインの面白さを一番体現できるハードはこれしかないと、購入に踏み切りました。
それからはPCゲームもPS2も全くやらず、XBOX一本になりました。

XBOXが日本ではメジャーなゲーム機だったことが、より自分とXBOXの距離を短くさせ、今まで考えられなかった貴重な経験も何度もさせてもらいました。
ゲーム大会で入賞して、ゲーム雑誌で2ページ分の記事として扱われたり、メーカーの開発者さんとお話したり、大人数の前でゲーム大会の決勝戦をしたり、アイドルさんと1時間もツーショット写真の撮影会をしたり、公式サイトに自分のホームページが載ったりと、今まで考えられない事が沢山経験できました。

ここまでの1000日のように、そこまで変な体験はそうは出来ないと思いますが、これからもユーザーを身近に感じさせるハードであり続けて欲しいと思います。
これからの1000日、XBOXはおそらくXBOX2になり、今までと違った顔になってしまうかもしれません。
ですが、これまでと同じような気持ちで応援できたら良いなと思っています。

私とXBOXとの出会いに感謝を込めて。
HAPPY!! 1000day

皆様には大変長らくお待たせしました。
究極の生か死の攻防を描いた格闘ゲームがついに完成しました。
「DEAD OR ALIVE ULTIMETE」
10月7日ついに発売です。

DEAD OR ALIVE ULTIMATE

DEAD OR ALIVE ULTIMATE


今回の作品は、DOA1とDOA2を新しいゲームに生まれ変らせています。
安易なリニューアルではありません。
全く新しい別ゲームだと言って過言ではありません。
まず、XBOX究極の機能XBOX LIVEによって、いままで近くのゲームセンターでしか闘えなかったツワモノと、家庭にいながら闘う事ができます。
もちろん、他のツワモノが闘っているのを観戦して、さらに己を高める事も可能です。
これにより、ユーザーにとって最高の対戦環境が実現できたと確信しています。

DOA1、DOA2共に、全世界で○○本販売した格闘ゲームで、そのシステムも、グラフィックもいつだって最高峰を実現してきました。
今作も、今実現できるかぎりの究極のシステムと、至高のグラフィックを実現させ、今までのユーザー達も、もちろんこれからのユーザー達にとっても、満足できる事まちがいありません。
最高のスタッフが自信をもって提供する、究極のDOAです。


それから・・・

コスチュームが沢山着せ替えできます。
女子高生の制服なんて、当たり前です。だって女子高生なんですから。
裸にオーバーホールとか、体育着とか、水着とか・・・
特に体育着なんて、ブル・・期待してください。
もちろん揺れます。不自然な揺れではなく最高に自然な揺れを実現しました。
それから、リプレイも記録できるんですけど、実は・・・


あくまで私が、広告を見て感じたDOAUの印象です。
どちらが主でどちらが従といったら、後半が主のゲームだと思っています。

いいことなのか、どうなのか・・

「このキリストの絵を踏めないのか?」
「いえ・・そんなことは」
「ならばなぜ踏まない?貴様はキリシタンだな?」
「違います・・私は・・」

踏める者も踏めぬ者もいた。
どちらが良いとか悪いという話ではない。
踏んだ者には、屈辱と命が与えられ、踏まなかった者は、生存を許されなかった。
そういう事だ。

今日私は少しだけ踏絵の気分を味わった。

「このファミ○XBOXを買えないのか?」
「いえ・・そんなこと」
「ファントムダストの体験版がついてるんだぞ?買わないのか?」
「いや・・その・・」
「ヒトミちゃんの水着姿が表紙なんだぞ?買わないのか?」
「なんていうか・・それが・・いらな・・」
「なんだ貴様、口ではXBOX応援しているといって、それは嘘だったのだな。」
「違います・・私は・・」

おそらく葛藤したのは私だけではないはずだ。
きっと買えた者も買えない者もいた。
どちらが良いとか悪いという話ではない。
買った者には屈辱とファントムダスト体験版が与えられ、買わなかった者は、何も手に入れることができない。
そういう事だ。

私は買った。
あやしい3Dの水着女が表紙を飾っている雑誌を買った。
そして手に入れた。
屈辱とファントムダストの体験版を。


なぜ?こんな思いをして買わなければならないのだろう。
なぜ?こんな思いをいして買わなければならない雑誌になってしまったのだろう。
なぜ・・・・?

おそらくこんな所だろう。
そういう表紙にした方が売れる。
否、売れた事があった。
一時的に売れた事で、そっちの方が良いと勘違いした。
おかげで最初は我慢していたその路線を嫌う人は、どんどん買わなくなった。
そして、残っている人を放さずに、部数を確保する為に、その路線を続けざるをえなくなった。
望もうとも望まなくとも。


この2つの問の答えはきっと同じではない。

なぜ、キリストを信じるのに、こんな目に遭わなければならないのですか?
そんなにイエス様を信じてはいけないのですか?

