TXTの方に、移動させました。
これから、XBOXとプロジャクターを絡めて使いたい方に、是非一読願いたいものです。
とりあえず、2文章を完成させました。
XBOXとプロジェクター配線
XBOXとプロジェクターシステム
プロジェクター絡みのコラムは、まだ完成ではありません。
まだ、これだと配線だけなので、プロジェクターの基礎や、選び方、実際の実用などについてと、ネタは尽きてません。
しかしながら、それが終わった次のネタが、思いついてなかったりしますけど。
TXTの方に、移動させました。
これから、XBOXとプロジャクターを絡めて使いたい方に、是非一読願いたいものです。
とりあえず、2文章を完成させました。
XBOXとプロジェクター配線
XBOXとプロジェクターシステム
プロジェクター絡みのコラムは、まだ完成ではありません。
まだ、これだと配線だけなので、プロジェクターの基礎や、選び方、実際の実用などについてと、ネタは尽きてません。
しかしながら、それが終わった次のネタが、思いついてなかったりしますけど。
XBOXには防音が必要だ。
なぜなら、XBOXにはLIVEがあるからだ。
LIVEがあるから、夜でもつい大きな声を出してしまう。
大きな声を出さないで、ひそひそ声だと、LIVEで会話する相手に聞こえづらい。
かといって、声が大きすぎると近くの人にとって厄介だ。
XBOXには防音が必要だ。
なぜなら、XBOXにはサラウンドがあるからだ。
サラウンドがあるから、夜でもつい大きな音を出していまう。
大きな音を出さないと、小さな音だと、せっかくの臨場感が出難い。
かといって、音が大きすぎると、近くの人にとって厄介だ。
だから購入した。
防音ボードを購入した。

自分の部屋から、リビングへと続く二つの扉のうち、使われていない方の扉を完全に封鎖した。
人が通る事は、この家に10年以上住んでいて、数度しかないから問題ないけど、音の通り道になってしまうことが、問題だった。
本棚を前に出し、隠れていた扉の枠に、両面テープを張って、この馬鹿でかい防音ボードを貼り付けた。
効果は抜群だった。
今まで、少し大きな音を出すと、隣の部屋に響いていた音が、明かに小さくなっているのが解った。
これで、XBOXを遊ぶ為の環境が、一つ進歩したのは間違えない。
ちなみに、今回使ったのはこれ。(別にアフィリエイトはしてません)
ワンタッチ防音壁
今度は、音響用に吸音も試してみようかな。
XBOXの電源ケーブルの不具合が発表されました。
1万台に1本の割合で、発火する可能性があるというものです。
これを、企業サイドでどう捉え、どういった経緯で、今回の交換になったかは、私の知る所ではありません。
ただ、企業としての姿勢は評価したいと思います。
さて、今回の不具合の原因と言われているのは、「過電圧」です。
これは電圧が、機器に必要以上にかかる状態ですね。
この電圧の話では、オームの法則とか有名ですね。
V=RI [V] I=V/R [A] R=V/I [Ω]
さて、今回のケースですが、コンセントからくる電圧は固定されているので、機器内部で、ACからDCに変換する所で、なにかあるものと思われます。
要するに、V(電圧)に対してR(抵抗)のキャパが弱い為に、発生していると思われます。
さて、これが、危険かということですが、日本国内での話に限っては、仕様上では殆ど危険が無いと思われます。
過電圧自体は、電気のパワーが強すぎる状態にあるので、それなりに危険なのですが、今回のXBOXのケースで日本国内の使用に限っては、大丈夫なはずです。
XBOXはご存知の通り、アメリカ仕様です。
そしてアメリカの家庭はAC115Vの、電圧が供給されています。
日本は前述した通りAC100Vですね。
そして実際は、コンセントのタコ足とかする日本では、AC95Vくらいになります。
そして多くの場合、アメリカの機器は、日本の機器と同じ電圧で動作します。
アメリカンXBOXを日本で使えるというのは、その為です。
おそらく、アメリカと日本のXBOXの中身は同じしょう。
もしかしたら、AC240Vを供給している国のXBOXとも同じかもしれません。
もともとAC115V、もしくはそれ以上での電圧で、1万本の1本が、過電圧に陥るという今回のケースで、日本のAC100V電圧で、過電圧に陥るという事は、皆無に等しいと思われます。
つまり、過剰に反応するほどの事でも無いという事です。
さて、付属の電源コ-ドと、新型コードについてです。
