360プレイビューの最近のブログ記事

前回、いろいろと360のサッカーについて書いたので、今回は動画を公開しようと思う。
なんとなく、雰囲気だけ掴んでもらえればいいのかな。

コンポジットなので、画質は360からのハイビジョン出力と比べるととんでもなく落ちるけど、雰囲気はわかると思う。
できれば、保存してから視聴してください。

前半1分30秒 ウイイレX
後半4分ぐらい FIFA07
動画(320X240) http://www.wordsbox.com/img/uiixfifa7.wmv


FIFA07が長い理由は、ウイイレもこんぐらいのグラフィックレベルは実現して欲しいという思いから。
もちろん、ウイイレらしさ、良さはありますし、実際に、今、ウイイレで100人とLIVE対戦しようという企画動かしてて、ちょろちょろ参加してくれる人もいて、私も遊んでるしね。

でも、もう一歩上を目指して欲しかったってのと、今は海外ソフトが強くなりつつある事が、本当だと知って欲しかった。
何より、いつも捏造した文章を書いたわけじゃねーってことを、見てもらいたかったんですよね。
そんな感じです。

あとは、ついでに360のインターフェースも、見て欲しいかな。

360サッカー比較

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360サッカー比較

         FIFA06   FIFA07   ウイイレX
---------------------------------------------------
グラフィック    4     8      5   
観客        7     8      4   
似てるか      4     7      6   
---------------------------------------------------
動きの生っぽさ   3     9      5   
パスの快適さ    7     8      6   
人間的な関節    4     7      8   
---------------------------------------------------
戦術いろいろ    5     6      8   
インターフェース   6     7      8   
次世代っぽさ    4     9      6   
プレイ人口      ?     1      8   


XBOX360で出たウイイレ。
実際次世代機のサッカーも、何作か出てきて、実際はどうなのか。
ってなわけで評価してみました。
FIFA06ワールドカップ、FIFA07、そしてウイイレの比較になると思います。
あくまでの私の次世代的な比較で、画質やモーションは、PS2レベルを3、360の標準で7ぐらいで評価しています。

前提としては、まずFIFA07は日本では発売されてなく英語なんで、ちょっと理解し尽くしてない所はあります。
海外版は、日本のXBOX360で問題無く動作します。
ウイイレXは、PS2に比べれば格段にグラフィックモーションが良くなっています。
ただ、人間的な動作を重視してきたので、アクションサッカー的な要素は薄れているのが、賛否両論らしいです。
FIFAはシリーズ的にアクションサッカーっぽいですけど、07はその中でもリアルです。
FIFAはウイイレみたいな、コナミエフェクトが無いので、ちゃんと打てばちゃんと入ります。
逆にウイイレはコナミエフェクトのおかげで、無名選手はきっちりシュートを外してくれますし、周囲のプレッシャーでも、よく外します。
(コナミエフェクト:選手のパラメータやその時々の状況によって、プレーヤーが関与しない部分で、プレイの成功率を変化させる要素)
また、チームの実名度では、FIFAシリーズの方が実名度が高く、エディットモードなどは、今回のウイイレXはかなり削られています。
私は、試合ができれば、それでいいので、どうでも良いのですけど、そうでない人もいるでしょう。
そんな所でしょうか。


         FIFA06   FIFA07   ウイイレX
---------------------------------------------------
グラフィック    4     8      5   
観客        7     8      4   
似てるか      4     7      6   

●グラフィック。
06とウイイレは大差ないと感じましたが、観客では06、選手ではウイイレがやや良いでしょう。
ただ、07のグラフィックは、完全にレベルが違う印象です。
TVCMで、本物のサッカーの試合と間違うってのがありましたが、本当に間違えるとしたら、FIFA07だけでしょうね。

●観客
ウイイレは同じ人ばっかりで、綺麗に見せる工夫は足りないですね。
どうでも良いところかもしれませんけど、違和感はあります。

●似ているかどうか。
いや、実は判断基準が無いのであれなんですけど、外国選手に関してはFIFA、アジア選手はウイイレの方が似てるかもしれません。


         FIFA06   FIFA07   ウイイレX
---------------------------------------------------
動きの生っぽさ   3     9      5   
パスの快適さ    7     8      6   
人間的な関節    4     7      8   

