FF12をプレイしている所をじっと見ていた。
昨日家に帰ると、そこには楽しみにしていたゴーストリコンAWは無く、FF12があった。
ゴーストリコンは、まだ届いていないようなので諦め、兄弟のプレイするFF12を見ていた。
まず、パッとみたグラフィックだけど、職人的な拘りで、非常に丁寧に作ろうとしている所に好感を持った。
ただ、あくまで、努力したという点に対する評価であって、実際のグラフィックの綺麗さや、画面の見易さに関しては、せいぜい20点ぐらいだろうか。
FF12をプレイしている所をじっと見ていた。
昨日家に帰ると、そこには楽しみにしていたゴーストリコンAWは無く、FF12があった。
ゴーストリコンは、まだ届いていないようなので諦め、兄弟のプレイするFF12を見ていた。
まず、パッとみたグラフィックだけど、職人的な拘りで、非常に丁寧に作ろうとしている所に好感を持った。
ただ、あくまで、努力したという点に対する評価であって、実際のグラフィックの綺麗さや、画面の見易さに関しては、せいぜい20点ぐらいだろうか。
久しぶりに、ゲームキューブのソフトを買いました。
購入したのは、ガシャポンウォーズ。
かつてファミコン時代にガチャポン戦記として出されており、当時兄弟とけっこう遊んだので、その懐かしさに触れたいと購入に踏み切りました。
無くしてしまっていたゲームキューブのAVケーブルをわざわざ買いなおし、プレイしたこのゲームでしたが、やっぱり普通に面白かった。
嘗ての良かった時の味(スーファミのガンダムGXとかね。セガサターン版から極端に悪くなった。)を保ちつつ、テンポを重視した斬新なシステムをしていて好感を持てた。
往年のガンダムと最近のガンダムの実力差を、あえてつけず、ガンダム時代と、Seed時代の最上位機種を同じ実力に仕立てたその視点は素晴らしい。
しかし、もう私はこのゲームを終えてしまった。
本当に熱中してプレイしたのは2日間。
それで、もう先が無くなってしまったのだ。
チュートリアルを抜けると、ミッションのようなモードに入る。
簡単、普通、難しい、激ムズ、その上にあるフリーダムと難易度があるのだけど、簡単、普通、難しい、までは実に簡単で、ほぼノーミスでクリア。
劇ムズから少しやりごたえが出てはきたのだけど、やっぱ簡単にクリア。
フリーダムモードを出すために、ゲームシステムのレベルを一定数まで上げなければならず、100%の勝利しかありえない敵との試合を、いやいやと何十回もこなし、やっとの思いで、期待のフリーダムモードをプレイ。
結果としては、13試合10勝2分1負。
なんだか、思ったより簡単で味気ない。
でてくる機体は桁外れに強いのだけど、なんせCPUの指揮はお馬鹿そのもので、現にフリーダムモードで、敵と一戦も交えずに勝利してしまった事もある。
その他には、100個の主に戦闘を楽しむミッションモードがあったが、これも全部クリアしてしまった。
ここまでやると、やっと出てくる2プレイヤーでの通常対戦。
戦闘だけだとすぐに楽しめるんだけど、通常対戦までは、時間がかかる。
さあやっと、普通に楽しめる対人だ!!って思ったけど、弟が拒否。
一試合無理やりとプレイさせるが、序盤で勝敗が決定的になってしまい、もうやらないと拒否。
つまり、もうこのゲームの先が無くなってしまった。
魔人ブウを倒した後の孫悟空のように、相手がいなくなってしまった。(原作では)
これがXBOXだったら、この先がある。
まだ自分が知らない戦略を立ててくれる人たちが山ほどいる。
360であったら、キャラ追加マップ追加ルール追加まであるだろう。
あたりまえのように先の世界で遊んできたから、それが無いことの大きさを再確認できた。
ガシャポンウォーズをLIVEでやりたい。
いや、ガシャポンじゃなくていいから、LIVEでガンダムを操りたい。
ここだけではない、その先の世界があるから、もっと遊べるんだ。