付属している電源コード自体は、不具合はありません。
断線とかしているなら話が別ですが、電源コード自体は正常です。
前述した通り、内部での電圧変換部のキャパシティーの問題であって、電源コードが壊れている訳ではありません。
あの電源コードは、汎用的に使われている、眼鏡型プラグを使用したポピュラーなタイプで、我が家では、実際XBOXに差し込まれているか、他の機器に差し込まれているか、もう解りません。
あのタイプは、AC電圧をそのまま機器に突っ込んでいるだけです。
さて、新型のコードですが、従来のコードとの変更点は、抵抗を使って、ある程度の電圧に落とせるようになっていると思われます。
内部の抵抗のキャパ以下に先に電圧を落とし、その結果として、不具合の発生を防ぐというものです。
この電源コードには、弱点があります。
電流を一度塞き止めて送っている(と思われる)為、画質の面で不利に働く可能性があるという事です。
といはっても、自宅の壁コンセントを、高級なものに変更して、電源コードを医療用クラスのコードに変更していなければ関係ありません。
電源コンセントと、コードに3万円払える人間でなければ、関係無い話ですので、真に受けないで下さい。
粗悪なミニコンポのような、大した音が出ない機器を使っていて、「スピーカーケーブルが1M長くなると、音が悪くなるね」なんて言うぐらいに、迷信じみた関係無い話です。
と申しましても、これは使ってみないと解りませんし、考えられている事だとは思いますが、電圧を単純に落とすだけの仕組みだったら、ただでさえ電圧の低い日本。低電圧で動作しないなんてこと起こるかもしれません。
そしたら、素直に付属のコードを使うことをお薦めします。
というわけですが、今回の交換をすべきかどうかという事については、「YES」と答えます。
無料で貰えるから貰っておきなさいという事もありますが、一つのメリットがある為です。
それは雷対策です。
雷は、過剰なパワーを送り込み過剰な流れを起こします。
それにより、過電圧、過電流を引き起こし、電気機器をふっ飛ばします。
今回の新型コードが、これを抑えるまでの働きをしてくれるかどうかは、解りませんが、気休めにはなるでしょう。
さて、一応ここまで書きましたが、私の知識も電気に対しては自信がないので、絶対の確証を持っているわけではありません。
公開されている情報から、推測されたことを書いているだけに留まっており、この文章に対しての補償もできません。
ただ、何も考えずに、不具合だと騒ぎ立てるのも、どうかと思ったので、こんな文章を書いてみました。
内容に誤りな点がありましたら、どうぞご指摘ください。
私よりずっと詳しい人間は、ごまんといるはずですから。
XBOX界隈で5.1CHの話がでてくると、当然ホームシアターセットのような機器の話も出てくる。
そこで、これだとでてくる機材は、いつだって2万円程度のものばっかりだ。
「凄いです。感動しました。」
・・・感動しませんから。
いや、最初は後ろから聞こえてくるという事自体に感動するかもしれない。
ただ、安物のシアターには、それ以上は無い。
それで終わってしまう。
私は悲しい。
そこで終わってしまう事が。
誰も上をを語らない事が。
その機器こそがサラウンドと思われてしまう事が。
「あーサラウンドってこんなもんなんだ」と思われてしまうことが。
「思ったほどじゃないね」と思われてしまうことが。
そこで終わってしまう事が。
違うんだ。アレは違うんだ。オモチャなんだ。お試し版なんだ。
もっともっと全然違う世界が手に入るんだ。
私は悲しい。
あの辺が良いシアターセットとまかり通ってしまうXBOX界隈が。
大型CRTモニタにトランスコーダー使って、しめて12万円でございます位で、高画質と言えるようになる映像様に比べて、シアターセット2万円でございますで、ホームシアター凄いになってしまう音声様が。
そりゃ2万だってXBOX本体より高い。
なんだけど、ミニコンだってもうちょっとするじゃない。
そのミニコン以下の音でサラウンドやってもしょうがないじゃない。
それじゃ、ミニコンから音を出せば良いわけでさ。
勿体無いじゃない。
ミニコンに2万円足せば、まあまあ良いのが出来る事もあるのにさ。
それは確かなんだ。
小さい奴でも音は出る。
安い奴でも音は出る。
だからってこれは違う。
近所迷惑になるから小さくて安い方が良い。
高い奴は迫力はあるけど五月蝿くて使えない。
