XBOX企画・イベントの最近のブログ記事

今月半ばに、東京ゲームショー2005が開催されます。
実際のところ、サブローゲーを軽くプレイしたい程度であって、イベント自体にそれほどの執着があるわけではないのですが、新しい人との出会いを求めて、参加しようと考えています。
私は16日の金曜日に、マイクロソフトブース中心にいる予定なので、見かけたら声をかけてください。(解るかな?)

さて、ゲームショーに行くことが決まったのはいいのですが、イベント自体をそれなりに楽しむために、それなりに準備が必要になります。

まず一番大事なのは、見た目でしょう。
せっかくゲームショーにいっても、むさい男を見せてしまっては、コンパニオンのお姉さんの視線は氷のように冷たいものになってしまうでしょう。そんな冷たい視線に怯えた私は、真っ黒な仮面を被って顔を隠し、暗黒面に落ちてしまうかもしれません。
そうならないために、まずはダイエット。
期間は短いですが、ある程度絞ったようには見せたいものです。
夏の暴飲暴食で酷いありさまですから。
それから、秋服の準備ですね。
正直まだ夏服で十分だと思いますが、その日が寒い日であったときのことを考えて、考えておく必要はあるでしょう。
髪も整えてもいいかもしれません。
「ナチュラルでハイセンスにカットしてください」とは言えず、いつも通り適当にと頼む私の姿が見えます。

さて、これでまずは第1段階。
あとは、現地で何をするかを決めることでしょう。

やはりある程度の雰囲気を伝えたい。
デジカメを買ってもいいかもしれません。
デジカメとお姉さんとゲーム画面と私が一緒になった写真がぞろぞろ生まれていくことでしょう。
もちろん私が入った写真など、公開はしませんが。
そうだ、忘れてましたが、名詞が必要です。
オリジナルの名詞を格好良く渡したいものです。
オフィシャルファンサイトの管理人です・・・よろしく。よかったら電話してよろしく。
なんてことは言わないとは思うけど。

そんなわけですが、つまりゲームショーとはお金がかかるって事です。

「とりあえずコースを1000週走ってからモノをいえ。」

この言葉は、有名なベテランのレーサーが、タイムを出す為には、必ず必要になるであろう事を、語ったものではあるが、今日それを痛感した。

クラン雲湖椿狆での、公式試合。
車もコースも決まっていたが、本番直前まで練習を重ねることが出来なかった。

そして、当日。
結果は見事な惨敗。
ただでさえ苦手なゲームを、練習無しで勝てると思うほうが間違えだった。

しかしながら、コースを1000週走らないまでも、今日25週走ってみただけで、見えるところは非常に多かった。
そんな当然のことを理解したのが今日の収穫。
これを糧に次回の公式試合では少しでも順位を上げたいと思う。

さて、これはForzaの話。
レースゲームは人との戦いに限る。

やってみましたFable先行レポート。

おそらく、MSさんには非常に評判の宜しくなく、明かに異質なものと捉えられ、そもそもレビューじゃないじゃんと叩かれることも百も承知で、こんな感じになりました。


ここはハッキリ書いときますけど。
私は本気でレポートしたんです。
本当に真面目にやりましたったら、やりました。

私が読み手に伝えたかったことは、とにかく貪欲に詰め込んだつもり。
私がFableをプレイして感じたことは、表現できたつもり。
Fableという世界を狭めないように気を付けて書いたつもり。

だから、あえてここで言う。
解らなかったら、そいつが悪い。
伝わらなかったら、そいつが悪い。
悪いはず。

ちなみに画像を使わなかった理由はいらないから。
いらないでしょ。
だって、皆で同じの使ってるし。
手を抜いたわけじゃない。


とにかくだ。
私が書いたレポート読んだ人が「やる気を失いました」と言って来たら、そりゃもう直さなければいけない。
それこそが失敗だ。

攻略ページを作るのって大変ですね。
今月は攻略ページにかなり時間を割きました。
あまり多くの人が望まないであろう、ガングリフォンが題材でしたけど。

その攻略ページを制作するにあたって、他のXBOXの攻略サイトを手本に・・はさほどしていないのですが、実際に自分で作ったのと、他の攻略サイトを見ながら、攻略といっても、さまざまな形があるのだなと、感じました。

