2011年5月アーカイブ

細かくサイト修正

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本当に中途半端にしていたブログでしたけど、地味に改良をしてみました。 しっくりこないと、使わなくなるもんですからね。

 やってみた事一覧

  • フォントサイズを、かなり大きくした上に、メイリオ中心に指定してみた。
  • FLASHを全部撤廃した。
  • 月別アーカイブを付けてみた。
  • 関連記事が表示されるようにした。
  • 画像は横640px必要だろ!ってことで、そういう調整して、メニューは詰めた。
その他、それに伴う微調整。
やや参考にしたのは、ギズモード。
関連記事はRelatedEntriesというプラグインを使用。
FLASH撤廃は、軽くなるってのと、ipadが対応しないだろうから。

 うーむ。
良くなったと思うけど。 しかし、肝心の中身を、ほんとに真面目にやってないから、来月あたりは書いていこうかな。 Halo Warsの、ランク世界一狙え攻略!とか、フィリピン留学記録とか、書けるネタはあるはず。

細かい所で現在のサイトの仕様。

解像度はipadを意識した1024対応です。
動作は、firefox4 IE9  Chromeで、破綻が無いことは確認してます。
IE9など、OSがアレだから入れられないという方は、さっさとfirefoxかChromeに乗り換えるだろうという事を想定してます。

ま、そういうところで見てくれる人を増やしたいとか考えておらず、期待もしてないんだけど、思い通りにシステムが出来て、ご満悦になる時が一番面白いんだよなあ。
そりゃ内容が無くなる・・・。

P8210172.JPG

意味も無いけど、ワイド640pxの画像up



原発で色々と新情報が出てきて色々と予想外だったのをまとめ


△メルトダウンしてました。(予想通り)
○初日にメルトダウンしてました。(実際)

メルトダウンは、水素爆発後に起こり、炉心は一部解けていると考えてた。
それで、格納容器からの放射能漏れは、間接するパイプなどとの隙間などが水素爆発で歪んで漏れたと考えてたけど、実際は解けた炉心が格納容器の下に穴を開けてしまってた。
つまり、隙間から漏れたではなく、格納容器自体が、とうに壊れていた。


X 原発の冷却装置停止は津波により電源が流された為(予想外れ)
○ 地震の10分後に何故か停止。送電線も地震だけで破壊。その後津波で予備電源も消失。

要するに、津波が来なくても、冷却不能状態に陥っていたわけで、福島原発は津波にも地震にも耐えることが出来ず、1000年に一度の災害でなくても、防げない代物だった。古い電機機器って、基本駄目だよね。

ついでに、前回のエントリーで書いた、100人殺す覚悟で、収束できるも間違えだね。
あの時点で100人の未来を犠牲にして、正しい情報を入手する事は出来たかもしれない。
それと、東京大汚染はともかく、中汚染は起こる。


こうやって考えると、海に流れ出た分だけ、陸内への拡散は弱かったかもしれないけど、総量でチェルノブイリは越えていくだろう。
あそこは10日で棺桶封鎖したけど、日本では1年近くかかるだろうから、間違えなく超える。
今現在でも超えてるかも。

チェルノブイリの例に倣えば、300Km圏内で、癌や障害の発生率が10%ぐらい上がった。
残念ながら、埼玉も東京も範囲内なので、多少の早死には覚悟しないとね。
まあ、埼玉県民が保障を要求するのは無理でしょうけど。
これって、若年ほど影響が大きいから、ますます少子高齢化を加速させるかも。


だから、思い付きだろうがなんだろうが、菅さんの浜岡停止は評価してる。
菅さんの勘ピューターは、基本好きじゃないけど、経済の停滞の不安もあるけど、電力は足らそうと思えば足りるでしょう。
パチンコがどうなるかは知らないけど。


ここから新予想だけど、2年後の浜岡の再起動は、たぶん出来ない。
地震でも致命傷だった福島に倣えば、活断層の上の浜岡は、津波対策やろうが不足だしね。
福島の事例を持ち出して反対するよ自分も。

その後、原発排除の流れが加速すると思うけど(現実と折り合いつけつつ)、その一番の転機は、「死の大地」宣言になると思う。
誰しもが、ひとごとじゃないって、考えるようになるだろうから。

いつかの時点で、周辺30Kmの放棄が宣言されると思う。
それが死の大地宣言。
おそらく、目処が付いた後で、モニタリングを繰り返しながら、戻れるタイミングを決めようと考えていると思うし、戻れるようにしたいと思っていると思う。
でも、基本的には、人が住むのに安全な場所では無くなってしまったように思う。
特別な裏技を使うか、新発明が起こるか、そうでない限りはね。
特別な裏技ってのは、安全基準を下げまくるって方法で、今現在進行中だけどね。

ウクライナの人の「戻れると思わないほうが、前向きに暮らせる」という言葉が思い出される。
そして、東電社長の「老後の事があるから、企業年金減額には手を付けない」という言葉が思い出される。




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