●動きの生っぽさ
つまりは、機械っぽいのか、人っぽいのかということですが、生っぽさではダントツで07がリードしてます。
やはりグラフィックや動きで比べると、他がプレステ2に見えます。おそらくPS2版ウイイレはスーパーファミコンに見えます。

●パスの快適さ
これは、つまり、出したいところにボールがいくかどうか。
その中で、人間的な関節で不可能な動作だから、ボールがいくとか、いかないとかは、さっぴいた評価です。
ウイイレXは、変な所に行く率がちょっと多い気がします。

●人間的な関節
上で書いた人間的な関節では不可能な動作は、プレイとして難しいってのを再現してるかどうかですね。
これは、ウイイレはコナミエフェクトによって上手くやってると思います。
06は一番アクションメインで、何でもやってしまう感じです。


         FIFA06   FIFA07   ウイイレX
---------------------------------------------------
戦術いろいろ    5     6      8   
インターフェース   6     7      8   
次世代っぽさ    5     9      6   
プレイ人口      ?     2      8   

●戦術いろいろ
07も色々できるんでしょうけど、ウイイレだとLIVE対戦でも構築した戦術を使えるので、一番いろいろやれるっぽいですね。
07は選手を交代するときのパラメーターの比較がちょい解りづらい気がします。

●インターフェース
ゲーム周りの操作や、フォーメーション構築などについてです。
解りやすいって意味ではウイイレですが、洗練さでいえば、07と感じます。


●次世代っぽさ
本当に次世代レベルなのは、07だけでしょうね。ウイイレは、コナミがこれで次世代レベルOKと思っているなら先細りでしょう。
ただ、LIVE対応と、その快適さは、高感触です。

●プレイ人口
特に、日本人の相手を見つけられるかどうかってのは、大きいのですが、さすがに07は、日本発売されてないし、少ないです。
ウイイレのほうが、安定して相手を見つけられるでしょう。


以上ですが、そんなところで、今回評価してみました。
私は今はウイイレを中心にプレイしており、それは対戦相手の問題が一番大きいです。
今後は、もう少しウイイレがFIFAの次世代感を取り入れるかして、もっと人間っぽく、洗練されたサッカーゲームになることを、希望したいと思います。
日本が誇るサッカーゲームなのですからね。
FIFAも、2作が前世代の強化レベルに留まって3作目で、はじめて次世代レベルになったので、ウイイレもそうやって進化することを期待したいです。

現時点では、一緒に遊ぶ相手の問題以外では、おおよそFIFA07の方が勝っている部分が多いと思います。

今後とも日本の市場にも、ソフト出してくださいな。
というご祝儀的な感じでしたが、ブルードラゴン買った。
閉店間際の新宿の店に行き、売り切れてたら、買わないという願掛けをし、数年ぶりに並ぶという行為を行なって、結局買いましたとさ。

やってみたけど、普通の日本的王道RPGを、普通にしっかり、1ランク上げた仕上がりなんじゃないでしょうか。
いや、完成されつつあるものを、普通に上げるというのは、簡単じゃないですから、これは誉め言葉。
グラフィック、ロード時間、戦闘のカスタマイズ製、モーション、シナリオ、それぞれに長年積み上げたものを、より成熟させたという感じでしょう。
変に西洋かぶれにならなかった事に、今回は良い方向に向かっていそうだと判断してもよいのかな思う。

ストーリーはまだ全然ワカランのですが、やっぱRPGの主人公は、こんぐらいの年齢がいいのかなと思いました。
危ない橋を渉るのも、多分その為と思う事ができるしね。
海外とかだと、技術、体力、経験的に優れた、20代後半から40歳ぐらいが主人公だったりして、20歳そこそこの人間が子供扱いされるような、とても現実的ではあって、それはそれでいいんだけどさ。

なんつうか、15歳頃が、純粋っぽい正義感を一番強く持っている、最後の頃。
二十歳頃だと、そのへんは、ずいぶん違うんですね。
人の幅が狭いっていえば、それまでではあるんだけど。
そんな人生その時においての人というモノをを見るのに、うってつけのドラマが、「独眼流政宗」でしたよ。