というわけで、今回は攻略サイトというものそのものについて考察をしてみました。

攻略サイトのコンテンツは大きく分けると、経験とデータに分かれます。

・ミッションの進め方
・武器性能や機体性能などのデータ
・キャラクター名やステージ名などのデータ
・使えるテクニックや実戦知識
・マップデータ
・裏技
・前情報
・関連ニュース
・感想

これらが、攻略サイトに良く存在する情報だと思いますが、総てが経験かデータかのどちらかで分類できると思います。

そして、その表現方法として以下の方法が考えられます。

・テキストによる掲載
・動画による掲載
・画像による掲載
・質疑応答
・掲示板等のコミュニティー

殆どの攻略サイトが、これらの要素で出来ており、ゲームによってそれを上手く取捨選択する事で、攻略ページができあがります。
そして、それぞれのゲームに必要とされる情報を誤り、力のかけ具合を誤ると、さして役に立たない攻略ページができあがります。

攻略として失敗していると思われるケースとして考えられるのは、以下のことが挙げられます。

・簡単なゲームのミッション攻略だけ。(例・ファントムダストのミッション攻略)
・ゲーム内で閲覧可能なデータを丸写しだけ。(例・ファントムダストのスキルデータ)
・説明書に書いてある操作方法だけ。
・キャラクター紹介やステージ紹介のみ(例・ファントムダストのステージ紹介)

なぜこれらの情報が、攻略として失敗しているかというと、ゲームを持っている人間が、普通に理解している事だけを書いた所で、苦労のわりに何の役にも立たないからです。

今回ファントムダストを例の前面に挙げたのは、かのゲームの攻略サイト作りに成功したサイトが、一つも存在しなかった(と見えた)為です。
あのゲームをプレイした時、これほど攻略サイトを作るのが難しいゲームは、そう無いのではないかと、感じました。
そして、実際に多数存在した、ファントムダストのサイトに、私の実戦知識以上の情報が掲載される事はありませんでした。

あのゲームの攻略は私はこのような形が有効だと思います。

コンテンツ

・使えるテクニックや実戦知識
・マップデータ
・感想(日記)

表現手法

・テキストによる掲載
・質疑応答
・掲示板等のコミュニティー

ミッションが対人戦のチュートリアルのようで、ゲーム上でデータがこと細かに説明されているこのゲームにおいて、スキルなどのデータは、この場合はオマケでしかありません。
あくまで、実戦に即した実体験を徹底的に掻き集められる形を作ることに腐心することが、このゲームにおいての有効な攻略といえると思います。
そして、この形は、サイト制作側としては、非常に難しい形だといえます。


さて、文章もまとまらなくなってきたのですが、攻略ページというのは、作っていて非常に大変です。
もちろん、それでも作った本人が、本気でゲームに取り組めて、詳しくなったり楽しくなったりするというメリットもあります。
しかし、どうせ作るのなら、良いものにしたいですし、それには、そのゲームのコンセプトを理解して、何に力をいれれば良いものができるのかを追求することが、良い攻略サイトへの近道になると思います。


ちなみに、私が作る攻略は、基本的に、いろいろなものを省きすぎです。
本当に、ピンポイントのニーズにしか答えてません。


PS.この文章は攻略には何の役にもたちません。

行ってきましたゲームショー2004。
ということで、無難にそのレポートを書きます。

今回ゲームショーの目玉は、何と言ってもPSPと任天堂DSの次世代携帯機。
そして、日本伝統のRPGドラゴンクエスト8。
会場に入ると、否応否やその空気が感じられ、それに引き離せられるようにマイクロソフトブースに一直線に行きました。

だってねえ。
小型携帯機買うならプロジェクターを買うし、ドラクエはプレイ時間30時間以下だったら買うかもしれないけど、今更プレステ2の絵を見たって感動しないしね。

何してたかって、今回はちょっと大手レビューサイトさん向けにレビュー書いていました。
紙にレビュー書くのはけっこう大変。デモ版でレビュー書くのも大変。
ほとんど、これやってたんですよね。
何とか5つのレビューを提供したところで、ショーは殆ど閉幕時間。
まあ、別段何か見たさに行ったわけでもないので、暇つぶしに丁度良かったです。