久し振りにゲーム屋に行きました。
いつもは殆どインターネットで購入するのだけど、近くを通りかかったので入ってみました。
ゲーム屋という場所は恐ろしい場所で、ただ入っただけなのに、出るときには1本のゲームソフトが握られていました。
それはPS2のソフト。
私がPS2のソフトを買うのは新撰組以来5本目で、我が家では、メタルギア3以来のPS2ソフト。
そう、アンチだのショボイだの書いていたPS2のソフトです。
私は確かにPS2は嫌いなんです。
でもね。
生まれてくるソフトには罪は無いんです。
どんなにハードがショボくても、ソフトに愛があれば良いじゃないですか。
やってみたかったんです。
PS2のソフトだけど、どうしてもやってみたかったんです。
購入したのは「ジョジョの冒険 第5部」
ドラゴンボールと、聖闘士星矢と、ジョジョで迷いながらも、決めたのがジョジョでした。
ソフトにもハードにも愛はないんだけど、ジョジョには愛があるんです。
1回軽くやり流して、2度とやらない類のゲームだと解っていても、欲しかったんです。
ドラゴンボールも、つい買いそうな勢いだったのですが、試遊台が設置してあったおかげで、1プレイできたので、一応満足しました。
聖闘士星矢は、正直、私の理想を遥かに下回るグラフィックで、今回ほどPS2というハードを憎らしく思ったことは無かったのですが、これは買ってあげないと、PS3やXBOX2での続編が望めないのではないだろうかと、思案中です。
さて、今回のゲーム屋巡業で、羅列されている多くのPS2ソフトの裏面をだらだら見ながら、「このゲームは何時間ぐらいで辞めるだろう」と、計算している私を発見しました。
長年の経験で、どのようなゲームで、どれほどの深みがあって、どこで飽きるか、見当がつけられます。
そもそも、非LIVEのソフトは、上達するのに張り合いが無い為、相当な面白さを持っていなければ、3時間が賞味期限なのですが、それでもPS2のソフト達は、遺憾でした。
30分で積んでしまうゲームばかりじゃないですか。
「ふーん。こういうゲームねー。やっぱりねー。」で終わってしまうゲームが非常に多くて、目を覆うような状況でした。
「良作のソフト数は、全体のソフト数が増えると、比率が下がる。」というマーフィーの法則は、見事的中している様子です。
私の見立てでは、XBOXが1:4 GCが1:5 に対してPS2は1:100 ぐらいのものですね。
無論XBOXは月4本ソフトが発売されない事もあるので、この位でなければ困るのですが。
さて、時を遅くして昨日、そんな1:100どころか、1:1000ぐらいになりそうなソフトを、発見しました。
シャイニングフォースネオ
これは絶対面白いはずです。
面白いソフトだと、私のDNAが叫んでいます。
外れたことは、殆どありません。
スターウォーズ、リパブリックコマンドぐらいです。
大嫌いなPS2のゲームですけど、私は本気でお薦めします。
魂のレビューも見つけました。
私はたぶん買います。
そんなこんなで、ゲーム屋レポートは終わりです。
先日発売されたPSPはそこそこ不良が多いようで、めでたくそれに当った方達には、なかなか評判が宜しくないようだ。
しかし、私には不思議でならない。
なんでこの人たちは、不良であっても何ら不思議でないものを買っといて、怒っているのだろうかと。
新しいメディアを使った意欲作であって、枯れた技術を使っているわけではない。
生産が間に合わず工場フル回転で品質の安定性はまだ保証されてない。
そもそも初期ロッド不良100%お約束のSONYゲームハード。
これだけの条件が揃っていれば、人柱報告の士というか、そういう人間しか手をだしちゃいけないことは、常識の範囲で理解できるはずなのに、それでいて怒っているのは、本当に不思議な事だ。
私の感覚では、こういった新しいゲームハードを買うというのは、最新のパソコンパーツを買うようなものだと思っている。