なぜ、XBOXの雑誌を買うのに、こんな目に遭わなければならないのですか?
そんなにファミ○XBOXを購入して欲しくないのですか?

同じではないはずなのに。

血液型性格判断というのは、迷信の様でいて、実際に統計に出してみると、そこそこ当て嵌まっているもののようです。

人の性格がもちろん、血液型だけに判断される物ではないと、一言断っておきますし、科学者連中は否定していますが、そもそも迷信のように言われるという事自体が、日々の実体験としての根拠が繋がるという事も、一概に否定できません。

諸説は兎も角として、一般に、同調排他のO型、規律形式のA型、自由自己中のB型、極端多才のAB型と言われているようで、自分の血液型はB型なのですが、それを言うと妙に納得されてしまうのは、そのイメージに合っている人間なのでしょう。

さて、そんな血液型なのですが、XBOXの購入者層には、実際どんな血液型が多いのでしょうね。
やはり、B型やAB型の人が選ぶのでしょうか。

O型の人間は、世間体でメジャーな方に流されやすそうです。
A型の人間は、安全策でやっぱりメジャーな方を選びそうです。
B型の私は、自分が楽しめそうと思ったから買いました。
AB型の人間は、反骨な所をだしたら買うかもしれません。

統計として出る事は、絶対に無いでしょうけど、もし出たら面白そうですね。

XBOXユーザーの5割はB型でした・・とかさ。

仕事をする時にいつも念頭に置かなければならないのは、全ての行動に保険を付けることだ。
自分の独断独走で動いたという形をつくらず、常に上や下や横や前に対して裏を取っておく必要がある。

そして、何か起こったときには、その保険を中心にやりとりをして、相手を説得しなければならない。
闘う為、そして逃げきる為にそれは絶対に必要になる。

もし、保険をかけ忘れてしまい、何かが起こってしまったら、絶対に闘ってはいけない。
闘って敗北してしまうと、傷が深くなるからだ。
そういうときは潔く降伏し、その中でどこまで譲歩するのか計算して動く事が大事になる。
保険を忘れた時点で、既に損益は免れないのだ。


マイナーなゲーム機を選んでいると、被害妄想を多少なりもってしまう。
大勢である安心感、少数である罪悪感というものは、おそらく日本人なら誰でもあるもので、それは少数を選択できる意志を持った人間でも同じ事だ。

だからXBOXのゲームを店で買うときは、少数である罪悪感を抑え、自分の選択を肯定して、決意と信念の元、意志をもって行動する必要に迫られる事は、決して少なくない。

そんな時「XBOXのゲームですが良いですか?」と言われても怯んではいけない。
店は仕事として、保険を取っておく必要がある。
本当に間違えて、後からクレームをつけてくる人間だっている。
相手の意志を傷つける事を知りつつも、保険だけは取らなければいけない。

しかし、それを頭で理解していても、感情はそうはいかない。
もっとメジャーなゲーム機だったら、そんな確認はなかったと思ってしまう。
そしてそれは真実であったりもする。

そんな時は思い返して欲しい。
安易に流された奴らとは違う。
自分の意志で選んだのだと。

この保険と意志を押し付ける戦いは、健全な店員と、アウトサイダーの中で永遠に続いていくだろう。

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黄色い玉がフィールド狭きと飛び交い、叩かれ、拉げるさまを言葉で現そうと、思いついた言葉が、とろろこんにゃくでした。

そういえば、私はとろろこんにゃくという食品を知りません。
さらにいえば、とろろこんにゃくという物体を知りません。
とろろこんにゃくという言葉が浮かんでから、他にいい言葉が思いつかなくなったので、なんとなく使っているだけです。


「このゲームは黄色い玉が、とろろこんにゃくになってしまうようなゲームです。」

Top Spin

Top Spin

買いましょう。
私は買います。
もう予約しました。

買わない方はゲームを見る目が無い人間と、私が断定してサシアゲマス。
と、言い切ってしまえるほどお勧めなゲームと、私の直感が言っています。

発売は7月15日。
とろろ・・・になるかどうかは知りません。

本日XBOXのオフィシャルファンサイトが追加されました。

一応このページはXBOXの「ファンページ」だったわけですが、リニューアル作業中心でBBS以外回していない状態で、よくも蹴られなかったものだと思いつつ、新しいサイトを見て回ったりしました。

さらば友よ

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桜が満開に咲き誇り一瞬の美しさに心酔いしれる季節になりました。
そんな美しい季節に新しい道に進んだという経験は、誰しもが持っている事と思います。
新しい道に進む時には必ず別れが待っていて、丁度今の時期に今まで当然のように近くにいた人達と別れた方も多いことでしょう。

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「オフラインでクリアするのがやっとだったので、とてもじゃないけどオンラインは無理です。」
こんな書き込みを見かけて驚いてしまった。