で、そういう若きRPGの主人公は、おそらくエンディングで何らかの世界平和に貢献したあと、天狗になって、女遊びに呆けて、力があるから乱暴になって、自滅するってのも、だいたい若くして成功した人のパターンではあるのだろうけどさ。
そんなこと書いてるRPGはあんまり無いけど、絶対そうだと思うんですよ。

そんなエンディング後の世界を想像しながら、すこし苦手なRPGも頑張ってみようと。
ブルードラゴン評判は上場。
朝6時ごろに、10人近くのフレンドがプレイしているし。

ハズレ覚悟で買ったけど、うりゃうりゃで非常に面白かった。

プロジェクト シルフィード

ストーリーはガンダム。
ベタな展開は記憶は残らず素晴らしい。

いろんな武装で、やたらデカイ戦艦の艦隊や、戦闘機隊を、いるだけで役に立たない味方と共に、総力戦を挑むその光景は素晴らしい。

60のロックオン発射した線状の美しさ、超強力爆弾を投下したときの美しさ、ああ素晴らしい。

N3も、こんな感じでうりゃうりゃできたら面白かったんだろうなあ。

ハズレ覚悟で買ったけど、うりゃうりゃで非常に面白かった。

プロジェクト シルフィード

ストーリーはガンダム。
ベタな展開は記憶は残らず素晴らしい。

いろんな武装で、やたらデカイ戦艦の艦隊や、戦闘機隊を、いるだけで役に立たない味方と共に、総力戦を挑むその光景は素晴らしい。

60のロックオン発射した線状の美しさ、超強力爆弾を投下したときの美しさ、ああ素晴らしい。

N3も、こんな感じでうりゃうりゃできたら面白かったんだろうなあ。

ハズレ覚悟で買ったけど、うりゃうりゃで非常に面白かった。

プロジェクト シルフィード

ストーリーはガンダム。
ベタな展開は記憶は残らず素晴らしい。

いろんな武装で、やたらデカイ戦艦の艦隊や、戦闘機隊を、いるだけで役に立たない味方と共に、総力戦を挑むその光景は素晴らしい。

60のロックオン発射した線状の美しさ、超強力爆弾を投下したときの美しさ、ああ素晴らしい。

N3も、こんな感じでうりゃうりゃできたら面白かったんだろうなあ。

XBOX360で発売されるデッドライジング。
数百対のゾンビを、ありとあらゆる方法で、攻撃して、その結果を写真に収めるというゲームだ。

このゲームについて、論争が起こっている。
規制の揺るい海外と、規制のある日本では、表現の差が生まれているということだ。

海外版では、ゾンビの腕を切断したり、頭を潰したり、胴体真っ二つにしたりと、そんなことができる。
日本版では、そういうグロの表現が、規制されているのだ。

それに対して、抗議の声が殺到している。
それは、どうして首を切断できないんだ!!というようなグロを熱望する声だ。

その論点を要約するとこうなる。
表現の自由という視点から外れていて、まことに遺憾である。
他のゲームでもバラバラにできるのに、まことに遺憾である。
ゲーム性が変わってしまうのに規制するとは、まことに遺憾である。
所詮ゲームで映画のパロディで首を切断できるだけなのが理解できないのが、遺憾である。

そして、それらの行き着く先はこうなる。
英語わからなくても、ゾンビの体を砕いて遊びたいから、海外版買うさ。


前提として、世の中にはグロが好きな人がいる。
それは、認めつつも、やはり怖さを感じてしまう。

何より怖いのは、彼らの論点。
彼らの論点は、総てにおいて、自分がグロイゲームができればそれでいいという一点に終始するだけの盲目的な視点でしかない。

表現の自由といっも、自由に何も制約がないと思ってはいけない。
自由を貫く為には、代償も必要であって、それを世間に売り出すとしたらその責任も免れない。
例えば、若い女性のゾンビの下半身を切断して性行為ができるという表現も、自由だから認めろというのか。
実際に海外版は、女性のゾンビの上半身を切断して、セクシーな写真としてカメラに収めることはできるのだけど。

