360プレイビュー: 2011年2月アーカイブ

FF13クリア

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360版のFF13をクリアした。
英語で会話するって事で、雰囲気を掴もうと買ってみたけど、前半は真面目に聴いたりしていたが、後半はゲームとしてハマってしまった。。
戦闘のシステムが非常に気に入ったのと、登場人物の能力に説得力を持たせようとするようなストーリーに、やや感銘を受けた。

攻略としては、中盤の9章あたりから、自分でメンバーを構成できるようになるが、鉄板メンバーで行かずに、できるだけ、いろんな構成でやろうと思って攻略した。
おそらく、速攻型のボタン連打ブレイク狙い構成で組むのが、簡単・便利・強いという構成になりそうだったが、その中核には万能型である主人公ライトニングが必須となる。
「万能 攻撃 援護」の3人、具体低には「ライトニング・ファング・ホープ(ヴァニラ)」を使うと、ほとんどの敵と一定以上の相性で戦える。
なので、ライトニングは9章以外で使うのを辞めた。

そうすると、戦い方自体が、全然変わってきて、面白くなる。
多少、面倒さはあるけど、戦闘能力としては落ちるわけではないと思う。

以下で攻略の詳細。


9章

ライトニング スノウ サッズ

スノウとサッズが弱いという話を聞いて、なんとか使ってみたいという欲望で構成。
DFが一人いるとヒーラーが一人でも回せるという発見があった。

9-10章

ファング ホープ サッズ

ダブルエンハンサーにして持続力UPと能力向上速度UPを生かして、そこからファングとサッズを攻撃に変化させる感じでやった。
スノウからファングに変えたのは、男3人が嫌だったから。


10-11章
ファング サッズ ヴァニラ

ジャマーに弱い敵が多かったので、こうなった。
弱体と強化を組み合わせた時の凶悪さに感激しながらやってた。
ホープよりサッズを選んだのは、攻撃力強化と速度強化を優先した為。


12章 13章
ホープ ファング スノウ

DFを二人使ってみたいという欲望で構成されたが、実際はスノウを防御に特化し、ファングは攻撃特化にしつつジャマーもさせた。
エンハンサーを自分で操作することで、最速で相手のアンチとしてファングの強化ができたので、1トップでも火力の弱さはあまり感じなかった。
また、敵の情報が今まで以上に大事になってきて、それを踏まえてキッチリ対応すると、通常攻撃で10倍ほどダメージを向上させられる。
強化、弱体、属性、速度、不意打ち要素等で、ダメージ向上ができるので、ほとんどの相手は、ファング単体でも、ブレイク前に5つ星で倒せた。
スノウは、プロテスさえかけておけば生きながらえるので、ヒールを使う必要も、あまり無かった。これでラスボス一回目まで倒す。

ラスボス
ホープ ファング ヴァニラ

ラスボス2回目が、「ライトニング使って早めのブレイク狙ってくださいね。ボスからの攻撃は全体攻撃が基本ですからDFいりませんよ。回復は二人入れてく ださいね。あと強化して待ちをやったら気絶沈黙攻撃連発するんでよろしく!!」って敵だったので、完全に自分のメンバーのアンチなので、勝てなかった。
ただ、意図通りにライトニングを使うのが癪だったので、このあたりでケアルだけは使えるサッズさん登場とさせたが、後半で回復追いつかないところで一撃死かまされて、泣く泣くヴァニラを入れた。

ヴァニラなんか入れたら勝ててしまうとは思ったが、実際に簡単に勝利してクリアした。
それでもライトニングよりはマシだとは思う。
いや、ジャマーが結構利いたので、ライトニングより凶悪かも。


その後
やりこみ要素はありそうだけど、ちょっとやった感じだと、これからは一部のメンバーの能力が万能化しすぎて、スノウとかサッズの出番が無くなっていくという方向しか見えなかったので、この辺で辞めようと思う。
思うに、ヘイストだけは、サッズさんだけの能力にしておくべきだったと思わざるを得ない。



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