それは、価格が高く、動作不安定なハードではあるのだが、それを試したいと言う好奇心に勝てない輩は、購入してしまう。
そして、少しばかりの優越感を得つつも、動かなかったり、すごいの出来てしまったりと、さまざまな苦労なドラマを生みつつ、それを報告することで人柱としての役割を終える。
人柱と言うのは、そんなものだと思うし、それで怒るのは筋違いだと思う。
PSPなら交換ぐらいは要求しても良いとは思うけど、勿論対応が遅いと怒るのも筋違い。
そういう時期だってことは、常識の範囲内なのだから。
ちなみに、私は尽忠報国の士ではないので、そんな時期には手をださない。
荒が発見され、修正され、安定した頃から検討することにしている。
初期ロッドと、その後で急ぎ追加生産された分には、手を出さない。
それからが私のハードの買い時。
人柱の皆さんに感謝をしつつ、ハードを購入することにしている。
お祭り騒ぎを体験できる事こそが、人柱の特権。
何かが起こる事こそが、醍醐味であって、それを楽しめないようなら、人柱になる資質を持っていなかったという事だ。
ドラクエ8。
私の知らないうちに、家に在りました。
住人それぞれゲームの趣向が全く違うので、知らないうちに在ったりするんですね。
つまり我が家でXBOXメインで遊んでいるのは私であって、実際はDCとPS2が2台ずつあったり、PCゲームが得意なハードがあったりと、とりあえずソフトがどのハードで出ようが遊べるようにはなっているんです。
だから「XBOXにRPGを!!アールピージーを!!アーウページー!!アーウアーウページュエ~~・・・」と念仏のように唱えているのをみると、「PS2が得意なんだからそっちでやれば?」と思ったりしないわけでもないです。
LIVEができて、プログレッシブで見れて、サラウンドで聞けて、アメリカンなのがXBOXなのであってですね。
と、話をそれましたが、ちょっとプレイしたドラクエ記を。
電源を入れる。
「冒険の書作成と。3の頃から変わってないな。」
スタート
「ふーむ音は、思ったほどじゃないなあ。曲は悪くないんだけど・・。」
そして初めての戦闘
「最初はやっぱスライムだねえ。キャラ動いてるけど、すっごいテンポ良いじゃん。」
町の探索
「カメラが逆だよ。左右ノーマル設定できないのか?これは良くないなあ。」
(いろいろ触ってみるが出来ない。後で別ボタンで左右ノーマルできる事を知る。)
人々との会話
「鳥山さんのキャラがほんと生きてきたって感じ。女キャラにファンが付きそうだよ。」
フィールドへ
「あ、これすっごい冒険している気がしてきた。ちょっといい感触なんじゃ。」
そのまま洞窟へ行き最初のミッションを
「敵強ええ・・ドラクエ舐めてたよ。一回撤退しよ。」
2回目の洞窟探索で戦略的全滅
「やっぱ金半分。でも皆生き返るんだ?」
そして3回目でボスに到達・・敗北
「思ったより強い。ドラクエ舐めてた。ちょっと強化しないと勝てないバランスなんだ。」
ボス撃破、初めてのミッション完了
「なるほどね~。良いんじゃないかなあ。お話も進めて見たくなってきたしもう少し・・」
そして5時間が経過して
「揺れてるよ・・。ボンキュッボンだよ・・・。やっぱボンッキュッボンは大切だよな。」
という訳で、けっこうやっちゃいました。
キングオブハーツは1時間で辞めたことを考えると、非常に良い感触なんじゃないでしょうか。
伝統の底力を感じたドラクエプレイ記でした。
PSPの価格が発表されました。
NDSの価格が発表された時、その余りの安さに、ソニーさんビックリしてしまて、何とか何とかしようと考えに考えた決断が、この価格。
いや・・この言葉のマジックでしたね。
おそらくSONYが考えていた価格は、29800~35800。
メモリーカードやケースなどは、勿論最初から付属。
んで、発表されたのは、殆ど本体のみで、税別19800。
いまさら税別表記なんて、本気で訴えられるよ?