他のゲームを持ち出すのは意味が無い事だ。
XBOX360のソフトはゲームとしての描画表現は今までよりもずっと進んでおり、いままでと同じようには行かない。
ファミコンの時は記号だったものは、今では人は人として十分に表現できるようになってしまっている。
問題なには、そのゲーム単体での話なのだ。

ゲーム性が変わってしまう。
確かに切り落とした腕を武器にして攻撃したり、切断した頭をサッカーボールキックできなくなることは、ゲーム性が変わることだろう。
たぶん、そうなのだろうが、それがゲームの面白さに繋がるかといったら、甚だ疑問を感じる。

パロディだからという意見は論外だ。
パロディだろうがなんだろうが、問題あるものは問題がある。
武器を振り回して人を殴り殺して、遊びだからと言ったら許されるのだろうか。
ゲーム内の人形だから何をしても問題ないのか。
精巧にできたマネキン人形の頭をストンピングで破壊して、楽しんでいたら、それは問題ないのだろうか。

しかしながら、私は世の中にグロが好きな人がいることは認める。
それを正当化するために言っているだけの論点と思えば、その心情もわかるつもりだ。
古くは、犯罪人を車で割いたりするする事は、市民にとってイベントだったし、切腹ショーだって、同じようなものだ。
人は、そういうものを毛嫌いながらも、好むという面がある。

ただ、私はやはり、ゲームでの残虐表現の行き過ぎには、批判的だ。
ゲーム本来の楽しさを、グロが増幅するといったら、それは無いと思うからだ。
サッカー観戦で、大事な試合で負けたら、敗因となった選手を、その場で八つ裂きにすると決めたら、それは楽しいのだろうか。
だから、首が飛ばないのが損で、首が飛ぶのが特という考えは、全く理解できない。

ゾンビの首を切って、ゾンビの腕を切断して、ゾンビの体を真っ二つにして、その情景を楽しむ。
それは、ゾンビという記号の敵を、倒すことを楽しむのとは、一線を画している。
ゲーム本来の楽しさを味わうのと、猟奇的な行為を楽しむのは、全く別の事だと思う。

私は、その規制された日本のデッドライジングすらも、買う気が起きない。
ちなみに、アメリカ人は、残虐な人種だと思っているので、それに対しては何も言う気は無い。

XBOX360 MK2には投稿しないN3レビュー。
いや何故かって、あんまりこのゲーム評価してないんだ。
だから、この場でひっそり掲載。

Mk2的レビュー項目
オリジナリティ 2点
グラフィック 3点
サウンド 2点
熱中度 3点
ゲームバランス 3点
ボリューム 4点
爽快感 4点

たぶん50点ぐらい。
一言で総括するなら、「全てが半端で色々足りない。」

オリジナリティ
無い。
無双に敵兵が増えて、ストーリーを重くしただけのもの。
どうしてそうなったか解らないほど、近いゲームになってしまってる。
ステージによって、敵兵が多い面は、それらしさが出てるんだけどね。
個人的には、城下町とかの面こそ敵兵を多く出せと。
ぜんぜん、襲撃されてるって空気が出てないんだけど。

グラフィック
360としては普通より下。
ゲーム中に入るムービーは、綺麗なんだけど、360でまじめ実力引き出せば、ゲーム画面中もあのグラフィックでいけるでしょう。
大人数が出てるからこんなもんってより、ゲームエンジンがXBOXの時の奴使ってるからしょうがないのかな。
開発時間の問題なんだろうなあ。

サウンド
オープニングと、倒されたシーンのだけ、印象に残るけど、あとは普通のゲームサウンド。
普通という以上に何の価値も無い。
プレーヤーや、町の人のボキャブラリーの少なさは、目に余る。

熱中度
それなりにプレイはしたし、7人中5人ぐらいクリアした。
動きのとろい聖職者が面白くないのでそこで詰まった。
通信でのスコアアタック要素もないし、これから先、何をどうしろと?

