そろそろファントムダストから落ち着こうと思い、新しいゲームを2本購入した。
といっても、家に届いたわけではないけど。
一つは「HALO2」
正直な所、買っても酔いの問題でどれだけプレイできるかわからない。
だけど、多くのユーザーが買うだろうという事、そしてLIVEで出会えるだろうという期待を込めて買う事に決めた。
ゲームの出来や完成度は一切心配していない。
自分が酔うかどうかだけ。
経験から言うと、対戦プレイならさほど酔わない。
ただ、シナリオは酔ってしまうので、クリアする事は無いだろう。
要するに、お祭りなんだ。
XBOXユーザーにとって。
もう一つは、「フルスペクタルウォリアー」
視点がTPFって所の安心感もあったんだけど、コレを買うにあたって一番大きな要因となったのは、大手のレビューサイトmk2の投稿を読んだ事だ。
そのレビューをした人間からは、本当にこのゲームを好きなんだという事が伝わってきた。
勿論自分と同じ感性をしているわけではないから、自分が同じように好きになれるか解らない。
だけど、一人の人間が本気で良いゲームなんだと断言できるゲームである事は間違えない。
薄っぺらな多数の言葉より、本気の一人の言葉の方が、意味を持つことだってある。
少なくとも、自分はそのレビューを書いた人間がいなければ買わなかった。
自分はどれほど本気を伝えられるのか。
今まで伝えられてきたのか。
あのレビューを呼んで本当にそう思った。
この2本で今年いっぱいは十分そうだけど、一本買う事を決定しているゲームがある。
それはアウトラン2だ。
インターネットで画像を見ていた頃は、対して期待していなかった。
ゲームセンターもご無沙汰気味だったし、正直対した期待はしていなかった。
東京ゲームショーに行った時。
そこで買う事を決めた。
列に並んでいる時だろうか。
そう、その時に説明員の方を捕まえて質問攻めをした。
メーカーの人間だったように思うけど、押し問答で本気で自信を持って出したゲームなんだと確認できた。
そのあと短いプレイ時間ではあったけど、LIVEでの多人数対戦を十分想像できるプレイが出来た。
本気で面白いゲームになるって確信したんだ。
自分の目で選んでゲームを買う。
なんて格好つけてみせてるけど、実はけっこう人に影響されてるんだ。
彼が本気で書いていなかったら、彼が思いを話してくれなったら。
自分は買わなかった。
買うと決めていなかった。
私を信じてアウトラン2で会いましょう・・・なんて。




本気