ってことで、価格は、20790。
ってことで、SONYが実際に頑張ったのは、5000程度。
いやまあ5000頑張れば凄いです。
利益相当削っています。
凄いんですが、この価格で、NDSよりPSPがお得!!と思い込んでしまうのは、言葉のマジックに陥りすぎです。
ってことで15000と20790で、お互い同じようなセット内容になりましたね。
ってことはNDSは最初から、ぱっと見安くの戦略をとっていた訳ですね。
怖い怖い。
私はどちらも買いません。
正直な話、あの小さな画面で何ポリコン出ようがさしたる問題じゃあない。
自分にとってはどちらも同じようなもの。
正直あのサイズでは、見やすいことが一番で、細かい事なんて気にはしない。
そもそも15インチ以下の環境で、ゲームなんてやる気にはならない。
私の鞄には携帯ゲーム機より小説の方がまだ似合う。
電車でぼろぼろになっても痛くも痒くもないからだ。
ただ、マルチメディア製の方向にiPOD以上の機能で広がるなら、買っても良いかな。
可能性は非常に低いですが。
仮に、現時点で選ぶとすれば、間違えなくNDSを選択します。
そっちのがゲーム機としては面白そうだから。
20000程度だし、買ってみても良いかな。
初めての携帯ゲーム機。
すぐ飽きるんだろうけど。
最近遊んでいたゲームが紙マリオRPGで、その前に遊んでいたゲームがトップスピンで、今遊んでいるゲームもトップスピンで、今後遊ぶ予定のゲームは、ファントムダストです。
暫くの間亜流に走っていた私ですが、ファントムダスト辺りでXBOXの主流に復帰する事になりますね。
まあ、世間的には紙マリオの方が主流ではあるのですけど。
そんなゲームライフを送る中で、大いに頭で理解できた事があったのですが、それはいわゆるRPGが主流として好まれる理由です。
特に今回はテニスと平行してプレイしていた事が、RPGのジャンルの本質というものを、感じさせたのだと思いますが、その理由とは、敵に100%勝てることです。
これには反論を感じる人間がいるかもしれませんが、少なくとも紙マリオは、普通にプレイすれば100%敵に勝利する事ができますし、その前提として私がプレイしている事も感じました。
少しでもモタツクと、歯ごたえというより、手間取ったという心情が心を占めるのがはっきりと解り、それは簡単なアクションゲームで、雑魚敵を蹴散らしている時の心情に似ていました。
つまり、RPGとは、相手に100%勝つことを楽しむゲームというのがその本質で、それにお話とレベルをつけることで、自身の強さによって動かされる世界を体現するゲームだと言えそうです。
一方テニスゲームの方は、本当に難しいので、100%勝つゲームだとは言えません。
オフラインでプレイする分には、これは勝てるようになる自分の成長を楽しむゲームだと感じました。
しかし、これがネット対戦になると、キャラメイキングで、ラグが多発するネット対戦に在ったプレイスタイルに最適化されたキャラが跋扈していて、そこに自分の成長を楽しむと言う要素はありません。
勝つために何でもするという気構えで、特定の戦術に特化させた人間が強いと言う形が出来上がっています。
そして、それに乗らない私のような捻くれた人間は、弱者とされるのです。
100%勝利が得られるRPGと、勝者と敗者を別つスポーツゲーム。
これこそが、RPGが主流とされる事の一番の理由でしょう。
ゲームの本質とは、どこまでいっても、敵を潰すことで、自身の強さを体現する事なのでしょうね。
先日さらっと日記に書いたペーパーマリオRPGですが、本日無事に、FF10以来のRPGクリアとなったので、戦歴をさらっと報告します。
ペーパーマリオRPGクリア時間は43時間。放置していた時間が相当多いので、35時間くらいでしょうか。