ゲームバランス
雑魚敵は想像以上に数が少ないし、ボス戦は相当面白くない。
マップは無駄に広くて迷路っぽい形してるし、キャラクターはかなり足が遅い。
アクション性も、高いとは言えない。

ボリューム
個人的には、いっぱいいっぱいです。
でも、やりこめる要素も薄いです。

爽快感
まあまあ。でも思ったほどじゃない。

総論
基本的には同情するしかないんだよね。
360は日本でも頑張ってるということをアピールする為に、日本メーカーとしての看板にするため、少ない時間のなかで、なんとか発売させたゲーム。
だから、練りこみ不足、時間不足はどうしようもなく、だから本当は大作ゲームじゃあないんだよ。多分。
実は、水口氏のゲームは全部プレイしてて、あの未来感あふれていて、最高の音楽アクションシューティング?だった、スペースチャンネル5やRezは、かなり斬新だった。
で、開発のところのファンタグラムは、キングオブアンダーファイアのアクションとRTSの融合は、非常に斬新だった。
そんな斬新な同士が組んだら、なんで旧態依然としたゲームになってしまったのかが、一番の不思議。
お互い良い部分が出ればよかったのに、ぶつかり過ぎて無難すぎる所にまとまったのか、どうなのか。

このゲームには、あのとても面白くなかった映画「キャシャーン」ばりのアクションを期待してたんだ。
あの映画も、バリバリ勧善懲悪なアクションにしときゃ面白かったのに、中途半端なことするから面白くなくなった(と思う)。
このN3も半端に、戦争の2面性を書いてうんたらいってるけど、そんな敵にも味方にも、家族がいるなんてあったりまえなこと書かれて、戦争の2面性だなんてなあ。
そんな当たり前すぎるヒューマンドラマを描く為に、ゲーム性が損なわれた気がしないでもない。
戦争否定したいなら、「戦争は一部のやつが儲かるから起こるんだよー」って感じにして、その手足となって洗脳されて奉仕させられる可哀想な究極殺人兵器人間みたいにしてもいいじゃん。
「あの妹が戦場で死ねば。彼は私のもの。激戦地に送ったるわ。うけっけけけけ」でいいじゃん。
そのほうが、よっぽどヒューマンドラマだし、ついでにキャラクターをめっさ強くする理由ができるじゃない。
その流れでゲームを作れたら、もっと激しく爽快だったと思う。
戦場だって、変に迷路しないでさ、狭いなら狭い、広いなら広い、攻めなら攻めで、守りなら守り、それでいいんだからら、もっとがっつり兵隊だして、戦場の空気をがっつり出してねえ。

360って、たしかXBOXの4倍以上のポリコン性能は持っていて、トータル性能でいえば、たぶん4倍どころじゃない数だせる。
発表会の段階では、2000人同時に出せるとも言ってたけど、実際は300人ぐらいだった。
それが全ての元凶なんだろうなあ。
アクション性がイマイチで人数もイマイチ。
だから、私の評価もイマイチと。

例えば「キャシャーン」にも、良い所はあったと思う。
無駄に兵隊の数が多く出てきて笑えたとか、ヒロインの女優さんがとびきり可愛かったとか。
そして、N3でまあまあ良かったと思えるところもあるんだよ。
それなりに多めに兵隊の数が出てきたこととか、ヒロインの声優さんの声が可愛かったとか。
その売りの部分が、あんまり生かせてなかったから、傑作になり損ねた。
それが、このN3というゲームだと思う。

N3は80%は三国無双だったよ。
ただし敵の数が10倍に増えて、10倍賢くなった。
(三国無双を、だいたい30人ぐらいで計算)
それはそれでいいことだ。

個人的には、100倍賢くなった敵とやりたいけど、まーそれだと私以外には評価が低くなるだろうけど。
まるっきり別ゲームになるし。
それから、人数だけでいうなら、100倍にして欲しかったかなあ。
贅沢すぎかもしれないけど、それはこの開発会社の前作のゲーム「キングダムアンダファイア2」が、めちゃくちゃぐちゃぐちゃに面白いゲームだったからなんだよね。