そんなわけないじゃない。
大きい奴だと大音量大迫力には確かにできる。
だけど、基本的には音は、繊細で丁寧な音になる。
刺激的な音は弱まり、非常に聞き疲れしなくなる。
断言してよい。
同じ音量で聞くなら、高くて大きい奴の方が、確実に近所迷惑にはならない。
もうちょっと音量上げても近所迷惑にならない。
違うんだ。
思われていること全て違うんだ。
音は出る出ないじゃあないんだ。
全然違うんだ。
XBOXサラウンドの悲劇。
それは誰一人オーディオ機器と絡めてサラウンドをお奨めしない事では無いだろうか。
2万円のシアターをゴールとしてしまう事ではないか。
勿体無い。
ついにファントムダスト大会の景品が、公式ホームページに掲載された。
参加条件の50位以内に入れる気もせず、大会開催日に参加する事も不可能な状態な私にとっては、何の関係も無い事ではあるけど、景品の一つに気になるものがあった。
「BOSE クワイアットコンファート」
BOSE社とは、たまに面白い商品を出すが、基本的に業務用ライクなスピーカー以外は別段優れていないメーカーで、製品が作りの安っぽさのわりには馬鹿高い。
それでいて、知名度だけはあるので何故か売れるという、ブランド志向全開で、自分の耳で音を判断できない人間が知ったかぶるには最良のメーカーである。
特に3.2.1という製品は、発売した当初は面白かったが、今となっては化石と言える製品で、最近になってからこれを買った人間・・・(自粛)。
さて、私はBOSEのクワイアットコンファートを持っていた。
つい2日前に、私情により質に入れられているような状態になるまでは。
そこで、XBOXを応援する人間として、この大会の入賞者の誰かが選択するであろう、この商品について語ろうと思う。
この商品を手に入れたのは、4年前。
睡眠不足で死にそうな頭のまま乗る通勤電車の騒音で、耳を疲弊させていた頃の話だ。
私がこの世で苦手なものを挙げるとすると、間違えなく睡眠不足と騒音の二つは挙げられる。
その一つである騒音は本当に苦手で、耳はもとより頭が重くなり、それだけで疲労困憊に陥ってしまう。
だから私にとってはショボイその辺のラジカセとかで大音量で聞いている人間は信じられないというか、あれって騒音だと思うんだけどやっぱ耳が腐・・(脱線により自粛)
その騒音に毎日2時間は晒される事は本当に苦痛で、なんとかならないかと、探していたときに見つけたのがクワイアットだった。
そして、藁にも縋る思いで、大金叩いてインターネットから購入した。
正直BOSEだろうがなんでも良かったのだが。
その数週間後、クワイアット絡みで仕事中に突然電話がかかってきた。
「ボーズの○○と申します。キャンペーンに当選しましたのでご連絡しました。」
「はい?なんですかそれ?」
聞けば、インターネット購入者の中の一部が、代金返金になるというキャンペーンが行われていたらしい。
つまり、私のクワイアットは無料になるらしい。
疑わしいかったので、銀行口座を教えず、現金書留で送るようにお願いしたのだが、これまたちゃんと送られて来た。
この辺に関しては、BOSE社は信頼して良い。
某社のように、突然大会の景品を変え・・(自粛)
で、つまりこの商品についての感想だ。
多分それ以上の情報は誰も求めていない。
これは効果ある。
スイッチを入れると、「スー」という小さな音が常に流れる事になるが、音楽などを聞いている限りはそれを掻き消してくれる。
そしてクワイアット自身が外の音をかなり掻き消してくれるので、電車の中でも小さな音量で音楽を聞く事ができる。
イヤホン使用時の10分の1の音量で、しっかり聞き取れるのは、満員電車の隣人にとっても、自分自身にとっても、非常にメリットはある。
クワイアットは、キンキンとした高温や、ボーという低音という、人間が不快感を覚える音に対しては特に効果的な印象で、逆に中音に対しての効果は薄い。
実際中音が消えてしまうと、電車で乗り越してしまう原因になりかねないので、それは特に問題では無い。
ヘッドホンのつくり自体は、非常に安っぽい。
ケーブルから、電池ボックスから、本体まで、本当に安っぽい。
これが4万円以上するヘッドホンなのかと疑うばかりだ。
本体がスカスカで軽い事は許せるが、耳に当てる部分と本体部分が、簡単に取れてしまうのは、どうかと思う。
それでいて、一応は使っていられたので、壊れやすいという事ではないのだろう。
クワイアットでXBOXをする事についてはどうなのか?