RPGは20時間が適度だと思っている私からすると、ちょっと長かったけど、ミッション制になっている事でゴールが解りやすいので、続ける事ができました。
クリア時のLVは27で、パラメータはHP25 FP25 BP60 と、付加能力重視の配分になりました。
ってこれは実際やっている人間しか解りませんね。
1レベル上がると、HP5 or FP5 or BP3 を上げる事ができるんです。
ヒットポイントか?マジックポイントか?技を覚えるか?って感じですかね。
技重視にして、相手の攻撃は、なるだけ喰らわない&こまめに回復するという戦術で、今回は頑張りました。
人によっては、体力で根性勝負だったりするようです。
クリアまでに入った仲間は、総勢7人。
私的、役に立ちましたキャラランキング
1 クリスチーナ♀ 賢いクリボー
マリオと同じ操作だから使いやすい。 コメント屋。
2 ビビアン♀♂ 可愛いニューハーフ
なんとなく闘いやすい。
3 チビヨッシー(命名 バーニー)♂ ある意味息子
移動が早くなる。移動用キャラとして。
4 ノコタロウ♂ 弱気なノコノコ
相性で合う敵に良く合う。一部の敵対抗として。
5 チュチュリーナ♀泥棒鼠
仲間になるのが遅かった。もっと早く・・
6 バレル♂爆弾男
攻撃力最大も、なんか攻撃モーションがやり辛い。
7 クラウダ♀
攻防にバランスがとれているも、やはり攻撃モーションがやり辛い。
以上。
のように攻撃モーションがやりやすい事や、移動中に役に立つ技をもっている事が、使う使わないの基準になりました。
それと、なんとなく一緒に歩きたいキャラである事かな。
実際に強いのは、バレルや、チビヨッシーあたりだと思うけど・・いや使い方かな?
ちなみに、お気に入りのキャラと、殆ど同じだったり。
1 クリスチーナ
2 ビビアン
3 チビヨッシー(命名 バーニー)
やはり愛ですね。
そりゃそうですよ。
それから、良く使ったバッチ(付加能力・技)
1 イレカエール(仲間の入れ替えに、ターンを使わない。)
2 ツラヌキナグール(防御無視攻撃)
3 ハッピーハート・ハッピーフラワー(HP・FPが戦闘中に回復)
そんな感じですね。
ってことで、ペーパーマリオRPGをやったかもしれない方用に、書いて見ました。
私以外はどんなプレイしたんだろうなあ・・。
今は確かにXBOXを応援しているような感じだけど、初めて買ったゲームは、忍者ハットリ・・だいたいスーパーマリオだったわけで、スーパーファミコンを買ったのも、シムシティ・・スーパーマリオの存在が大きかったわけで、その後64を購入したのも、3000円だったのが・・スーパーマリオがあるからであって、ゲームキューブを買ったのも、ゼルダの伝説・・スーパーマリオがやりたかったからで、つまりマリオは小さな頃から好きなゲームであり、ずっとやってきたゲームでもある。
このゲームが好きだってのは、どのハードを応援しているとか、そんな事は関係ない事で、好きな物は好きで、好きなハードの好きなゲームは好きで、嫌いなハードな好きなゲームも好きで、一度好きになってしまうと長く好きで、好きになる事はわりと少めで、とにかく、万事に関して、好きであるという事は、私にとって絶対的な高評価であるわけです。
ってことで、先日衝動買いしたペーパーマリオを連休を潰して頑張ってしまいました。
ペーパーマリオRPG今の所、プレイ時間が20時間程度でまだ中盤ですが、軽く語ってみます。
まず第一に重要なのは、普通のRPGは、あっという間に飽きてしまう私が、これだけプレイしてしまった事。
これは、RPGのダルさ・退屈さを、テンポの良さと、適度なアクション感が、軽減してくれている所が大きい。