あの時は、味方が50人の6部隊 VS 敵が50人の20部隊ぐらいでやってたわけですよ。
だからさ、ゲーム性違うから、味方が50人の2部隊なのはいいんだけど、XBOX360なんだから、敵は1000人の20部隊ぐらいで来て欲しかったんだよ。
1000人の3部隊ぐらいで、包囲攻撃とかしてきてほしかったわけよ。
いやぶっちゃけ、味方は超エリートだけでいいから、3人 VS 3万人ぐらいで良かったよ。
それで、長槍持った敵に動きを止められ、遠くから弓兵に撃たれ、突然騎馬隊に教われ、上からドラゴンに襲われと、そこまでやってほしかった。
いや、人数の差はあれ、キングダムアンダーファイア2では、そこまでやってたんだよ。
そうして、1ステージクリアで、20000キルとかしたかったわけよ。
三国士でいうと、掃天航路の呂布だとか、関羽みたいな迫力持ちたかったわけよ。

だって国家間の戦なんだから、ここぞという戦いには、何万人単位で兵士突っ込んでくるじゃない。
それで、キングダムみたいに部隊長システム採用して、長がやられると壊走していくとか。
んな勝敗が見えて最後の一兵までだらだら戦う兵団なんて、よっぽどのことがなければ、無いんだから。
そんな所が不満点。

難易度は、普通ぐらいだけど、やり応えは十分。
システムは、一部不具合があるけど、そんなのどこにでもあるレベルで、対処方法知ってれば問題なし。
途中でセーブできないから駄目って言ってる人は、戦いの緊張感を捨ててって言ってるのと等しいね。
したら、ファイトナイトラウンド3(傑作ボクシングゲーム)のような、20分以上集中して殴りあって、勝つか負けるかってゲームはできないじゃん。
あのギリギリの勝負の緊張感はねえ・・・マジで最後は体力も精神力も死にそうになるんだけどさ。

なので結論。
ファンタグラムさんは、このゲームでノウハウがつかめてきたと思うので、キングダムアンダーファイア3には超期待。
N3は、次を出すなら、とにかく半端にならず、人数を増やして、ついでに空中戦闘まで出来るゲームにしてくだされ。
ストーリーは、今回のようなオベンチャラな正義を語るものより、「ヒロニンデンの為に」凶暴な将軍と化して「」彼のほうが、とっても人間らしかったと思っています。

っていうことでN3の評価は、三国無双レベルで考えれば、十分に傑作だし、おもしれーゲームですが。キングダムアンダーファイア2を体験している人間からすると、もう一歩あっても良かったなと思います。

N3
ファイトナイトラウンド3
キングダムアンダーファイア2
蒼天航路

Ghost Recon: Advance War Fighter(GRAW)
(ゴーストリコン アドバンスド ウォータファイター)

やっとXBOX360に、良質なオンラインゲームが降臨したというのが本音になるでしょうか。
もともと有名なリアリティー溢れる戦場ゲームのシリーズ最新作。
日本語版の発売は6月末とアナウンスされてますが、それまで待てないXBOX360ユーザーが、先行発売の北米版や、アジア版(いずれも英語)に飛びついて、けっこうな盛り上がりを見せています。

今まで360でもそれなりに数が出ていましたが、なかなか熱くなれるオンラインゲームがありませんでした。
ゴッサムは、良質なレースではあったけど、楽しさが表現しきれてなかった。
カメオも素晴らしい空気を再現していたとは思うけど、オンラインには対応してなかった。
パーフェクトダークゼロも、同じタイプのゲームであり、XBOXの至高のゲームであるHalo2に勝るものではなかった。
そんな状態で、結局Halo2をプレイする機会が多くなっていたのだけど、このGRAWはまた違うベクトルの優秀なゲームとして、君臨できたと思います。

実際、XBOX LIVEの特徴として、本当に楽しいゲームにはどんどん人が集り、つまらないゲームは、すぐに誰もいなくなるという事が起こります。
そりゃ、限られた時間をプレイして遊ぶなら、賑わっているゲームで遊びたいですし、そういう事ですね。
GRAWは、その賑わっているゲームの一つになる魅力をもっていると思います。

では、実際にオンラインでやった楽しかったルールを幾つか紹介します。

オンラインキャンペーン
16人までの仲間と共に、ミッションをクリアしていくゲームで、マップは4種類。
推奨人数は8人程度で、一回でもやられたら終わりにすると、なかなか慎重になる。
まずこのゲームに馴染むにはもってこい。

