最近遊んでいたゲームが紙マリオRPGで、その前に遊んでいたゲームがトップスピンで、今遊んでいるゲームもトップスピンで、今後遊ぶ予定のゲームは、ファントムダストです。
暫くの間亜流に走っていた私ですが、ファントムダスト辺りでXBOXの主流に復帰する事になりますね。
まあ、世間的には紙マリオの方が主流ではあるのですけど。
そんなゲームライフを送る中で、大いに頭で理解できた事があったのですが、それはいわゆるRPGが主流として好まれる理由です。
特に今回はテニスと平行してプレイしていた事が、RPGのジャンルの本質というものを、感じさせたのだと思いますが、その理由とは、敵に100%勝てることです。
これには反論を感じる人間がいるかもしれませんが、少なくとも紙マリオは、普通にプレイすれば100%敵に勝利する事ができますし、その前提として私がプレイしている事も感じました。
少しでもモタツクと、歯ごたえというより、手間取ったという心情が心を占めるのがはっきりと解り、それは簡単なアクションゲームで、雑魚敵を蹴散らしている時の心情に似ていました。
つまり、RPGとは、相手に100%勝つことを楽しむゲームというのがその本質で、それにお話とレベルをつけることで、自身の強さによって動かされる世界を体現するゲームだと言えそうです。
一方テニスゲームの方は、本当に難しいので、100%勝つゲームだとは言えません。
オフラインでプレイする分には、これは勝てるようになる自分の成長を楽しむゲームだと感じました。
しかし、これがネット対戦になると、キャラメイキングで、ラグが多発するネット対戦に在ったプレイスタイルに最適化されたキャラが跋扈していて、そこに自分の成長を楽しむと言う要素はありません。
勝つために何でもするという気構えで、特定の戦術に特化させた人間が強いと言う形が出来上がっています。
そして、それに乗らない私のような捻くれた人間は、弱者とされるのです。
100%勝利が得られるRPGと、勝者と敗者を別つスポーツゲーム。
これこそが、RPGが主流とされる事の一番の理由でしょう。
ゲームの本質とは、どこまでいっても、敵を潰すことで、自身の強さを体現する事なのでしょうね。




以前と今と本質と