このリズム感というべきものが悪いRPGは、ものの10分で投げ出したくなるものなので、そこをテンポ良くやっているのは、本当に素晴らしい。
世界観は、マリオが長年培ってきたものを、十二分に発揮しているようで、いい感じ。
正直な所、3Dに走ってしまったマリオ64やマリオ太陽は、あまり好きではなかったので、今回の2Dの暖かさを活かした3Dで描かれた街は、心にグッと来る。
ちなみに演出もいい感じかな。
進行は、ほとんどお使い。
何度も同じ所をいったり来たりするのは、ダルいと言えばダルいけど、敵と戦わない方法もあるし、マップが馬鹿にでかい訳ではないので、許せる範囲ではあるかもしれない。
そして一番の魅力は、キャラクター。
街の人や敵キャラの、一人一人が個性的な一人の人格として描かれていて、自然に声をかけるけようという意欲が湧いてくる。
これは、何よりキャラデザインの勝利。
特に気に入ったのは、マリオの仲間である「クリスチーナ」と「ビビアン」。
このレディ?達はは、本当に可愛いんだ。
子供臭い絵だから駄目だね。
と言ってしまえる人がいたらセンスを疑って良いほど、良いセンスしてるこのゲーム。
やっぱゲームはデザインだよ。
ここ数日の間に、然るべきルートで入手した2つのゲームが、今手元にあります。
そこで、その2つのゲームのファーストインプレッションを、ゲームサイトらしく、書いてみたいと思います。
そのゲームとは、下の二つ。
「キングダムハーツ」旧スクウェア
「メタルスラッグ3」旧SNK
偶然にも二つとも今は会社が変わってしまったんですね。
ではキングダムハーツから。
世界の中の小さな欠片に住む少年少女たち。
彼らの住む小さな島には大人はいない。
彼らは何処から来たのだろうか?
少年はいつものように遊びに来ている浜辺で、突然意識を失った。
夢を見た。
いや?夢だったのだろうか?
「恐れないで。君は誰よりも強い。」
そんな事言われたように思う。
外の世界を見たい。
そんな衝動に駆られるようになったのはいつからだろう。
それは少年一人だけじゃない、彼らの仲間も同じだ。
少しづつ材料を集めて筏を作った。
それは3人だけの秘密。
この島を出よう。
きっと自分の知らない世界がある。
恐れないで自分の足で前に進むんだ。
彼らと共に・・
キングダムハーツ・・完
ん?可笑しいですか?・・いや可笑しくない。
完です。
ですので完です。
もう、私の中でこのゲーム完遂しました。
だいたい1時間くらいでこんな感じだったんですけどね。
もう十分です。
十分堪能しましたよ。
サイコーにいい雰囲気でしたよ。
ですけど、もう飽きました。
飽きたものはしょうがないですよね。
やっぱりRPGって面倒だし、充実感感じないしだし、肌に合わない。
映画だったら見るんだけど。
-------------------------
さて、次はメタルスラッグ。
敵がいる。
撃つべし撃つべし撃つべし撃つべし撃つべし撃つべし。
以上。
そうね。
これじゃ参考にならないね。
1時間くらいやったけど、いい感じでスッキリするから、楽しいや。
でも雰囲気はメタルスラッグ初代の方が好きだったかも。
さすがXBOX。ロードが早いって所ぐらいしか、特筆する事ないんだけど、昔ながらの良質アクションである事には、間違えないと思います。
とりあえずミッションは5つで、隠し2つ程度。
慣れれば1時間かからないで終わる事もできそうな長さ。
1時間で難易度ノーマルを2面までクリアできる程度のボリューム。
ただし、だるさは一切無し。
だるくて長いのと、どっちが良いのやら。
という事で、ファーストインプレッション書きました。
ご参考まで。
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