チーム対抗戦
オンラインで2チームに別れての銃撃戦。
いろいろなルールがあるけど、ただの打ち合いだけでなく、占領ポイントで勝負するテリトリーのようなルールにすると、さらに頭を使えて楽しめる。
一回やられたら終わりでの、陣地防衛戦(攻めがわと守り側で別れる)はけっこう楽しかった。

カスタムゲーム
たとえば、永遠にわいてくる敵を、仲間と連携を取り合って、時間一杯陣地を守る生き残るゲームとか、判断の迷いが敗北に繋がるし、敵は本当に嫌ってほど多いしで楽しめる。

この他にもいろいろルールがあるけど、なにより基本部分が良く出来ているからこそ、こういうルールが生きてくるのだと思う。

それにしても、こういう質の高いゲームが、最近は日本メーカーから出ないのは悲しいですね。
客観的に見て、最近の海外ゲームは、グラフィックも美しく、プレイ感覚も優れており、しかもユーザーに親切なものが多い。
昔は、それが日本のゲームの特徴ではあったのですが、今は本当に今は差をつけられているような気がします。(任天堂を除く)
頑張れ日本。

ついでにプレイ動画はこの辺り参考に。
本来の解像度じゃないけど、雰囲気は伝わると思います。けっこう知っている顔が出演しているし。

前回、旧世代ハードのRPGについて書いたのだけど、あれだけしか書かないと、まるでわざと悪く書いているようにも取られると思ったので、最近やったXBOX360のRPG eMについて、同項目で評価してみることにした。
私はPS2は、発売前も発売後も、その思想も、実際やってきたことも、総じて大嫌いだけど、評価自体は、ちゃんと書いたつもりだからだ。
また、私の比較は、HDTV32インチブラウン管で映し出した、ハードも何も関係なく、見た感じで書いているので、それも留意しておく。

前置きだらけになったけど、eMについて

画質や見易さは、なかなか。ハードのお力で綺麗になりましたとさ。 75点 (FF 20点)
芸術点や努力点は、まあまあ普通じゃないですか?50点 (FF 80点)
モーションについては、まあまあ普通っすね。ハード様のお力で50点 (FF 40点)
とまあそんな所でしょうか。

私は基準50点でつけるんでよっぽどじゃないと、高得点はつけない。
だから、FF12を画質20点って書いたのは、本当にそう思ったからなんですよ。
別に卑下しているわけでもなんでもなく、本当にそう思ったからなんですよ。

だから何かってわけじゃないですが、寧ろFF12は、画質や見易さ以外はすっごい評価しとるんですよ。
本当だって。
PS2は大嫌いでゴミなハードだと思ってますが、FF12には何の罪は無いんですから。

相手がゾンビなら何をしてもいいんですか?

そんな言葉を投げたくなったのが、今回のデッドライジングのデモでした。
Next Communityにて好評配信中!!なのですが、ホントにゾンビは酷い扱いで、主人公の操るツールにいかに派手に散るか、それが彼らの使命のようでした。

口をすっぱくしていっているのだけど、XBOX LIVEはフレンドリストの枠が足りないってことだ。
フレンドリストは、100人まで登録できるのだけど、XBOXでもそこそこ苦労していたのが、360になって、全く足りなくなった。

先日、泣く泣く5人ばかり消したのだけど、今日それがもう一杯になってしまったので、新しいフレンドのために、2人ほど消してしまった。
とても申し訳ないのだけど、少しご無沙汰になってきた人を消してしまうしか、どうしようもない。
これは、私がいつも一緒に遊んでいるメンバーの多くは同じような意見をもっていて、360発売前に、フレンドリスト枠が増えるという噂が出たときは、皆して喜んだものだ。

チーフは全16キャラのストーリーモードをクリアして、もう一人追加されたキャラをクリアすると出てきます。
チーフといっても、あのチーフと中の人が違うらしいのですが。
その程度までプレイしたところでの感想と思ってください。

正直、このゲームには期待していませんでした。
360で描く格闘ゲームとはどのぐらいのものなのか、そしてちょっと昔バーチャをかじった事があって懐かしさから、手をだしたのであって、そんなにプレイすることは無いと思っていました。