しっかし、それなりの数のレビュアーさん集めたと聞いてたけど、更新が捗ってなさげで心配。
載せるのを躊躇してしまうようなレポートしか、他の方から出されなかった・・とか?
ということで、今現在は、私のレポートが7割を占めています。心配や。

で、自分のレポートですが、本当に細かく書いていません。
気をつけたところは、「こんな短い時間プレイしても解らないだろ?」という事は書かないようにした事。
それから、○○というゲームっぽいという言葉を避けた事。
そのゲーム知らなかったら、しょうがないからね。

なので、自分で読んでみると、雰囲気と滑らかさしか書いてない。
良いのかどうなのか。
まあ実際の自分のゲームの判断基準が、雰囲気と滑らかさなので、別に良いでしょう。


今回のゲームショーでこれはと思ったゲームを幾つか。

1つは アウトラン2
レビューでもべた褒めしたけど、これは良いよ。
セガを見直しました。
でもセガラリー3が、PS2でPS2レベルで・・・がっかり。

1つは 聖戦士聖矢
ついに出ました。
このゲームが現代機で出る事ずっと待ち望んでいました。
今回は発表だけで、内容は解らないのですけどね
でもPS2かあ。
いや、正直私の頭の中の聖戦士聖矢を再現するには、XBOXでも足りない。
次世代機でも良かったかな~と思ってまう
とりあえず、めっちゃくちゃ凄いの作って欲しい。

他は スターウォーズのリパブリックコマンドはよさげ。
HALO2の純粋進化は悪くない。
ナムコが変わってしまったようで、悲しい。
セガブースは異常に派手でビックリ。

あ、もうソフトの話じゃなくなっていますね。
ということで、感想終了です。

東京ゲームショーの開催まで1週間を切りました。
何をしに行くといったら、基本的には飲みに行くという事に帰結するだろう今回のゲームショーですが、それだけで良いのかという思いが少し湧いてきています。
東京ゲームショーの特設ページからリンクされている、個人XBOX応援サイトの気合を見て、少し感化されたんですね。

といっても、何をしたら良いかが解らない。
さてと、どうしましょう。

まず、私がやるとしたら、他の方がやらないことをやらなければならない。
準備をちゃんとしてきた方には、内容で勝てないからだ。
ということで、ニュースはやらない。レビューもやらない。
ここではやらないけど、どこかでご協力。

仕方ないからXBOXコンパニオンさんに、XBOXについて語って貰おうかな?
でも、多分忙しくて相手にして貰えないから、それはやめとこう。

思いつかない。
どうしようかなあ。

思いつかない。

今まで東京ゲームショーに行った事は、2回あります。
1つはドリームキャストの初公開の時、どうしてもその画面を見たい衝動に駆られて。
1つは警備員の仕事で特に内容は見ず。

一応このサイトの管理人はマイクロソフト認知のXBOXファンページのオーナーでもあるので、その責務を果たす為にも、今年は絶対に行こうと思っています。

見たいものは・・特にないんですね。
強いて言うなら、XBOXを応援している人達を見たい。
LIVEで出会っている人を見たい。
志同じサイトオーナー達を見たい。
本音を言えばコンパニオンのお姉さんも見たい。
コスプレのお嬢さんには、興味ない。
あくまでも、スタイルの良い美人を見たい。

無いといいながらも挙げてみると、けっこう見たいものあるようで。

私は9月25日(土)に行きます。
行って、見て、ちょっと仕事して、集まって飲んでと、そんな一日になる予定です。

そんな今年のゲームショーまで、あと2週間。
それまでにやらなければならない事があります。

減量・・

夏にがぶ飲みした付けを、少しでも軽減しなければいけません。

私は何度も書いてきましたが、ゲームをする人間だからこそ、見た目に気を使わなければと思っています。
だから、頑張ります。
というか、9月頭から少し頑張っています。

ちなみに、ここでのゲームショーについての文章は、コンパニオンのお姉さんと、一般のお姉さんとの相違が、職業としての美と、プライベートの美という見地から見た時に、一男性が感じる魅力の相違と、どのような関連があるのかを、長文にて書きなぐる予定です。(嘘)