そういえば、オンラインでプレイする前に、オフラインでかなりの練習をしたり、RPGなら鍛えたり、そういう事ってよく見かける。

「ファンタシースターオンラインで、今キャラクターのLV40ですがオンライン繋げて大丈夫でしょうか。」

「マズルフラッシュをオフラインでクリアしました。環境は揃ってるけどオンで戦える自信がありませんので、繋ぎません。」

自分はXBOXでLIVEのゲームを数本持っているが、実はまともにクリアしたゲームは一本しかない。

そのゲームはサウザンドランドなのだが、これだけ大会とか出ておいて、実はアイテムコンプリートしていない。
ファンタシースターオンラインはLV1からオンラインで戦ってたし、メックアサルトやワックド、マズルフラッシュはオフラインはさっぱりプレイしていないし、MotoGP2のオフラインはオンラインの為の、調整用という感じだ。


自分がこういう人間だから、オンラインプレイへの抵抗を不思議に思っているのだが、実際はこういう心配をする人は多い。そして、できるだけ最強に近い状態でオンラインに繋げようとする。

そこに少しの疑問が湧きあがる。
最強に近い形でオンライン繋げる利点は何なのだろうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

発売日に近ければ、周りは下手なプレイヤーばかりだ。自分も下手だし、周りも下手である。その中で切磋琢磨して、他のプレイヤーのやっている良い事を、取り入れていくと、少しづつ上手くなっていく。
オフラインでちまちまやっていると、そうやって、皆で開拓していく過程を、逃してしまう事になる。この開拓期が、もっともオンラインゲームの面白い時だというのに。


しばらく経つと、コミュニティーが形成される。チームというしっかりなモノではなく、暗黙のルールのようなものだ。これは不思議にどのゲームでも起こる。そして、さまざまなバグ技や、効果的な戦術が開拓され、高度な戦場と化していく。

オフラインで極めて、やっとオンラインだと思って繋ぐと、その流れがわからない。人間同士でお互いの戦術を高めあって戦ってきた時に、CPUのパターンを覚えて戦ってきた人間がいきなり入って勝てるわけが無いのだ。

そして、オフラインで極めたのに、自分は駄目だと悲観する。
初心者からこの時期にいきなり入った人間は、こんなもんなのかと思い、すぐに慣れてしまうものだ。しかしオフラインで極めといて手も足もでなかったりすると、やる気を失ってしまうのではないだろうか。


オンラインゲームには旬がある。
長い時間を費やして、オフラインをやり尽くし、さあこれからだと思っても、もう人がいなくなっているかもしれない。
こうなったら、元も子もない。プレイしたくても、人が居なければしょうがないのだ。もしかしたら、オンラインをプレイする事無く、ゲームを終えてしまうかもしれない。

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こう考えると、オフラインで最強に近い状態に持っていてから、オンラインに繋ぐという事は、発売当初の開拓期を逃し、中期の安定期に井の中の蛙ぶりを発揮し、衰退期だと対戦ができなくなるという状態を生み出す可能性を生み出すので、あまりお勧めできない。


さっさと繋いでしまえばいい。
そして皆で覚えていけばいい。
そこには、オフラインと全く異質な戦場が待っている。
それを放棄してしまうのは、全く勿体無い事だと切に思うのだ。

XBOX LIVEでは、ボイスチャットで電話のように会話する事ができる。
そう、LIVEのゲームと会話は切っても切れない関係だ。


その会話なのだが、不思議な事にゲームによって全く違う。
このゲームでは「こういうもの」という会話が、別のゲームでは違う。

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4人潰し合いの「ワックド」
日本人も外国人も参加している。
最初の一言
「日本人?・・Are you from American?」
飛び交うのは悲鳴とスラング。
会話は自然にフランク。


チームプレイの「PSO」
ほんとは敵でも味方でもない。
アイテム欲、経験値欲の譲り合い。
心の中では独占欲。
仕事中のように、気を使って。
「私は結構でございますよ。」


二人っきりの「サウザンドランド」
何気に会話に困らない。
サウザン談義に華が咲き。
知らぬ間に攻められる我がスレイト。
人が少ないから、知り合いが多くなって。
「調子どうです?」
「イマイチです。」


8人一緒で「マズルフラッシュ」
ここはまさに男の世界。
ボイチャが無いのは回線落ちの警告。
割とクールな作戦会議。
「うっていいですか?」
「間違えた。ごめんなさい」


対戦格闘「カプVSエス」
どうやら会話は無いらしい。
勝ったらそれは嫌味に聞こえ。
負けたら僻みに聞こえるからかな。

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この説明では解らないと思われるが・・
つまり、ゲームによって、会話のルールがある。

ゲーム性や、システムが関係しているともいえる。
だけど、殆どのルールは集まってくる人が作る。

誰かが作り、誰かがそれに共感し、独特の雰囲気を持つようになる。

「なんで無口がルールになっちゃったんだろう。」
そうならないように、会話のルールを築いて欲しいと常々思う。
もちろん自分も・・

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