しかし、実際プレイしてみると、これが面白い。
LIVE対戦では、日本人同士なら、ほとんどラグが無く楽しめるし、CPU戦もただこちらが勝つためだけに存在しているようではなく、ある一定のところまでプレイヤーを導いてくれる。
このCPUの難易度に関しては物議がでており、難しすぎるという声も多い。
私はそこまで対戦格闘が得意という訳ではないけど、実際全キャラクリアをしているし、このゲームを、まず知るためには丁度良い難易度だと思う。

この後、対戦格闘がでるまでには時間があるだろうし、長く楽しめるゲームになったって思う。
この際、スティックも買ってしまおうか。

さて、最初一番興味があったグラフィックだけど、これはなかなか良い。
特に木々の葉の細かさには息を呑む。
やはりHDのゲームなんだと感じることができた。
そして、格闘ゲームがネットでプレイできるのか?といった興味では、前述したとおり、日本人同士ならラグ無しで楽しむ事ができる。

文字で書いたり、またはゲームをプレイしても、マイナーな進歩に見えるかもしれないけど、この進化はとても大きい。
ついに格闘ゲームもHDになって、ブロードバンドでネットで対戦できる時代になった。
これはとても大きな一歩だ。

進化を疎んじて変化を求める。
その変化を疎んじて保守を求める。

今回公式サイトが更新されたリッジレーサー6について。

このゲームは先月行われたゲームショーに出ていたので実際に見てきており、そして、その後色々な所で他人の評価を見てきた。
その時から思っていたのだが、このゲームに対する評価は、私と他とではかなり違う。

私が見た限りのリッジレーサー6は、正統に進化したリッジだった。
リッジらしい絵作りをもっと進化させ、リッジらしい楽しさを進化させ、それに360のオンラインを加味させるであろうゲームであった。
今までのリッジの世界を大切に、全ての面できっちり進化させた、ゲームを作ったのだと思えた。
言葉にこそ出さなかったが、私はこのリッジレーサー6の方向性と、その進化については、かなり評価していた。
これこそ、正しい進化というべきものだと思ったからだ。

今まで多くの他人が下した評価は、次世代機らしくなく、今までのリッジっぽいのでイマイチということだった。
もっと、何か変化があることを期待しての評価だったのだろう。
グラフィックの感じが、今までの延長にあることなどが、そのような評価に繋がったのだろう。
しかしながら、私は思う。
リッジっぽい絵というのは確かにあって、それは捨てるべきではない。
レースゲーム全てのグラフィックや絵作りが同じ方向性に向かうことは無い。
進化というのは、もっと地道なものなのだと。

前作から変化を遂げ成功した例も稀にはある。
しかし、概ねその変化に対して、結局は批判が多くなることが多い。
進化と変化は違う。
特に長年繰り返し出されてきたようなゲームなら、なお更のことだ。
進化と変化を間違えたものを、一時の感情で評価するのは、結局もっと大事な物を見てないのだ。

今回リッジレーサー6は純粋な進化を遂げた。
HDTV対応で作りこんだリッジのグラフィック。
この当然すぎるような画質の進化は、実際はTVの規格を超えた物凄いグレードアップをしているということを意味している。
今まで一人でプレイしてきたリッジを、ネット対応でプレイできる。
これは、今まで一人でプレイしてきたリッジファンにとって、全く違う境地を体験できるものになる。
進化というのは、今まであったものを育てながら、少しづつ今まで出来なかったものを加えていく作業だと思う。

リッジに限らずゲームは進化している。
長年ゲームをしてきて、いつだって今だってゲームはどんどん良くなってきて、どんどん面白くなってきていると思っている。
作る人たちの沢山の努力で生まれた、少しづつの進化の延長戦をいつだって遊んで来た。
だから、今もゲームで遊んでいるんだ。

*ちなみに、ゲームの進化というものの私の解釈の話であって、辞書を引っ張ってきてその言葉の辞書的な意味を語りたいわけではなく、そのような生きた日本語を感覚として捉えられないような低レベルな突っ込みは禁止。

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