予告どおり、私の考えた時間短縮方法を語りたいと思います。

slatess.gif

Pop up


上の表は、攻略すべきタイムアタック用のスレイトを漠然と表現した物です。
サイズは28X28 コアは3つ 
TELA召還スペースは、高地では兵器破壊しなければ無理
特徴は以下の通り
1 タワーカノン中心の兵器集中
2 時間稼ぎの防御兵器
3 ギミック1 後ろ向きのローリングストーン(コア破壊可能)
4 ギミック2 左向きのイレイザー(コア横破壊TELA召還可能)
5 コア前面の防御兵器
6~8 コア

このスレイトの攻略コンセプトは2種類あります。
力押しによる侵略と、ギミックを使用したコア周辺直接攻撃です。
今回の場合どちらの戦術をとるのばベストというと、両方ということになります。
力押しだけでも、ギミック使用だけでも、最短時間攻略にはならないと思われます。

□自軍の設計

スレイトサイズは20X20で十分。
APOは当然最強がベスト。

コアはマスター1つ。ライトコア2つにライトヘビーコア1つ。
8のコア側にライトコア。8への攻撃部隊13体程度。
7のコア正面にマスターコアとライトヘビーコア。攻撃18体程度。
8のコア側にライトコア。8への攻撃部隊13体程度。
スピードをAPOが通るように設置。

兵器はハイアングルカノンを2台設置して、1に合わせる。
2は当れば運がよいという程度。
当然アドバンスと属性で攻撃力の増加を図る。

使用フォースはターンフィールド1回と、スノーダスト1回。
使用TELAはサンダーブレス2体が理想だが、召還時間の関係で、1体は違うのを使用する可能性が高い。

□攻撃手順

私なりに考えた、最速の手順を書きます。

APOの攻防比率を半々にして、ハイアングルに載せる。
載った事を確認したら、防御をギリギリまで減らす。
弾丸の補給は考える必要は無く、撃ち終わったら全員攻撃に切り替える。

1・2を攻撃している間にフォースが120まで溜まる可能性が高いので、ターンフィールドで、3の後ろを返し、APOを運んでギミックを作動させる。
これによって、4のギミックと7のコアは破壊されるので、すぐさま7の場所にTELAを召還する。

つまり、4は使わない。4の為にフォースとを使いその後6をTELAで潰す方法ではなく、6は、APOの攻撃だけで、破壊する方法を取る。
また、先に4・7を落とす意味として、速い段階での敵防御APOの減少と、自軍のモラル向上が挙げられる。
TELA召還は、敵の防御APOを惹きつけるのが役目。囮の役である。
ついでに回りの破壊もできそうなサンダーブレスが適任ではあるが、特にどれでも良い。

6にAPOが到達する頃には、5でAPOの足止めが起こっているはず。
スノーダストで5を攻撃し、その空き地をTELA召還スペースに換える。
ここにサンダーブレスを展開すれば、2発で8を落とす事ができる。
これで勝利。

□統括

細かい所を詰めていけば、もっと違う切り口があるかもしれませんが、今思いつく限りではとりあえずはこんな所です。
今回の構想で一番に重視しているのは、早い段階でのモラル向上と、無駄なTELAは使わない事です。
APOこそが、最速を握るカギだと思っています。

以上が私なりの今回のイベントに対する回答です。

お試しあれ(誰が?)

ここからもリンクしているサイト「自分で何とかする」企画のサウザンドランドイベントに参加しました。
本当は、ここでもイベントの告知しようと思っていたのですが、思っているだけで何も協力できず、申し訳ないです。

今回は生活時間の都合上、3日間の開催の中で、土曜の終了直後(延長?)2戦だけの参加という形が精一杯でしたが、久し振りにサウザンドランドの世界に触れられて、良いひと時を過せました。
結果は、あちらのサイトの方で発表されると思われますので、ここでは特に書きませんが、私としては限られた時間の中ではやることをやったつもりです。

しかしながら、タイム縮小の為にやるべき事を全てやったかというと、残念ながらそれには程遠く、こうすればもっと縮むだろうと頭の中で考えてしまいます。

そこで、今回は模範解答はあちらのサイトで出るとして、私の考えたベストの時間短縮方法を語ってみたいと思・・ったんですが、今はもう午前4時。
次回にそれを語りたいと思います。

なにはともあれ、イベント主催お疲れ様でした。

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