xboxプレイビュー: 2004年10月アーカイブ

本気

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そろそろファントムダストから落ち着こうと思い、新しいゲームを2本購入した。
といっても、家に届いたわけではないけど。

一つは「HALO2」
正直な所、買っても酔いの問題でどれだけプレイできるかわからない。
だけど、多くのユーザーが買うだろうという事、そしてLIVEで出会えるだろうという期待を込めて買う事に決めた。
ゲームの出来や完成度は一切心配していない。
自分が酔うかどうかだけ。
経験から言うと、対戦プレイならさほど酔わない。
ただ、シナリオは酔ってしまうので、クリアする事は無いだろう。
要するに、お祭りなんだ。
XBOXユーザーにとって。


もう一つは、「フルスペクタルウォリアー」
視点がTPFって所の安心感もあったんだけど、コレを買うにあたって一番大きな要因となったのは、大手のレビューサイトmk2の投稿を読んだ事だ。
そのレビューをした人間からは、本当にこのゲームを好きなんだという事が伝わってきた。
勿論自分と同じ感性をしているわけではないから、自分が同じように好きになれるか解らない。
だけど、一人の人間が本気で良いゲームなんだと断言できるゲームである事は間違えない。

薄っぺらな多数の言葉より、本気の一人の言葉の方が、意味を持つことだってある。
少なくとも、自分はそのレビューを書いた人間がいなければ買わなかった。
自分はどれほど本気を伝えられるのか。
今まで伝えられてきたのか。
あのレビューを呼んで本当にそう思った。


この2本で今年いっぱいは十分そうだけど、一本買う事を決定しているゲームがある。
それはアウトラン2だ。
インターネットで画像を見ていた頃は、対して期待していなかった。
ゲームセンターもご無沙汰気味だったし、正直対した期待はしていなかった。

東京ゲームショーに行った時。
そこで買う事を決めた。
列に並んでいる時だろうか。
そう、その時に説明員の方を捕まえて質問攻めをした。
メーカーの人間だったように思うけど、押し問答で本気で自信を持って出したゲームなんだと確認できた。
そのあと短いプレイ時間ではあったけど、LIVEでの多人数対戦を十分想像できるプレイが出来た。
本気で面白いゲームになるって確信したんだ。


自分の目で選んでゲームを買う。
なんて格好つけてみせてるけど、実はけっこう人に影響されてるんだ。

彼が本気で書いていなかったら、彼が思いを話してくれなったら。
自分は買わなかった。
買うと決めていなかった。

私を信じてアウトラン2で会いましょう・・・なんて。

少し抑えようと思う。
うん。

ここんところ頑張りすぎたよ。
何の為にやっているのか解らないくらい。
そう、解らなくなってきている。

やらなきゃならない事は幾らでもあるんだ。
別にゲームが無駄だって事じゃあない。
リフレッシュも大切な事。

だけどそれが全てになっちゃいけない。
いけないんだ。

ゲームは1日1時間。
子供の頃、よく言われた。
今は自分で自制しなきゃならない。

暫く休日の昼はゲーム禁止。
平日は最高1時間。

決めた。

超名作「マズルフラッシュ」以来の熱中アクションゲームになった「ファントムダスト」。
その今までとこれから。

今までの過程で作られたアーセナルは6個。
頭の中の構想を衝動的に描いた、思いつきの産物。
実戦で投入する中で、少しづつ修正加えて、使えるようになったのかどうなのか?
その成果があって、レイティングは落ちたり戻ったりだけど、今日はボロ負けで200ダウン。
目も当てられない800台。
自分の今の実力だと1000前後だと思ってるんだけど。
ステージやルールによって、アーセナルの多少の得手不得手はある。
だけど思いつく衝動のままに使う。
そんなアーセナル達を紹介。

1 補正スナイプ
つまり補正したスナイプを撃ちまくる。
それ以外は殆ど考えていない。
自分を速くするのも距離を取れるようにする為。
状態変化もその対策もすべてスナイプの為。
一応追いつかれた時のため、接近戦も想定。

サイコバースト
サイコナイフ
サイコスナイプ3

障壁
念動の壁2
サイコシェル
ダークホール

照準補正2
加速2
ドッペルケンガー
アルマロスの叫び
重力異常

アジエル13

2 アヌビスアーセナル
アヌビスの裁きを決める事に特化させている。
しかし、別の戦い方になることが多い。
世間的に嫌なアーセナルの一つ。

火炎剣
アヌビスの裁き2
ゲヘナの火
大竜巻

水流の壁
炎の壁
鉄の砦
フラッシュホール

血の儀式2
束縛のツタ
アルマロスの裁き
いやしの水2
宝珠
凶暴化

3 奥義乱舞アーセナル
奥義乱舞を使うだけのアーセナル。
一応ローコストアーセナルとして使えないこともない。
追撃いらない。

奥義乱舞3
追撃
疾風破山掌3
疾風撃

波動の手
天使の羽
硬化
昇華吸収

悪意ある天秤
成功
再誕生2

4 コンプレッサーアーセナル
つまりコンプレッサーの為のアーセナル。
わざわざスキルリストまで書く必要はないと思えてきたので、解説だけで。
コンプレッサー2つに防御12
一応取り戻された記憶が入っているので、その気になれば結構な破壊力。
大抵は5程度までしか上がらない。

5 援護アーセナル
チーム戦で援護をするのに特化。
やろうと思えば普通にも闘える。
消去と撹乱が多数で攻撃は2つ。
おとりは使えるかなり凶悪。
環境破壊からボタン封じまで。

6 ブラスターアーセナル
ヴァイヴラスターに全てを賭ける。
ブラスター集束弾は意外にだれも使わないけど良いね。
コスト10いかなくてもヴァイクラスの攻撃できるし、消去系防御の確認もできる。
パラライズ専用に働く事も少なくない。

と、紹介が終わったところで、これからで考えているモノ。

凍傷アーセナル
キグナス氷河的アーセナル。
凍傷・思い出しを駆使して、相手のデッキをカチンコチンに。
その時の相手の絶望感を考えると燃えてくる。
状態系で回復できないよなあ?
4発確実に当てなきゃならないので、普通のに比べて強いという事もない。
バトルロイヤルでは使えない。

0コストアーセナル
流行すぎだからなあ。

記憶障害アーセナル
強すぎだからなあ。

後は・・思いつかないなあ。
パッと思いついたときにでも。

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