他ハードGame: 2004年12月アーカイブ

先日発売されたPSPはそこそこ不良が多いようで、めでたくそれに当った方達には、なかなか評判が宜しくないようだ。
しかし、私には不思議でならない。
なんでこの人たちは、不良であっても何ら不思議でないものを買っといて、怒っているのだろうかと。

新しいメディアを使った意欲作であって、枯れた技術を使っているわけではない。
生産が間に合わず工場フル回転で品質の安定性はまだ保証されてない。
そもそも初期ロッド不良100%お約束のSONYゲームハード。

これだけの条件が揃っていれば、人柱報告の士というか、そういう人間しか手をだしちゃいけないことは、常識の範囲で理解できるはずなのに、それでいて怒っているのは、本当に不思議な事だ。

私の感覚では、こういった新しいゲームハードを買うというのは、最新のパソコンパーツを買うようなものだと思っている。
それは、価格が高く、動作不安定なハードではあるのだが、それを試したいと言う好奇心に勝てない輩は、購入してしまう。
そして、少しばかりの優越感を得つつも、動かなかったり、すごいの出来てしまったりと、さまざまな苦労なドラマを生みつつ、それを報告することで人柱としての役割を終える。
人柱と言うのは、そんなものだと思うし、それで怒るのは筋違いだと思う。
PSPなら交換ぐらいは要求しても良いとは思うけど、勿論対応が遅いと怒るのも筋違い。
そういう時期だってことは、常識の範囲内なのだから。

ちなみに、私は尽忠報国の士ではないので、そんな時期には手をださない。
荒が発見され、修正され、安定した頃から検討することにしている。
初期ロッドと、その後で急ぎ追加生産された分には、手を出さない。
それからが私のハードの買い時。
人柱の皆さんに感謝をしつつ、ハードを購入することにしている。

お祭り騒ぎを体験できる事こそが、人柱の特権。
何かが起こる事こそが、醍醐味であって、それを楽しめないようなら、人柱になる資質を持っていなかったという事だ。

ドラクエ8。
私の知らないうちに、家に在りました。
住人それぞれゲームの趣向が全く違うので、知らないうちに在ったりするんですね。

つまり我が家でXBOXメインで遊んでいるのは私であって、実際はDCとPS2が2台ずつあったり、PCゲームが得意なハードがあったりと、とりあえずソフトがどのハードで出ようが遊べるようにはなっているんです。

だから「XBOXにRPGを!!アールピージーを!!アーウページー!!アーウアーウページュエ~~・・・」と念仏のように唱えているのをみると、「PS2が得意なんだからそっちでやれば?」と思ったりしないわけでもないです。
LIVEができて、プログレッシブで見れて、サラウンドで聞けて、アメリカンなのがXBOXなのであってですね。

と、話をそれましたが、ちょっとプレイしたドラクエ記を。

電源を入れる。
「冒険の書作成と。3の頃から変わってないな。」

スタート
「ふーむ音は、思ったほどじゃないなあ。曲は悪くないんだけど・・。」

そして初めての戦闘
「最初はやっぱスライムだねえ。キャラ動いてるけど、すっごいテンポ良いじゃん。」

町の探索
「カメラが逆だよ。左右ノーマル設定できないのか?これは良くないなあ。」
(いろいろ触ってみるが出来ない。後で別ボタンで左右ノーマルできる事を知る。)

人々との会話
「鳥山さんのキャラがほんと生きてきたって感じ。女キャラにファンが付きそうだよ。」

フィールドへ
「あ、これすっごい冒険している気がしてきた。ちょっといい感触なんじゃ。」

そのまま洞窟へ行き最初のミッションを
「敵強ええ・・ドラクエ舐めてたよ。一回撤退しよ。」

2回目の洞窟探索で戦略的全滅
「やっぱ金半分。でも皆生き返るんだ?」

そして3回目でボスに到達・・敗北
「思ったより強い。ドラクエ舐めてた。ちょっと強化しないと勝てないバランスなんだ。」

ボス撃破、初めてのミッション完了
「なるほどね~。良いんじゃないかなあ。お話も進めて見たくなってきたしもう少し・・」

そして5時間が経過して
「揺れてるよ・・。ボンキュッボンだよ・・・。やっぱボンッキュッボンは大切だよな。」

という訳で、けっこうやっちゃいました。
キングオブハーツは1時間で辞めたことを考えると、非常に良い感触なんじゃないでしょうか。

伝統の底力を感じたドラクエプレイ記でした。

このアーカイブについて

このページには、2004年12月以降に書かれたブログ記事のうち他ハードGameカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは他ハードGame: 2004年10月です。

次のアーカイブは他ハードGame: 2005年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別記事

Powered by Movable Type 4.1

最近のブログ記事