今年一番はまったゲームの、現在の戦績です。
1試合は、平均すると15分~20分ぐらいでしょうか。
20分とすると、11720分。195時間は、このゲームで、世界の誰ぞやと戦ってたってことですね。
CPU(コンピュータ)相手に、練習とかしているので、プレイ時間は、もっと長いです。
飽きの早い自分としては、異例なほどやってます。
やはり、相手も脳を持った人間で、その相手の思考を上回るという感覚が、楽しいのですね。
このゲームは100万以上売れていて、そこそこやっている10万人ぐらいのプレーヤーがいるとして、その中で2万人ぐらいは、頑張ったプレーヤーがいます。
その中で、実力としては、1000人程度にはなっています。
これでも、試合数としては、決して多いほうじゃないので、苦手なジャンルでは無いと思ってます。
このヘイローウォーズというRTS(ジャンル)は、格闘ゲームやFPSのよう特別に機敏な操作や、判断をする才能が必要というわけではなく、レースゲームのような、徹底した知識の上澄みと職人的な努力が必要というわけでもない。
相手の戦略と思考を上回って支配するゲームで、状況判断と、その為の対処知識が重要になるゲームです。
騙しあいの多い、複雑なジャンケンゲームと言って良いでしょう。
特に好んでやっていたのが、3vs3の野良試合戦で、要は国も言葉も思考も使うキャラクターも違う人が、3人でチームになって、相手のチームと戦うルール。
その中で、味方の考えとと、敵の考えを判断し、自分の戦略を決めます。
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例えばこういうシチュエーションがあります。
味方が一人グーを全力でやって、もう一人がグーとチョキで半分づつにしている。
敵は、パーとグーが一人づついるのが確実で、もう一人は何をしてくるか、読みきれない。
味方 A「全力グー」 B「グーチョキ」 C「?」
敵 A「グー」 B「パー」 C「?」
さて、自分はどうするか?
もう一人がパーをやって来るなら、チョキを出すのが妥当だけど、さらにグーで来られたら、こちらは分が悪い。
パーを出すと、相手がグーなら勝てるけど、パーやチョキを出されると厳しい。
なので、まずパーのポーズを見せて、こちらをパーと認識させる。
すると、敵はグーを減らして、チョキを少し増やしてくる。
その後で、こちらはチョキに切り替える。
とすると、単純な相手であれば、状況がこうなってくる。
味方 A「全力グー1.2」 B「グー0.5 チョキ0.5」 私C「パー0.1 チョキ0.9」
敵 AA「グー0.7 チョキ0.3」 BB「全力パー1.2」 CC「全力チョキ1.2」
この状況だと、敵はBBが、Aにぶつける以外、勝利を決定づけるのが難しくなる。
なので、こちらは、AをBCで護衛する動きをすれば、勝利は固くなる。
相手は、こちらの存在しないパーを警戒して、グーを減らし、チョキを増やした所が、マイナスになる。
ついでに、タイマンではないので、パーを意識させて、チョキに変えたのを、グーで潰そうとすると、全力パーへの対策が弱くなりすぎてしまう。
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というようなのを、もっと複雑にしているのが、このゲームなんですが、それを勝利に導くのが最高ですね。
3戦2勝のペースは、当然自分が勝たせないと取れない数字ですから、戦局を私の考える流れに動かして、支配する。
相手を思考で上回るってのが、ゲームでは一番面白い要素です。




586戦396勝190敗
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ななめ より 「平和」 へ: 相手の立場に立って考