その問には「グット」と答えよう。
正直、回線不安定なサラウンドヘッドホンを使うより、よほどこちらを使った方が良い。
外界の空気を殆ど遮断できるので、その没頭感は半端じゃない。
安っぽいヘッドホンではあるが、装着感は良好で、ストレスも感じない。
サラウンドヘッドホン出力機能のついたアンプと組み合わせられれば、ヘッドホン最強クラスの環境が整うと言えるのではないか。
見てくれるはずも無い大会の入賞者様たちへ。
クワイアットを選択する事は、決してハズレではないと断言します。
4万払うと、ハズレと思うかもしれないが、無料で手に入れれば非常に満足できる製品です。
クワイアットと名誉のため、頑張って闘ってください。
追伸
BOSEのサイトを見たら、クワイアットは2になっていた。
安っぽさが改善されていたら最高だとは思うが、昔の方がデザインは良かったような・・
我が部屋では、XBOXの為に、良い音環境を作ろうという計画が進んでいる。
思い立ったのは4ヶ月前で、ハードウェアは1ヶ月半前ごろに購入。
その後も、配線の整理やマルチチャンネルの構築など、少しづつだけどだらだら進めている。
今回、半日以上の時間を割いておこなったのは、スピーカーケーブルの交換だ。
今まで使用していたスピーカーケーブルでは、今のアンプ・スピーカーやXBOXに対してバランス的に劣っており、音質のボトルネックになってしまっていた為だ。
まずは、材料の説明から。

・スピーカーケーブル カルダス クロスリンク1
・棒方プラグ
・音質向上薬
クロスリンクは、メーター3000円程度の、そこそこ高級品。端末処理がされている正規市販のものだと50000円とかするらしいので、お値打ちだとは思う。
棒方プラグ(というか解らない)は、スピーカーとの端末に使うもので、スピーカーと繋げる時に便利、かつ音が良くなる。スピーカーや、アンプのコネクタによっては、Yラグやバナナプラグを使う。
音質向上薬は、ダイヤモンドがちりばめられた薬という事で、要は接触がより密着するので、音質が向上する。
そして、工具・部材もろもろ

・ハンダゴテ
・ハンダ(銀入り)
・絶縁用テープ
・ケーブルストラップ
ハンダは、AVの音質をより良くするために端末に使う。銀のものが良いらしい。
テープとストラップは、配線を美しくすると時に重宝しそうなので、とりあえず準備。
まずは皮むきから。

この作業は慎重にやるという一言でしかない。
中のケーブルに傷がつかないように、丁寧かつ慎重に向く。
カルダスのケーブルは、4芯のため、手間は2倍。
棒方コネクタをつける。

ハンダを使って、棒方コネクタを取り付け、2芯を一本にまとめる。
今回は、アンプ側で4本・スピーカー側で2本、スピーカーケーブルが必要な配線になるため、スピーカー側の端末は、こんな感じでまとめる必要がある。
この配線は、アンプ側が対応していたBi-Amp接続を半分だけ利用した物で、スピーカーも対応していたら、4芯⇒4芯となる。
本来は、二つのアンプで、低音と高音を分けて伝送するのがBi-Amp接続な訳で、今回のAVアンプの2出力をつかって、スピーカーの前で混ぜてしまうこの接続の効果は、ちょっと怪しい。
そして完成。

片側は、なにも取り付けていない剥いただけの形で、片側が上の写真のようになる。
理想を言えば、片側にはバナナプラグを取り付けたかったが、部品を用意しておらず、また今度。
これを2セット準備して、アンプとスピーカーを配線する。
ミッションコンプリート
昼間に買い物に行って、配線を綺麗にしながら行ったこの作業が完了したのは、朝5時ごろ。
ほとんど徹夜でした。
さて、とんでもない時間と金額がかかったこの作業によって、今までより若干音のフォーカス感と、鮮明さが増して、より良い音になった。
ほんの少しといえば、少しの向上だが、それでもこの作業の苦労は、十分報われた。
音質というのは、そんな物だ。
XBOXの為に、良い音を構築したいと思っている人間は、少なくないと思う。
そんな皆様に私から言えることは、ただ1つ。
良い音が一朝一夕で手に入るとは思ってはいけない。
努力・努力・そして努力が必要だ。
金もかかるけど、それだけじゃないんだ。
思い入れなんだ。
嘘で固められた安い音で満足するならそんな努力はいらない。
でも・・・努力の先には、本当にいい音が待っているのを忘れてはいけない。
これは私以上に頑張って構築している人なら、反論許します。