久し振りにゲーム屋に行きました。
いつもは殆どインターネットで購入するのだけど、近くを通りかかったので入ってみました。
ゲーム屋という場所は恐ろしい場所で、ただ入っただけなのに、出るときには1本のゲームソフトが握られていました。
それはPS2のソフト。
私がPS2のソフトを買うのは新撰組以来5本目で、我が家では、メタルギア3以来のPS2ソフト。
そう、アンチだのショボイだの書いていたPS2のソフトです。
私は確かにPS2は嫌いなんです。
でもね。
生まれてくるソフトには罪は無いんです。
どんなにハードがショボくても、ソフトに愛があれば良いじゃないですか。
やってみたかったんです。
PS2のソフトだけど、どうしてもやってみたかったんです。
購入したのは「ジョジョの冒険 第5部」
ドラゴンボールと、聖闘士星矢と、ジョジョで迷いながらも、決めたのがジョジョでした。
ソフトにもハードにも愛はないんだけど、ジョジョには愛があるんです。
1回軽くやり流して、2度とやらない類のゲームだと解っていても、欲しかったんです。
ドラゴンボールも、つい買いそうな勢いだったのですが、試遊台が設置してあったおかげで、1プレイできたので、一応満足しました。
聖闘士星矢は、正直、私の理想を遥かに下回るグラフィックで、今回ほどPS2というハードを憎らしく思ったことは無かったのですが、これは買ってあげないと、PS3やXBOX2での続編が望めないのではないだろうかと、思案中です。
さて、今回のゲーム屋巡業で、羅列されている多くのPS2ソフトの裏面をだらだら見ながら、「このゲームは何時間ぐらいで辞めるだろう」と、計算している私を発見しました。
長年の経験で、どのようなゲームで、どれほどの深みがあって、どこで飽きるか、見当がつけられます。
そもそも、非LIVEのソフトは、上達するのに張り合いが無い為、相当な面白さを持っていなければ、3時間が賞味期限なのですが、それでもPS2のソフト達は、遺憾でした。
30分で積んでしまうゲームばかりじゃないですか。
「ふーん。こういうゲームねー。やっぱりねー。」で終わってしまうゲームが非常に多くて、目を覆うような状況でした。
「良作のソフト数は、全体のソフト数が増えると、比率が下がる。」というマーフィーの法則は、見事的中している様子です。
私の見立てでは、XBOXが1:4 GCが1:5 に対してPS2は1:100 ぐらいのものですね。
無論XBOXは月4本ソフトが発売されない事もあるので、この位でなければ困るのですが。
さて、時を遅くして昨日、そんな1:100どころか、1:1000ぐらいになりそうなソフトを、発見しました。
シャイニングフォースネオ
これは絶対面白いはずです。
面白いソフトだと、私のDNAが叫んでいます。
外れたことは、殆どありません。
スターウォーズ、リパブリックコマンドぐらいです。
大嫌いなPS2のゲームですけど、私は本気でお薦めします。
魂のレビューも見つけました。
私はたぶん買います。
そんなこんなで、ゲーム屋レポートは終わりです。




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